ツアーとしては
burundanga@Zepp DCT以来
ライブ自体は2月のmaximum10ツアー以来
遅咲きとはいえ、
なんだかんだで『Eat Your Wards』から参戦してます。
今回の新譜『Witness』も
音的に、表現的に、
とても面白い作品になってると思いました。
同時に、Adam加入がかなり良い感じでプラスにはたらいてるなと。
久々の新譜、久々のツアーで
今日をだいぶ楽しみにしてきました。
FACT
"WITNESS" JAPAN TOUR 2014
今回はゲストも含め、すっげー楽しみにしてたけど
当初のゲスト
Memphis May Fire が、まさかのキャンセルorz
(Memphis May Fire - The Sinner)
それによりfacebookやTwitterで、FACTに責任はないのに
FACT垢に噛み付いてる阿呆(予想通り大坊)がいたり。
気持ちはわかるが、噛みつく相手がお門違いすぎ。
でもって
もう一方のゲストLower Than Atlantis の存在も忘れ
FACTのワンマンになったと喜ぶ阿呆(やっぱり大坊)もいて。
FACTだけじゃなく、今や自分らのツアーに
海外からゲストを呼ぶバンドも珍しくないけど
なんでバンドがわざわざ海外からゲストを呼んでるのか
それがわからん阿呆、
それをを無下にするようなことを言っちゃう奴は
来なくてよし!Σ(*゚Д゚)σ
だからいつまで経っても日本で洋楽が流行んねーし
日本の音楽シーン全体的に閉鎖的なんだよ。
MMFは海外でのライブは未だ精力的に行ってるし
見てると、単に日本来たくなかっただけなんじゃ…
なんてfacebookとか見てると邪推しちゃうけど。
明確な証言があったワケでもなし、真相は本人たちにしかわからんだろうが…
MMF、個人的には本当に残念すぎんよー(´;ω;`)
ある意味、メインのFACTより楽しみにしてたのに…
Lower Than Atlantis と、急遽代理のHEY-SMITH
もちろんFACTにも
MMFの分まで、派手にやらかしてほしいです!
MMFがいてたらグッズ買おうかとも思ってたけど
FACTのを元々買うつもりはなかったので
開場に間に合うようにまったり向かいます。
会場に着いて、まだ割と空きがあったロッカーに荷物を入れ待機。
元々グッズ買わないつもりでいたのに、
1枚、個人的にすげー好みのTシャツがあって…
欲求と金欠の狭間で、心が震度7級で揺れました←
整理番号 A-734
意外とサクサク進み、割とすんなり入れました。
とりあえず、左最後方にて待機。
Zeppでこの位置に来たのは初かもしれん。
こうして見ると、やっぱZeppでかいよなぁ。
日本で最大級の箱なだけはあるわ。
日頃の寝不足が祟り、待機中にうとうとしてしまったが
開始前には起きて、大人見スタンバイ。
そして彼らの登場である。
HEY-SMITH
『ピンチヒッター登場!』 と、勢い良く出てきた
日本の誇るスカパンクバンド HEY-SMITH
ノリノリの、それでいて厳つい速曲でフロアを盛り上げます。
FACTにお願いされた時に
友達が困ってるのに断る理由なんてありませんでした!
今日はジャンル全然違う(3バンドだ)けど、楽しんで!
こう言い放つヘイスミには
FACTとの確かな絆があるだなと実感しました。
アメリカのバンドなんて適当やから!
あいつらすぐキャンセルとかするやろ。
オレらも洋楽とかホンマに好きで、あーこのバンド来日するんやー
って思うと、すぐキャンセルしよる!
今日はそんなアメリカのバンドなんかより遥かに楽しいライブにするんで!
いやー熱くなってきたね。
いくらネットが進化しても
この空間(ライブ)をダウンロードすることなんてでけへんやろ!
できるもんならやってみろ!
などなど、普段聞かんのでMCを中心に再現。
ヘイスミライブをテレビとかじゃなしに
生で見るのは初だったけど。
それこそ前にテレビ(モンスターロックかな?)で見た時は
どうもしっくり来なかったんだ。
でも猪狩さんの言う、ライブの、生ならではの雰囲気のおかげか
割と聴けたし、良さげに思えました。
伊達にTRIPLE AXEで、coldrain、SiMと肩並べてねーなと。
曲調的にもフロアにいたら楽しそうだしな。
MMFは残念だけど、代打がヘイスミで良かったと思いますた。
HEY-SMITH "Endless Sorrow"
HEY-SMITH "True Yourself"
今日は会場に流れるBGMも、バンドミュージックではく
終始トランスちっくなEDMがずっと流れてて
それはそれで悪くないなと。
FACTはリミックスクオリティとかも高いからなー(過去の曲聴くに
こういったとこにも精通したものはあるんだろう。
Lower Than Atlantis
MMFキャンセルで、海外組は彼らだけとなってしまった。
最後方にいた為に、外にいるやつの話し声とか聞こえてて。
おいおい、確かにメインはFACTだけど
そのFACTがわざわざ海外から呼んでくれたバンドなんだし
見ろやハゲが、と思ったのは言うまでもなく。
きっとこういう連中が先のTwitterやFBで阿呆なこと抜かすような連中なんやろな、と。
と、アウェイ感はありつつも
海外勢特有のライブの上手さと
持ち前のサウンドを武器に、
フロアをかなり盛り上げることに成功してたようにも見えました。
個人的にもLTAは初見初聴だったけど、確かにかっこいい。
今度シングル発売で、そのタイトル
『Here We Go』って、みんなに叫んでもらってるのを
インスタグラム用とかに撮りたい、と。
フロアもそれに応えて、
Here! We! Go!×5
いいねー、こういうの( ´∀`)
外国人だろうと、日本人だろうと、
アウェイ感をホーム感にしちゃうようなこういう瞬間、好きです。
(http://instagram.com/ltamusic)
↑その時の動画(official instagram accountに飛びます)
そういうところも含めて
やっぱりLower Than Atlantisかっこよかったし、
知れて良かったし、
呼んでくれたFACTに感謝です<(_ _)>
Lower Than Atlantis - Beech Like The Tree
Lower Than Atlantis - Here We Go
超かっこいいLTAのライブを終え、私も前線へ。
前から3列目?くらいの真ん中にいこうとしたところ
ど真ん中にカメラΣ(´Д`;)
こんなんじゃWall of Deathでけへんやん
ってことで、2列目へ。
ここが序盤の悲劇に包まれることを自分は知らず。
始まる前こそ真ん中には行けず、左端にいたものの
暗転と同時にどんどん詰め込まれ
しめしめと思い、空いたスペースを悠々と真ん中へ歩を進めます。
今回の新譜『Witness』にて新調された
社を模したFACTロゴの幕がステージに上がっていきます。
っしゃー!始まるぜー!
FACT
New Element → Drag → a fact of life
序盤の流れ。
『Witness』の流れ通りに2曲、からのafol!
うぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉ……
詰まりすぎてて動けねぇ!Σ(´Д`;)
激アツなのに!
激アツなのに動けないよぅ!(;>д<)
続々と飛んでいったダイバーたちが正解な気がした。
故に
どのバンド、どのライブより
(TPOは踏まえた上で)自分が最も自己中に暴れるafolは
悲しくも不完全燃焼に終わりましたorz
Ape
ツアー前にlyric videoがupされ
歌詞覚えてこいよ!と言われた曲。
『Witness』を最初に通しで聴いた時の第一印象は“面白い”でした。
色んな音、色んな表現の仕方が、聴いてて飽きなかった。
その最たるものが“Ape”でした。
ヾ(*≧Д≦)ノ Stay Cool!
他にもシンガロングするとこで喉を潰しつつ
モッシュしつつ徐々に移動。
Witness
アルバム同名曲。ここでも
ヾ(*≧Д≦)ノ witness!
と声高らかにシンガロング。
『burundanga』から、けっこうシンガロングする曲が増えて
割とフロア全体の一体感とか、楽しめる曲が増えてきた印象。
error
この頃には動ける位置に。
ここまで6曲… だいぶ出鼻を挫かれたけども。
ようやくまともにモッシュできましたありがとうございます←
この曲のギターリフが超絶かっこいくて好きなんです。
What Is Your Objective?
→ Pressure → Start From Here
初期曲3連発!
What~はPressureへの布石のオマケみたいなもんだが←
やっぱこのへんはフロアもだいぶカオスってる。
半端ねぇ。
FOSS
ヾ(*≧Д≦)ノ (ゆ)どーんいべんとらいとぅーっ!
シンガロングするのが増えたのは良いが
それ故に、声出しながら動くってのはすげー疲れるワケで(;´Д`)ダッハァ =3
slip of the lip
そんな流れでsotlとかね。
こっちを殺しに来てますね、えぇ。来てますね。
喉も体もシンドイっす。
でも楽しいッス!
Devil's Work
『Witness』の前に、ベスト盤に収録された曲。
もうね、さすがに休み休みです。
フェスのFACTじゃなくて、
フルセットのFACTライブでずっとピットにいれる人は尊敬しますわ。
the shadow of envy
曲ももちろん好きなんだけど、タイトルが好き。
タイトルの響きが。
だいぶこちらも虫の息です←
I Hope I'm Wrong
こちらも『Witness』収録前に
マキテンコンピ盤に収録された曲。
今やもうね、FACTは間違いなく
maximum10の中でもトップに君臨してると思うの。
マキテンの顔っすな。
part of it all → fog
中盤戦、完全にサボってましたごめんなさい←
でも、part of it allでは
ヾ(*≧Д≦)ノ おーおー!
ってシンガロングしたし、
fogは……てへぺろ←
Disclosure
あと3曲!とhiroさんからの一発目はDisclosure
各パートが順に動画を上げてって、全部合わさったらどうなんだろう
ってwktk感半端なかった。
全部組み合わさった"006"でもすげー!かっこいい!ってなったのに
オフィシャルからは『まだ“006”だからね?』からの
15th AnniversaryのHPですよ。(http://fact15th.jp/)
FACT側からなのか、マキテン側からの提案なのかはわからんけど
こういうプロモーションって、抜群に上手いなって思いました。
マキテンツアーに続き、ライブで聴くのは2回目だけど
休んだ身体をもっかいピットに放り込みました。
やっぱりこういう空間が好きです。
Miles Away
ここで遂に出ました、床叩き隊。
横にモッシュして、
縦にジャンプして、
床叩き隊も現れ、
いやー楽しい楽しい。
Termination
ラスト3曲の最後を飾るのは
『Witness』でもラストを飾るTermination
ここでようやく肩組みサークルに混じれました
‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››~♪
曲の終盤ではテンポも落ち
Adamの“Opportunityィィイイイイイイイ”と共に終局へ。
このラストの雰囲気が何とも言えねぇ。
ラストに相応しい曲やと思います。
そして会場が暗転するも
当然巻き起こるアンコール。
ちょっと長い気もしたけど、ちゃんと出てきてくれました。
『おまえら速い曲好きだろ?』
hiroさんがよくライブでいうこの台詞。
好きです。
台詞も、速曲も。
this is the end
今日、来るときにたまたま読んでた
ナタリーのSiM×FACTのインタビューで(http://natalie.mu/music/pp/sataniccarnival)
Kazukiさんが、FACTはメロコア・ハードコア・パンク寄りのところからきてて…
って言ってて。
確かにこう、今ラウド系を賑わせてるバンドの多くと違って
速曲が多い理由ってのも納得できた。
もうアンコールで速曲きたらやらかさないワケにいかない。
ここぞとピットに突っ込み身体を痛めつけますよっと。
Purple Eyes
でもって、最後の最後はやっぱPurple Eyes。
個人的にはRiseでもいいけど。
open the space!
と、Wall of Deathを促すも
真ん中まで距離遠くて混じれずorz
ヾ(*≧Д≦)ノ うぉーおぉーおーおーおおぉーおぉー!
でも、Purple Eyesはやっぱこのシンガロングよ。
圧巻のシンガロングで、ステージからの景色は相当のもんだろう。
速曲2曲だから、意外とあっさりな感じもしたけど
有終の美です。
"WITNESS" JAPAN TOUR 2014
SET LIST - セットリスト
01.New Element
02.Drag
03.a fact of life
04.Ape
05.Witness
06.error
07.What Is Your Objective?
08.Pressure
09.Start from here
10.FOSS
11.slip of the lip
12.Devil's Work
13.the shadow of envy
14.I Hope I'm Wrong
15.part of it all
16.fog
17.Disclosure
18.Miles Away
19.Termination
en
20.this is the end
21.Purple Eyes
あんだけMCもやって、
たぶんMC含めても90分あるかないかくらいなのに
20曲超えるってすげーな。
今日はカメラが入ってて、DVDになるかもって。
猛者はダイブしてたくさん映れーとか。
真ん中くらいからダイブでごろごろしながらステージにたどり着き
Adamからキスのプレゼントされた女の子とか。
Eijiの時も同じ反応で、
でも野郎の声の多さが半端なくてwww
FACTも今年で15年になるけど
やっぱりあなたたちがいないとダメなんです!
と、hiroさんから有り難い言葉を頂戴したり。
イギリスの雑誌に載せる為の写真を
最後に全員で撮ったりーと。
バンド側と客側の関係性の良さもあってか、
FACTのライブはホントに楽しいんよ。
すっげ疲れるけどw
でも、個人的には
そのすげー疲れるライブの方が楽しさ万倍だし、
何より男が多いのが良い!
クソ楽しい。
FACTライブは、女の子いたとしても
暴れる人はもちろん暴れる、
大人見する人は大人見する人で
端とか後ろとかにいて、
その辺の分別もちゃんとしてるのが非常によろしい。
これもFACTのライブが楽しめる要因のひとつだとも思う。
ライブ後も
ペットボトルやカップを拾っていた人を多数見かけた。
そもそも自分はそういうフロアにゴミを出すヤツ大っ嫌いだから
自分はフロアにドリンク持ち込むことは絶対にしないけど。
倒れるとか、水分補給をって心配するくらいなら、
始まる前に倒れないくらいの水分補給してこいや阿呆が
って思ってしまうタイプなので。
もちろん転がってること自体は、看過できることじゃないけど
こういう風に、自分のじゃないけど処理してくれる人が
今回は多数いたのもFACTライブが良かったと思える由縁。
マナーが最悪と噂される某ラウド系バンドのライブじゃ
こういう人も少ないんだろうなぁ…
年齢層的にも、ねぇ。
おまえは言うだけか?と言われるのは心外なので
人の振り見て~じゃないけど、
こちらも誰のゴミとも知らんゴミを、ゴミ箱まで持っていきましたとも。
で、
そういった人がいた反面、フライヤーがけっこう捨ててあって
捨てるんならそもそももらわなきゃいいだろって。
ゴミにするくらいなら受け取るなよ、と。
と、ライブ後に一喜ニ憂くらいしたのでした。
とはいえ
やはりライブ自体は最高でした。
最初こそ圧死により出遅れたけど
モッシュして、
ジャンプして、
左回りして、
ダイバー送って、
シンガロングして、
ライブ!ってのを実感できるライブで
すごく楽しかったです。
オレは行かないけど
土曜日、SATANIC行く人は
是非とも、FACTでぶっ潰れてきてほしい。
幕張だろ? Zeppみてーに柵ねーんだから
ピットに思いっきり突っ込んでDEATHってきてほしいw
FACTはもちろん、FACT以外もあの面子なんだし
アザや傷のひとつふたつ作って帰ってこないなんてあり得ない。
そのくらい
ぐっちゃぐちゃになって楽しんできてほしいです。
以上、
今回のレポ終わりッ
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HaKU @club asia

