GG Times -5ページ目

GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

そろそろ飽きてきた人も多いと思いますが、自己満足企画ゆえにおかまいなしで進みます(笑)
さて、我らがテヨンさんの次は・・・



ヒョヨン姐さんでございますね。近頃ではなかなかお目にかかれないシンプルなワンピース姿です。のちに"ファッションテロリスト"の異名を授かる人とは思えない、爽やかなお姿。鏡の前でウットリな感じのビジュアルもまた、初期のヒョヨン姐さんならではですね。左ページには無数の靴に囲まれている姐さんが。どれ、メッセージを・・・と思ってみると、なんと英文! ちょっとこれは予想外でしたな~。どれ、文面を見てみましょう。



These shoes are wonderful!(ここにある靴はワンダフル!)
Look at my New shoes!!!(私の新しい靴を見て!!!)
I realy Love those Shoes(私はマジで、この靴たちが大好き)
But they are a little too tight.(でも、ここにある靴は少しキツ過ぎ)

愛しているのか、ダメ出ししているのか、どっちなんでしょうか。
さらに後半はなんだかテキトーな英文が並んでいます。

I'm Lucky Girl~!(私はラッキーガール~!)
Girls' Generation...(少女時代...)
Dance~★" Dance!!

なんか知ってる単語を並べただけのように思うのは僕だけですか?(-_-;)
無理して英語で書いちゃった、な感じがヒシヒシと伝わってくるんですが・・・。
普通にハングルで書けばいいのに。
ちょっと頑張ってみた感の伝わる姐さんの英文でありました。

さて、続いての登場はこの方!



少女時代の"活力素"、ソニたんであります。(もうこのキャッチフレーズもとんと聞きませんな~)左ページは、シカ様のところでも見た歯磨きシーン。よく見ると、既にこの頃からばるるんな面影がありますが、そんなこともよりも右下のメッセージが気になります。



소녀시대는 영원히~~~♡(少女時代は永遠に~~~♡)
우리 언제까지나 염원토록서로 아끼고 사랑하자(私たちずっと 願いが叶うまで お互いに愛し合おうね)

と、ソニらしいメッセージになっていますね。ちなみに、右のほうの馬に書かれている吹き出しも、おそらくソニ直筆だと思いますが。

이히히힝(イヒヒヒン)

と普通に馬のいななきが書いてあります(笑)



右ページを見てみましょう。左下の写真はシカ様との2ショット。中央上の写真の上の顔は「써니 ㅋㅋㅋ(サニー ふふふ)」と書いてあるので、似顔絵なんでしょう。毛が三本しかありませんけども。その横の写真は「I'm Sunny~」とありますね。ええ、わかってますよ~。あなたはサニー以外の何者でもありません。で、その下の写真ですが、左右のナムジャは誰ですか?? 流れ的にはSMEの練習生とか、そんなとこかと思いますが見た事ない顔ですね。鼻を高くする前のミンホと、目を小さくする前のオニュでしょうか?(ああ、こんな事を書いたらシャイニペンに殺される!)

(-_-;)さてさて、こちらのページに書かれているメッセージも見てみましょう。

읏어요~ 읏어봐요~(スマイル~ 笑ってみて~)
너무 어련게 생각하시 말아요(あんまり難しく考えないで)
Smile~(スマイル~)
여기 SUNNY가 있어요(SUNNYはここにいるよ)
Sunny~♡

と、こちらもなんだかソニらしい文章ですね。

では本日は、次の見開きページまでを紹介して終わるとしましょう。



ちょうど中締めって感じで、メンバーのオフショット的な写真がコラージュされたページになっています。各メンバーのところには丁寧に名前も入れてあります。デビューシングルですから、まずは顔と名前を一致させてもらわねば! という制作者の意図を感じるページですね。この頃はユリも、言うほど黒真珠には見えませんね。

左下の写真は「ソヒョン+ユリ」「テヨン+ヒョヨン」となっていますが、ヒョヨン姐さん、顔切れて見えてませんしね・・・これは可哀想・・・(-_-;)

全メンバーが網羅されている左ページに対し、馬が再び跋扈している右ページは、ドカーンとテヨンとソニの2ショット。この2人も基本的に変わりませんね~。シカ様はこの頃からアイウェアに興味をお持ちだったのでしょうか。ターミネーターみたいになってますけども。

さて、これでようやく半分まで終わりましたよ。盛り上がりに欠けるまま、突き進んでいますが、まあ盛り上がらないのも想定済みなんで、気にせずに明日も続けます!
では前置きなしでいきましょう。ペラリ・・・



おおおお・・・今はな・・・いや、ピンで頑張っておられるジェシカさんですね。右ページは理由は不明ですがバスタブに入って、洗面器の中の2匹の金魚を眺めておられます(最初、エビかと思いましたがよくみたら金魚で、ちょっとホッとしました)。その右肩あたりには・・・村長! いや、もとい、アヒルちゃん!! 一気に僕の脳裏にフラッシュバックする、ついこの間のソシコン。も、もしや、もしやあの舞台演出は・・・(-_-;)!





こ、このアヒルとバスタブの組み合わせは、もしやジェシカへのオマージュ!! 
ソシからの「戻ってこいよ」メッセージ!?

・・・んなワケないか・・・。

気を取り直して左ページを見てみると、



ガッツリ英語ですな・・・(-_-;)。韓国に移住して7年経ってるはずなので、ハングルも書けないわけじゃないのでしょうが、ここはやはり帰国子女(って言うのかな)をアピールしたかったんでしょうかね。おかげで英語の苦手な(韓国語もですけど)僕には解読は難儀であります。写真にかぶって少々見えづらい部分もありますが、たぶんこんな感じ。

What is it that a good friendship gives us??
(素敵な友情が私たちに与えてくれたものはなんだったかって??)
Maybe・・・(たぶん・・・)
everything♥"(ぜんぶっ♥")
Life hands us many different things,(人生は私たちに様々なものを与えてくれる、)
good and bad(良いことも悪いことも)
One of the greatest gifts we recive(私たちが手にする最大の贈り物のひとつ)
is the love of a good friend♥"(それは良き友からの愛です♥")

follow my heart...♡"(私の心のままに...♡")

おお、既にこの時に「follow my heart」宣言してたわけですな。ブレないなあ、シカ様。それにしてもアヒルちゃんへのこだわりがハンパなく溢れているシカ様。歯磨き中だって手放しません。背後で一緒に磨いているソニヤのことなど意に介さず。ん? 左端の写真を良く見てみると・・・



き、金魚がいません! これはもしやシカ様が・・・それで食後の歯磨きを・・・(@_@;)?
2匹ともいないということは、ソニと1匹づつ・・・(@_@;)!
・・・・いや、そんなことはまさか。冷静になるんだ俺。
そうだな、写真の並びから考えてもそれはないな。
洗面器を用意して、歯を磨いてたら、ウエ"ッ!ってなって金魚を戻しちゃったんだな。・・・いや、それも結局、金魚食べてる話になっちゃうな。
なんにせよ、アンニュイな表情で金魚を眺めるシカ様であります。

さて、お次のページは・・・



ヤッホー! わが愛しの無愛想天使・テヨンさんじゃありませんか!凛々しい眉毛も上向き気味のお鼻もお変わりなく・・・キュート!

なにやらお料理してる雰囲気ではありますが、パプリカまるごとそのままのサラダなんでしょうか・・・(-_-;) もうちょっと右ページに寄ってみましょう。



うーむ、やっぱりパプリカそのまま食っちゃいそうな勢いですね。
ちょ!ちょっと待って! テヨン、美味しそうに匂い嗅いでるけど、それサラダ?!
鉢植えじゃないの、もしかして!? それとも食用のお花なのかしら・・・(・.・;)

あー、でもスヨンと一緒に食べているのは、ちゃんとした食い物みたいで安心したよ。まあ、食べ物には目が無いテヨンのことだから、食べれるものとそうでないものの見分けぐらいはつくだろうね。うん。

テヨンさんもなにやらメッセージを書き込んでくれてますね。どれどれ。まずは蝶のイラストの上に書いてるところから・・・。

보들보들~(ぷるんぷるん~)
뭉게뭉게~(もわもわ~)
말랑말랑~(ふわふわや~)

・・・何言ってるんだお前は(-_-;)
まあいいや、その横の文章を見てみましょう。

※향기 안으근근 안수있이~(※ここ正確に解読できず)
아~ 너무 신선하다(あ~とっても新鮮だ)
맛있는 빨간색~(おいしい赤~)
행복한 요리사 꼬꼬마 래연생이~~(ハッピーシェフ チビッコ・ヨンセンだ~~)
니 람 같이 만들어 볼래?(君と一緒に作ってみる?)

たぶん、ヨンセンってチャングムに出てくるヨンセンのことなんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう。まあ、とにかく「私と一緒に料理しない?」って主旨のことを書いているようですね。しかし、今回真剣に解読に臨みましたが、この頃のテヨンの文字って右下にぐいっとナナメっている感じで、僕には結構読み辛いハングルでした。誰か正確な意味がわかる方おられたら是非おしえてくださいませ。

なにはともあれ、この頃はまだ"おてんば娘"なムードを醸し出しているテヨンですが、文章にも"꼬꼬마(コッコマ)"とあるように、既に"チビッコ"キャラは確立されてたんでしょうな。この頃の彼女のイメージを、最近ブレイク中のTWICE・ダヒョンに感じたりしている僕。ふとしたダヒョンの仕草なんかも、10代の頃のテヨンを彷彿とさせる瞬間があったりしませんか? 



そのせいか、最近、ココロの片隅でいつもダヒョンがニマニマしているんだよなあ(笑) TWICEを知らない人は少ないと思いますが、そのうち、ちょろしでさんが詳しくブログに書くでしょう。ソシペン卒業宣言と共に。

それではまた明日!
小出しにすると言いながら、ついめっこり書いてしまいました1回目・・・。

では引き続き、ソシのデビューシングル『다시 만난 세계(また巡り会えた世界)~Into the New World~』をBack To・・・してまいりましょう。(余談ですが韓国で"シングル"と銘打つのは結構レアケースで、だいたいはミニアルバムとか言いますね。その基準はなんなのか、良くわからんのですが、収録曲数で区分があるのかな)

コンテンツのページをパタリと右に開くと、中扉が現れます。


いちばん右側にCDが差し込まれています。紙ジャケではよく見かける収納方式ですが、最近はちょっと見なくなりましたね。うかつに本体を逆さにすると、ストンとCDが落っこちてきたりしますから要注意! こういうとこに用心深くなってしまうのは、K-POPのCDコレクターの性かもしれませんな。CD本体については、後程、じっくり観察するとして、まずはセンターの中扉。この中扉からは、外側のジャケット部分の固い台紙に、150kgくらいの厚さの紙で作られた中綴じの冊子が貼り付けられている状態です。



「소녀시대」の文字以上に目立つのは、馬!! ピンクの、パニ山さんが好きそうな馬がどセンターを飾っています。馬というか、木馬ですね。ピンクの木馬。・・・これを可愛らしいと思うのか、いやらしいと思うのかは年齢によってキッパリ別れそうです。まあ、そんなことはどうでもいいですが、その馬の上に「GIRL'S DIARY」とありますね。つまり、これから始まるのは「少女時代日記」というわけですな。

では、さっそく中扉を開いてみましょう。ワクワク♪



・・・・「GIRL'S DIARY」ともう一回表紙みたいなのがきてますが、これいるんですかねえ? なんとなく穴埋め的なページに思えなくもないです(笑)。目新し情報もないのでとっとと次にいきましょう。



はい! お待たせしました! ユナのページですね。しっかし、ユナってほんとにこの頃から顔も体型もほとんど変わりませんね・・・。ユナと一緒に写っているのはマンネですが、今は頬とかふっくらしてきている彼女と比較しても、ユナの不変さは驚きですな。だってもう9年前ですよ。僕なんか9年前といやあ、まだまだしゅっとして顎まわりも・・・あ、僕の話はどうでもいいですね。

ソシでギターといえばマンネ、というのがおおかたのイメージだと思いますが、ここでは違います。ギター=ユナです。右側の手書きメッセージの中でも「私、ギター弾いてます」とか書いてますし。

ほんまに弾けるんかいな?

とかなり疑ってしまいますが、どうなんでしょうか、実際のところ。ギター弾けるとか聞いたことないんですけど。たぶん、真実は左ページのマンネのまなざしが物語っていますね。





So Cool !!(笑)

ところで、ユナの抱えているギターを特定しようかと思いましたが、難しいです。独特なサンバースト塗装のアコギで、黒いピックガードのところに「Yamaha」と書かれているのは解りますが、わかったのはここまで。ギタリストでもないのでお手上げです。たぶん、ちょろしでさんあたりが、いとも簡単に特定してくれるのではないでしょうか。期待しましょう。

せっかくなので、右ページを拡大してお見せしましょう。



やっぱり顔もスタイルも、あえて言えば胸の大きさも、やっぱりほとんど変わってませんよね。床に座ってこちらを見つめるまなざしも・・・男前ですな。

あ、そうだ。手書きのメッセージはこう書かれています。

따스한 햇살이(暖かい日差しが)
비추고 있어요~!!(照らしています~!!)

소녀시대 첫 앨범♬♪(少女時代初のアルバム♬♪)
열심히 하겠습니다!!(頑張ります!!)
나 기타친다~♬(私 ギターを弾いています~♬)←嘘つけっ!w
쉬는시간~(オフのひととき~)
여유로운 시간~(ゆったりとした時間~)
심심해・・・(退屈・・・)

윤아♥(ユナ♥)
Y.A♥

「退屈って、おい!」と思わず突っ込んでしまいますけどもね。

最後の「Y.A」ってつまりは「Yoon-A」の略なんですね。
韓国ではこんなふうに書くのかな、イニシャル。ようわかりませんけども。

さあ、次のページにいきま・・・・あ、そろそろ時間だな。
また明日~!
いきなりスカしたような記事を書いてしまい、批難GOGOな気もせんでもないですが、どうせ自己満足の企画なんで気にしないで参りたいと思います!

さて、2007年8月2日にやってまいりました!
日本では新潟県中越沖地震が起こったり(7月16日)、初音ミクが世に生まれ出ようとしている(8月31日発売)そんな時代であります。

K-POP界はとういと、1997年にデビューを果たしたS.E.S、その後に続いたFin.K.L、Baby V.O.X、JEWERY、Sugar、天上智喜などが世間を湧かせた、俗に言う"第1次K-POPガールズグループブーム"が下火になり、日本に進出したS.E.Sなども結果を出せず、まさに冬の時代を迎えておりました。その間、決して韓国K-POP界(当時そんな言葉は存在してませんでしたが)が停滞していたわけではなく、男性グループや女性ソロの活躍は華々しく、対照的にガールズグループが不作の時代だったという感じです。そして10年の歳月を経て、2007年2月にWonderGirlsが、3月にKARAがデビュー。WonderGirlsはデビュー曲の『Irony』はさほど奮わなかったものの、ジワジワと注目を集めていたその年の9月にリリースした第1集アルバム『The Wonder Years』の活動曲『Tell Me』が大ヒット。ついに"第2次K-POPグループブーム"の狼煙があがった、まさにそんな最中の少女時代デビュー、でありました。ちなみにKARAのほうは、翌年7月の『Rock U』のヒットまでは大きな注目を集めることはありませんでした。

では、さっそくジャケットを見てみることにしましょう。



画像は手持ちの現物をスキャンしているので、汚れ・傷みがあるのはご容赦ください。紙製のジャケットで真っ先に目につくのが「소녀시대」の文字。現在ではもっぱら「Girls' Generation」表記のほうが前面に出ていますが、デビュー当時はこうだったんですね。そもそも「少女時代」というネーミングも、将来的な日中進出を視野に入れていたようですが、韓国国内では漢字の識字率が高くないのでハングル、ということなのかもしれません。

ジャケットのデザインテイストは、どことなくちょっと前のSMTOWN LIVEのそれに似た匂いもしますね。とにかくバリバリにファンシーです。風船や人形、蝶にバラの花に蒸気機関車のオモチャ、懐中時計、そして馬! ちょっと良く世界観がわかりませんが、まあ、ファンシーです。

おっと、ここで注目したいのはグループ名の下に表示されたメンバーの序列ですね。「ユナ、サニー、ユリ、テヨン、ソヒョン、スヨン、ジェシカ、ヒョヨン、ティファニー」となっています。ソヒョンの位置からして年齢順ではないですね。ソニ、テヨンの位置からしてグループへの合流順でもありません。事務所へ加入した順でもないし、スヨンとテヨンの位置からして身長順でもありません。歌組、ダンス組の区分けでもないし・・・これはどういう意図でこうなったんでしょうか。事務所としての推しメン順だったのでしょうか? まあ、おそらくですが、ユナは当時からソシの顔、センターとしてのポジションでしたから、そういう理由が濃厚な気がしますね。いろいろとあらぬ妄想をしてしまう順番です(誰か真相が分かる人は教えてください!)。

そして最後に見るべきは、なんだか昭和な匂いのプンプンするいでたちの9人です(笑) どこの部屋で撮影したのか解りませんが(もしかして宿舎じゃねえだろうなw)、女子高生が海の家に遊びにきましたよ的な、庶民的で質素な・・・いや、親しみのある清純なビジュアルです! シカ様はこの時から電話が好きだったんですねえ。そしてマンネはぬいぐるみ、パニ山さまはお菓子の袋を大事そうに・・・。ユリは胸元をチラつかせながら・・・寝る態勢です。ヒョヨンさんはなにやら意味不明な鳥がついた棒を。スヨンの向こうに貼ってあるのは、今は懐かしきペナントでしょうか(ペナントを知らない人はググるように)。残るテヨンは片手にハードカバーの本らしきものを、ユナはLP盤を手にしていますね(LP盤を知らない人はググるように。あ、そういやこないだ『Catch Me If You Can』で限定生産してたな・・・)。この2人に関しては、まったくイメージと合わないですね(笑) 

ちなみにユナの持っているLP盤、気になって調べてみました(笑) 奇しくも翌年2008年に亡くなったイタリアの女性歌手・Marisa Sanniaの代表曲を集めた『Canzone Best Star Best Album』というアルバムのようです。なんだか甘ったるいタイトルの曲ばかりが並びますが、中でも『L`Amore E` Una Colomba(愛はハトのように)』ってのが気になるところですが、まあ、こんなアルバム、きっと聴いてないでしょうな、ユナは。

さて、パラっとめくってみましょう。表紙のちょうど裏にあたる部分です。



面白いことに、いきなりクレジットのページなんですね。プロデューサーはもちろんイ・スマン大先生。チーフディレクターは・・・정창한とありますね。そしてコレオグラファー(振付師)のところには심재원(シム・ジェウォン)の名前が。ジェウォンオッパ、デビューの時からずっと面倒見てるんですねえ。ちなみに彼、2002年にSMEからデビューしたBlackBeatという5人組のナムジャグループのメンバーで、しかも当時のポジションはラッパーだったとか(笑) あちらではSMEの"黒歴史"とも言われるグループで、アルバム1枚出して消滅しちゃったようです。人生いろいろですなあ・・・。その他には・・・きいいい!よく解りません!w

僕が最初に韓国のCD買って思ったことがあります。

「字、ちっちゃ!」

まあ、韓国の人はどんだけ目がいいんだ、っちゅうくらい文字が小さいです。歌詞カードもだいたいギュギュウ詰めですよね。どこまでが1番で、どっから2番か解るようにしているほうが少ないです(笑) そんなわけで、他のスタッフの名前とかいろいろ読み取ろうと思ったんですが、特にハングルはつぶれていて無理! 唯一、エグゼクティブ・スーパーバイザーのところにキム・ヨンミンの名前が、なぜだかアルファベットで書いてあります。現SME代表理事の彼ですね。よく善のイ・スマンの対局とかで槍玉に上がったりしていますが、僕はビジネスの側面で見た時に彼のスタンスとかわりと好きです(あ、話が脱線したw) まあ、とにかく、ソシのデビューシングルに2人がちゃんと関わっていることが確認できましたよ、と。

このページで目についたのは、馬! じゃなくて、9人の子供たちのシルエット。ソシの人数と対比させているのですが、よおく見てみると、9人のうち4人はあきらかに男の子! うーむ、これも何かを暗示しているのでしょうか? 4人の男子に該当するメンバーは誰なのか。まあ、間違いなくテヨン、ユナは確定でしょう。あと2人は、スヨンとヒョヨンかな・・・うーむ、悩むなあ~・・・悩んじゃうなあ。まあ、悩んでも仕方ないんですけど。

そしてクレジットの隣のページが、コンテンツのページです。



2つの気球が飛んでおります。その下には遊具で遊ぶ、またしても9人の子どもたち。なんか男女比が変わっている気もしますが・・・なんとなく、左からスヨン、マンネ、テヨン、ユナ(上)、ユリ(下)、ソニ、ジェシカ、ヒョヨン、パニ山さんということにしておきます。皆様にはどう見えるでしょうか?(笑)

肝心のコンテンツのところは特にイヂるようなとこは見当たらないのですが、あえて触れるとすれば、3曲目の『Perfect for You(소원:願い)』は、その後の第1集アルバムで『Honey』というタイトルに改められましたが、いわずもがな、この「소원」こそ、後に誕生するファンクラブ「S♡NE」の原点でもありますな。

さて、本日のところはここまで! 続きはまた明日!!
座談会の第2部は、ソシ以外のグループネタが中心でしたので、また改めて暇を見てお届けするとして、いよいよ本日から2016年新企画です。名付けて、

Back To The・・・シリーズ!!!

やんややんや!(この表現も古いな・・・)

先だって「温故知新」の話をしましたが、オッサンには最新情報を素早くキャッチしてリリース!なんて機敏な動きは心身ともに無理なので、考えに考えたこの企画。もう多くの人がおそらくは、見向きもしないで大事にラックとかにしまっている昔のCDを引っ張り出して、あれこれイヂって遊んでしまおうという、どうしようもなくマニアックで自己満足な、まさに、今年のGG Timesを象徴するような企画でございます! ぬはは。あ、ちょっと、いかないで。最後までとりあえず見てってくださいよ。

記念すべき第1回目のアイテムはもちろん、ソシの記念すべきデビューシングル『다시 만난 세계(また巡り会えた世界)~Into the New World~』に決まってますや~ん♪

というわけで、我がデロデロリアンのメーターを発売日にセットして・・・



出発でございます!!