先日、新築工事現場の基礎鉄筋状況をチェックしてきました。

今回の建物用途は車両整備工場になります。

私も車好きなので、こんな整備工場で働きたーいと思いながら設計をしております。

















今年最後の仕事納めは会社のゴミカートン交換の立会と現場清掃片付けになりました!

弊社は本日から正月休みに入りましたので、私一人では到底困難な作業でしたので、いつも

お世話になっております木村大工兄弟にSOSを要請したところ、快諾して頂き本当に感謝いたします!




そういえば、今まで社の風景をUPした事はありませんでした事に気づきました。

築20年、鉄骨3階建てALC,正面磁器質タイル張りの本社屋です。

今後、社員一丸となり新社屋の設計、建築に結び付けて参りたいと思います。



来訪者様用の出入口!




社員専用の出入口!?

ワーシップ??と思いますよね、、これは2階一部お貸ししておりまして、

そちらの看板になります。





!?建築屋の隣に教会!?日本全国見渡しても余りない風景ですが、私たちは見慣れて

しまいました。




本日ゴミカートンを交換し、後ろにある材料類から片づけます。

このゴミカートン交換にもかなり高度な技術が必要なことをご紹介します。




まず中型トラックで重さ数tにもなるカートンを持ち上げ、





オールバックで誘導して、隣の敷地内に置きまして、





ご覧の通り、道幅いっぱいいっぱいなので、この運転技術は本当にスゴイデス!

カートンを置くと、一瞬ですが、道をほぼ占領してしまいます。




そして、またオールバックで誘導し、処分するカートンを引き上げ作業完了です。

ここまでの所要時間は平均20~25分を要します。





そして、交換した瞬間から、木村大工兄弟の手をお借りし、作業に入っております。

和博さん、栄作さんいつも本当にお世話になりありがとうございます。

お二人の前途が更に祝福されるようお祈りします。








以上









入社して14年、初監督現場から10年を経過したお客様のアフターレポート。

新築してから、1年、2年、、、と定期点検を重ねていき、10年経過しました。

建築はよくよく考えてみると、建ててオシマイではなく末永いお付き合いをさせて

頂く事が本当に重要だなと思います。


今後も、引き続きアフターフォローも迅速誠実をモットーに進めて参りたいと思います。






初監督現場で、道路造成と区画整理もあり、苦労も色々しましたが、今となってみれば本当に良い経験と思い出の詰まったプロジェクトでした。




以上