第四日 何度も言う、TPPはインフレ対策です。
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結局 この人。最近話題のTPP問題を餌に持論(積極財政拡大論)を展開したいだけの輩じゃないかな? では、消費税を増税しなくて、どうやって財政のバランスを取るつもりですか??? まさかばら撒きをやれば、高齢者も楽観的になってお金を使ってくれるなんておめでたいことは言いませんよね??? もし高齢者にお金を使って欲しければ、年金目減り不安を真っ先に解消しなければなりませんが、この問題に全く触れていないというのもどうなんだか…。 それにデフレ対策の解消時期が遅れれば、今度はインフレに転じかねません(金利の引き上げ時期を何度も逸してきた優柔不断な日本だけに、おそらく次もタイミングを逸して大変なことになる可能性が濃厚です)が、その問題はどう考えるのですか??? インフレになって一番困るのは、金の延べ棒を買い込んでリスクヘッジすることもできない貧乏庶民なんですよ! 消費税は増税を決めてもすぐに引き上げることができない(システムの構築時間や国民への周知期間など、実際に引き引き上げを決定してから数年はかかります)という非常に大きく厄介な問題を忘れて貰っては困りますし、TPP問題という旬な話題のどざくさに紛れて持論を押し付ける手口も信用に値しません。
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このテーマでなぜ「年金目減り不安」を論じなければならないのか?本当に目減り不安で金を使わないのか?解消したら金を使うのか?例えばどんな方面に消費が期待できるのか?
「インフレになって一番困るのは、金の延べ棒を買い込んでリスクヘッジすることもできない貧乏庶民なんですよ!」。幼稚ですね。金の延べ棒はいつでも買えると思っている。何処のどなたが安値で売ってくれると考えたのでしょうか?
金を持ってない、貯金も無い庶民がなぜ困るのだ。全うな仕事を持っていればインフレには多少後追いになるが追随できる。年金も少し我慢すれば支給が増える。
この幼稚さは学生さん?それ程悪意は感じられない、も少し勉強してみたら、という話。
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前の連載のときにも書いたが、閉鎖マクロで論じるのいい加減に止めてくれないか?TPPで輸出を増やし…と主張する経産省の主張のどこがインフレ対策なの?輸出増加は十分な供給過剰(デフレギャップ)の解消策ではないのか?全くもって意味がわかんね。 日米で比較すると、工業製品の関税は日本が大方0で米国だけが課税。逆に農作物は日本が課税して、米国は低い。比較優位論を持ち出すなら、工業製品に特化することで、日本は成長するべきではないのか?(異論はあるが)現状で工業製品の輸出率が低いから工業製品に特化できないというのはそれこそ違うだろ。 私もTPPには反対だが、自由化は大賛成だ。TPPではない枠組み、例えば、ASEANとのEPAを軸とした新たな自由貿易圏の構築なら大賛成だ。
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こういう人もいるでしょうね。「閉鎖マクロで論じる」という発想が閉鎖的ですね。開放マクロで論じるなんて出来るんですかね?これだけ対米輸出(含む中国・韓国・東南アジア経由)をしていて、こんな条約で輸出が増えると考える単純さが理解できない。
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TPPの話をするのは結構だが、農業の話をするのは農業が現時点で持続的に成長している状況で明るい未来が無い限りしないで頂きたい。なぜならTPPに加入しようがしまいが日本の農業は終に向かっている。農業問題が解決しない限り農業に関するTPP云々は全く無意味である。農業の今後についてTPP無関係にどう対処するのか自説をお聞きしたい。また需要が多くてデフレとあるが、なぜ日本がそのような状況に置かれているのか理解しているのだろうか?年収も下がり雇用も不安定な時期に将来を考えずに色々な物を買うゆとりがどれほどあるだろうか?私も収入が下がり防衛的に貯蓄をしている訳では無いが、懐が寂しくて無駄遣いしたくてもうっかり無駄遣いできない。買いたくても原資が無い。皆がそうとは限らないかも知れないが、そういう人は多いと思う。現に貯蓄率も下がっていると聞いている。貯蓄を切り崩して生活しているのではないか?そうなら20兆円もの需要拡大など望めるべくもなく国債発行をしてまで景気拡大するのは傷の手当に薬では無く醤油を塗るような物ではないか?最後は傷が化膿して手足を切断することになるのではないか?戦略のないバラマキなどしないほうがマシである。今までの経済政策が尽く不発に終わっているのはなぜか。その考察無くしてバラマキ型の景気対策など無意味だ。
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真面目なご意見ですね。前半は短い文章ゆえの誤解が生じていますね。後半は国債の話、国の借金問題。手足の切断ですか・・辛坊兄弟の餓死よりはマシですかね。あんな連中に影響されて・・、この方なら少し勉強すればマクロな話を理解できると思いますが。
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どうも論点が、ストンと入ってこない…。TPPが全てを改善するなんて誰も考えていないが、一部とはいえ日本経済を牽引してきた企業が欲しているなら参加してみる価値はあると思うのだが。だいたいデフレも雇用問題も農業問題も、TPPに参加するしないとは別問題だと思う。デフレは、低賃金の新興国に敵わない状況下で、大多数の特殊能力を持たない人材の雇用先である工場の、国外流失による個人所得の減少?その雇用もある種の学生・人材は引手数多と聞くから、現状を把握できていない就活側の資質や準備の問題では?実家が専業稲作農家で40年、身近で見てきた農業に至っては、これまでの惨憺たる政策での甘やかしや、意欲喪失、安い物に何でも飛びつく国民にボロボロにされていると感じる。自給率低下に不安の声を上げても、国内一次産業の好循環の為に「多少高くても国産品を買う」なんて感覚は見あたらない。これらって、行き着く先は教育・教養問題だと思う。国土も資源も武力も無く、日本の立地条件も悪く、世界での信頼も薄く日本の意見など聞き入れられず(今までは札束をチラつかせてただけ)、国民数も先行先進国の例に習えばもっと少なくなるはず(今の人口数は途上国だった名残)。何も無い日本はこれまで同様、世情に飲み込まれながら必死でもがき這い上がっていくしかない。それが出来て、世界で本当の信頼を得られる意見が出せ、それを最大限活用できる政治・政策を実行できる政治家を選ぶ目を持つ国民を育てるしかない。60年安保以降“考える人材を育てる教育”を意図的に遠ざけていたとしか思えない教育制度だったし。
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これも真面目な意見。036同様の行き違いがありますね。後半はおっしゃるとおり、教育に問題があったから、この人のような自虐昭和脳ができてしまった訳ですね。「国土も資源も武力も無く」・・こんな事言ったらアメリカ以外の国から「ふざけんな」と言われますね。
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納得できない部分があります。関税が撤廃されれば、それは減税になるので、デフレ対策になるのではありませんか? 関税撤廃が農業従事者の所得低下になったとしても、その他の消費者にとっては実質的な所得増になります。つまり、一部の農家が廃業するからと言って、デフレが一方的に悪化するとは限らないはずです。
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我々は馬鹿に出来ない額のオコメ税を払っています。これが無くなる、景気対策にオコメ手当てを配るような話です。その分消費が上向く。でもこれ、農家が減収を全て受け止めた上に今までどおり消費をしてくれる前提になります。一方で増収、一方で減収のチャラだとデフレ対策とまで言えるのか?牛肉も安くなって、牛丼屋が今以上の価格競争を繰り広げた場合、競合する業者はどう対抗するのでしょうか?所得低下は農業従事者だけでは済まなそうですね。
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インフレ・デフレの切り口でしか語れないからこういう馬鹿な連載になる
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こういう野次を貼ってウサ晴らしをしているんですかね。イケダ先生かもしれない?
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TPPという議論の沸騰するネタを引っ張ってきてリフレ論の正当性を主張したかっただけってことなんですよね。まあ最初っからお見通しでしたけど。(笑)こういう芸のないマネしかできないから信用されないんです。本を何冊も書いてすでに虚栄心は満たされたのでしょう?さっさと退場してください。
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(笑)の登場ですね。この感覚でコメを貼れる人って誰でしょう。私には毎日新聞関係者しか思いつかない。なにか痛ましさを感じますね。
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貿易が日米二国間だけしかないような記事で読む価値がありません。大学院生にも劣る記事内容です。 もう少し勉強してください。
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これは中国人工作員のテンプレ貼り付けですね。参加国のGDPを比較して論じているのに全く目を通していない。アルバイトでいくらか貰っているのでしょうね。
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リカードの比較優位をインフレ対策と断定するのはどうでしょうか。各国(各人)が比較優位を生かし、産業に携わることができれば「より魅力あるもの」が「より安価に」生産される。結果として一人当たりの「実質所得」が増えるというのが自由貿易論の主張です。この場合、後者の「より安く」にだけ着目すると筆者の言うようにデフレを加速するような側面しか目に入りません。それも本当ですが、前者の「より魅力的な」に注目すると違った現実も見えてきます。私は家電セクターを職業的に見ている人間ですが近年、多くの白物家電の単価が上がっています。分かりやすい例は電気掃除機。ダイソンという会社が日本メーカーでは考えられない高い掃除機を売り始めたところ、消費者に認められ、やがて日本メーカーも追随し、結果、単価もマーケットも拡大しました。同じような例はティファールが作る電気ケトルにもいえます。家電ではありませんがスターバックスが売り始めたインスタントコーヒーは日本メーカーの5倍の値段ですが売れています。もしもダイソンを締め出していたら今頃、日本の掃除機市場は金額比で現在の8掛けくらいだったのではないでしょうか。自由貿易がインフレ、デフレどちらに帰結するかは商品特性次第。一概には言えないと思います。
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まじめなご意見。ま、ダイソンなんての例示する感覚はいただけませんが、一概に言えないなんて、当たり前の話。でも耳を傾ける余地のある話。
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これ程浅はかで農業従事者を馬鹿にした人は見たことがない、この種の性悪説を語る経済評論家は人を馬鹿にする事で金を稼いでいるのだろう、如何なる産業でも当てはまるのだが適切な厳しい状況になれば農業も再生可能であろう、過保護・補助金漬けが全てを劣化させる、反対しているのは農協関係者のみで農業の実務者ではない、農民は踊らされているだけ、年配の従事者は基本は賛成でも変化が嫌で反対しているだけ、鎖国などして得するのは既得権益をもった支配層、自由化して変化に耐える産業に組み替えてこそ日本の発展が期待できる、過保護の有るべき姿を追求するより、農業を含めた各産業の変化に耐える道筋・シナリオを考えるべき時であろう。
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今回の話で、「浅はか」と感じてしまう過敏症の人がいるんですね。なにか誤解があるみたいですね。三橋さんが農業についてあれこれ言ったのはカロリーベース云々以外聞いたことは無いんですけどね。農業に対する意見はごもっとも、でもTPP絡みで、外圧に期待する感覚は誤りだと思います。
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この著者は何故ものごとを片面だけで語るのだろうか。TPPを日本経済へのメリットには触れず、農業などデメリットで結論付けてはいけない。安い輸入品は今でも沢山あるが本当に農業や中小企業が立ち行かなくなるのか。農業人口の減少や自給率の問題はTPP以前の何年も前からあったではないか。物が安くなって良いことは沢山ある。生産者のデメリットだけでなく消費者のメリットもあるはず。安い普及品があれば高級で高品質の商品があってもよい。選ぶのは国民であり消費者である。TPPは輸出の面でもプラスもあればマイナスもあるはず。日本の市場を守れというが自国の市場を守るだけの姿勢では経済は成り立たない。すでに米国は自国の自動車市場の30%以上を日本に明け渡しているではないか。市場開放することによって強くなる産業は沢山ある。日本の経済は基本的に”資源を輸入し加工製品を輸出する”ことで成り立っている。国内消費だけで日本経済が成り立つはずがない。TPPをインフレ政策と考える”経済評論家”がいるとは情けない。TPPもFTAも輸入と輸出の両面の評価を行い、中長期的視点で考えないと結論は出せないはず。TPPは短期的には安い輸入品で国内産業が影響を受けるかもしれないが、中長期的には輸出産業が活性化し日本経済が発展する可能性を持っている。日本の農業問題や食料自給率の問題を本当に重要と思うならTPPとは関係なく今すぐにでも取り組むべき問題だ。
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まともなご意見。短い文章で齟齬が生じているのか?中野さんの著作を読むか、話を聞いてから意見を聞いてみたい。資源を輸入し・・は昭和脳。長期的に輸出産業が活性化するとは思えない。輸出産業のタイやベトナムの工場は、これに関係なく今まで以上に発展するかも知れないが。
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雇用の寄与度の高い産業にはプラス効果が高いのでは?世界の流れを無視して さらに 日本ナッシングになった場合のリスクに対応策はあるのかな?
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外国人などを引き入れたら、それこそ日本ナッシングになってしまいます。鳩ぽっぽ目線ですね。
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本来、この著者の政策からすれば自由貿易、シーパワー勢力への参加を明確にするTPPはむしろ賛成しなければならないはずのもの。にもかかわらず反対の論陣を党利党略だけで張ってしまうことが、現在の状況混乱、さらには予算と国民を人質にとって権力闘争に明け暮れる与野党に対する国民の不信の原因。この人ですらこんな簡単なことに気づかない、または気づくことが許されないという、政策を無視した政党の柵にはやはり絶望するしかないのだろう。
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最終回まで読んでいただかないとコメントのしようがありませんね。
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ベースにミクロ経済学の基本的視点に欠けていると,マクロ政策上で如何様に有効な道具があっても説得力に欠けることが多々ある.このコラムはその好例のようにしか思われない.生産性の非効率の話,つまり,国内では効率的にみえてもグローバルな市場ではかなりの非効率が存在する産業が存在する点や,さらには,規制の蔓延・労働市場の本質的な歪み・土地利用/所有の非効率その他の要因によって複雑に作り出されてしまった構造的なシステムの弊害がなぜ記述されていないのだろうか?競争自体が産業に与える役割というものの本質を理解されているのだろうか?こうした部分の説明が存在してはじめて,総供給と総需要のバランスの話に意味が付与されよう.
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わずか数ページの連載の3回目で、あれが記述されてない、説明されていない、なんて、アホなこと言ってもらっても・・。三橋ブログのコメント欄の方に登場してもらいたい人ですね。