『失敗は成功のもと』と言いますが
秘教では『失敗』をどのように説明しているでしょうか?
今回の項目は
失敗 《Failure》
[1]
失敗について考えることや失敗を恐れることは、弟子にとって大きな時間の無駄である。
失敗というものはない。
ありえるのは時間の損失だけである。
それ自体は、世界が危急な必要に迫られている現代において重大なことである。
しかし、弟子はいつの日か、自らの過去の失敗を正し、埋め合わせをしなければならない。
私たちは失敗から学ぶということをここで指摘する必要はないであろう。
なぜなら、それはよく知られた真理であり、魂として生きようとするすべての人々はそうであることを知っているからである。
また弟子は、同僚の弟子たちの失敗を(見かけ上のものであれ、現実のものであれ)悲しむ必要はない。
時間の感覚がグラマーと失敗を生み出す。
しかしながら、仕事は順調に進展し、失敗から学んだ教訓が将来において安全装置として働く。
このようにして、失敗は速やかな進歩へと導く。
誠実な弟子が一時的に惑わされることはあるかもしれないが、長い目で見れば、何も彼を妨げることはできないのである。
劫期に比べれば、わずかな年月はどれだけのものであろうか。
人間に割り当てられた70年の人生にとって一瞬とは何であろうか。
それは、弟子個人には非常に重要に思えるが、傍観する魂にとっては全く何でもないことなのである。
おそらく世界にとって、一時的な失敗は、期待された援助の遅れを意味するであろう。
しかし、それは短期間でしかなく、また援助は他の源からもたらされるであろう。
なぜなら、大計画は間違いなく進展するからである。
ホワイトマジックより
[2]
あなた方の生活表現における情緒的な状態の発現つまりグラマーの発現は必ずしも失敗を意味しない。
これらアストラル的な状態と同一化し、古いリズムに屈服したときだけ、失敗である。
新しい時代の弟子道Ⅰより
[3]
もし失敗したならば、失敗を認めなさい。
しかしそのとき、光を仰ぎ見て、唇に微笑みを浮かべ、失敗に背を向け、しっかりと前進しなさい。
新しい時代の弟子道Ⅰより
[4]
正当と認めれらる唯一の後悔は、失敗の教訓を学ぶことに失敗したことに基づくものである。
新しい時代の弟子道Ⅰより
引用文献
トランスヒマラヤ密教入門第四巻
アリスベイリー
ジュアルクール大師の言葉
今週も瞑想会やってますよ~~~
伝導瞑想会
毎週日曜日午前8:00~9:30
伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております
やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です
簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです
ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません
奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。
この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう
もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい
会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば
ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
毎週日曜日の午前8:00~9:30
事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です
また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております
(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)
JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分
日高屋が入っているビルの4Fです
また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です
朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・
担当連絡先
竹谷 吉之
たけや よしゆき
080-5485-4711




