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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

第1部最後のテーマは「ソシコンでの開演前の盛り上がりはどうだった?」というわけで、プレゼンテーターの源八さんいわく「今回神戸の2日目だけの参加でしたが、以前のようなお祭り感が薄れてきたように感じましたがいかがでした?」とのこと。

僕も神戸の2日目、3日目だけの参加でしたが、確かに神戸は例の「ソーニョシデ!」のコールは以前に比べるとパワーダウンしていたように感じました。
「やっぱり全体的なソシペン人口が減ってるせいですかね?」
「まだまだ新規のSONEがパワーユーザー系SONEに引率されてる感がありますからね。」
「公演が日本的になったのかな?」
「レッツゴーとかアンコールのソニョシデとか、相変わらず、やや声が小さいのは今でも新規ファンをいるからと無理やり楽観視しています」
などなどの意見が多い中、
「開演前の盛り上がりは特に違和感なくいつも通りといった感じでした!」
「開演前は名古屋も埼玉も声出しが早すぎ!ちゃんとアナウンスを聞きましょうって思った。」
といった"平常運転"だったという報告や、これまでのツアーでもそのたびに指摘されていたような場面もあったようで、盛り上がりという意味では、会場による差があるのかもしれませんね。ツアー初日の名古屋や、人が集まるさいたまあたりは、それなりに盛り上がっていたという感じですか。

源八さんが「ソシの公演前って独特の雰囲気があったのですが、今年はApinkやKARAと変わらない気がしました^^;」と言うように、確かにこれまでのソシコンの開演直前の雰囲気は、少なくとも僕がこれまでに見てきたKARAやT-ARAなどのコンサートとも違う印象を持っていました。(個々でのコスプレなどはあまり差異を感じませんが、ファンの楽しみ方でいくと、KARAのほうが統率のとれた雰囲気を感じますし、T-ARAはどちらかというと集団行動は希薄な印象です)。あの開演前の「ソーニョシデ!」コールは日本SONE独特のアクションだと思いますし、過去のコンサートの舞台裏映像などを見ていて、メンバーたちもそう認識しているように感じます。

今回、神戸ではアリーナの前方のほうにいましたが、周囲のお客さんは熱狂的SONEというわけではなく、わりと冷静な感じで、オープニングムービーが流れても立ちあがらない人が多くて、それは結構意外に感じました。あれだけの争奪戦を潜り抜けてきた神戸の参加者なので、もう少し「うぎゃーっ!」とか「どひーーっ!」とか言うのかと思いきや、いたって冷静(笑) どういう層の方たちだったのかなー。まあ、そうは言ってもこれまでのソシコンでも、そんなふうに感じたことが無かったわけではないので、今年は・・・というふうには思いませんが。

なんにせよ、「たまにツイとかで見かける「声が小さい!」とか見るとそれは違うんじゃないか?って思います。人それぞれの楽しみ方がありますからね。」と、ちょろしでさんが言うように、楽しみ方をコレと決めつける必要はないわけで「ソーニョシデ!」が小さくても、無くても、それはそれで良いんだと思います。

どちらかといえば、座談会参加者の多くが言っていた「FC事務局、もうちょっとなんとかせんかい!」という意見には賛成。どうして、同じSME所属グループで、こうもFCとペンの関係が違うのかがいまだによくわかりません。某Mさんなどは事あるごとに事務局にメールを送っているようで、「最初のほうは"検討します"とか"事務所に問い合わせます"的な、政治家の答弁みたいな返信しかなかったけど、最近は長文の返信が来るようになった。ちょっとずつ変わってきている気はする」と、手ごたえも感じている様子。

今年こそ、FCとSONEが一緒になってなにか出来るといいですよね。トンやSUJUはもちろん、EXOだってサプライズが出来るのだもの。ソシコンで出来ないはずがない! と信じております。その暁には、いつぞやの僕の無謀も、ようやく報われる気がします(笑)

こんなふうに堂々とサプライズするのはJ-SONEの夢でもありますね

テヨンに「最高!」とインスタにあげてもらえるタイのSONEが羨ましいぞー!
次のテーマは、まのりくん、手四さんからのプレゼンで「ファンミ(LIMITED PARTY)はどうでしたか?」。2015年前半の最大のイベントでもあった、SONE LIMITED PARTYですが、これまでにない新しい試みで、かねてからファンミを熱望していた日本のSONEからすると夢のような企画だったのは間違いありません。

MCには以前からSONEをアピールしていた今田耕司さん。期待値が大きかったせいか、あきらかな台本読み込み不足や、SONEを「そーわん」などと発音してしまったりで、SONEたちはガッカリモードの人も多かったようですが・・・。まあ、僕が今田さんの立場なら、あまりに好き過ぎて上滑りしてしまうのも解る気がしますけど。どーなんだ、そこのキミ! キミはソシを前にしてテンパらずに進行できる自信があるのか!(笑)

ファンミの中身についても賛否両論ではありますが、普段、コンサートでは見れないソシメンバーのリラックスした姿を見れたのは、良かったなーと思います。まあ、ちょろしでさんの言うように、もう少し韓国語を勉強すると、より面白いんだろうなあ・・・。今年はもう一回、がんばって韓国語勉強しようかな。

ソシのほうも、かれこれ日本も5年目になるわけですが、もう少し日本語上達してくれてもいいんじゃないの? と思うのはワガママだと知りつつ、最近、スヨンさんも日本離れが進んでいるのか、昔ほど日本語のボキャブラリーが減ってきているようで、ちょっと寂しい気もします(反対にソヒョンはジワジワとアップしてきているようなww)。ユナもラブレイン効果は薄れつつあるようですが、まだある程度リスニングは出来るのか、日本語の会話にもついてきている気がしますね。しかし、他のメンバーはやっぱりまだまだという感じです。テヨンさんの日本語、もっと聞きたいんやけどなあ・・・。

座談会ではテツさんから引き合いに出てきたRAINBOWメンバーの、年始のメッセージカードに皆で驚いていました。これくらいのアウトプットされると、もうたまらないですね。こんなに日本語勉強してるんだから、DSPさん、もっとRAINBOWを日本で活躍させてあげないさいよ!

RAINBOW・ジェギョンのメッセージカード

RAINBOW・ジスクのメッセージカード
座談会、どうにもこうにもオッサンばかりだったせいか、話題が下世話になりがちで、健全なる青少年SONEたちにはドン引きだったかもしれないなー・・・と今更ながら反省を隠せないのが次のテーマ「『PARTY』で見せたソシの水着姿はどうだった?」。まあ、誰がプレゼンテーターだったのかは、前の記事と一緒に伏せておくことにします。

★[日本語字幕] 少女時代(SNSD) - "PARTY"


ほんでもって、ソシの水着については、まあ、いろいろコメントが出ておりますので、そちらを並べ立てて見ましょうww(ほとんど晒し記事と化しそうなので、名前は伏せます(笑))

◆腹&ウエスト研究者からの報告



A「テヨンとユナのウェストがさほど変わらない事に感動いたしました」
B「テヨンのヘアスタイルに???でした」
A「水着なのにそんな所を見てるの?変態だっ!w」
C「テヨンはいつもヘアスタイルおかしい」
A「ウンコ好きだからしゃーない」

◆言葉はいらないソニの破壊力

コメントなしでおもむろにこの写真を上げてきたDさんと、一言添えてあげてきたEさん。



◆ユリを見直した!派の声



F「Lion Heartでも思ったけどこの人も結構・・・w」
G「個人的には ソニがチェゴやけど芸体能でもでたユリのエロさが
 見直しました(見直さんでいいか^^;;)」
H「いや!同感です。」
C「最近、普通のステージ衣装も谷間見せつけ多いもんなあ」
A「意外とあるのはユリ、テヨン。思った程でも無いのがパニ、やっぱり無いのがスヨン」

◆良識派もいると思いきや・・・

I「まじめな話、韓国は儒教の国やからアイドルはAKBみたいに
 水着になって欲しくない(-_-)ゞ゛ 特にソシは」
A「まぁでも最近はそうも言ってられないんでしょう。
 衣装でも水着どころの騒ぎじゃないのって山ほどありますからねぇ(^_^;」
I「上記は建前論でした(^^;)」

◆最後には、Dさんがこんな爆弾を投下



まあ、男どもが集まればこんなもんですよ・・・。

でも、若者は爽やかです! 健全なる爽やかな若者代表で、最後に夏くんにこの記事を締めてもらいましょう! では、夏くん、どうぞっ!

「スヨンの魅力は上半身の凹凸ではないなと改めて感じました!(意味深)」

続いてのテーマは、たろさんからの「で、結局日本のツアーはどうだったのよ?」という話題へ。とりわけ盛り上がったのは、ソシコン初のスタンド席ウォークスルーイベントの話題(笑) ユナとソニが、スタンド通路に現れて「くそー!アリーナの連中め!」と呪詛の言葉を吐いていたペンたちを狂喜乱舞させたという、アレです。

結果から言うと「企画としてはとても嬉しかったけど、ペンのマナーの問題に話題が集中してしまった」という印象ですね。まあ、確かに目の前を大好きなメンバーが、手を伸ばせば触れられる距離にいれば、触れてみたくなる気持ちは、当然ながら!解ります(笑) とはいうものの、彼女らは触らせるために歩いているわけではないわけで、ちゃんと歌を歌える状況をキープするのがオーディエンスとしてのマナー。心理的、物理的にストレスを与えてしまってはイカンよ、と思います。

確かに映像を見る限り、2人が不安げな表情になるシーンも多々ありました。見ているほうも羨ましいというよりも「おいおい、大丈夫か?」と不安になってしまう狂乱状態。一部には、ユナがあらぬところを触られたらしいという話も・・・まあ、事実かどうか解りませんが、さいたまのファンカムとかを見ると、ソニに比べて、ユナは明らかに客席から距離を取って歩いており、積極的にタッチしにいっているソニとは差があるように思えました。せっかくのファンサ企画が、一部のペンの暴走で「こりゃ危ないからヤメだ!」となってしまうのは、あまりに悲しいことです。ほどほどの距離感が一番いいのでしょうが、そのあたりのバランスはなかなか難しいモンダイでありますな。

とはいえ、コンサートとしての質は、開催会場が激減してしまったことを覗けば、おおむね好評で、特に昨日の記事にも書いたように、セットリストの中身には多くの人が満足したようです。くだんの『Sugar』などのユニット演目も復活し、バラエティに富んだステージを見せてくれましたよね。総合演出をしてくれた梨乃さんにも感謝、感謝ですね。あっという間の4thツアーでしたが、それだけに1回1回のステージが、SONEの心にしっかりと灼きついたのではないかと思います。やっぱり、ソシコンはいいなあ。

というわけで、プレゼンテーターのたろさんが締めてくれたコメントでこの記事も締めたいと思います。

「韓国語曲も堪能出来ましたし、4th tourは楽しかったヽ(´ー`)ノ」





あ、ちょっと待てよ。ツアーの一番の思い出で、こんなこと言うてる人がいたな・・・。
まあ、可哀想だから名前はふせておいてあげよう。


座談会からのフィードバックを続けております。
さて第1部の3つめのテーマは「4thツアー、韓国のライブはどないやった?」というテーマでしたが、なんたることか参加者の中には、ソウルまで行けた人はおらず。まあ、僕もテヨンのソロコンがなければ・・・という感じで、なかなか本国ライブはいろんな意味でまだまだ敷居が高いかもしれませんね。

でも、一度は行ってみて欲しいなあと思うのも事実。僕も3rdツアーの時だっけか、ソウルのコンサートに行きましたが、あの日本とは違う独特の空気感。韓国ならではの魅力的なセットリストに、ペンたちの盛り上がりは、ソシペンなら一度は肌で感じておくべきかと。会場中に響く、日本語曲の掛け声とか、ちょっと鳥肌ものです。「ああ、日本と韓国をつなぐのはソシしかいない!」と錯覚してしまうほどです(笑) 

とはいえ今回は、韓国スタートのツアーで、セットリストもこれまでと毛色が違い、本国コンサートに近いムードを醸し出していました。DEEPなSONEにとっては最高の贈り物だったように思います。きっと、たぶん、また日本でツアーをやってくれると思いますが(汗)、まあ、その前にアルバム出るのかなーとか、そういう部分も含めて気になる2016年のソシです。

座談会はそういう理由であまり盛り上がらなかったので、参加者の一人、このテーマのプレンゼンテーターでもあったGGGG-Gさんの妙な誤変換コメントでのやりとりを皆様に共有して終わりたいと思います。

GGGG-G 「4th JAPAN公園がソウルコンと近いとの話を聞きましが、」
さかな 「どこの公園ですか!!いまから行きます!!」
ちょろしで 「ソウル公演の後、すぐに日本が始まりましたよね。」
GGGG-G 「広島公園がなくて4th(フォースが)だめだめ」
ちょろしで 「え?何て?Gさん、落ち着いて!!!w」
さかな 「なんか外国の人とチャットしてるみたいだw」
GGGG-G 「日本公演で広島がなくて残念でした(涙)亜鉛かった。残念じゃったのぉ~う。」
さかな 「亜鉛は、男性機能をパワーアップさせますけどね」
ちょろしで 「まだ漫才やってるのか!w」