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第四日 何度も言う、TPPはインフレ対策です。

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結局 この人。最近話題のTPP問題を餌に持論(積極財政拡大論)を展開したいだけの輩じゃないかな? では、消費税を増税しなくて、どうやって財政のバランスを取るつもりですか??? まさかばら撒きをやれば、高齢者も楽観的になってお金を使ってくれるなんておめでたいことは言いませんよね??? もし高齢者にお金を使って欲しければ、年金目減り不安を真っ先に解消しなければなりませんが、この問題に全く触れていないというのもどうなんだか…。 それにデフレ対策の解消時期が遅れれば、今度はインフレに転じかねません(金利の引き上げ時期を何度も逸してきた優柔不断な日本だけに、おそらく次もタイミングを逸して大変なことになる可能性が濃厚です)が、その問題はどう考えるのですか??? インフレになって一番困るのは、金の延べ棒を買い込んでリスクヘッジすることもできない貧乏庶民なんですよ! 消費税は増税を決めてもすぐに引き上げることができない(システムの構築時間や国民への周知期間など、実際に引き引き上げを決定してから数年はかかります)という非常に大きく厄介な問題を忘れて貰っては困りますし、TPP問題という旬な話題のどざくさに紛れて持論を押し付ける手口も信用に値しません。

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このテーマでなぜ「年金目減り不安」を論じなければならないのか?本当に目減り不安で金を使わないのか?解消したら金を使うのか?例えばどんな方面に消費が期待できるのか?

「インフレになって一番困るのは、金の延べ棒を買い込んでリスクヘッジすることもできない貧乏庶民なんですよ!」。幼稚ですね。金の延べ棒はいつでも買えると思っている。何処のどなたが安値で売ってくれると考えたのでしょうか?

金を持ってない、貯金も無い庶民がなぜ困るのだ。全うな仕事を持っていればインフレには多少後追いになるが追随できる。年金も少し我慢すれば支給が増える。

この幼稚さは学生さん?それ程悪意は感じられない、も少し勉強してみたら、という話。



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前の連載のときにも書いたが、閉鎖マクロで論じるのいい加減に止めてくれないか?TPPで輸出を増やし…と主張する経産省の主張のどこがインフレ対策なの?輸出増加は十分な供給過剰(デフレギャップ)の解消策ではないのか?全くもって意味がわかんね。  日米で比較すると、工業製品の関税は日本が大方0で米国だけが課税。逆に農作物は日本が課税して、米国は低い。比較優位論を持ち出すなら、工業製品に特化することで、日本は成長するべきではないのか?(異論はあるが)現状で工業製品の輸出率が低いから工業製品に特化できないというのはそれこそ違うだろ。   私もTPPには反対だが、自由化は大賛成だ。TPPではない枠組み、例えば、ASEANとのEPAを軸とした新たな自由貿易圏の構築なら大賛成だ。

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こういう人もいるでしょうね。「閉鎖マクロで論じる」という発想が閉鎖的ですね。開放マクロで論じるなんて出来るんですかね?これだけ対米輸出(含む中国・韓国・東南アジア経由)をしていて、こんな条約で輸出が増えると考える単純さが理解できない。



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TPPの話をするのは結構だが、農業の話をするのは農業が現時点で持続的に成長している状況で明るい未来が無い限りしないで頂きたい。なぜならTPPに加入しようがしまいが日本の農業は終に向かっている。農業問題が解決しない限り農業に関するTPP云々は全く無意味である。農業の今後についてTPP無関係にどう対処するのか自説をお聞きしたい。また需要が多くてデフレとあるが、なぜ日本がそのような状況に置かれているのか理解しているのだろうか?年収も下がり雇用も不安定な時期に将来を考えずに色々な物を買うゆとりがどれほどあるだろうか?私も収入が下がり防衛的に貯蓄をしている訳では無いが、懐が寂しくて無駄遣いしたくてもうっかり無駄遣いできない。買いたくても原資が無い。皆がそうとは限らないかも知れないが、そういう人は多いと思う。現に貯蓄率も下がっていると聞いている。貯蓄を切り崩して生活しているのではないか?そうなら20兆円もの需要拡大など望めるべくもなく国債発行をしてまで景気拡大するのは傷の手当に薬では無く醤油を塗るような物ではないか?最後は傷が化膿して手足を切断することになるのではないか?戦略のないバラマキなどしないほうがマシである。今までの経済政策が尽く不発に終わっているのはなぜか。その考察無くしてバラマキ型の景気対策など無意味だ。

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真面目なご意見ですね。前半は短い文章ゆえの誤解が生じていますね。後半は国債の話、国の借金問題。手足の切断ですか・・辛坊兄弟の餓死よりはマシですかね。あんな連中に影響されて・・、この方なら少し勉強すればマクロな話を理解できると思いますが。



037

どうも論点が、ストンと入ってこない…。TPPが全てを改善するなんて誰も考えていないが、一部とはいえ日本経済を牽引してきた企業が欲しているなら参加してみる価値はあると思うのだが。だいたいデフレも雇用問題も農業問題も、TPPに参加するしないとは別問題だと思う。デフレは、低賃金の新興国に敵わない状況下で、大多数の特殊能力を持たない人材の雇用先である工場の、国外流失による個人所得の減少?その雇用もある種の学生・人材は引手数多と聞くから、現状を把握できていない就活側の資質や準備の問題では?実家が専業稲作農家で40年、身近で見てきた農業に至っては、これまでの惨憺たる政策での甘やかしや、意欲喪失、安い物に何でも飛びつく国民にボロボロにされていると感じる。自給率低下に不安の声を上げても、国内一次産業の好循環の為に「多少高くても国産品を買う」なんて感覚は見あたらない。これらって、行き着く先は教育・教養問題だと思う。国土も資源も武力も無く、日本の立地条件も悪く、世界での信頼も薄く日本の意見など聞き入れられず(今までは札束をチラつかせてただけ)、国民数も先行先進国の例に習えばもっと少なくなるはず(今の人口数は途上国だった名残)。何も無い日本はこれまで同様、世情に飲み込まれながら必死でもがき這い上がっていくしかない。それが出来て、世界で本当の信頼を得られる意見が出せ、それを最大限活用できる政治・政策を実行できる政治家を選ぶ目を持つ国民を育てるしかない。60年安保以降“考える人材を育てる教育”を意図的に遠ざけていたとしか思えない教育制度だったし。

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これも真面目な意見。036同様の行き違いがありますね。後半はおっしゃるとおり、教育に問題があったから、この人のような自虐昭和脳ができてしまった訳ですね。「国土も資源も武力も無く」・・こんな事言ったらアメリカ以外の国から「ふざけんな」と言われますね。



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納得できない部分があります。関税が撤廃されれば、それは減税になるので、デフレ対策になるのではありませんか? 関税撤廃が農業従事者の所得低下になったとしても、その他の消費者にとっては実質的な所得増になります。つまり、一部の農家が廃業するからと言って、デフレが一方的に悪化するとは限らないはずです。

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我々は馬鹿に出来ない額のオコメ税を払っています。これが無くなる、景気対策にオコメ手当てを配るような話です。その分消費が上向く。でもこれ、農家が減収を全て受け止めた上に今までどおり消費をしてくれる前提になります。一方で増収、一方で減収のチャラだとデフレ対策とまで言えるのか?牛肉も安くなって、牛丼屋が今以上の価格競争を繰り広げた場合、競合する業者はどう対抗するのでしょうか?所得低下は農業従事者だけでは済まなそうですね。



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インフレ・デフレの切り口でしか語れないからこういう馬鹿な連載になる

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こういう野次を貼ってウサ晴らしをしているんですかね。イケダ先生かもしれない?



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TPPという議論の沸騰するネタを引っ張ってきてリフレ論の正当性を主張したかっただけってことなんですよね。まあ最初っからお見通しでしたけど。(笑)こういう芸のないマネしかできないから信用されないんです。本を何冊も書いてすでに虚栄心は満たされたのでしょう?さっさと退場してください。

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(笑)の登場ですね。この感覚でコメを貼れる人って誰でしょう。私には毎日新聞関係者しか思いつかない。なにか痛ましさを感じますね。


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貿易が日米二国間だけしかないような記事で読む価値がありません。大学院生にも劣る記事内容です。 もう少し勉強してください。

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これは中国人工作員のテンプレ貼り付けですね。参加国のGDPを比較して論じているのに全く目を通していない。アルバイトでいくらか貰っているのでしょうね。



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リカードの比較優位をインフレ対策と断定するのはどうでしょうか。各国(各人)が比較優位を生かし、産業に携わることができれば「より魅力あるもの」が「より安価に」生産される。結果として一人当たりの「実質所得」が増えるというのが自由貿易論の主張です。この場合、後者の「より安く」にだけ着目すると筆者の言うようにデフレを加速するような側面しか目に入りません。それも本当ですが、前者の「より魅力的な」に注目すると違った現実も見えてきます。私は家電セクターを職業的に見ている人間ですが近年、多くの白物家電の単価が上がっています。分かりやすい例は電気掃除機。ダイソンという会社が日本メーカーでは考えられない高い掃除機を売り始めたところ、消費者に認められ、やがて日本メーカーも追随し、結果、単価もマーケットも拡大しました。同じような例はティファールが作る電気ケトルにもいえます。家電ではありませんがスターバックスが売り始めたインスタントコーヒーは日本メーカーの5倍の値段ですが売れています。もしもダイソンを締め出していたら今頃、日本の掃除機市場は金額比で現在の8掛けくらいだったのではないでしょうか。自由貿易がインフレ、デフレどちらに帰結するかは商品特性次第。一概には言えないと思います。

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まじめなご意見。ま、ダイソンなんての例示する感覚はいただけませんが、一概に言えないなんて、当たり前の話。でも耳を傾ける余地のある話。


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これ程浅はかで農業従事者を馬鹿にした人は見たことがない、この種の性悪説を語る経済評論家は人を馬鹿にする事で金を稼いでいるのだろう、如何なる産業でも当てはまるのだが適切な厳しい状況になれば農業も再生可能であろう、過保護・補助金漬けが全てを劣化させる、反対しているのは農協関係者のみで農業の実務者ではない、農民は踊らされているだけ、年配の従事者は基本は賛成でも変化が嫌で反対しているだけ、鎖国などして得するのは既得権益をもった支配層、自由化して変化に耐える産業に組み替えてこそ日本の発展が期待できる、過保護の有るべき姿を追求するより、農業を含めた各産業の変化に耐える道筋・シナリオを考えるべき時であろう。

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今回の話で、「浅はか」と感じてしまう過敏症の人がいるんですね。なにか誤解があるみたいですね。三橋さんが農業についてあれこれ言ったのはカロリーベース云々以外聞いたことは無いんですけどね。農業に対する意見はごもっとも、でもTPP絡みで、外圧に期待する感覚は誤りだと思います。


044

この著者は何故ものごとを片面だけで語るのだろうか。TPPを日本経済へのメリットには触れず、農業などデメリットで結論付けてはいけない。安い輸入品は今でも沢山あるが本当に農業や中小企業が立ち行かなくなるのか。農業人口の減少や自給率の問題はTPP以前の何年も前からあったではないか。物が安くなって良いことは沢山ある。生産者のデメリットだけでなく消費者のメリットもあるはず。安い普及品があれば高級で高品質の商品があってもよい。選ぶのは国民であり消費者である。TPPは輸出の面でもプラスもあればマイナスもあるはず。日本の市場を守れというが自国の市場を守るだけの姿勢では経済は成り立たない。すでに米国は自国の自動車市場の30%以上を日本に明け渡しているではないか。市場開放することによって強くなる産業は沢山ある。日本の経済は基本的に”資源を輸入し加工製品を輸出する”ことで成り立っている。国内消費だけで日本経済が成り立つはずがない。TPPをインフレ政策と考える”経済評論家”がいるとは情けない。TPPもFTAも輸入と輸出の両面の評価を行い、中長期的視点で考えないと結論は出せないはず。TPPは短期的には安い輸入品で国内産業が影響を受けるかもしれないが、中長期的には輸出産業が活性化し日本経済が発展する可能性を持っている。日本の農業問題や食料自給率の問題を本当に重要と思うならTPPとは関係なく今すぐにでも取り組むべき問題だ。

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まともなご意見。短い文章で齟齬が生じているのか?中野さんの著作を読むか、話を聞いてから意見を聞いてみたい。資源を輸入し・・は昭和脳。長期的に輸出産業が活性化するとは思えない。輸出産業のタイやベトナムの工場は、これに関係なく今まで以上に発展するかも知れないが。



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雇用の寄与度の高い産業にはプラス効果が高いのでは?世界の流れを無視して さらに 日本ナッシングになった場合のリスクに対応策はあるのかな?

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外国人などを引き入れたら、それこそ日本ナッシングになってしまいます。鳩ぽっぽ目線ですね。


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本来、この著者の政策からすれば自由貿易、シーパワー勢力への参加を明確にするTPPはむしろ賛成しなければならないはずのもの。にもかかわらず反対の論陣を党利党略だけで張ってしまうことが、現在の状況混乱、さらには予算と国民を人質にとって権力闘争に明け暮れる与野党に対する国民の不信の原因。この人ですらこんな簡単なことに気づかない、または気づくことが許されないという、政策を無視した政党の柵にはやはり絶望するしかないのだろう。

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最終回まで読んでいただかないとコメントのしようがありませんね。


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ベースにミクロ経済学の基本的視点に欠けていると,マクロ政策上で如何様に有効な道具があっても説得力に欠けることが多々ある.このコラムはその好例のようにしか思われない.生産性の非効率の話,つまり,国内では効率的にみえてもグローバルな市場ではかなりの非効率が存在する産業が存在する点や,さらには,規制の蔓延・労働市場の本質的な歪み・土地利用/所有の非効率その他の要因によって複雑に作り出されてしまった構造的なシステムの弊害がなぜ記述されていないのだろうか?競争自体が産業に与える役割というものの本質を理解されているのだろうか?こうした部分の説明が存在してはじめて,総供給と総需要のバランスの話に意味が付与されよう.

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わずか数ページの連載の3回目で、あれが記述されてない、説明されていない、なんて、アホなこと言ってもらっても・・。三橋ブログのコメント欄の方に登場してもらいたい人ですね。



第三日 自動車・家電輸出がそんなに重要か



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出だしに断り書きを書かれると強烈ですね。ただの著者の保身にしか受け取れず、その後の文章が味気ないです。こういう断り書きは、自分の意見を述べてから言うべきでしょう。仕事で人と交渉する際に、最初からこんなことを言われては身も蓋もないと思いませんか。

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何なんだろ?タダの野次馬?落書き?



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また、「偏向しているマスコミが報道しないことをきちんという三橋先生はえらい」という賛美の声と、「読むに値しない稚拙な記事」という否定の声が、コメント欄にズラーっと並ぶのですね。三橋先生の記事は読みませんが、このコメント欄の“不毛っぷり”は、毎回楽しみにしています。

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ヒネたすえに1回転しちゃうと、こんな楽しみをする人が「存在してもおかしくない」と思えてきちゃうんでしょうね。新聞記者、多分(笑)でしょうね。



025

「対GDP比で1%」が、本当に筆者が言うように、取るに足らないことなのでしょうか?「対GDP比で1%」の輸出が明日からゼロになっても、日本経済はビクともしないぞ、と言っているように聞こえるのですが、本当にそうなのでしょうか?むしろ、日本経済は大打撃を受けるように思うのですが・・。「対GDP比で1%」という数字自体がウソなのか、「対GDP比で1%」が、筆者が言うほど小さな数字でないかのいずれかだと思います。「対GDP比で1%」を見くびることなかれ。

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真面目な反論なのかも知れない。5兆円といえば馬鹿にできない金額です。直接影響を被る会社はたまったものではない。でも所得収支の方が倍以上あります。日銀の外貨準備だけでも100兆円もあったりします。日本は世界一の債権保有国です。5兆円は国を賭けて守るほどの金額ではありません。



025

過激なタイトルに釣られて読む読者も多いと思うが、冒頭のメディア論を読んですぐ”ああこの著者はまがい者だ”と気付いた人が多いのでは。反論をひとつ。なぜ第一次産業のGDP比率と耐久消費財の輸出対GDP比率を比較するのか、論理になってない。まして家電や自動車の完成品輸出は1.25%でも海外での自動車など組み立て用の部品や工作機械輸出が工業用原料輸出25.5%の主要部分を占めてることを知らないのか。TPPはアメリカだけでなくアジアを含む環太平洋諸国が相手であり、また現在のデフレ問題の視点ではなく20年、30年の日本経済の長期的視野の中で論じてほしい。為替や金融政策で日本の借金を減らし産業を立て直そういうのはバブルの発想であり、最終的には戦争で問題を解決しようとする発想である。デフレ克服で日本の農業問題が解決できるのか、日本経済は持続的成長ができるのか?何も解決しない。私の実家は農家だがこんな人にこれ以上TPPの問題を論じてほしくない。

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連載全体をみて、他の三橋本も読んで、日本の現状を勉強してからコメントされればと思いますね。完成品輸出も工業用原料輸出も何も、輸出全体の比重が他国や昭和の時代と異なっている。国家全体を見て、TPP全体を見て話を進めているのがご理解頂けてないようですね。この著者が「まがい物だ」と思うようでは勉強が足りな過ぎますね。三橋ブログの読者になって少しは勉強してみてはいかがでしょうか?



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馬鹿丸出し、TPP参加=農業衰退&自動車・家電の輸出って言うのは。だいたい農水省が出した数字ってのはTPPに参加して何もしなかった場合の数字。それも分からないの?農業がダメになる??ばーか、OECD先進国の中で一番農業人口が多いのが日本で平均年齢が66歳なんて異常なのも日本。更に利権で甘い汁吸ってるDQNがどれだけいることか。反対と騒いでる連中はそーいったDQN。真っ当な農家は冷静に判断してる。

日本がデフレ?それ自体も妄想。デフレじゃなくスタグフレーションの状態。どいつもこいつもデフレって嘘ぶいてんじゃねー。TPPへの参加が遅れれば遅れるほど発言も弱くなるだけ。するなら今すぐに参加してあれこれ言うべき。だいたい米国が日本目当てならば、好き放題言って了承できないなら参加しないって強気になればいいだけ。あんたみたいなのが日本をダメにするんだ。

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これは判りづらい馬鹿が登場しましたね。今まで登場したのとパターンが異なりますね。基本的に三橋氏とあまり意見に差は無いのに、たまたま連載の一日分だけで判断すると、馬鹿丸出しにされちゃうのですね。TPPへの参加が遅れれば発言力云々、と「デフレじゃなくスタグフレーションの状態」と言い切っちゃう当たりを除けば、論旨に問題は感じられないから困りますね。TPP全体を理解していないし、民主党推進派でも新聞記者でもない。下品な学生の野次といったところでしょうか?

三橋氏は食料・資源輸出国ばかりを相手にして、早かろうが、遅れようが、日本が有利になる局面は殆ど考えられ無いという姿勢だったと思います。スタグフレーションというのは不況下のインフレを言うのじゃないかな?不況下のデフレって当たり前だし、今の日本が好況下のデフレとも思えないし、どこかでヘンテコな定義をしている人でもいるのですかね?



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日本の輸出依存度は約11.5%しかないそもそも、これを捻出した元データーは?それ以の数値も、調べてみましたが、あまりに捏造されすぎていて酷いですよ。この人の記事が云々は知りませんが、まずはデーターを利用するなら、ちゃんとした数字を出してからにしましょう。意見は意見ですけど、数字は客観的で正しくなければいけません。

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GDP約500兆円、輸出約50兆円という数字が頭に入っていれば、元データは?なんて聞く気にならないと思うが?池尾和人流の捏造輸出依存度(ドイツ-フランス間はEU国内の移動と見るべき・・)を持ち出して反論をしているのだろうか?どこかで日本の輸出依存度も捏造されていたりして。何も知らずに、ただこんなテンプレートがあったから張ったのだろうか?多分後者、だとすれば中国系工作員?句読点もおかしいし。「しかないそもそも」や「数値も、調べて見ましたが、」一箇所ならミスも考えられるけど?「捻出した」も普通は「算出」しただし、「記事が云々」という言い方もどうなのか?



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著者が非難されているマスコミと同じかそれ以上の暴論だと思います。GDPの11.%の輸出が企業業績に及ぼしている効用は、日経読者には良く理解されている事で、自動車、家電のみに矮小化すべきでありません。貿易自由化がデフレ脱却の完全解決策ではないとは思いますが、少なくともその方向にあると思われます。著者の「適切なデフレ対策」は国際あるいは紙幣の増刷と理解しますが、インフレ政策であり一歩間違えば日本にも餓死者急増になりかねません。このような暴論を取り上げる日経の見識を疑います。

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辛坊君にも困ったもんだね。世界一の債権国、コメを自給している国で、お札を刷ったら餓死者がでるなんて。あんな馬鹿な本読んで、この学生さん騙されちゃったんだろうね。先の兄ちゃんと一緒で、極論に走ってしまうんだよね。マクロの視点が全くないんだね、学校教育の問題だろうか?



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民主党やマスゴミを悪者化してる人が言っても、説得力ありません。それに輸出依存を輸出割合で断じるとは前回の連載から進歩ありませんね。以下は前回の再コメ弾かれていたようなので再投稿。 GDPと所得に関しては基本的に前回の連載でのコメント参照のこと。デフレーターではなく消費者物価指数で話しましたが。米国個人消費と他国の経済成長が相関していないのは、いざなみ景気の日本での成長要因が対米輸出の拡大ではなく、対中輸出の拡大であるデータに基づいたもの。貿易赤字の拡大は、対米輸出の拡大と同義ではない。ロジックが飛躍していると言っている。 dsnk

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この人も懲りない人ですね。民主党やマスゴミを善人化している人の論文だと説得力があるとでも言いたいのでしょうか?後半は何を言いたいのか?「いざなみ景気の日本」なんて書いてあったら理解する気になれませんね。



030

コメント欄を読んでいると何が正しいのか判断に苦しみますが、いろんなところで“数字のマジック”“結論誘導のための都合の良い数字”が氾濫しているということは分かりました。

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この、勝手に分かっちゃう人もたびたび登場します。コメント欄を読んで理解に苦しむ、というのも妙ですね。テンプレを貼っているアラシでしょうか?中国系かな?



031

まさに暴論ですね。論理の短絡、飛躍が凄まじい。筆者は結局TPPに賛成反対を明確にせず、結論がデフレ対策というのは、主旨が完全にずれています。輸出で波及する企業の設備投資などの国内需要が存在しているわけで、「GDP11.5%」をそのまま捉えるのは短絡的です。TPP論の肝は、いかに農業を産業として強化して国際競争力を高められるか、だと思います。現在の盲目的な保護政策を見直して、企業経営による大規模経営と、現在の日本の農業が得意とする「高品質・少規模」な家族型経営の二極化を目指すべきだと思います。それにしても、コメント数がコラムの人気の指標の一つなのでしょうが、暴論

をもって意図的に賑わそうとしているのか、本気で思っているのか。。

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「賛成反対を明確にせず」なんて理解されちゃう事もあるんですかね?毎週、冒頭に「私はTPPには反対です」と書かなきゃならないのかも?TPPを輸出と農業だけでしか見ていないですね。これ以上輸出で黒字が増えたら、その分赤字を背負うのは何処の国でしょう。参加国の中では、規模的にアメリカ以外には考えられませんが・・。「暴論」を繰り返す割にはアラシではなさそうですね。TPPで農業を改革しようという人の感覚が理解できません。改革には賛成ですが、外圧に頼るようでは歪んだものしかできません。



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"国民経済とは「つながっている」"とはじめたからようやくかと期待したら、性懲りもなくGDPに占める輸出の割合ときましたか。えぇえぇ、確かに11.5%かもしれませんね。

で、それらの11.5%を生産している工場は水も電気も使わず、建物もたいして建てず、建てた工場は保守もいらず、作業員は家に住まず飯も食わず服も着ず、休日は娯楽などは何もせず、工場への搬入やら搬出も不要で、ただただ輸出する何かをどうにかしていると?そりゃもちろんこの辺を合計してもGDP1%にもならないかもしれませんね。

それでそれ以外の内需の方が圧倒的に大きいと言われれば納得でしょう。私はそのあたりの数字は是非知りたいと思います。家電メーカー本社の近くにお昼の弁当を売りに来ている人は、そのメーカーが輸出を諦めたら売り上げが11.5%減るんですかねぇ?工場に入っている散髪屋の売り上げも11.5%減るんですかねぇ?従業員が出入りするような食堂の売り上げも11.5減るんですかねぇ?その食堂に食材を納めているところも11.5%減るんですかねぇ?そもそも家電の輸出がそんなに微塵ならなんでこんなに電機メーカーの事業所は国内にあるのですかねぇ??

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ずいぶん幼稚な反論ですね。日本が輸出をやめたとします。日本の弁当屋、散髪屋や食堂の総売り上げがどれだけ減るのか?11.5%以下なのは確かだ。

売り上げの50%を海外に輸出している会社があったとします。輸出が途絶えたら、固定部分の費用があるから、単純計算は出来ませんが、職員は半分近くになり、散髪屋の売り上げも半分近くになるのでしょうね。


033

1文から意味不明で、全体を読む気になれませんでした。「発想」の行為主から見“別の産業や国民が「得をしよう」”とはどういうことなのか。「具体的な例」としてメディア業界を挙げておられますが、メディア業界の発想の中で「得をしようとしている」のは誰なのでしょうか。後のほうに“「誰かを悪者化し、他者が得をしようとしている」を、政府自ら実践している”と書かれていますが、「他者が得をしようとしている」を実践する、という表現は論理的に理解できません。もしかして、「他者に得をさせようとしている」と言いたかったのでしょうか?あと、何が国民経済とは「つながっている」のかもよくわかりません。

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冒頭部分、三橋氏の文章も良くありませんな。ブログで読みなれている我々は簡単に頭に入りますが、理解できない人がいても、一概に「この馬鹿」とは言えないかも?

だとしてもこの文章は読みにくい、何が言いたいのか?全体を読む気になれなかった人が、よくこんなコメントをする気になったのかも不思議。それ以上に何者こいつ?工作員ならもっと悪態をつきそうなものだし・・。たぶんメディア業界の方。

第二日 報じられない米国の「輸出倍増計画」


013

日本は高齢化社会を進む「先進国」だから,アメリカのような「(高齢化社会への)途上国」と同じ次元で考えるべきでない.建設や農業,云々と言う古い景気刺激策が当てはまらなくなっていることを著者は理解していないのではないか.この先の日本は教育,ソフトコンテンツ,福祉,生物化学,生命科学などで世界をリードして,外貨を稼がねばならないというのに,ハードに力を入れるべきという著者の考えには同調しかねる.

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「外貨を稼がねば」、これは昭和脳の常套句。ソフトコンテンツや福祉を持ち出す感覚は大前研一を信奉する団塊の世代。真面目ではあっても、ある意味、この手の「時代遅れ」が一番迷惑な存在なのかもしれない。


014

内容が表面的で読む価値がない。

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こんな事を思った人がいたとしても、日本人はわざわざコメントすることはしない。それをするということは、貼りつくように指示されたコリアンか、気に入らない記事にはテンプレを貼る朝日新聞記者。



015

TPPっていうのは、ある国が出っ張れば、その他の国がへっこむ物じゃないと思えます。一方が出っ張って、他も出っ張って、みんなでで豊かになろうよという仕組みだと思います。Euだって、どこかの国が入ったり豊かになれば、どこかの国の失業率が上がったり貧乏になる訳じゃない。一つの経済圏は大きい方が、簡単に豊かになれるので、みんなで豊かになろうよという仕組みです。

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真面目な方のご意見。お花畑。EUの実情もギリシャの事なんか何も判っちゃいない。ある国の貿易黒字は別の国の貿易赤字だということも理解していない。鳩山の熱血支持者でポッポ同様に己の愚かさに気付いていない。ウィン-ウィンの関係にひたすら憧れて、中国人や韓国人の現実からは目をそむける。


016

全く理解出来ない論調で、日本では取り上げる必要が無い理由を考えず、わざと報道されないことを恣意的に取り上げている。様々な論者が、すでにその先の問題についてかたっているにも関わらず。公共事業でメンテナンスしても、その対象は使われることがない。(人工減少、かつ最適なところに配分されるわけでは無い)反米ではどの党でも政権が維持できない。その上でのTPP協議であり公共事業・赤字国債問題なのに。貿易と為替を無視した一面だけを捉えた政権批判は不要。 いつものことだが全く酷いコラムで、このページの品位を下げていると思う。他のライターに申し訳無いなのでは?

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これも日本語が酷い。外人なのか、ユトリ教育なのか?言わんとするところが理解できる文章じゃないから、コメントの返しようが無い。内容検討以前の話で、こんな文章しか書けない人が、よくもまあ「全く理解できない論調」などと言えたもの。たぶん、韓国経済を批判されて怒っている在日の人が書いたと思われる。



017

自分の主張を強調しすぎと、アンチ民主が前面に出ててキモチワルイ。また、考察が非常に一方側からのもので、論理としては非常に軟弱。前半は必要なし。インフラ云々は自論を押し付けたいだけにしか聞こえない。公共投資でGDPが高まるなど、マクロ経済学の初歩の初歩。そんなアタリマエのことを声高に叫ばれても。で、前回の連載でGDPと個人所得は相関しないとツッコミ入れたがその回答を信者の方からでも構わんので頂きたいのだが。まぁどうでもいいが。オバマ演説の真骨頂は『わかりやすく伝えていること』。輸出を○○ドル増やすではなく、○○人の雇用につなげると表現している。だからオバマ演説が内向きになるのは至極同然で、アメリカの政策は自国中心主義になったなどとは導けない。それを言いたいがために、ブッシュ政権時にアメリカは個人が借金してまで他国の経済発展に貢献したとは、全くもって笑止千万。恣意的なデータ利用も甚だしい。以前の日本の対中貿易拡大の話はどこへ行ったんだ?そもそもアメリカの政策が自国中心なのは

ずっと以前から。今に始まったことではない。経常収支悪化は前大統領の無能さを示しているだけだ。国益を考えるべきとの主張は最もだが、それを導出する論理が非常に脆弱。読んでてカワイソウになってくる。  dsnk

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なんでこんな幼稚な反論をするのか?「檜佐木」に似ている。前回の連載でGDPと個人所得は相関しないとツッコミ入れたなんて、前後は知らないが三面等価の原則なんていったら火病を起こしそう。幼稚さからすると学生さんにいそうなタイプ。ネームらしきものをくっつける感覚も幼い。皆に注目してもらいたくてサインを入れているのだろうが。


018

ごめん、もう少し言いたいことを整理してから出直してくれ。

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だから、そう思っても普通の人はわざわざコメントに書くことはしないのだってば。テンプレを貼るだけが楽しみのお宅サラリーマンという感じ。出世できないウサ晴らし。


019

なんか当たり前の事を当たり前に書いているだけで今更感だけなんですが。何も新しい情報が何も無いコラムでした。

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同上。こんなこと日本人はわざわざ貼らない。軽蔑したくなるような文章にコメントなんか書かない。「仕事でやらされている」コリアンの可能性もある。


020

原文を通読して、筆者の引用部分に作為を感じました。ポジショントークですよ。国の代表として述べるべきことを述べたまで。むしろ、財政赤字削減のために国民に痛みを訴える部分など、筆者の主張とは真逆の発言のほうが多いのではないですか。具体例を示してアメリカはこれだけ病んでいる、それを直視して改め、既得権益者優遇から国民のための財政へ、など、我が国を代表する人々が、自国民に向けてこれだけのことを言えるかどうか問いつめたいほどです。

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ま、どんな引用であれ、引用部分に賛成派は主張を感じ、反対派は作為を感じます。当たり前の事でポジション

トークとは言いません。財政赤字削減のために国民に痛みを訴えるのは、アメリカでは借金が外債だから当然のことです。世界一の債権国のわが国で同じ事を言うのは無知の阿呆です。



021

この記事で、筆者の意図がどこにあるのか判然としない。日本はもともと物、サービスを売って食っていくしかないのである。エネルギーも持っている、食料も持っている、世界から優秀な頭脳が集まるというアメリカとは根本的に国情が異なる。TPPに関しても、参加すべきである。

日本の今後の成長産業は農業なのである。TPPによってその道を開かず、農水省の方針、政府の個別保証をあてにしていたのでは、待っているのは滅びしかない。其れが、分らないのであろうか。

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真面目な人。TPPの全体像を捉えていない。昭和脳。今後の掲載内容で、理解しあえる余地はある。


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TPPの問題点で上げられる「人(労働者)の移動の自由化」ですが、シンガポール、チリ、NZ、ブルネイで締結されている現行テキストを読んでみても、移動の自由化の対象となっているのは、「一時的入国を前提としたサービス提供に従事する商用目的をもった自然人(business person)」ですね。 TPPで移民を推進するといった経団連の認識はそもそも間違いですし(就労目的で定住したい労働者は移動の自由化の対象外)、TPP反対派のコメでも労働移民が大量に日本に来て日本人の雇用が奪われると言ってるのは、印象論に基づくコメ(三橋さんが一番嫌ってること)にしか聞こえないよ

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在米中国人、韓国人が「一時的入国を前提としたサービス提供に従事する商用目的をもった自然人(business person)」を装って入国してきます。どうやって見分けて、どのように帰国させるのか?一時の期限を区切って入国させるのであればTPPで規定する必要もない。歯の治療やCT検査が目的の自然人が大量にやってきたらどうするのか?黒人やヒスパニックの人々が商用で入国?差別したくはないけれど商用目的がコカインや強盗団だったりして。お花畑の甘ちゃんですね。