今日は2020年9月5日 東京オリンピック・パラリンピックの盛り上がりは無くなっている。先にも書いたが、スポーツが国民に元気を与えてきたのに、コロナ禍ではそれもままならない。現在、プロ野球も、Jリーグも観客を少なくして開催しているが、やはり盛り上がりに欠けている。そんな状況だ。
東京オリンピック・パラリンピックの一年延期は選手に様々な影響を与えているというか、一年の延期をプラスに考える選手もいれば、一年の延期を重く受け止める選手もいる。
一年の延期をプラスに考えている代表は卓球日本代表になろうか。若い選手が多いことから、この一年でもっと自身のスキルを上げることができると考えているだろう。また、体操選手らもそうかもしれない。まだ代表が確定していないために、怪我からの巻き返しを狙う選手が多いように思われる。水泳選手にも多いような気がする。
一年の延期を重く受け止める選手としては・・・。すでに女子バレーボール、トランポリンで引退を表明した選手がいる。今年ならともかく、来年までの一年をあまりに長く感じた結果かもしれない。また、ギリギリのところで踏ん張っている選手もいるだろう。どうつないでいけば良いのかと、もがいているいる選手もいるだろう。
全ての選手たちにとって、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることが一番の救いになる。どうしたらコロナ禍でも開催できるのかを、国も組織委員会も真剣に考えなければならない時期に来ている。IOCを納得させるような策を作らなければならない。是非、お願いしたいものだ。