初夢 財政再建 第一日
1]離婚法
65歳、高齢者になったら夫婦は離婚する。
財産は2分割。但し、財産は結婚当初に所有していた財産や
結婚後に相続した財産は7割は当人が受け取れる。
勿論、そのまま今までの生活を続けていて良い。
別々に生活しても良い。
お金は貯めたけれど、勝手に使うと女房に怒られる。
湯治や海外旅行に行って見たいけれど、一緒には行きたくな
い、とか、趣味に思いってお金を使いたい。
いままで亭主・女房に遠慮していた出費が心置きなくできる。
別途伴侶を求めても結婚はできないが、同居する為の新たな
住宅や家電が売れる。
目的は高齢者にお金を使わせることにもあるのだが・・。
相続予定の財産が減っては困るからと、子供は親と同居する
などして無駄遣いをやめさせようとする。
介護にかかる費用が大幅に減らせる。
2]徴兵制度
65歳高齢者入りした者は2ヶ月間の徴兵訓練を受けること
になる。
これには3つの狙いがある。
1.銃及び機関銃の発射訓練。
万一日本が戦争に巻き込まれるようなことになった時、
女房子供がいる自衛官より、老い先短い彼等が前線で
戦う方が合理的である。
という話なのだが、アテにしていた男が半身不随に
なっていたのでは、話にならない、ありそうもない
戦争のために大金をかけてヨイヨイ調査をする訳にも
ゆくまい。
そこで書き直し。
1.災害支援予備軍訓練
戦争を含め、災害が起きた時に応援してもらうための
訓練を行う。
浄水器の使い方、ラーメンの手際の良い配布方法、
ダンボールの上手な活用法、原油で汚染された海岸の
洗浄方法、etc.etc.
2.スポーツ訓練その他
ゴルフを中心に、ダイビング、登山などこれまで経験
したことがないスポーツの訓練を行う。
旅行ガイド、一人旅のやり方の指導。
インターネット利用再教育。
明日、明後日に書く新しい仕組みの使い方指導。
3.メタボ解消
メタボと診断されたものは、内臓脂肪が一定値以下に
なるよう、特別のプログラムが課せられる。
徴兵制度の主たる目的は2.である。離婚法により身軽に
なった彼らが、趣味に精をを出して、お金を沢山消費する
ように仕向ける。
1.は災害時に手伝って貰うというが、実際は足手まとい
にならないよう、避難訓練を行うものである。
3.はメタボの解消で医療費の削減が目的。
3]標準価格法の設定
基本的生活関与商品の価格は外国の標準価格(注)の0.5
~1.5倍の範囲でなければならない。
注:絶対値ではなく収入相対負荷(購買力平価)、平均値
ではなく外国の中間値。
現状高すぎるもの:
コメ、小麦、牛肉、電気代、議員報酬、借家料、携帯電話代、
鉄道料金、空港利用料、バター・チーズ、ガソリン・・・・・・・・。
これらは料金というよりも税金の占める比率が大きいもので
ある。米なんてオコメ税を払わらされているようなものである。
そもそも外国の何倍もの金が取られること自体に矛盾が
あるのだから、外国相応の負担で暮らせるのは当然の国民の
権利である。
税収が減ったり、農家への保障など財政負担は増えるが、全
国民に居住手当て支給するようなものであるから、消費は大
きく伸びるものと考えられる。
但し、地震への配慮等、日本独自の理由の為に外国より高く
なっているものについては補正がなされる。
4]医療改革
1.安楽死法
本人の申請で末期がんや脳が正常に働かなくなった時に
安楽死処置が取られる。
無用な医療が削減され医療費が節約できる。
また当人の希望により回復が望めない延命措置の拒否を
申し出ることが出来る。
2.うがい教室
小学校にうがい教室を作り1~2年生は毎日、組ごとに
時間をずらして歯磨きを行い虫歯菌の除去と弗化を行う。
老人以外の歯科診療患者を半減させる。
インフルエンザ流行時は全生徒にうがいを行わせて患者
数の増加を抑える。
歯科医師への影響が大きいので、取り敢えず輿石を支持
した山梨県で実施して、影響に対する対策を考える。
3.レセプト管理
国民レセプトの集中管理・クラウド化。
重複した検査をなくす。
偽レセプトの監視。
過剰治療の監視。
4.医師優遇税制廃止
5.生活保護の医療有料化
5]生活保護
生活保護は生活救助に置き換える。
一人当たり5万円の食費生活費が支給され、同居人が一人増え
たら3万円追加。要求があれば5万円以下の家賃が代行支払い
される。
一般の年金生活者には生活保護者より5万円多い年金が保証
される。
新たに生活保護が設けられる、一家の大黒柱が事故や突然の
病気で倒れた時に、数年間生活を維持する為のものである。
現状と同等の生活保護が支給される。
ナマポなんてちょっとばかりいじっても、いくらも節約にはなら
ないとマスコミが言いだすだろうが、大阪市にとって大きな話な
のである。外国人への支払いはやめる。