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 子供電話相談室 27

Q:

外国人参政権。何が問題なの?

A:

カトリーヌというハリケーンがアメリカのルイジアナ州を襲って大きな被害が出た時にニュースを見て思った。それ迄私はアメリカ南部は人種差別の中で白人、黒人が一緒に暮らしている一つの社会だと思っていた。実際は白人社会と黒人社会は一緒ではなく、いわば市松模様のように白黒に分かれている社会だった。勤めている会社の中では一緒に働いている、家も隣同士に住んでいる、傍から見れば一つのようでも、社会を見る眼鏡を通すと市松模様の2色なんだね、決して一つの社会ではない。異民族が一つの社会で暮らすのは、そんな簡単な話ではない、というか不可能なのかも知れない。いよいよハリケーン襲来という時になったら、白い部分だけが避難していたね。

ニューオリンズの黒人は白人と混在して住んでいるけれど、それができない人達もいる。バンクーバーの中国人。居留地を作るように一ヶ所に集まる。そうしないと防御できないと不安に思うのだろうね。町中に漢字の看板をを出す。郷に入れば郷に従え、英語の国なら英語を使えば良いと思うのに、そうしない、そう出来ない、溶け込むのが怖いんだ。一族の枠が壊れる世界は助け合う事のできない世界、恐ろしい世界と思っている。余裕が無いんだ。


 中華街、コリアン街、食事にでも行こうかという気になる。

 中華町、コリアン町となると、ちょっと怖い。

 中華市、コリアン市となるとこれはもはや侵略だ。

 

そんな彼らに地方参政権を与えたらどうなると思う。市松模様どころか完全に分断されてガザ地区のような世界が日本にできる。

彼らが参政権に望むのは、日本人と同じような生活をしたい、のではなくて、日本人と区別した中国語が通じる町、韓国語で話せる町、がいつでも出来るように準備したいからなんだ。そうしないと異国での生活が不安なんだ。


通常の日本人なら最高裁判所の判決を見たら、これは憲法を改正する時に議論する問題だ、今の憲法の下では筋が通らない、と言って引き下がる話だ。しかし、引き下がらない、下がれない人達がいるんだね。傍論なんて話にならないのに、無理やり引き出して交渉しようとする。負けて元々、少しでも自分たちに有利な話に持ち込もうとする。限られた資源を奪い合って、限られたモラルの中で生活するには、そうしないとやってこれなかった人達なんだね。それでこんな強引なやり方を通そうとする。

参政権の問題も、その中身以前の、闇で動く、姿勢、モラルの問題なんだね。

通常の日本人なら、地方の参政権くらい与えても良いじゃないか、と考える。侵略の怖さを知らない、日本人の甘さを突かれているのに気づかないんだ。

参政権を与えたら、対馬が乗っ取られるの、独立するのと騒いでいる人達がいるけれど、今すぐそこまでやるとは思えない。でも日本のあちこちで外国語にハングルを教える小学校は増えるかも知れないね。人々はそれが厭で引っ越す、外国人ばかりの町ができる。我々が集まったのではない、貴方たちが出て行ったからこういう町が出来たのだ。そう言うだろうね。

Q:

TBSがキムチ前線のニュースを流す準備をしているって本当なの?

A:

  ・・・。

 子供電話相談室 26

Q:

天下りが問題になっているけれど、天下りの何が悪いの?

A:

言葉が悪いね。天下りなどと呼ぶからそんな疑問がでる。

今後は「時間差収賄」とか「時間差横領」と呼ぶようにしたらいいね。

官公庁を退職した人が、技量や技術を買われて民間の会社に移るのは何も問題はない。

売れた顔や名声を営業に欲しがる会社があれば移っても問題はない。

問題なのは在任中に「越後屋」に国の金を渡して貯金させておき、何年か後、退職後に小判の入った菓子箱を受け取ることだ。これを時間差収賄と呼ぶ。

国のお金を自分の家の金庫に入れるのではなく、特殊法人の金庫にしまっておき、退職後に家の金庫に移す、これを時間差横領と呼ぶ。

天下りを止めさせます。なんて言っていた政党があるけれど、止めさせたからって、それで黙っている連中じゃない。画廊を始めたり、講師派遣業を始めたり、総会屋まがいの手練手管で金を集めると思う。

Q:

呼び名を変えたとして、どうすれば摘発できるの?

A:

YPを作るしかない。MPというのはミリタリーポリス、軍隊の警察だ。YPというのは役人の警察だ。公務員や政治家を監視する。

おい、あの政治家都内のあちこちに不動産を買っているみたいだし、テレビのコメンテーターにバンバン講師料を払っている。そんな怪しい人間がいたら強権をもって調査する。

元事務次官が田園調布に家を買ったという話であれば金の出所を調査する。移った会社で運転手付の黒塗りの車で週2,3回通勤して高額の報酬を得ている元役人がいるという話をきけば、その会社と官庁との取引を精査する。随意契約になっていないか、儲けは適正な範囲に入っているか?その会社が総会屋まがいの会社に金を払っていないか?業者も、役所の仕事を請けるからには、その仕事については、いつ調べられてもいいように管理するべきだ。事務次官経験者の生涯収入が一流企業の役員並であれば何の問題も無い。社長以上だとなると、時間差横領を疑われる。宝くじが当たったということなら問題ないが、株で儲けた、なんて言ったら徹底的にインサイダー疑惑を調べられる。

Q:

なんか憲兵に監視されているようで怖くない?

A:

収賄や横領をしてなければ何も怖がることなんか無い。倒産の心配のない会社に勤める以上、清廉に身を処す責任があると思う。金を稼ぎたければ民間で競走すればいい。

Q:

YPのYPが必要になったりして・・。

A:

  ・・・。




 子供電話相談室 25

Q:

夫婦別姓制度。何が問題なの?

A:

韓国の女子プロゴルファーに具玉姫さんという、笑顔がかわいい選手がいた。友人が心配していたのは、彼女韓国の人だから金さんと結婚する可能性が高いのでは?苗字が金に変わるのはちょっとまずいのでは?ということだった。私は山本七平氏の講演で別姓のことを知っていたから、彼に説明したことがある。

大陸で生活をして行くのには、豊かな環境に恵まれた島国の日本とは異なる厳しさがある。遠方から侵略者が攻めてくることもあれば、近隣の友人に裏切られることもある。結局頼りになるのは身内だけ、そこで一族で身を守る仕組みが出来上がった。

今でも中国や韓国では家系図、族譜を大切にしている。何十代も何百年も遡る事のできる何冊にもなる族譜をもっている。記載された者に何か困ったことがあったら、一族で応援できるようになっている。国や支配者が頻繁に代わる、戸籍なんて無かった彼らにとっては大事な存在の証なんだ。

嫁には我が一族の名を名乗らせない、嫁も名乗らず元の一族の姓のまま、その方が何かと都合が良かったんだろうね。

外部から侵略されて、住む土地を追い立てられることなんかなかった、姓も氏も無しで、村で仲良くやっていれば問題がなかった、そんな優雅な生活のできる日本とは話が違うんだね。分厚い族譜を見て、「すばらしい」とマスコミのレポーターが発言していたけれど間違いなんだ。侵略と略奪の歴史をそこに見て「痛ましい」と感じるのが正解だと思う。

その彼らが、この日本で、そんな中国のやり方で生活をさせろ、韓国のやり方で生活をさせろ、と言っているんだね。それも男女平等とか離婚問題など他の話で目をそらせて、帰化議員を通じてゴリ押しする、そんな姿勢が問題なんだね。


日本人は家族が同じ苗字を名乗るやり方を、家を中心とした文化を築いてきた。夫婦別姓が導入されるとそんな環境が壊される可能性もある。本当に必要なら、何故必要かを日本人に説明して、議論をして、説得して、マニュフェストに掲げて、支持を確認してから法案を提出するのが筋道だ。

結婚して苗字が変ることに抵抗がある人はいるだろう、それなら、この話とは別にそういう人達に、どのように配慮したら良いのか皆で考えれば良い。

問題なのは、郷に入れば郷に従え、という話なんか完全に無視して、自分たちの都合だけで、相手(日本人)のことを考えようともしない、土足で畳に上がるような彼らの姿勢なんだ。

中華街やコリアンタウンは微笑ましさがあるけれど、居留地が拡大して、独自の自治を行うようになったら、これはもはや侵略だ。同じように自国のカビの生えた族社会の制度を日本に根付かせようとするのは文化的侵略・蹂躙と言える。

何故別姓がだめなんですか?別姓がどうのこうの以前の日本文化の中に居留地を作る姿勢に問題があるんだね。

Q:

キム・オクというオバチャンがいたね・・・。

A:

  ・・・。