10/23の撮影記録です。

配9644(+20分) EF81-134+E131系1000番台T3編成
一編成目はケツ切れ、二編成目はダーラ、今回は三度目の正直となりました。
20分程遅れての通過です。
牽引機は個人的に撮る機会の少ないEF81、EF64が出払っていて駆り出されたみたいですね。同業はざっと20名強、盛況でした。

手前まで引き付けると最後部は抜けましたが、右の障害物をかわす関係で、窮屈な仕上がりに。背景のマンションも結局削り切れませんでした。

(参考)2023/08/17 9564 EF65-2085+シキ801B2
今回の約半分の長さの物を、似たような構図で撮っていました。
3両が丁度良さそうな感触でした。

8079 EF210-348+タキ11
ついでに米タンも。
タキの向きが揃っていると気持ち良いですね~(前回気付いたw)

米タン用のタキも記録が積み上がってきたので、ここで一旦記録の状況を確認。
今は11両/回ですが、元々は12両/回の4編成で48両を確保しているという話を小耳に挟んだ事が有ります。何番から何番までを確保しているかは不明ですが、900番台前後の記録を鑑みて、901から948を抜粋しました。
1両減車しているので、4編成で回しているとすれば、4両は余剰になっていると推測していますが、残念ながら記録は3編成分でした。記録の個体数と903の記録回数に違和感が有るので、調べてみました。


2023/05/03 8079列車・内訳、タキ1000-903(JOT)
ここでは903が連結されていましたが…

2023/08/14 8079列車・内訳、タキ1000-909(JOT)
次の記録で909に差替えられています。

2023/10/16 8079列車・内訳、タキ1000-903(JOT)
更に次の記録では903に戻っていました。
それぞれ日付が空いており、連結順序も一見バラバラになっているように見えましたが、3車1セットで隣り合わせになっている物が複数見受けられました。
以前、浜安善をGoogle Earthで見た際、3車1セットで充填されているように見えたので、その影響ではないかと思われます。また、以前の12両と違い11両で端数が出る為、連結順序(1セットの組み合わせ)が変わってくるのではないかと考えます。
903が何で差替えられたのか疑問だったので、903と909、その他同じ列車に連結されている個体の検査期限をざっと見たところ、いずれも2025年12月でした。指定取替は小さくて解読出来ませんが、大差はなさそうです。
903の写真を見比べると、10/16の方には指定取替の部分に白い丸が付いているように見えます。詳しい事由は判りませんが、恐らく何らかの検査を行う必要が有って、一時的に運用から外れたのではないかと推測します。

8571 EF210-112+HD300-14+タキ15
知り合いの方も来られてムド付きと教えて頂き、棚ぼたでラッキーでした。
8763も確認したかったのですがこれにて撤収、ありがとうございました。
8763の組成を後からライブカメラで確認、20両を期待するもいつもの19両。
そのうち2両(4両目・18両目)に波動用?と思われるJOTタキ(黒)が付いていました。


8571列車・5両目 タキ1000-267
8571列車・16両目 タキ1000-72
白い臨時専用種別の札は、まだ見慣れておらず違和感が。。
今までも有ったんでしょうけど、あまり気にしていなかっただけかも?w
今回は以上です。