なやみが多い人と

 

話をしていると

 

気づくことがあります。

 

悩みは次々と解決して

 

いるようですが、

 

それ以上に新しい悩みが

 

増えるんです。

 

だから実質「減る」ことが

 

ありません。

 

それは面白くないですよね。

 

 

ただ、話をしていると

 

ある事に気づきます。

 

それは

 

「悩みを増やそうとしている」

 

ということです。

 

 

「わたしには向いてないのかな」

「才能ないのかな」

 

⇒これを繰り返すと、自分がダメだと

 

 いう証拠がたくさん集められます。

 

 問の方向性が良くないんですね。

 

 ダメな部分を探してしまうので。

 

 

「ゆっくりする時間が不安」

「もっと頑張らなくちゃ」

 

⇒追い詰められますね。

 

 自分の価値を低く見積もっている

 

 様子が伺えます。

 

 何もしていない時の自分の価値が

 

 「0」に近い、だから「何かしないと」

 

 という焦りが出てきます。

 

 座っていても、寝ていても自分に

 

 価値があると思えたら

 

 どっしり構えていられます。

 

 その価値を決めるのは・・・

 

 自分自身です。

 

 

「何もかもが思い通りにならない」

 

⇒冷静に見たらその通りです。

 

 思い通りにならない事もありますよ。

 

 何もかもをコントロールしたいだなんて

 

 欲張り過ぎじゃないですか?

 

 すべてが「想定内」の人生は

 

 そんなに面白いものでは

 

 ないと思います。

 

 

「あの人はあんなことを言う」

 

⇒そこに注目する理由は何でしょうか

 

 AさんとBさんでそこにいない

 

 Cさんのことをとやかく言う。

 

 人生の貴重な時間を過ごすのに

 

 あまり有益なこととは思えません。

 

 自分の幸せの為に時間を使いましょう。

 

 

見ていくと、単純に否定的なことを

 

言っているというだけでなく、

 

自分に対する問いが、否定的な側面を

 

引き出すように仕向けられている

 

ように思えてきます。

 

自分への問いを変えると、出てくる

 

答えも変わっていきます。

 

良い面を引き出せる問いを考えて

 

みませんか?

 

 

あなたの人生に「ぴーす」を。

前回の記事(人生は「決められる」)では

 

なんでも自分決断次第、ということを

 

書きました。

 

その決断することには

 

「大きさ」というもう一つの

 

要素があります。

 

人は未来を夢見がちで

 

将来の為にと思って

 

行動することがあります。

 

これは「大きい決断」と言えます。

 

簡単に言えば5年後の目標の

 

ために、「今、何をするか」という

 

ものです。

 

 

しかし大きい決断には欠点があります。

 

「5年後がある」保証はどこにもない。

 

それどころが1年後だって、1か月後だって

 

次の瞬間ですら、“あるかどうか”は

 

分からないのです。

 

将来の目標の為に今を我慢している

 

なら、そこを少し考えないとすべてが

 

水の泡になります。

 

 

そこで「小さな決断」も必要になります。

 

5年後よりは1年後、1年後よりは1か月後の

 

方が自分に訪れる可能性としては

 

確率が高いんです。

 

1ヶ月後よりは1週間後、1日後です。

 

そうすると自分の目標もそれにあわせた

 

サイズ感が大事になります。

 

達成できる確率の高い決断です。

 

大きい目標に向かう小さなステップとは

 

違い、1ステップで終わり、すぐできるものが

 

小さな決断にあたります。

 

「今日は部屋を掃除しよう」とか

 

「たまったレシートを整理しよう」とか

 

「夕飯にこの前見たレシピを試そう」とか

 

そんなことです。

 

今日明日中には結果が出るでしょう。

 

いつもやっていることでも、

 

「決断する」という意識が大事です。

 

掃除だった毎日やっていればただの

 

ルーティーンです。

 

でも「今日はここをきれいにしよう」(決断)

 

→行動する→達成!であれば、

 

「小さな決断」となり、今を大切に

 

生きられるのです。

 

日々我慢して大きな目標を達成する

 

よりも、1日ずつ決めたことをこなして

 

行くほうが大事なことであり、

 

将来があるかどうかわからない事への

 

対策にもなります。

 

是非、「小さな決め事」をして

 

毎日を過ごしてみてください。

人生は「決める」こと、ただ一つのみです。

 

「決める」かどうかにすべてがかかっています。

 

 

人もモノも自分の思う通り

 

好き・嫌いで決めていいんです。

 

むしろ、それ以外何があると

 

いうのでしょうか。

 

他人の意見、世間体、プライド・・・

 

そんなものあ何の役にも立ちません。

 

まったく必要のないものです。

 

 

誰にとってもベストなものもないし、

 

自分にとってベストなものも

 

実はないのです。

 

なくてもいいんです。

 

「ここがダメで、こんなところはイヤだけど

 

なんとなく好き」

 

人もモノもそのくらいでいいのです。

 

あとは考え抜いて、その人と一緒にいよう

 

このモノを使っていこうと「決める」だけです。

 

本当の意味で心が決まれば、

 

それが自分のベストになります。

 

 

自分が「これだ」と「決めた」ことで

 

その人やモノがベストなものになったのです。

 

 

良いアイデアがあったとしても、

 

本人が「すべきなんだけど」「できない」

 

「やるはずだったけど」などと考えていては

 

成功につながりません。

 

同じアイデアでも「できる」「やってやろう」

 

「これでいこう」「自分は天才だ」と考えていると

 

アイデアが成功につながります。

 

姿勢・考え方で結果が決まります。

 

 

迷いや悩みも決断不足から発生します。

 

決断すればそれらは消えます。

 

「このアイデアで世の中をよくしよう」と

 

深く決断して迷いが生じますか?

 

「この人と人生を歩もう」と決めて、

 

こっちの人がいいかもと悩む

 

ことがありますか?

 

 

決断は

 

・迷い・悩みを消し

・大きなパワーとなり行動を促し

・追い求める勇気を与えてくれる

・失敗もエネルギーに変えてくれる

・困難の中からチャンスを見つける

 

だから「決めてしまえば」、

 

すべてはうまくいのです。

 

 

なんでも自己責任と思え、と

よく聞くようになったと思います。


勘違いされている場合が多いような

気がしますが、自己責任は

「自分が悪いんだ」と

決めつけることではありません。

なんでもかんでも自己責任だからと

いって自分のせいだ、悪かったんだ

なんてやっていたら身が持つはずが

ありません。


自己責任はそうじゃないんです。

自己責任は自分の責任で

何か行動するということです。

だから誰かに言われたからという

理由で行動を起こすのは

自己責任とはいいません。

誰かの指示であっても、自分で

やるかやらないか判断して

やると決めたら自分の意志で

実行する。

やらないならやらない事を

相手に伝えることを実行する。


実行する前に自己責任でやると

決めているんです。

悪い結果が出た後に

「自己責任だった」と嘆くのは

おかしいんです。


意識するのは主体性を持って

行動することです。

それが自己責任です。

行動する前にするのが「自己責任」

後になってから、失敗してから

 

考えるのでは遅い。

 

それは“自己責任”ではなく、

 

“後の祭り”です。



納得してやったことだからこそ

たとえ結果が思わしくなかった

としても、「自分の意志で行った

ことだから」と納得できて、

「それもまたよし」と思える

それこそが本当の自己責任と

いうものです。

どちらに転んでも、「よし」と

思えるのが自己責任の良さです。


自分の人生は自分の決断で

自分の意志で、自分の責任において

実行して歩んでいく。

そう決めることで、人生は結果に

かかわらずうまくいきます。

 

 

あなたの人生に「ぴーす」を。


企業には「顧客満足度」という

指標があって、よく何かの部門で

No.1だということをアピールしたり

 

しますよね。

顧客満足度って自分以外の人の

 

満足度、つまり「他人満足度」です。

 

しかし、個人の人生において


他人満足度は二の次でいいと

 

思います。

じゃあ何が一番かというと

 

自己満足度でしょう。

 

人生は自己満足度No.1を

 

目指すものです。

他人のことは自己満足度が100%を

 

達成してからにするべきです。

 


自分を喜ばせ、楽しませる

 

そこが最優先です。

 

自分の好きな事からやりましょう。

 

会社や組織で働くときもその中に

 

自分の楽しめるものは必ずあります。

他人は二の次、といいましたが

 

他人を喜ばせるのも、楽しませるのも

自分の幸福につながるなら当然

 

やることになるでしょう。

自分の人生を常に一番に考える

 

ことがポイントです。

 

 

自分の人生は自分のためにある。

 

自分の為に使いましょう。

 

あなたの人生に「ぴーす」を。

幸せな人は

 

不幸をみない人です。

 

見ないというより

 

忙しいんです。

 

何に忙しいかというと

 

人に気を配る事

 

だったりします。

 

困っている人がいれば助け、

 

悩んでいる人がいたら励まし

 

不安な人がいたら

 

明るい未来を語ることです。

 

それらは自分の人生を

 

幸せにしていきます。

 

自分の状況や環境、過去など

 

後ろは見ません。

 

前だけを見て、やるべきこと

 

目の前のことをやります。

 

不幸のことなんて忘れるくらい

 

一生懸命生きる。

 

だから幸せなんです。

 

 

今日もあなたの人生に

 

「ぴーす」を。

 

偉大な太陽があります。

 

それはすべての源のようで

 

なければ困る、「必須」のもの。

 

太陽がなければ、

 

冷え切った地球で人は

 

生きていけないでしょう。

 

 

しかし、それに勝るとも劣らない

 

強者がすぐ近くにいます。

 

太陽だけでも気温というのは

 

上がりません。

 

太陽光があっても空気の層が

 

なければ気温は保たれないのです。

 

空気の層があるということは

 

空(そら)があるということです。

 

「太陽」と「空」は2本の柱だと

 

思います。

 

比較することは良くありませんが

 

この2つには根本的な違いが

 

あると思います。

 

太陽は物体として存在します。

 

しかし、空は目には見えていても

 

「はい、これが『空』ですよ」

 

というようなものではありません。

 

物体として存在する太陽は

 

消滅することも、可能性として

 

あると思いますが、

 

決まった形が存在しない“空”には

 

「消滅する」という概念すら

 

ない気がします。

 

(もちろん、地球や空気が無くなれば

 

もしくは「人」という存在がなくなれば

 

一蓮托生で存在しなくなるかも

 

しれまんせんが。)

 

空は、見ることはできても

 

形がなく、大きさも分からず

 

触ることもできないもの

 

つかみどころがありません。

 

それが「空(そら)」であり、

 

同じ漢字で「空(くう)」でもある

 

ところが、また何とも言えない

 

奥深さを醸し出しています。

 

偉大な太陽にも負けない、

 

空の懐の広さがそこにあるような

 

気がします。

 

 

この二つに限らず、自然界に

 

今あるものはすべてがすばらしく

 

ありがたいものだと思います。

 

 

今日も「ぴーす」をありがとう。

「○○瞑想」とかいろいろな

 

名称の瞑想法があったり

 

マインドフルネスだの

 

メディテーションだのも出てきて

 

どれだけ複雑なんだろうと

 

いう気になってしまう。

 

瞑想したいなぁ、

 

なんか良さそうだなぁと

 

せっかくやる気になっているのに

 

種類が多いせいで

 

気持ちも萎えてしまうことも

 

あると思います。

 

瞑想したいのに迷走してしまい

 

何もできずに終わる・・・

 

本末転倒のど真ん中です。

 

 

そんなむずかしい事じゃないでしょ、

 

と言いたいです。

 

何のためにするのか

 

といえば「自分のため」です。

 

自分の「何のため」といえば

 

リラックスするためでしょう。

 

であれば、難しいことは考えちゃ

 

ダメです。

 

シンプルに考えましょう


やることは一つだけ。

 

『生きていることを感じる』

 

それだけでいいんです。

 

この後もつらつらと書きますが、

 

集約すれば上記のことにつきるので

 

必ずそこに戻ってください。


 

生きていることを感じます。

 

息をしています。

 

心臓が動いているようです。

 

血液も体をめぐっているでしょう。
 

それが続きます。

 

また呼吸します。

 

今も心臓が動きます。

 

また、今も血がめぐります。

 

その繰り返しです。

 

自然に繰り返されます。

 

一瞬一瞬が奇跡だと分かります。

 

それだけで十分という気持ちに

 

なったりするかもしれないし、

 

ならなかったりするかもしません。

 

それでいいのです。

 

「ありがたいなぁ」という気持ちが出てきたら

 

もうけものです。

 

でも、出てこなくてもいいと思います。

 

今、呼吸がされ、心臓が動き、血液が

 

めぐっていればそれだけでいいのです。

 

十分だと思います。

 

極端にいればあとは何だって

 

良いんです。

 

悩みなんてあってもなくても

 

そんなに気にしない事です。

 

いま、生きているんですから
 

とても幸せだと思いますよ。

 

 

今日も地球と私とあなたに感謝しつつ

 

「ぴーす」が届くことを願っています。

 

 

タイムセール、いいですよね。

「今から3時間以内に購入すると半額」

 

「今日だけ限定70%OFF」

なんて言われるとつい買って

しまったりします。

これは単なる商売上手ということ

でしかないんですが。

結局は人を行動させている

行動を促す効果が確実にある

ということですよね。


これを人生に応用すると

どうなるでしょうか。

「今日中に実行すると、必ず成功します」

“すぐやろう”ってなりますよね。

ちょっとくらいは。

実績のある手法は、うまく利用すると

 

即効性のあるテクニックとして

使えそうな気がします。


人生結局は未来が読めません。

確実なのは「今やること」しか

ないんだなって思います。

やろうと思ったことはやはり

「今でしょ」が正解なのだと思います。

 

 

今日も生かしていただいている

 

この世界に「ぴーす」を。

 

たいてい、記事の最後で

 

みなさまの「ぴーす」を

 

祈っているわけですが、

 

その前にやっていることがあります。

 

 

お願いばかりするのは

 

実はワガママということが

 

あります。

 

神社やお寺でもお願いごとは

 

するなという話もありますよね。

 

願い事は神様・仏様であれ

 

他人であれ誰かを強制を

 

強いるものだからです。

 

自分以外をコントロールしようと

 

していることになるのです。

 

自分以外のコントロールはできない

 

ことになっていますから、

 

うまくはいきません。

 

願い事をする(=他人への強制)と

 

うまくいかないのは当然なのです。

 

 

願い事の前にすることは

 

感謝することです。

 

当たり前のことのように

 

思えますが大事なことです。

 

どこに感謝するか。

 

それは「自分」です。

 

願いを思うのも自分なのです。

 

自分が居なければ何も

 

できません。

 

願いも出てきません。

 

だから自分の存在に

 

感謝するのです。

 

ブログを書いたり、読んだり

 

仕事したり、休んだり、

 

そんな日常がとても有り難いこと

 

ほんとうに「奇跡」なのです。

 

地球があって太陽があって

 

空気があって水がある

 

どれが欠けても成り立ちません。

 

ちょっとでも変わると、自分が

 

存在できなくなってしまいます。

 

だから「今日も生きているなんて」

 

びっくり、ありがたい。

 

毎日そんな心境でいたら

 

とても幸せな事だと思います。

 

一日の中で気づいた時に

 

「ありがたい」と思うことです。

 

 

今この時間も生かされていて

 

感謝しています。

 

ありがとう。

 

そしてあなたにも「ぴーす」を。