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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

座談会第1部のテーマその2は「9年目、8人体制でスタートしたソシ」についてのお話し。年末番組で大トリを務める姿に「ソシもベテランとしてここまできたか~」と感慨深い、まゆりんさんからのエントリーテーマでした。

衝撃の"シカなし"の『Catch Me If You Can』から幕開けた2015年(どちらかといえば、その
後に流出した"シカあり"バージョンの存在のほうが衝撃でしたが)。シカロスに陥ったペンと、9人じゃなくてもソシはソシ派の攻防が、Twitterではしばし吹き荒れましたね。

座談会の中でもシカロスを引き摺る方もいれば、「まあシカたない」と言う人もいて、そうなってしまった経緯については正解というのはなさそうです。確かに、シカ様のあの独特の声が、ソシの歌からなくなってしまったのは残念だし、代わりになれるメンバーもいないのですが、『PARTY』『YOU THINK』『LION HEART』の三連発(その上、テヨンはソロ、TTSもアルバムリリースまで)をドキュメンタリー番組撮影や、4Thツアーと並行して僕らに届けてくれた、その頑張りはしっかりとペンに伝わりましたよね。

ここでも悔しいけれど、ちょろしで氏が、こんなことを言うておりました。
「少なくとも、もう「アイドル」と言う枠で言えば大御所でしょうねぇ。こんなに長く第一線で活躍したのは前代未聞ちゃう?」
まさに、僕もそう思います。そこにはきっとそれなりの理由があるはず。若い世代がグイグイ台頭してきている今日この頃ですが、やはりソシにしかない魅力があります。AOAやA-PinkやTWICEに浮気する人は多々みかけますが、ソシから離れられている人はあまり見かけません(まあ、中にはおるでしょうけども)。「浮気? いいわよ。でも、あなたが帰る場所は私の胸だけなんだからね」と、そんなふうに堂々と居てくれる、それがソニョシデ。

って、いいのかな、こんなまとめで。

★2015 KBS 가요대축제 2부 - 소녀시대 - Party + Lion Heart. 20151230
(埋め込みできなかったのでリンクのみです。KBSさんのケチ!)
昨日、20時からスタートしたFaceBook座談会。
急遽開催を決定したにも関わらず、13人の参加者が集まってくれました。
みなさん、ありがとう!

第1部はソシ関係のテーマということで、テーマその1は
「テヨンのソロデビューについて」ということでスタート。
ソロコンを見に行った面々の話や、アルバムの中のどの曲が好きか、なんて話も広がっていきましたが、いちばん印象に残ったのは、某ちょろしで氏の一言
「まぁ取りあえず「ラップ」が不要w」
でした(笑) まあ、無いといけないか、と言われてると無くてもいいかな、と(笑)
バーバル・ジントペンには申し訳ないけども。確かに年末の<KBS歌謠大典>でのラップなしバージョンは最初から最後まで、気持ちよく聴けた人も多いんじゃないかな?(笑)

★151231 Girls' Generation SNSD TaeYeon I 2015 KBS 歌謠大典 1080p60


で、実は、このバーバル・ジント氏が昨年11月にリリースしている曲に、テヨンがフィーチャリングしているというのを、どれくらいのテヨンペンが知っているのかな(え? リアルタイムに知らなかったのは僕だけ?ww) これがなかなかいい感じなのです。『세상이 완벽했다면
(世界が完璧なら)』というタイトルのこの曲、フィーチャリングというのには勿体ないくらい、テヨンパートが充実しています。なんならこっちもfeat.バーバル・ジントでいいんじゃないの?と、テヨンペンなら思って・・・あ、いや、すんません。

久しぶりに歌詞を超意訳してみました。ピンク文字部分がテヨンパート。


『세상이 완벽했다면(世界が完璧なら)』

世界が完璧な場所なら 今 きみは俺と一緒にいるだろう
そして力のない者たちが苦しむその理由も 
全部 生まれることだってなかっただろう


I've been going through some pains
いくら呑んだって 歌ってみたって 
この心の片隅に 暗く残って消えないものがある
道をさまよう子猫みたいに 人ごみを避けて
聞くに堪えないヒップホップも 新聞に溢れるニュースも
俺を憂鬱にさせる
is this the human nature
ポジティブな力で歌っても いつも気になることがある
望まれない犠牲のそのワケを知って怒ることが
いつから罵られるようになったのか
classとclass その差で命の順序が決まる
慶尚 全羅 女 男で 触れられる場所の境界が作られる
どれだけ多くのダイヤの原石が
燦々と輝くチャンスを逃しているだろう
誰かが俺に答えてくれたら本当にうれしい
なんでサルグクスの店じゃ
パクチーをくれないんだ

世界が完璧な場所なら 今 きみは俺と一緒にいるだろう
そして力のない者たちが苦しむその理由も 
全部 生まれることだってなかっただろう
I could only pray
I could only pray
I could only pray
I could only pray
pray for a better world


世界が完璧なら 体罰なんてものは幼い子供達じゃなく
マナーの悪い大人たちに対して議論されるだろう
世界が完璧なら SHOW ME THE MONEY がなくても
こつこつと我が道を行くラッパーたちが成功してカネを手にするだろう
これで完璧なら 閑古鳥が鳴いていた街を蘇らせた
勇敢な商人たちが建物の持ち主になっただろう もっと大きな声で
これで完璧なら 父は経済的な理由で司法試験を諦めなかっただろう
same old story 完璧じゃない国でこんな歌を書いて
you can call me 厨二病 稼ぐだけ稼いだよ
近付くことができなくてもなんてことはないランキング
俺が完璧だったら とっくに彼女をつかまえてただろう
だけど取り返せないとこまできたんだ もう俺は

世界が完璧な場所なら 今 きみは俺と一緒にいるだろう
そして力のない者たちが苦しむその理由も 
全部 生まれることだってなかっただろう
I could only pray
I could only pray
I could only pray
I could only pray
pray for a better world
Oh if the world was a perfect place

向き合って お互いに
嫌悪に満ちた拳の代わりに 
お互いが違うことで 美しさを認められただろう

I pray the world was a perfect place
祈りを込めて歌おう
I'm prayin
and I know I'm not the only one

I could only pray
I could only pray
I could only pray
I could only pray
pray for a better world

pray pray pray pray pray pray


歌詞も今の韓国の若い世代の苦悩を代弁するような、
ラッパーらしい歌詞で、なかなか訴えてくるものがあります。
胸が痛くなるようなMVもあわせて、ぜひ一度見てみてください。
テヨンの声は、そんな世界の救いのように慈愛に満ちています。うっとり。

★[MV] 버벌진트 - 세상이 완벽했다면 (Feat. 태연 of 소녀시대) [OFFICIAL MV]
1月3日といえば、ちょうど2年前の今日、スヨンとギョンホの熱愛が大々的に報じられた日なんですね。ユナに続いて2番目の熱愛報道で、その後、パニ、テヨン、ユリと一気に恋愛時代に突入したわけですが、ふたを開けてみれば、いまやスヨンのみが残っている感じでしょうか(シカ様もそういう意味では継続組ってことになりますけど)。

まあ、そうそう簡単に恋愛→結婚なんてわけにはいかないのは、世界中の男女が身を持って解っているはずなので、仕方ないといえば仕方ない。ダメになっちゃったメンバーには、新しい出逢いに邁進していただくとして、ソニ、ヒョヨン、マンネには、ひとつふたつ浮いた話もそろそろ欲しいところですな(そういやヒョヨンも、2階から飛び降り事件で彼氏と別れたんじゃなかったけ?(-_-;)>)

モノの本によれば、1月3日は「駆け落ちの日」だそうで(笑)(誰がこんな記念日作るんだ)1938年(昭和13年)の今日、トーキー映画の女優・岡田嘉子と、演出家・杉本良吉が、樺太からソ連へ亡命したことから来ているそうですが、そもそもこの岡田さん、11年前にも相手役の男優さんと衝動的に駆け落ちしたっていうじゃないですか。なのになぜ、この2回目の駆け落ちが記念日になっているのでしょうか。というか、この日にあわせて駆け落ちしよう!なんてカップルがいるのでしょうか。

まあ、スヨンに駆け落ちしてもらっても困りますが、ホンマに好き同志なら、それくらいの勢いで貫いていただきたいのう・・・とオッサンは思うのでありました。



あ、そういえば毎月第1日曜日の今日は「ミカンの日」でもあるらしいですよ。スヨンがギョンホとラブラブだった頃、能天気にこんな写真をあげていた人がいます。

テヨン曰く「私のお腹だよ。誰のお腹って誰よ! 冬の準備で太ったみたい。ミカンをたくさん食べてくださいね。皆さん、ビタミン充電。私のお腹にはほくろがない。脇腹にあるの♪」だそうです。こういう画像をサラリとあげてしまうのが、テヨンの魅力でもありますな。

最近、痩せすぎなんじゃないの~と各方面で心配されているテヨンさん。ほっそりビューティーもいいけど、ほどほどにプニプニーで、僕はいいですよ。ちゃんと食べてね。
今年、連載開始から70年を迎えるというサザエさん。サザエさんはフネの娘ではなく、波平の前妻である海原潮の娘という説があるとか、原作ではタラちゃんの下にヒトデちゃんという妹がいるとか、いろいろ知らないことが多くて、70年目にしてビックリしています(というか、70年前からサザエさんを知っているわけではないですけども)。

さて、新しい年、いつものように「今年の抱負は?」なんてことをお題にしたりしますが、まあ、ありきたりだなーと思いながら、考えてみました。わはは。

リアルライフの抱負をこの現実逃避の世界で宣言してもしょうがないので、本ブログにおいての抱負を考えてみました。1日付の記事にも書いたように「ほどほどに」という大前提で考えていくと、おのずと方向性は見えてまいります。

1.小ネタ中心(あるいはバラ売り)
2.最新トピックスを追いかけない(しんどい)
3.自分らしさ(どうせなら誰もやんないことをやりたい→自己満足)
4.老い先短い(若いモンは若いモンで楽しむがよい→ソシ隠居生活)
5.でも皆を楽しませたい(ホスピタリティ)
・・・

こんな方向性でもって、いろいろ考えた末に、今年の「GGTimes」のテーマは



ということに、させていただきたいと思います。
若いモンが最新のソシをTwitterやらで追いかけているのを尻目に、オジサンはひっそりとマイペースに、流行にちょっと左右されながら、自分好みのソシいぢりに邁進したいと思います。

同じような感慨にふけっているヨボヨボの皆様には共感を、ピチピチの若者には新しい発見を提供できればなーと(笑)

そういうわけで「ソシの最新情報」を本ブログには期待してはダメです。まあツアーレポとかはなるべく熱いうちに打つつもりですけれども。

そんな本ブログにまだまだ期待してくださる皆様、来週もまた見てくださいね~。

新年あけましておめでとうございます。
こっそり、さかのぼってアップロードなんかしてみたりしています。

昨年はもうほとんどカスのような更新頻度で、
すっかり沈没しておりました当ブログでありますが、なんとなく仕事も一段落し(フリーランスで働いている身としては、とてつもなく不安なのですが)、まあ初心に帰ってボチボチやろうかなと、また適当なことを考えているところであります。

大事なことは毎日継続すること!

と小さいころから、親や先生や通りすがりの人に言われてきましたが、なかなかそれが難しいということは、5歳くらいの頃から身を持って感じている私。では、どうすれば出来るのか? 少なくともこのブログにおいては、どうすれば出来るのか? この年末年始に考えておりました。

答は簡単!



「なんて読むんだ!」という感じですが「シーカーアルヂー」と読んでください。中国の四字熟語で「適当なところでやめる、ほどほどのところでやめる」という意味だそうです(笑) というわけで、今年は、長文抑え気味、長くなるときゃ小分けする。小ネタ中心で書き溜めつつ、時にはこんなふうにアップロードを逆行しながら、366本の記事をあげることに挑戦したいと思います!(知ってた? 今年はうるう年)

それでは、1年、よろしくお付き合いくださいませ。

しかし最近はめっきりソシの韓服姿を見ないな~