先月UPしましたA様邸、無事に外構工事も終わり完成致しました。





A様は大企業の商社の核となる人物でして、今回の建築工事の際、一部材料を直接納品頂くなど

お客様とコラボしながら創り上げる素晴らしい経験をさせて頂きました。

写真にある、外構のアルミ縦格子はA様の会社と凸版社とコラボして研究開発した不燃認定を取得した

商品、こちらを実験的に納品したいとご要望を受け、納まりを検討させて頂きました。


若干色が違う縦格子と最上部の横格子は、A様の商品を取り付ける為のフレームでして、SUSt3.2焼付塗装仕上げにて弊社でご用意しました。A様の会社でも今回のようなケースは前例がなく、最終的に綺麗に納める事が出来、お役にたて光栄です。





以上





























東京都から業務委託を受け、しばらく支店のようなものを出すようになりました。

詳しくは、オープンしてからUPしたいと思います。


もともとテナント跡地であった為、現状スケルトンの状態。

ここから、LGS骨組みを組み上げ、着々と工事を進めております。


(上の写真)

現状スケルトンの状態。




(上の写真)

LGS(軽量鉄骨下地)工事中、間仕切骨組の厚みは65㍉ST、ALC界壁面は45㍉ST、一部20㍉ST組

で組み立てております。

木造の軸組とは工法も施工法も違いますが、基本的に何でも良い方向に出来上がっていくのは楽しい
ですね。






























先日UPしましたY様邸の新築工事中写真。



解体工事をした後、現地地盤調査(スウェーデンサンディング)を行い、地盤の地耐力を確認致します。

この際、『建築基準法告示第1113号』により、規定の層において、一定の荷重を加えた際、自沈が見受けられる場合、適切な地盤補強をする必要があり、通常柱状改良工事を行う事としております。


建築基準法第6条1項4号物件(通称4号物件と呼んでおります)の場合、地盤補強を行うか否かの最終ジャッジは設計者判断に委ねられるのですが、弊社は本当に特別な理由がない限り地盤改良工事をさせて頂くようにしております。




地盤改良工事の後、基礎工事を行い、鉄筋が組み上がった状態です。

各写真中央付近に四角い鉄筋組がありますが、こちらは”地中梁”と呼んでおり当社のこだわりでも

あります。大きく区画されたスラブは、鉛直荷重により中央でたわんでしまう可能性もあるので、たわま

ないよう設計をしております。


また、使用する鉄筋異形鉄筋D13を標準としておりますが、”許容応力度等計算”により、D16以上の

更に太い鉄筋も使用し、粘り強い強力な基礎を造り上げる事を目指しております。



以上