なやみが多い人と
話をしていると
気づくことがあります。
悩みは次々と解決して
いるようですが、
それ以上に新しい悩みが
増えるんです。
だから実質「減る」ことが
ありません。
それは面白くないですよね。
ただ、話をしていると
ある事に気づきます。
それは
「悩みを増やそうとしている」
ということです。
「わたしには向いてないのかな」
「才能ないのかな」
⇒これを繰り返すと、自分がダメだと
いう証拠がたくさん集められます。
問の方向性が良くないんですね。
ダメな部分を探してしまうので。
「ゆっくりする時間が不安」
「もっと頑張らなくちゃ」
⇒追い詰められますね。
自分の価値を低く見積もっている
様子が伺えます。
何もしていない時の自分の価値が
「0」に近い、だから「何かしないと」
という焦りが出てきます。
座っていても、寝ていても自分に
価値があると思えたら
どっしり構えていられます。
その価値を決めるのは・・・
自分自身です。
「何もかもが思い通りにならない」
⇒冷静に見たらその通りです。
思い通りにならない事もありますよ。
何もかもをコントロールしたいだなんて
欲張り過ぎじゃないですか?
すべてが「想定内」の人生は
そんなに面白いものでは
ないと思います。
「あの人はあんなことを言う」
⇒そこに注目する理由は何でしょうか
AさんとBさんでそこにいない
Cさんのことをとやかく言う。
人生の貴重な時間を過ごすのに
あまり有益なこととは思えません。
自分の幸せの為に時間を使いましょう。
見ていくと、単純に否定的なことを
言っているというだけでなく、
自分に対する問いが、否定的な側面を
引き出すように仕向けられている
ように思えてきます。
自分への問いを変えると、出てくる
答えも変わっていきます。
良い面を引き出せる問いを考えて
みませんか?
あなたの人生に「ぴーす」を。