2012 LIVE REPO 11th. PUNKSPRING 2012 EXTRA SHOW | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

(旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

幕張での興奮冷めやらぬまま 

筋肉痛も治らないまま← 

この日の為に、名古屋に初遠征! 




 

PUNKSPRING 2012 EXTRA SHOW@Zepp NAGOYA


ヘッドライナーのEXTRAはやらないって公言しゃーがったクリマン( ゚Д゚)オ?コラ 

『東京と大阪ではやらない』と誰しもが見落としていた罠でしょう← 

その実、名古屋で開催とは恐れ入ったぜ! 

メンツがアツすぎるんだよ! 


SUM 41 × NEW FOUND GLORY 

THE OFFSPRING 
Sup.Act:ALL TIME LOW 


おいおい、アホだろ← 

何この組み合わせ。 

行きたくなるだろーがぁぁぁあああああヾ(`Д´)ノ 

って、ことで 

月~水と3連休を会社に申請し、 

普段は遠征なんて絶対しないオレが、 

名古屋まで来てしまいました(てへぺろ← 


地元は静岡県。 

お隣の県なのに、人生初の名古屋だぜwww 

何もわからねーぜwww 

携帯でモバイルgoogle mapを駆使し、何とか会場のZepp NAGOYAに辿り着く。 







  

調べた感じだと、キャパはZepp Tokyoの2/3くらい? 

新木場くらいと考えればいいのか。 


何しろ、遠征は初なもんで。 

そこの箱情報も、現地の人のノリも、まるで未知なのでね。

オレみたく、遠征してきてる人はどれくらいいたんだろうか? 

関西弁の人をけっこう見かけた気がするけど、 

そっち方面の人が多かったのかな? 


開場待ちしてる時に、なにげなく撮った夕日← 



 


みんな、 

『何番ですかー?』って律儀に聞いてた(・∀・)エラーイ← 

100単位で区切られてるから、だいたいの感じで並んでた自分に罪悪感w 

なんて色々してる内に開場。 

ここがZepp NAGOYAかー(・∀・) 

なんかAXっぽい。赤坂っぽい。 

でも、それらよりステージは低く感じる。 

で、キャパの割に無駄に柵多いな(´‐ω-`) 

東京のはデカイからわかるけど 

名古屋のこれくらいのデカさで、この柵は細かく仕切られすぎな印象を受ける。 

これじゃ、でっかいサークルできねーじゃん。 

『Zepp』系列ってみんなこうなのかな? 


そうこうしてる間に、照明が暗転し 

会場は大歓声に包まれる————— 




NEW FOUND GLORY 


幕張では激アツ最高なライブをしてくれたNFGヾ(*´∀`)ノ 

今日も期待に応えてくれました! 

もー、何でこんなに楽しいんだNFGのライブって(*´Д`) 

柵で細かく仕切られてるおかげで、 

幕張みたいな超絶楽しいサークルはできなかったけど 

その分、ダイバーの多いこと多いこと!www 

しかも、上げるのめっちゃ上手い人いた(・∀・) 

ダイバーに体正面向けて、組んだ両手に片足乗せさせて 

一気に上げんの! 

すげー(* ゚д゚) 

オレも今度からこれやろうかな← 

他にも、スイサイダルのキャップかぶった厳つい人もよく上げてたし。 

ダイバーの為の環境が整いすぎてたな(*´∀`) 

セトリも幕張ではやらない曲もやったりして、最高でした(≧∀≦) 

やっぱりオレは『All Downhill From Here』が好きで 

ここでもやってくれた『Basket Case(Green Day cover)』はめちゃくちゃ盛り上がって 

からの『My Friends Over You』で締めとか、最高のテンションのまま終わらせてくれる。 

こいつら、大好きだ(*ノ∀`*) 

もっとたくさん日本に来てほしい(*´∀`) 






NFGを見て(*´∀`)ほくほくになった← 

そして次は 

オレ的にはこっちが本命SUM 41(`・ω・´) 

幕張では、すごく残念だった… 

でも、翌日の神戸では良かったって話も聞いた。 

その言葉に期待した。 



SUM 41 


……長い。 

NFGが終わってから30分以上待った。 

思えば幕張も、何故か出てくるまでにかなり待った。 

嫌な予感がした(´・ω・) 

入場SEも幕張と同じ。 

そして1曲丸々終わるまで出てこなかった。 

出てきて『Reason to Belive』 

続き『The Hell Song』 

続く『Over My Head(Better off dead)』をやるも 

頭から、Deryckが曲の合間合間に客を無駄に煽る。 


ライブの最初の3~4曲って、すごく大事だと思うんだわ。 

テンポの良い(速い)曲や、人気のある曲を 

オーディエンスを休ませないくらい一気にやって、 

会場を一気にヒートアップさせる意味合い的なものがあると思うんだ。 

それはPUNKも、ROCKも、果てはJ-POPだって関係なく 

ライブだったら、そういう始め方がセオリー化してるようにも思うし 

メンバーも、オーディエンスも上がるからね。 


なのに、世界に名を轟かせるSUM 41のフロントマンであるDeryckが 

その流れをぶった切って、1曲1曲止める。 

無駄に客席を煽り、曲をなかなか始めない。 

曲が進むに連れて、その時間も減っていったけど 

序盤はホント、頻繁にやってた気がする。 

挙げ句に、マイクがあるのに執拗に咳払い、の後にステージに唾(痰?)を吐いた。 

これ、幕張でもやったみたいだね。(オレは客に埋もれて見えなかったけど) 

幕張から続く、Deryckのこの一連の行為が 

パフォーマンスなのか、ガチなのか、オレにはわからん。 

でも、見てる方はあんまり良い気しない。 

確かに、オーディエンスに向かって話しかけてくれるのは嬉しい。 

でも、仮にもミュージシャンでしょ? 

演奏で盛り上げてよ。 

特に喉に痰が絡んだような咳払いからの、ステージに唾。 

見てて気分悪いし、大勢の目の前でやることだとも思えない。 

あれで笑いや歓声が起こる意味がわからん。 

気付いたら、オレもノれなくなってた。 

どんなに間が悪くても、最初はノッてたし、モッシュもジャンプもした。 

でも、なんかもう……ダメだった(´・ω・) 

We're All to Blame 
Screamimg Bloody Muder 
In Too Deep 
Walking Disaster 
Sick of Everyone 
Underclass Hero 

オレの好きな曲をどれだけやってくれようとも、体が動かなかった。 

動けなかった。 

最前ブロックにいたけど、動かなかったオレ、 

周りからは邪魔だったろうなぁ(´・ω・) 

すいませんでした。 


でも 

NFGの時は、あんなにまとまって、良いモッシュやダイブしてた人たちが 

サムになって、どうしていきなり超自己中ノリになってしまったのか… 

曲調もスローになって、周りの動きも止まったのに、 

どうして周りに当たるくらい、大きく前後左右に揺れてるのさ。 


ワンマンとかならよくやってるけど 

幕張ではやらなかった『Master of puppets(Metallica cover)』とか 

アンコールでは、サムがやったのは初めて聞いた『We Will Rock You(Queen cover)』とか 

カッコ良かったのに、ノれなかった(´・ω・) 

幕張では聞けずに終わった『Pain for pleasure』で 

Stevoが出てきた時はさすがに上がって、短い曲だけど一時的に暴れた。 



なんかもう、残念としか言えねーや。 

会場には、もちろん楽しそうにしていた人もいたけど 

萎えてる(ように見えた)人もいた気がする。 

オレ自身は間違いなく後者。 

せっかく名古屋まで来たのに…(´・ω・) 

怒りを通り越して、悲しい。 


SUM 41 PUNKSPRING 2012 EXTRA SHOWS -SET LIST- 

01.Reason To Believe 
02.The Hell Song 
03.Over My Head (Better off Dead) 
04.Screaming Bloody Murder 
05.We're All To Blame 
06.Walking Disaster 
07.Skumfuk 
08.In Too Deep 
09.Motivation 
10.Master of Puppets (Metallica cover) 
11.Sick of Everyone 
12.Underclass Hero 
13.Still Waiting 
14.Fat Lip 
15.Pain for Pleasure 

En 
16.We Will Rock You (Queen cover) 
17.My Direction 
18.Back Where I Belong 
19.Exit song 





幕張も含めて、今日でサムのライブ見るのは5回目だった。

でも、幕張の時は、見てた人全員が違和感を抱くくらい、 

今までにないグダグダなライブで、 

日曜は神戸でやって、神戸では普通だったって声も聞こえてきたし、 

じゃぁ今日の名古屋も大丈夫だろうと思ってた。 

ところがどっこい。 

確かに幕張よりかは数倍いいけど、なんか違う。 


昨年JAPAN TOURで2days見た時は、 

めちゃくちゃ楽しくて、めちゃくちゃカッコ良かったのに…… 

遅咲きながらも、オレが洋楽を聞き始めて、 

誰かにオススメされたワケでもなく、自分で発見して、 

最初に好きになった洋楽がSUM 41。 

メンバーもカッコイィし、面白いヤツもいるし、 

音楽的にもすげー好きだし、カッコイィ。 

で、昨年JAPAN TOURやるって言って、東京に2日間来て、 

その内2日目はJAPAN TOURのFINALで。 

すげー好きだから2日間申し込んで、まさかの両日当選、 

すげー満足できたライブだったのに…… 


なんで今年になって、いきなり 

あんな誰もが不満や不安を覚えるようなライブをやるようになったのか。 

なんかAvrilとの離婚を結び付けたい人もいるみたいだけど 

3年前の出来事を未だに引きずるか? 

だとしても、昨年のJAPAN TOURと今年の違い 

一昨年のサマソニと今年の違い 

引きずるんなら、昨年も、一昨年も、今年と同じだったかもしれないだろうに。 

明らか違うだろ。 


何が原因かなんてわからない。 

でも、今年のライブを見て、 

ただただ残念で、ただただ悲しくなってきた(´・ω・`) 


“今の”SUM 41の 

“今の”Deryckの 

ライブパフォーマンスがあれだと言うなら仕方ない。 

それは受け入れられないこちらにも原因はある。 


でも、それに何か理由があってのあぁいったライブなのだとしたら 

早くいつものSUM 41、いつものDeryckに戻って欲しい。 

そう思わずにはいられない。 




NFGがすごく良かっただけに 

サムがあれだったのは悔しく、残念で、悲しい。 


明日はTHE OFFSPRING、サポートにALL TIME LOW。 

幕張でも秀逸なライブを見せた2バンド。 

明日こそは楽しく、満足のいくようなライブで 

笑って東京に帰りたい。 




いつにも増して、 

暗くつまらないレポで申し訳(´・ω・) 


オレにとって 

それだけSUM 41が好きで 

それだけ残念だったんだ、と 

ご理解ください<(_ _)> 


本日のレポ、終了でございます。