生まれ変わった双子の姉妹 | 日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

気づき続ける努力と集中力
脱自動的人生
動機が重要
自由に気付く道
つまり・・・
潜在意識を明らかにする道‼️

イアン・スティーヴンソン博士の研究した事例

 

今回はイギリスの事例です

 

 

 

 

 

 

オリビアとエミリー(一卵性双生児)は、1958年10月4日イングランド最北部のノーサンバーランド州ヘクサムに生まれた。

 

 

ふたりは、2歳から4歳までの間に、ジョアンナとジャクリーンという二人の姉の生涯を記憶していると見られる発言をいくつか行なった。

 

 

 

1957年5月5日、発狂した女性が歩道にわざと乗り入れ、そこを歩いていたジョアンナとジャクリーン姉妹を一瞬のうちにひき殺した。

 

その時ジョアンナ11歳、ジャクリーンは6歳であった。

 

 

 

 

 

 

 

この悲惨な事故のため、両親は悲嘆のあまり呆然としてしまった。

 

しかしお父さんのジョンは(妻はそうでなかった)生まれ変わりを強く信じていたことから、妻が1958年初頭に妊娠したとき、死んだ二人の娘が双子として生まれてくるはずだ、と自信を持って断言した。

 

病院では双子は否定されたにもかかわらず、妻は双子を生むはずだと言い続けた。

 

 

そして実際に双生児が生まれたため、軽はずみだと思えたジョンの予言が、少なくとも双子が生まれると言っていた点については正しかったことが立証された。

 

 

 

 

ジョンの確信は、まもなく更に裏付けられた。

 

ジャクリーンの体にあった二つの傷跡と大きさも部位も一致する母斑が、妹のエミリーの体にあることに夫妻が気づいたのである。

 

エミリーの眉間にある母斑は、ジャクリーンが昔倒れて付けた傷と一致してたし、左腹部にある茶色の母斑は、ジャクリーンにあった同様の母斑と一致していたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先述のように、2歳から4歳までの間に双子の姉妹は、ふたりの死んだ姉の生涯についていくつかの事実を語っている。

 

そればかりではなく、死んだ姉たちが持っていた、あるいはそれでよく遊んでいたおもちゃのような物品もいくつか見分けている。

 

その後両親は、こうした物品を通常の方法によってふたりが知ったはずはない、と主張している。

 

死んだふたりの姉のことを双子たちと話し合ったことは一度もなかったし、双子のふたりは、そうした物品を初めて見たときにわかったのであって、それまでそれを見ているはずがない、というのである。

 

 

 

 

双子の姉妹がまだ1歳になる前に、一家はヘクサムから引っ越し、4歳ごろ両親に連れられ遊びに行くまで一度もヘクサムを訪れていない。

 

ヘクサムに行ったとき二人は、まだ視界に入らないうちに、学校と公園のあるブランコのことを自分たちから言い出した。

 

二人は生後9か月でヘクサムから引っ越すまでの乳児期に公園に行ったことはあるが、それによって学校や公園のブランコの存在を知った可能性はない、と両親は考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリビアとエミリーの双子の姉妹は、死んだ姉たちと一致する行動も示した。

 

死んだジャクリーンは姉のジョアンナにかなり頼っていたが、それと同じようにエミリーも姉のオリビアをかなり頼りにしていたのである。

 

ふたりが字を習っている時、オリビアは鉛筆を難なく持てたが、エミリーは手で握りしめてしまった。

 

 

ジョアンナは、死亡するまでに鉛筆を正しく持って書くことが出来たが、死亡した時点で6歳だったジャクリーンは鉛筆を握って持つ段階に留まっていたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は1964年に本例の調査を開始

 

一家とは1985年まで接触を保っていた。

 

父親であるジョンは生まれ変わりを心から信じているという事情があるため、双子の娘の前では両親や家族の者が死んだ二人のことを口にしなかったと言っても信じられない者があるだろう。

 

そういう者からすれば、本例には証拠としての価値はそれほどないかもしれない。

 

 

 

生まれ変わりの存在を確信しているおかげで本例の価値が低下するか、場合によっては無になってしまうのではないかという指摘に対してジョンは賢明にも、その反論には一理あると思うが、私が生まれ変わりという考え方を受け入れているからこそ、たいていの西洋の親なら無視したり笑い飛ばしたりするような、二人の娘の発言や行動に注目し、記憶しておくことが出来たのだ、と答えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

1978年に私は、オリビアとエミリーをはじめ、一家の血液型および、その亜型を調べることにより、ふたりが一卵性か二卵性かを明らかにしようと試みた。

 

その結果、ふたりは一卵性双生児であることが判明した。

 

つまり遺伝形質は全く同一だということである。

 

 

エミリーの体に見られるような母斑は遺伝的なものの場合もあるので、それが遺伝的な原因で生じているとすれば、姉のオリビアにも同じ母斑ができると考えられよう。

 

ところがオリビアには母斑が全く見られないので、妊娠中に起こった何らかの生物学的異常によりエミリーの母斑が形成されたと思われるが、ジャクリーンの体にあった傷跡と部位も大きさもかなり一致する母斑がエミリーにあることについては、この仮説では説明できないであろう。

 

 

 

 

 

オリビアとエミリーは、その後正常な女性として成長を遂げた。

 

そのはるか以前にふたりは、前世に関する記憶を完全に喪失してしまっていた。

 

その後私は、ふたりと何度か会っているが、ふたりはかつて自分たちが持っていた記憶については少々懐疑的な態度を示している。

 

つまり、その頃には既に前世の記憶は残っていなかったので、自分たちが生まれ変わりの存在を裏付ける証拠になるとは言わなかったのである。

 

とはいえ、幼少期に両親が自分たちを観察した結果得られた証拠については否定しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

本文変更点

オリビア→ジリアン・ポロック

エミリー→ジェニファー・ポロック

ジョンお父さん→ジョン・ポロック

妻、お母さん→フローレンス・ポロック

 

 







 

 

まず母斑のところから考察してみましょう

 

文中の仮説は正しくないと博士は仰っておりましたが、代案は示しておりません

これは秘教の論文から説明することが出来ます。

 

 

 

エーテル体って聞いたことがある方も多いと思います(一般的にオーラ呼ばれています)

エーテル体があって肉体があります

 

 

肉体があるからエーテル体があるのではありません

エーテル体が存在するから肉体が顕現しております

エーテル体の反映としての肉体ってことですね

 

 

これはキルリアン写真で証明された話です

キルリアン写真のリンク

 

 

 

 

例えばアナタの体の調子が悪くなった・・・

具体的に胃の調子が悪くなったとします

 

 

これは胃の調子が悪くなる前にエーテル体の胃に対応する部分が調子が悪くなっています

エーテル体の調子が悪くなったからこそ、反映である肉体に症状が現れるのです

 

 

調子が悪くなる順序は

エーテル体→肉体になります





 

それでは外傷、ケガはどうでしょう?

そうです

肉体→エーテル体

肉体が傷を負ったからエーテル体に影響が及ぶ

 


そして治癒に至るには

エーテル体が治り、肉体が治る

 

 

手かざし、手当、ヒーラーと呼ばれる方々は、このエーテル体に働きかけるってことですね

 




 

この事から前世で傷を負った妹のジャクリーンのエーテル体が完治していなかった事が想像できます

 

生まれ変わりもたったの1年半

 

死亡して肉体・エーテル体を脱し、アストラル体を脱し、メンタル体を脱した魂

 


たいした期間を開けずに、メンタル体、アストラル体をまとい、傷が癒えていないエーテル体をまとった事が今回の事例の母斑の説明となるのではないでしょうか?

 

 

 

 

こんな話はアリスベイリーの解説講座を開催している神尾先生が良く話してくれるので興味のある方は受講されてみてください

 

 

私も4月から年間講座を受講します

遠方の方はZoomでも受講できますよ

神尾学先生ブログ







他にも色々と気づきがある事例でしたが、長くなったのでこの辺で・・・


 

皆さんも良かったら気づいた考えを更に掘り下げて考えてみて下さいね〜



 

 


 

 

image

 

 

 

 

伝導瞑想会

毎週日曜日午前8:00~9:30

 

伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております

やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です

 

 

 

簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです

 

 

 

ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません

奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。


この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう

 

 


もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい

 

 

 

会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば

ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
 


毎週日曜日の午前8:00~9:30
 


事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です

 

 

また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております

(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)

 


 

 

JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分

日高屋が入っているビルの4Fです

 

 

また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です

 

 

 

朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・スペース=アクエリアス』の空間で一緒に瞑想しましょう

 

 

 

担当連絡先

竹谷 吉之

たけや よしゆき

080-5485-4711

 

 

 

image