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             出典: 三橋(ミツハシ)貴明ブログ コメント欄投稿より

 子供電話相談室 09

Q:

国債。何でそんなに借金ができたの?

A:

車が通らない道路を造ったから。

50億円で出来る道路に100億円も支払ったから。

Q: 

どうしてそんなに払ったの?


・カクエイとかカナマルとかオザワ等々の政治家がミカジメ料をがっぽり取ったから。

・特殊法人や検査団体、関わる企業には天下りの役人が沢山いて給料や退職金を貪ったの。

・ゼネコンという口入屋が談合を重ねた上に馬鹿高い口銭を取ったから。

・使う資材もあれこれ厳しく規格が制限されている上にカルテルが結ばれているの。

・一番儲けたのは地権者だけどその多くは予め土地を買っていた政治家の関係者。

Q:

じゃ、払いすぎたお金を返してもらえばいいじゃない。

A:

そうなんだが、オザワは受け取っていないと言うし、役人やゼネコンは正当な労働の対価だという、カルテルを結んだ連中もしらばっくれる。土地で儲けた連中は先祖代々受け継がれた土地を泣く泣く手放したのに何を言うかと開き直る。

Q:

公共事業が悪いの?

A:

そうじゃない、余分なお金を払ったこと、車が走らない道路を作ったことが悪いんだ。

日本には国民の役に立つ開発案件、整備案件はまだまだある。民間の損得勘定では開発できない海洋の資源探査や牧場化。道路は皆のモノなのに、車を持っている人だけが我が物顔で使っている。これからの時代、もっと歩行者や自転車に優しい道路があっていい。

公共事業が悪いのではない、オザワのような連中が悪いんだよ。

Q:

皆が稼いだというか、せしめたお金はどうなったの?

A:

銀行や証券会社に預けている。銀行や証券会社はそのお金で国債を買っている。

Q:

オザワの息子やカミさんが銀行に預けた金で買っている国債も政府の借金って呼ぶの?

国債って返す必要あるの?

A:

皆が払っている年金や保険料も国債になっているし、真面目に働いたお金で国債を買って

いる人もいるから。

Q:

その人達だけに返すようにできたらいいのに。

A:

  ・・・。


             出典:三橋(ミツハシ)貴明ブログ コメント欄投稿より

 子供電話相談室 08

Q:

子供手当てが出るんだよね、僕も貰えるの?

A:

勿論だよ。

Q:

嬉しいな、誰がお金を出してくれているの?

A:

日本政府だね。

Q:

日本政府はお金持ちなの?

A:

それがお金が無いんだ、だから借金をして払うのだよ。

Q:

その借金は誰が返すの?

A:

将来、お前達が大人になった時に、働いて、税金を納めて返すんだよ。

Q:

そそそ・・・そんな!

それじゃ、子供に働かせて、両親が楽をするという話じゃないの?

A:

ま、そうも言えるね。だから子供を持った親は皆、大喜びしているんだ。

Q:

返すお金は貰った分だけでいいの?

A:

そうは行かないんだ、銀行や郵貯に払う利息があるし、外国人の海外の養子に気前よく払うお金もお前達が負担しなければならない。

Q:

そそそ・・・そんな!

なんで僕が郵貯や外国人の養子を養わなければならないの?

こんな馬鹿な事を考えたのは誰なの?

A:

さあ誰だろ?責任者はナガツマという男だね。厚労大臣だ。お金を撒いて、我々に刃向かうとこのお金は貰えなくなりますよ、それでも良いんですか?と脅そうとしているんだ。

Q:

悪い奴だねえ。僕が稼ぐお金を・・・この人お馬鹿さんなの?

A:

そうだね、出来る筈のない年金調査を安請け合いしちゃう、それも、離婚や転職を何度も繰り返した人や、まともに年金を払うことの出来ない、潰れそうな会社に勤めていた人の支給金額が幾らか違うというだけの話を大問題にしてしまう。この話、小役人達が自分の成績上げる為にズルをしたと言う話で、年金問題と言える程の話じゃないんだ。今回の子供手当ても穴の開いたバケツに子供手当てを流し込むように、海外の養子にまでお金をバラ撒いちゃう。それで原資のアテがないから、お前達に負担させる。お馬鹿さん、というか、モノの表面しか見ることが出来ない、洞察力というものが全く欠如しているんだね。

「聞く耳」というものを、生まれた時に何処かに落として来ちゃったのかも知れない。

Q:

そうか、僕も沢山子供を作って手当てを貰えばいいんだ。さてと、子供の作り方は・・。

A:

  ・・・。

  

             出典:三橋(ミツハシ)貴明ブログ コメント欄投稿より 

 子供電話相談室 07

Q:

恐怖映画ってアメリカと日本で差があるの?

A:

基本的にはないと思うよ。日本の恐怖映画がハリウッドでリメイクされて、サダコもジュオンも結構評判になったみたいだから。ただモノによっては国民性で感覚の違うものもある。13日の金曜日のシリーズなど、血が飛び交うのは怖いけれど、私には荒唐無稽すぎて恐怖という感じではない。狂気の隣人をどこまで現実に受け取るかに差があるような気がする。国によって環境が異なるから多少の違いは存在して当然だと思うね。

怖い隣人といえばこんな文章を見た。たぶん、アメリカ人が読んでもどこが怖いのか判らないと思うけれど。


怖い夢を見た。

第二次世界大戦に日本は無条件降伏していなかった。アメリカの方から停戦を持ち 出してきた。元々イギリスの助っ人で参加した戦争だ、犠牲者が増え、拠出金も多額になると国民の間に、何でここ迄してこんな戦争続ける必要があるんだ、特にイギリス系以外の人々や黒人達の不満が爆発寸前だった。アメリカ政府は何としても日本を降伏させるために、原爆の投下を計画したが開発が間に合いそうもない。あきらめて、日本と停戦することになった。

戦後しばらくして満州に共産革命が起きた。戦争で体力の落ちた日本は多くの犠牲者を出した。朝鮮半島に共産軍が侵入してきた、ここでも日本人に犠牲が出たが、アメリカの応援で撤退させた。その後、今日に至るまで、朝鮮半島はその国民も含めて日本に併合されたままなのだ。


怖い夢を見た。

大地震が起きて、日本が沈没するかと思われた。ところが沈没はせずに日本海が隆起した。韓国とも北朝鮮ともロシアとも陸続きになった。


怖い夢を見た。

戦後朝日新聞が転向せずに戦前と同じ政府べったりの大本営報道を続けていた。

北朝鮮は怖い国、医者も学校もタダというのは嘘、とのキャンペーンを繰り広げた。

「キューポラのある街」という映画の最後も、帰国しようとしていた朝鮮人家族が朝日新聞で母国の真実を知り、帰国をやめて、これからも一緒にいられる良かったね、というものだった。男の子と吉永小百合の笑顔が印象的だった。帰らなかったから、日本にいる在日朝鮮人の数はずっと多くなっていた。


怖い夢を見た。

鳩山首相、小澤幹事長が3年も続いていた。

厳原市が東京城市に変わっていた。


Q:

ひがしそうる・・・小便ちびりそう。

A:

  ・・・。