12月18日 自身にとって念願の日を迎える一日となりました。

昨日は一級建築士の合格発表があり、奇跡的に合格させて頂きました。


子供の頃、将来の夢は”ぶどう農園のようなお店”を開き毎日大好きなブドウを食べながら

働こうと思っておりましたが、人生色々な変革もあり、小学校の卒業文集に将来父親のような一級建築士を目指すと書いてしまいました。


苦節7年、学科試験には4回不合格し、2年間諦めかけてしまいましたが、やはりこのままでは良くないなぁと想い、今年学科に合格し、設計製図試験は無事1回で合格し本当に本当に念願の一級建築士の

資格取得となりました。


願ってもどうにもならない事もありますが、願い続け諦めない事も重要だなと実感致しました。


そして、自分の力でやりきった感は本当に全くなく、周りの支え、特にみえないけれども支えられいるなぁ

と思いました。
















先月から基礎着工をしております、T様鄭のレポート。




根切り掘削を行い、基礎の形状を造作していきます。




掘削後、砕石転圧(地盤改良工事を行っている為、割栗事業に替わる基礎工事)を行い、

防湿フィルムを敷き、捨てコンクリートを打設しました。

よく見て頂くと分かるように、基礎の形状が凹んでいる部分がありますよね。

これは、弊社こだわりの”地中梁”という頑丈な基礎になります。

平屋でも2階建てでも、必ず許容応力度等計算をしており、耐震等級2を標準仕様としている

事から、このような頑丈な基礎形状になります。




そして、鉄筋を組みましたら、第3者機関の躯体検査を受けます。

JIOさんいつもお世話様です。




精密な許容応力度等計算により、スラブの鉄筋ピッチが区画ごとに違う事が

見れると思います。

基本は、縦横シングル@200 D13 ですが、今回の場合、@150そして@100と

かなり蜜な配筋となりました。

マニアックな話になりますが、鉛直荷重によるたわみ防止を考慮するとこのような

配筋になると思います。




こちらが、地中梁部分の配筋状況。

D16の太い鉄筋も使用しております。




それと、余り認知されていないですが結構重要な配筋ポイントとして”開口補強筋”

立上がり鉄筋の開口両脇にコの字の鉄筋がそれです。


では、次回はスラブコンクリート打設のレポートをしたいと思います。






以上
























先日UPしました、スケルトン改修工事が無事完成しました。

開所前日、家具の組み立てや、PCの設定など遅くまでかかりましたが、ひとまず間に合い

ホットしました。


この支店の役割ですが、オリンピックが東京に決まった事で、東京都は2020年までに災害防火整備の為の路線、道路拡幅事業を決定しました。

ざっくり申しますと、今建物が立ち並んでいる住宅街のど真ん中に数百m~数kmの整備路線を入れると

いう事業になります。


そこで、東京都は民間事業者とタッグを組み、各路線に支店のようなものを出し、地権者さんのご要望や

お困り事などなどを、円滑に進められるようにとこの業務を展開していくようです。


過日より、既に別の路線は開所しており半年以上が経過しております、こちらの支店も後日UPしたいなと

思います。


人生初のプレゼンが東京都庁での事を思い出しますとゾッとしますが、今はこの事業が成功に導かれるよう最善を尽くしていきたいと思います。








トイレは、ファミリーマート風にいつかしてみたかったので、試してみました。

結構良い感じかと思います。