惑星ブログ 新暴論01 状況表
(H22/10/01~10/31)
No 参加ブログ名 掲載期間 追記
01 tok3 10/04~10/18 土日休み
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予め下記ブログから表題と同じ文章を探して読んでから始めて下さい。
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/cat_60245821.html
第五回] 公共事業という呪縛
曰く:
あらかじめ書いておくが、俺が公共事業原理主義者というレッテルを貼る相手は・・・
コメント:
三橋氏の話の公共事業に関わる主題は「デフレ脱却」「景気回復」である。ここにはその話が何もない、話が全くかみ合っていない。だからコメントのしようがない。公共事業は景気回復=民間需要回復の呼び水である。それ自体が全てではない。大きな穴を掘って埋め戻す話をすると、山の穴穴穴・・・と言っていそう。
[一言]
次の二つ、違いは何?
1.ハイパーなんとやらになって1円が1000円になる。
2.ある日政府が逆デノミを発表する。1円が1000円になる。
二つの違いは?
前者は現金を抱いていた人間が損をする。政府を筆頭に借金していた奴が高笑い。金融機関も高笑いの筈が、多くを政府に貸しているので苦笑い。インフレに追随できないサラリーマンや年金生活者が苦しい思いをする。物に見合った価値のある商品を売っている人々以外は淘汰される。何とか誤魔化しで物を売ってきた連中は、値上げに客がついて来ない。一日当たりxx円で保険に入れます、なんて商売をしている入院保険会社が潰れる。テレビ局や新聞社は料金値上げに追いつけず、悲惨なことに・・ハハハ、ザマミー。
インフレ法なるものを作って、給料や年金は3ケ月毎にインフレ率を考慮して調整して支払わなくてはならない。とでもすれば、大した金を持ち合わせない我々庶民は、必要なものを3ケ月分買いだめしておけばインフレの被害は少なくできる。
第六回] 財政破綻の定義を国債の債務不履行に絞る三橋貴明
曰く:
問題なのはインフレとなった時にそれが制御不能に陥ることだ。信用が失墜して日本人自身が円通貨を使用しなくなるという最悪の事態に陥ったらどうしようもないことを理解できていないようだ。
コメント:
デフレ対策でハイパーインフレになる根拠、制御不能になる根拠を示すべきだろう。ここではスペースが足りないのかも知れないが。
「どうしようもない」とはどういうことか?具体的に示すべきだ。餓死すると言っている人もいるが、結果を明示しているだけこの人よりましだ。ドルを使うか、物々交換券のような代替貨幣が出回るか?電子マネーの時代になると、0が幾ら増えても案外やっていけたりして。
曰く:
それならハイパーインフレを覚悟の上で中央銀行が国債を買い支えれば100%財政破綻はないとなってしまう。
コメント:
デフレ対策の話を、今の、この日本の状況で話しているのに、ジンバブエがどうのこうのと、或いは外国ではどうの、それらの国はデフレだったのか、それに対応する為にお札を刷ったらハイパーインフレになったのか?
ジンバブエは対外債務が少なかったから破綻していないと言っている。対外債務の多かったアルゼンチンは破綻している。ジンバブエはリュックに札束を詰めて買い物をする人もいたという話だ。もともと物々交換と外貨は当たり前に使われていたから、破綻などしていない。
曰く:
よく財政出動馬鹿が、日本は供給能力がいっぱいあるからインフレにはならないとおかしなことを言うのもいる。そして最近では需給ギャップが35兆円あるから日本ではインフレにならないなどと言い訳をするのが関の山だが、その需給ギャップのほとんどは2次産品である。
残念ながら日本は資源を供給する力は無い。原油も鉱物資源も食料も多くが輸入に頼っている。円安で資源調達コストが上がれば、いくら2次産品の需給ギャップが35兆円あろうがインフレは発生するものだ。
コメント:
円では一滴の石油も買えない。買うためのドルは輸出と大量に備蓄されたドルで賄われる。資金調達コストがなぜ上がるのか?機械を100万ドルで売って、100万ドル分の石油を買う。円の価格が関係あるのか?1次産品を買うドルと2次産品を売ったドル、色や大きさが違うとでも言うのか?
「円安で資源調達コストが上がればインフレになる」くらいなら話は簡単、貴方は「デフレ脱却はガンガン円売り介入すれば良い。」と言うだけで済む。公共事業どうのこうのと反論するよりも、これで解決の筈だ。長々と角栄がどうのこうのと書かなくても、1ページ目にこれを書けば良かったのだ。借金して土建屋から物を買うか、米国債を買うかの違いだが、前者が経済成長がどうの、乗数効果がどうの、いろいろ難しい話があるのに対して後者の方がシンプルだ。インフレになるのであれば。
曰く:
実際にはインフレの心配ではなく、円という通貨の信用が無くなることに対する心配だということが理解できていない奴があまりにも多すぎる。
コメント:
韓国にキム・ノブオなる経済評論家がいたとする。彼は言う「ウォンという通貨の信用が無くなることに対する心配だということが理解できていない奴が・・」韓国でインフレが起きてウォン安になったから何だというのだ?ドルを何ぼ持っているかがすべてなの。
注:輸出入を円で決済しているケースは多くありますが、円の信用ではなく、貿易黒字と備蓄された「ドル」に裏付けられた信用で行われているのです。その都度為替の売り買いをしなくて済むように、決済を簡単にやれる分について円建てで行っているだけです。
円の通貨としての信用なんて気にする外国人なんて、日本国債買ったかSDR借りた連中だけだ。
曰く:
公共事業というのは民間の効率を上げて生産性を高めるためのものでなければ無意味どころか有害になる。公共事業をやっている間は雇用を生み出すが、それだけでは持続性のある成長につながらないどころか、民間へと維持費の強要をやってしまうことで倒産に追い込むことだってあるのだ。
コメント:
整いました。
ブータンとかけて
桑田・清原と解く、その心は
お勉強はPLで学んだだけ。
[一言]
野次に反論。疲れた。
予め下記ブログから表題と同じ文章を探して読んでから始めて下さい。
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/cat_60245821.html
第四回] 外国人が日本国債を買わない理由
曰く:
なんかいろいろ長ったらしい説明で外国人が日本国債を買わない理由を書いているが、一言で言えば魅力がないからだろう。
コメント:
三橋氏の長文を掲載しているが、彼は日本国債の格付け及びリスクに関して「評価が低い」ことに付いて述べている。「外国人が買わない理由」など書いてもいない。それを一方的に表題にしてしまう。円が高くて、金利が低い、そんなこと中学生でも判っている。
曰く:
外国人はたった1.5%の利回りのために為替差損のリスクを負う気にならないはずだ。知識不足だから日本国債を買わないなんて失礼にもほどがある。
コメント:
勝手に表題を掲げておいて、外国人に失礼にもほどがある、とは?
三橋氏が失礼だとしたら、それは格付け会社に対してである。知識不足だから「低く評価している」と述べている。失礼と非難するのなら、格付け会社がいかに適正に判断しているかで議論するべきだ。
曰く:
国家破産はあくまで国債の債務不履行という前提で書かれている。
コメント:
三橋氏は政府破産に「ありえない」と言及している、まして国家破産などを、何かを前提に話する筈がないだろう。
勝手に前提を決めてかかるが、この人、本当に国家と政府の区別ができているのだろうか?
曰く:
自国通貨建てならすべての国でデフォルトは無くなってしまう。最悪ハイパーインフレになってでもお札を刷り続ければいいから簡単な話だ。
コメント:
当たり前だろ。自国通貨建てで、どうやってデフォルトするのか?
ギャロッピング・インフレ?・・・これデフレ解消ってこと?
ハイパーインフレ?・・・だれが高い金を出してモノを買うの?中国から安物が手に入るのに。
曰く:
公共事業原理主義者にとってコントロール不能なインフレは実質デフォルトと定義されてはたまらない。理由なんかどうでもいいから公共事業をやりたい。だから自国通貨建ての国債は債務不履行など有り得ないと思いたい。故に債務不履行のみを国家破産とする狭義の定義にとどめたい。実に単純な理屈だ。
コメント:
この人、本当に国家と政府の違いが判っているのか?なぜ国家破産という言葉がでてくるのか?
公共事業原理主義者などと勝手にレッテルを貼り、理由なんかどうでもいいから公共事業をやりたい。これでは小学生の討論会以下の感覚である。
曰く:
じゃあ1000兆円一気にばら撒けと最終的には開き直りそうだ。そして矛盾は制御不能なインフレという形で必ず訪れて、その時は「ほら、国債発行残高のGDP比が減ったでしょ」ということを言うだろう。しかしそのツケとして「日本人は貧乏になりました」とは絶対に言わない。
コメント:
なぜ日本人は貧乏になるのだ?ドルの備蓄は減るのか、海外純資産は減るのか?貿易黒字がなくなるのか?日銀が輪転機を回しただけで、日本人が貧乏になるなんて・・。
1億円のロボットを輸出すれば、相応のドルが手に入る。ギャロッピング何とかで円の価値が半分になったとすれば、ドルは2億円に換金される。従業員にも2倍の給料が払えるし、従業員に弁当を売るオバチャンも2倍の値段で買ってもらえる。何が問題なのだ?
曰く:
制御不能なインフレで一番打撃を受けるのは、おそらく中間層だろうと想像する。大金持ちほど現金で金融資産を持っていないから、それほどダメージは受けない。しかし中途半端に金融資産を持っている人ほど現金比率の高い場合が多いから、日本基準の中流階級がかなりのダメージを受けるだろうと想像する。
コメント:
制御不能のインフレという前提も勝手だが、中途半端な金持ちとはどの程度の資産の持ち主で、大金持ちとは現金比率がどの程度違うものなのか?どこのデータを根拠にしたのだ?一般的に考えれば、中途半端な金持ちほどポートフォリオに配慮し、大金持ちは株や不動産も持っているが、低利でも相応の金になるから現金でも寝かせている、と考えるのが普通だが?
曰く:
地方の事情についてはよく知らないが、(中略)
わざわざ道路を作る意味などないし、そんなものを作っても長期的にGDPなど増えるはずもない。
コメント:
延々と過去の道路行政の問題点を指摘しているが、
外国人が日本国債を買わない理由、と、どう言う関係があるのか?
三橋氏が述べている経済のデフレ対策の話とどういう関係があるのか?
やっぱ、穴掘って埋める話から教えなければダメなのでは?
曰く:
ただでさえ低い金利なのに、やがて日銀が国債を買い支えて円の価値が下がるリスクまで負うお人よしは、せいぜい日本の金融機関だけだろう。リスクウェイトがゼロで、とりあえずBIS規制の自己資本は劣化しないから安易に買ってくれるのが実情で、当然こんなことはいつまでも続かないだろう。
コメント:
日本の金融機関は国債を「買ってくれている」のではない。
国債にしがみついているのだ。もしBIS規制が解除されたら?あそこに貸す、ここにも貸す、挙げてみてくれ。
[一言]
この人のやっていることは「論評」というよりも「野次」である。その違いは論拠や定量的データの有無である。土俵の外からヤジを飛ばしているだけでは論戦にならない。自ら土俵を作って上がって来いと相手を呼び込むべきである。それは、この人の場合、政府の財政出動によらない、公共事業によらない、民間主導の対策である。具体的な方策を提示するべきである。或いは今は景気対策など急がずに、じっと耐え忍ぶべきだ、というのなら何故そうするのが得策かを提示いたただければそれでも良い。