GG Times -30ページ目

GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

年度末追い込みの仕事なう、の午前3時ですが、
ちょっと一息の代わりに書いてみます。

ここのところ、毎回ライブが終わるたびに、SONEのみんなからツイートされる会場の様子。
それが楽しみでしかたありません(そのせいで仕事が遅れ気味・・・と言い訳)。
自分が見ることが叶わない9人それぞれの、ステージでの様子が
みんなのツイートのおかげで、まるでそこに一緒に参加していたかのように想像できます。
みんな、ありがとう♪

一昨日、昨日と開催されたたまアリでの
開演前の「Let's Go」コールの認証エピソードや
アンコールの「ソニョシデ」コールの一体感などの話からも伺えるように、
ツアー前に各所でなんだかんだと議論されてきた事は、ある種の決着を見た感じですね。
結局のところ、ソシが望んでいること、ソシが喜んでくれることをしたい、
というのがSONE共通の思いだったということなんでしょう。

もちろん、友人に連れられて初めて参加する人や、マイペースでソシコンを
楽しみたい人にとっては、やっぱりついていけない展開かもしれないけど(笑)、
どうせなら一緒に楽しんでもらいたいですよね。
今後は僕も、自分の横で「キョトン」としている人がいたら、
なぜ皆がクレイジーなまでに(w)そうしているのかをちゃんと説明してあげて、
「良かったら一緒にやりましょうよ!」くらいのノリで望もうかな、と思います(笑)

曲中の掛け声はさすがに無理だとしても、ソニョシデコールくらいなら
すぐにでも参加できると思うし、お祭りなんだから、踊らにゃソンソン的思考で
ひとりでも多くの人に楽しんでもらいましょう。

で。みんなのツイートを眺めていて、あらためて思います。
前に神戸のレポで書いたり、ババロアさんのブログにも、
「多くのSONEたちがソシが日本の舞台で、
 ソシらしく振舞える世界を創り上げようとしている」とコメントしましたが、
今回の2ndツアーは前回とは比較にならないくらい、SONEのみんなが、
それぞれの楽しみ方をライブに持ち込んで、その成果に一喜一憂しながら、
また新しい楽しみ方をライブの中で毎回見つけている、そんなふうに感じています。

「Let's Go」コールや「ソニョシデVersion」アンコール、
掛け声のように"みんなで一緒にそろえる"ことを楽しむこともあれば、
ファンサを勝ち取るために工夫を凝らしたうちわやメッセージボードを作ったり、
手づくりのコスプレをしてみたりと、個人個人での楽しみを追及する姿もあります。

みんなが、思い思いに、リラックスして自由に楽しんでいる。

そんな日本のSONEの姿を、ソシの9人たちは実感しているんじゃないでしょうか?
今月の24日に放送を控えた「情熱大陸」の予告記事の中に、
「国や言葉の違いを越え「音楽は心で聴くもの」と話すメンバーたち。」という
一文が書かれていますが、彼女たちが、異なる言葉を離す何千人もの聴衆を前に、
あれだけ気持ちを解放して、自由にふるまえているのは、
そこに集まった日本のSONEから、それをビンビンに感じ取れているからだと思います。

Feel the Music。

同じ時間と空間を共有する喜び、楽しさを音楽を通して感じて欲しい。
彼女たちの求めるそんな世界が、このセカンドツアーでは実現できているからこそ、
テヨンは、三度、ツアーをしたいと願い、
ティファニーは、何度も何度もスクリームを求め、
サニーは、ソニョシデコールを喜んでいるのでしょう。

日本のSONEが、韓国のSONEとなんら変わりない存在であることを体感できているから、
ユリとヒョヨンは、あんなふうにハチャメチャで、
ジェシカとユナはイチャイチャで、いられるのでしょう。

なにも日本語を流暢にしゃべれるようにならなくても、
自分たちが魅せたいもの、伝えたいことは伝わるのだと、日本語堪能な
スヨンもソヒョンも気付いているかもしれません。
(そもそも欧米のアーティストなどは日本語でフルMCする発想すらないはずですしw)

日本2ndツアーも、いよいよ中盤を過ぎ、回を重ねるごとにヒートアップの様相。
ティファニーが「今はここがホームみたいな気がしてる」と呟いたように
これだけの回数、これだけの時間をかけたツアーは、地元・韓国ですらないわけで
そういう意味で、彼女たちのアーティストとしてのライブスキルUPは、
日本のSONEの盛り上がりにかかっていると言っても過言ではないと思っています。
育てる、なんて言うとちょっとおこがましいけれど、
これから、欧米をはじめ、世界に向けて羽ばたいていく彼女たちが、
地元・韓国のSONEにも「なんか日本ツアーでひと皮剥けた!日本SONE、チェゴ!」と
喜んでもらえるように、僕たちは、このツアーを盛り上げていかないと、と思います。

天地がひっくり返っても、ソシは日本のアーティストにはなれないけれど、
日本での活動で自信をつけて、アーティストとしての実力と魅力が増したよねと、
日本のツアーってソシの歴史の中で、すっごく重要だったよねと、
後々言われるようなものにすることは出来るはず。

僕たちは楽しみながら、彼女たちの未来を作っていっているのです。
ソシと僕たちはひとつ。だから、SONEと呼ばれます。
楽しみを与える者と与えられる者ではなく、互いに与え合う存在。
残りのライブ、その想いを胸に、僕も参加していこうと思います。皆さんもご一緒に!

$GG Timesツイッターに流れていた写真、どなたのものか確認できておりませんが、お借りいたします。
かつて、熱烈なユリペンが大分にいた。
彼の名は、つよにぃ~。
僕の小説のスピンオフ物語を勝手に始めたりしていたが、
いつの間にか、それも沙汰止み。
気が付けば「バニスタ!バニスタ!」「うんばる~!」などと
叫ぶようになっていた(何故「うんばる」なのかは分かる人には分るだろう)。

そして、今、その長年の謎がついに明かされる。
その決定的証拠VTRがこちら。最後の瞬間まで見逃すな!


※本人と制作者の許可を得てアップしています。
まあ、何度も書いている話なんですけど、あらためて。

毎回、ライブ会場に赴いて「ライブってええなあ」と思うのは、
同じソシチングたちとの再会と語らいであります。
チングが増えていくにしたがって、なかなかそれぞれの方とじっくり語れる時間は
限られてしまいますが、「まいど!」の一言を交わせるだけでも、なんか嬉しいです。
普段はWEBの上でのお付き合いですが、実際に逢って、顔を見て
ニンマリしながらソシについて話をすることは、僕の活力素でもあります。

毎回、いろんな地方のご当地グッズやグルメをいただいたりしますが、
今回は、特にテヨンセンイルであると同時に僕のセンイルということもあって
何人かの方々から、嬉しいプレゼントもいただきました。

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ネンミョンさんからは、某番組でテヨンが掟破りの"まるごとチョイス"をした
「Le Chocolat de H」のバームクーヘンを♪ 美味しかったっす!
Y.A.O(sosipapa)さんからは、お馴染み彦にゃんグッズと、
CRAYON-POPのCD&ステッカー(笑)(なぜソシコンで・・・という突っ込みはナシで)
ちょろしでさん、つよにぃさん、テツさん、まつだっくまさん、ノリさんなどなど
お馴染みの濃いメンバーからは、魚の被り物(2日目はこれで参加・・・汗)。
いつものお土産ラインナップも超豪華。
まつだっくまさんからは、米どころ新潟の誇るサラダホープのおかき。
まさみんさんからは本家との和解が成立した「面白い恋人」。
テツさんはケンミンSHOWでも話題になったサラダパン。
ちょろしでさんら高知組からは、これまたお馴染みぼうしパンとミレービスケット。
まあ、本当に物産展並みに凄いですww
最近、僕もお土産持参していないので、次回はぜひとも持っていきましょう。

そして、最近、某まゆりんさんも苦労されておりますが、
もうひとつの楽しみが皆さんが自作して持ってきてくれる名刺(ネームカード)もまた
ソシコンの楽しみのひとつだったりします。
今回もたくさんの方からいただきました!毎回、どんどん凝ってくるのが面白いw

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貰うたびに次回作が気になって仕方がないですwww
僕もあの手この手で印象に残ろうと画策してきましたが、最近は皆手強いですw

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これ、これまでのソシ関係のライブで作成してきた名刺たちです。
全種類持っている人は、よほどのサカナマニアか、良くつるんでる人ですね(笑)
もちろん、次回の大阪も新しいヤツを作っていきますよ!
ぜひ、どこかの会場でお逢いする際は、もらってやってください。
で、出来ることなら、あなたのも下さいw

それでは最後に、写真整理してて、見つけたジョナサンと仲間たちの出発前の有志です。
(ジョナサンについては、こちらをご覧くださいwww)

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★ソシペンス第2弾 Teaserムービー

実は、先日のパーティー会場で、僕の小説のファンだという方に逢いました。
そして今日も、あれの再開を望む声を聞きました。
そもそも、どれくらいの人が、あの勢いだけの拙い物語を
楽しんでくれてるのでしょうか(笑)
というわけで、今日はソシペンス小説(ああ、この響きも懐かしいw)にまつわる
話をちょいとしてみようかな、と思いますw。

実はこの「GG TIMES」は、もともとあの小説をアップロードするために
仕切り直しで始めたブログです。それ以前にもソシに関することを
ひとりごとのように書いていたブログはあったのですが、
もともと妄想好きなこともあって、ふとした時に頭に浮かんだ物語を
実際に書いてみようかな・・・と思ったのがきっかけでした。

自分の中にあるソシメンバー1人ひとりのキャラクターを
どこまで再現できるか不安はあったものの、実際に書き出してみると・・・
まあ、楽しい(笑)誰かに読んでもらわなくとも、
書いている自分が「これ、どうなるのこの先?」と楽しくて仕方がないww
おかしいですよね(笑)

まあ、そんな感じで勢いにまかせて、当初は10話程度の短い話で考えていましたが、
貴重な読者の皆様の励ましとプレッシャーに煽られて、
2011年2月から11月まで、全43話という大作(?)になってしまいました。
途中、萎えそうになりながらもなんとか落とし前をつけられたのは、
じっと我慢して続きを待ってくれていた皆さんのおかげ以外ありません。

よせばいいのに、煮詰まっていた時期に次回作への布石みたいなことをし、
よせばいいのに、第2作目を「The Boys」と銘打ってスタートさせたのが
2012年の1月。(おわッ!もう1年も前なのかwwww)

ちょろしでさんにテーマ音楽まで作っていただきました。
(それが冒頭の動画。アジョッシペンには耳慣れた音楽ですw
 ユリの名前が間違っているのはご愛嬌)

(勝手に)鳴り物入りで始めたはいいものの、その後ペースダウンし、
月刊誌なみのサイクルになり、6月の第7話を最後に止まってしまっております。
止まってしまった理由は、仕事が忙しくなってしまったのと、
シャツやパーカーなどの企画や、5周年記念動画などのイベント、
なによりも日本におけるソシ活動の休止で、
テンションがキープできなかったせいだと思われます(笑)

まあ、そんな筆者の気分次第でどこに向かうかも分からないこの小説を
心待ちにしてくれている人がいる、というのは、なんともまた贅沢な話ですよね。
それなのに、小説をおざなりにしてしまっている僕。酷いヤツです。

動画と同じくらいのパワーを要するだけに、軽々しく着手するわけにはいかないですが、
中途半端で止まっているのは事実。この先の展開もなんとなくではあるものの
考えていないわけじゃない。スタートから1年が経ち、ソシを取り巻く状況も
変化してしまっているので、多少の軌道修正は必要ではあるものの、
日本は今、2ndツアー真っ最中。
まさに、第2弾の「THE BOYS」に相応しい状況にあるといえば、あります(笑)

ここはひとつ、僕も皆のエネルギーを貰わないといけないかな・・w

$GG Times

★興味の湧いた方は・・・それぞれの小説の第1話はこちらから!

<ソシペンス小説 第1弾>浪速の7人

<ソシペンス小説 第2弾>THE BOYS

※第2弾は純粋に第1弾の続編です。第1弾を読まないと解らない内容が含まれています。
※それぞれ「小説」「小説「The Boys」」というカテゴリータグをつけていますので
それで記事を捜していただくと、便利です。
いろいろあり過ぎて、まだ頭がボーッとしていますが、
たくさんの方々から、誕生日のお祝いメッセージと、そしてタスキサプライズへの
Good Jobメッセージをいただきました。ありがとうございます。
(どっちかというとGood Jobは僕でなく、天使パニ様なんですけどもねw)

このまま、あの日のあのシーンをズルズル引き摺って人生を終えたいところですが
そうもいきません。仕事は溜まるわ、集中力は途切れるわで、
このままでは生ける屍になってしまいます。

この白日夢を終わらせるために、センイル総仕上げということで、
テヨン誕生日記念として、動画を1本リリースさせていただきます。

元来は「韓国語の曲を覚えるため」にやっているので、日本語曲は基本、後回し。
というのが僕のスタンスなのですが、いろいろ思うところあって
今回は日本アルバムから「Stay Girls」をチョイスしました。

この曲、ことあるごとに「SONEへのメッセージソング」で
「メンバー全員が大好きな歌」でもあると紹介されています。
歌詞の内容についてはYouTubeの解説にも書きましたが、
時代の要請や波に乗るべく変わり続けていかなければならない9人が、
でも、私たちの本質はずっと変わらないんだよ。大丈夫。心配しないで!
とSONEたちに語りかけている歌だと思っています。

この世に生まれしものは全て、時と共に変わっていくのがその定め。
変らないで居続けることのほうが、変わることよりも断然、難しいのです。
それでも「変らないままでいること」を約束してくれる彼女たち。

だから僕たちは、なにも不安に思うことなく、彼女たちの歩みを見守りましょう。
この先、再び海外での活動が待ち受けています。
成功するのか失敗するのか、それも未知数。
けれど、少なくとも、この日本での活動を通して、彼女たちは何かを得るでしょうし、
それはきっと、海の向こうの彼の地でも確固たるパワーになるはずです。
だから、その日のためにも、このツアーで僕たちは彼女たちに
エネルギーを送り続けましょう。

あえてまた言わせてもらいますぞ。

지금은 소녀시대! 앞으로도 소녀시대! 영원히 소녀시대!


★少女時代 カラオケ練習用 #116「Stay Girls」