褒められたら嬉しい
これに異論はないと
思いたいところですが、
人によってはそうでもない
ようです。
それは、あきらかに
ごますり的であったり
むりやり褒めようと
しているのが分かる
ときがあるからです。
その時の相手の意図は
なんでしょうか。
あなたに好かれたいのでしょうか。
何かしてほしいのでしょうか。
真意は分からないことも
ありますが、確実なのは
あなたのことを“めちゃくちゃ
嫌いではない”ことです。
嫌いだったら、まず近寄らないし
声すらかけません。
だから、裏があったとしても
あなたに好かれたいと思っていたり
なんとか良い関係になりたいと
思っていたりしているのです。
そして、そこに向かおうとしている
ということは今現在もそこそこの
関係性だということです。
だったら、褒められたときは
喜んじゃいましょう!
「そうですか、ありがとう」
「とてもうれしいです」
それでいいじゃないですか。
人生という時間は限られているし
時間は進んでいってしまします。
「ちょっとだけ待って」といっても
ずんずん進んで行ってしまいます。
自分が喜んだという事実が大事
なのです。
人生の中で喜んだ割合と悲しんだ割合
どっちが多い方がいいですか?
少しでも喜んだ割合が高い方が
いいと思うのが人の心情です。
喜んだ割合が多い方が
幸せですからね。
他人からのアクションを
喜んでしまうのも「自己評価」が
高いことの現れです。
なんなら自分で自分を褒めてしまうのも
有効だと思います。
どんどん喜んでいきましょう!
あなたの大切な1日に「ぴーす」を。