GG Times -31ページ目

GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

$GG Times

というわけで、3月9日、去り際の姫を描いてみました(笑) まだまだツアーは半ば。体調に気を付けて頑張ってね!!

とか、落書きして遊んでたら・・・
「おい!SONE PLUSの公式サジンにおい!」とあちこちから知らせが・・・。

$GG Times

神様、もう十分です。これ以上僕を夢の世界に縛り付けないで・・・(T∇T)/

テヨン!お誕生日おめでとーーー!
ぼかぁ、世界一のシアワセ者だーー!



<ショッピング情報>
テヨンとお揃いのタスキが欲しい方はこちらからどうぞ。


新生活応援プレゼント付/バースデータスキ【11-Mar-13P】【13-Mar-13P】
$GG Times
ライブレポと言いながら、ほとんどライブの内容なんぞレポートしてないですが(笑)
まあ、その辺りは、あちこちに情報が転がっておりますし、
最近は、ツイなどのまとめ記事なども沢山あって、
誰がいつ何をしゃべったのかなど、本当に詳しくレポートされていますよね。
なので、まあ、あえて毎回、細かいレポはいいのかな・・・なんて思ったりしてます。

それはそうと、例の「たすき物語」ですが、追記で紹介させてもらった動画を見ながら、
いろんなことに気付きました。

まず、パニからの「お誕生日おめでとう」は、どうやら3回もあったらしく・・・(笑)
動画の中では、あまり記憶にない「HAPPY BIRTHDAY~♪」という
パニの声が確認できます。これが僕に向けたものなのか定かではないですが、
たすきを受け取る直前のようなタイミングなので、もしかするともしかする感じ。
もし、そうなら1日に3回もパニ子さんに「おめでとう」を言ってもらった
まっことげに幸せ者であります。パニペンさん、申し訳ない。

テヨンにたすきをかけたあと、振り向いてサムアップしているのも、
動画を見て初めて知りました。もう殆ど、頭真っ白になってましたからねえ・・・。

あと、あのたすきは2人のみならず、
ソニやスヨン、ユナ、マンネが通りすがりざまにチョイと触っていたりして、
そのことがまた、僕を絶え間ない脳内破壊の苦しみへ誘っています(笑)

さて、その動画を編集して、なんともラブリーなTaeNy動画にされたものが出来てました。
いやはや、見事に二人のロマンティックな場面になっちゃってますなあ。

TaeNy - Tiffany got "Happy Birthday" sash from fan and gave it to Taeyeon


おまけ、というのは他でもありません。翌日の公演でのファンサ自慢です(笑)
「まだ足りないのか、お前は!」とか言われそうですが、
僕的には前日のあまりの出来事に、二日目は朦朧としたままの
「とりあえず、心静かに見届けよう」モードだったのですよ。
アリーナに入場して、こんなことをするまでは・・・。

$GG Times

これ、ちょろしでさんが
「なんか書くかもと思ってボード持ってきた。さかなくんなんか書き!」
と僕にスケッチブックとペンを渡すので、調子に乗って描いたのですが、
この軽~いやりとりで、ものの10分足らずの間に描きあげたボードが、
なかなか効果を発揮したので、皆様にファンサを貰うアイデアとしてご紹介しておきます。

ちなみに写真右上は、テヨンのつもり(笑)
写真右中は、マンネのつもり(笑)
最後は、やっぱりシカ様のイメージwwww 記憶にだけ頼って適当に描くと
全然似ませんね。まあ、でも我ながら良く描いたほうだと思います。
最後のメッセージは、もうワルノリ以外の何物でもございません。m(_ _;)m
「面白がって笑ってくれたらいいや」程度のものですので、
本気で怒らないでください。

さて、このボードを持って、僕とちょろしでさんは
アリーナのだいたいこのへんにいました。

$GG Times

昨日よりは遠いものの、ソシたちの視界に入れるチャンスはまだありそうな席です。
ボードを本格的に掲げだしたのは、いつ頃だったかさっぱり覚えてませんが(汗)、
なにかのタイミングで、Y字の先端にやってきた時に、
僕たちは最初の1枚目「KISS ME」のボードを掲げておりました。
大のオッサンが二人、人目もはばからずにボードを掲げて飛び跳ねていると、
またもやパニ子様降臨!! セクシーなウインクと同時に投げキッスを♡
「きたー!」とオッサン2人。アホです。完全なるパボです(笑)
これに気を良くして「よし、2枚目行くか!」とノリノリのちょろしでさん。
今度は「SHOOT ME」を掲げて待ってみましたが、獲物は網にかからず。
「うーむ」と言いながら、スヨンにターゲットを絞り
「KICK ME」バージョンを試すことにしました(笑)
僕らの中では、仮にこれにノッてくれるとしたら、彼女か、ヒョヨンか、
あるいはユリあたりではなかろうか、という結論に達していましたので・・・。
しかしながら、スヨンさん不発。
「やっぱりこういうお行儀悪そうに見えるのはダメかな・・・」
とションボリするオッサン2人。しかし、それでもメゲずに再び「SHOOT ME」に
ボードを切り替えて、最後の望みをかけて果敢にアタックです。
すると、さっきは釣れなかったあのスヨンさんが、
("釣る"というのは幾らなんでもアレですね。すみません)
これまたウインク付きの弓矢打ち!
前日のつよにぃさんと目撃した"シュシュッシューッ!"は
なんとなくそんな気がする程度でしたが、
この日は確実に僕らへの"シュシュッシューッ!"でありました。
あまりの嬉しさに、ちょろしでさんと抱き合いそうになるのを我慢して、
僕たちはこのイラスト作戦の実用性の高さを確信したのであります。
皆さまも、是非おためしあれ!
■はじめに。

えーとですね。たぶん、ちょろしでさんが、楽しくレポをしてくれる予定なので、
僕はかいつまんで裏話などをここでは書いていこうと思います。
できるだけ「それサラ」とカブらないようにするつもりですが、ネタかぶりはお許しくださいませ。

★「それサラ」を先に読みたい人はこちら! → http://ameblo.jp/snsd-clsd/entry-11488493420.html

■そもそものはじまり。

3月9日の公演に参加が決まった時点で、「宴どうするよ?」という話になりまして、
もともと、僕とちょろしでさんで立ち上げたFaceBookのグループ
「GKFC ~ Girls K-POP Fan Circle ~ 中国・四国」というのがあるのですが、
そのグループのテコ入れも兼ねて、前々から
「何かオフ会をドッカーンとやりたいよね」
「だな~。ただ食って飲んで喋ってだけじゃないやつやりたいね」
「うん。コピユニとか踊ってもらったり、バンド呼んだり」
「コスプレ大会したり、カラオケ大会したり」
「ソシも呼んじゃうか?」
「いいね~。ぐふふふ」
などと話をしていたのですが、この機会にやっちまおう!ということで
動き始めたところ、sosipen.netでもウェスカーさんが幹事になって動き出している
との情報を得て、「どうせなら一緒にやっちゃおうぜ」というわけで
ウェスカーさんにお声かけして、GKFCとsosipen.net合同の宴ということで
動き出したのが、今回のセンパなのでした。
「GKFCってなんぞや?」という人が国内に3億2000万人くらいいると思うので、
これを機会に認知してやってください。父と母からのお願いです。

★「GKFC」のFaceBookページ → http://www.facebook.com/home.php#!/GKFC.CC

■島根人と高知人と石川人が、広島の会場探し(笑)

そうは言いつつも、初めてこういう企画を進めるので、悩んでいるうちに時は過ぎ、
会場も決まらないまま、ずるずると2月を迎えてしまいました。
最初に選んだのは、「手品家 広島店」さんでした。
コピユニを呼ぼう!というのがあったので、ステージがあって大人数が入れて・・・
となるとなかなか無いモノですね。
ウェスカーさん経由で、広島在住のかずあやさんに現地でのリサーチをお願いしながら、
調整を進めていましたが、貸切時間の制限や、料理の関係で決めかねていました。
他に候補もなく、いったんその店で実施する方向で案内をしていましたが、
そうこうしているうちに参加希望者が、当初の40名を超える事態に((-_-;)
尻に火が付きながら、夜な夜なWEB上でダラダラ会議をしているところに
石川のユリペン・テツさんが、忙しい仕事の合間を縫ってリサーチしてくれました。
3時間もかけて!(ヒマなんじゃないか!)
そのお店が、今回の会場となった「スパッツィオ フェリス」さん。
いまだに店の名前を覚えきれませんwww
でも、キャパも料理の内容も満足いくもので、ステージの奥行が心配でしたが、
3時間貸切、飲み放題、料理7品付きで3500円と、リーズナブルでもあり、ここに決定。
実際、スタッフも一生懸命サポートしてくれましたし、
スタート時間がおしてしまった分、後倒しも快く了解していただきました。
(どうやら厨房に入っていたスタッフの一人はソシペンだったようですw)
また、広島でなにかやらかす時は、利用したいなあと思えるお店でした。

■コピユニを呼びたい!コピユニはどこにいるの!?

そしてプログラム。「クイズ大会しようぜ!」というのは最初からあったのですが、
もうひとつ、GKFC的にはダンスコピーをしてくれるユニットを招いて
ちょっとしたライブをやってみたいというのがありました。
とはいうものの、広島以外のところから招く財力もあるわけではなく、
神戸2日目の公演の際に知り合ったMajiMajimanさんに相談しながらの
コピユニ探しの日々・・・。
そして、ついに巡り会ったのは(ここまで約2時間)広島を拠点に活動する
「乙女時代」さんでした!彼女たちのブログからメッセージを飛ばして、
待つこと数日(ここが長かったww)、諦めかけていたその時に、
リーダー(どうも「ボス」らしい)のあやかさんから返事が来ました。
アンサーは「SAY YES」というわけで、ちょろしでさんと小躍りしながら喜んだものです。
ここまで決まればもう、あとは楽勝!
・・・なわけはなく・・・

★「乙女時代」さんのブログはこちら! → http://ameblo.jp/otomejidai/
★ボスこと「あやか」さんのブログはこちら! → http://ameblo.jp/babypink-ayaka/

■UST中継!? そんなんできるのか?

会津のテヨンペン、たなごさんがブログのコメで
「ちょっと不満が・・・」と題して書き込んできた
「どうせならもう踏ん張りして参加したくても参加できない我々のために
 ニコ動とかUSTREAMとコラボしてネット配信してください(笑)」
という一言に、ちょろしでさんがよせばいいのに反応し、会場の様子をネット配信する、
なんていう、無謀な試みの検討が始まりました。
僕らには中継発信する知識など皆無のような状況です。
そこで、新たな助っ人を招くことにしました。うめ309628さん、略してうめさんであります。
ちょうど、新潟のオッサンだらけの宴の中継(笑)をツイキャスでされていたので、
彼なら解るはずだ!と白羽の矢を立てさせていただいた次第でした。
うめさんには本当にいい迷惑だったでしょう。けれど、そのおかげで結果はご覧のとおり!
開始時から終了まで、コンスタントに視聴者数を稼ぎ、終わる頃にも51名が
視聴しているという、単発のUST中継としては異例の事態にwww
現在、そのアーカイブが保存されていますが、合計視聴数1100を超えたりしてます。
当日は、テツさんにカメラをお願いしました。テツさんありがとう!
やればできる!を地でいった感じです。たなごさん、満足いただけましたかね?(笑)
(保存されている中継動画はブログの最下部に貼っています)

■どうせなら、欲張ってアノ人にもなんかやってもらおう!

コピユニも決まり、Ust配信もなんとかなりそうで、もう必要十分ではありましたが、
ここで僕の悪いクセが出てしまいました。
もともとMajiMajimanさんの過去の動画を会場でBGV的に流そうという話があって、
Majiさんにも了承をいただいていたのですが、ブログの告知の中で、
思い余って「新作発表」なんて紹介してしまいました
(たぶん、意識を宇宙人に乗っ取られていたのだと思います)。
「なにを言うてくれんねん!」と大阪南部に近い人らしい関西弁でがなられてしまいましたが、
"女は未婚がいい、男に二言はない"(つよにぃ語録より)ということで、
なし崩し的に新作を用意してもらう運びにwww 無茶ぶりバンザイ!
ここまで決まればもう、あとは楽勝!
・・・なわけもなく・・・

■3月9日当日のAM4:00まで作業Orz

スヨンの千羽鶴のときもたいがいでしたが、今回も限られた時間の中で
遠隔地の仲間同士で連絡を取り合いながら進めるだけに、実作業は遅々として進まず、
結局、僕とちょろしでさん、ウェスカーさんは当日の午前様までバタバタでした。
会場の配置の確認、男女がまんべんなくグループになれるような仕掛けの検討、
そして当然ながら、当日に使用する動画の制作・・・。
結局、朝の4時過ぎまでかかって準備をするハメになりました。
2時間ほどの睡眠をとりましたが、午前中は仕事、そのまま広島に向かってライブ突入で
宴終了後のスタッフ打ち上げが終わったのは午前3時頃。
24時間一睡もしないで過ごしてしまいました・・・いやはや、これもその日の
ライブでの出来事(前記事参照)がなければ、絶対にダウンしてたはずw
アドレナリンが出まくっていたんでしょうね。

■受付に長蛇の列。30分おしでの開幕。

タスキ事件の余韻に浸る間もなく、荷物を積んだ車で会場に向かったのは20時過ぎ。
会場が21時予定だったので、かなり準備時間が減ってしまいました。
大慌てで会場のセッティング、UST中継セッティング、受付の準備・・・。
うめさん、テツさん、つよにぃさん、ハローキティさん、ノリさん、トニーさんなどなど
本当に多くの方のお手伝いをいただきました。
UST配信のセッティングは、うめさんにまかせっきり、
動画撮影の準備は、テツさんにまかせっきり、
ウェスカーさんはグッズの展示に奮闘し、
ちょろしでさんは動画再生のセッティングに奮闘し、
僕は音響のセッティングにアタフタ。
そんなもんだから受付も段取り不足で、
階段で相当な時間お待たせすることになってしまいました。
くじ引き、ネームカード記入の流れなど、反省点がたくさんあります。

$GG Timesこちらが用意していたネームカード

そんな中でも気長に暴れもせずにお待ちいただいたSONEの皆様、素敵やん♪
なんだかんだと開始時間は30分遅れの21:30。
急遽、広島に参加となった「愛しテヨン少女時代」のババロアさんに
これまた急遽、お願いして乾杯の音頭をいただきました(汗)(わたくし得意の無茶ぶり)
ババロアさんによる「チグムーン!」「ソニョシデー!」の掛け声で、ようやくパーティースタート!

■80人分のテヨンケーキ。

参加者が膨れ上がるにつれて不安になっていったのがケーキのこと。
最終的に92人に達するよりも前に、発注を決めていましたが、どっちにせよ
80人分が最大サイズということでした。段取りはすべて遠隔でちょろしでさんが実施。
トッピングやら、似顔絵代金などを含めて3万円ちょっとのお値段に。

$GG Times

不安だった似顔絵の完成度もなかなかでした。

$GG Times

ただ、悲しいことにこのテヨン、パーティー終了後に、
ちょろしでさんに唇を奪われてしまいました・・・Orz その直後、ノリさんにも・・・Orz
(テヨンペンの皆さん、クレームは「それサラ」か「アラフォーNORI」のブログにお願いします)

ケーキが登場した瞬間、ご覧のような人だかり。
「どうせ誰かがツイとかにあげるんやから一緒やぞ!」とY.A.Oさんが叫ぶも
かなりの間、人だかりはハケませんでしたね。
確かに、なかなかこのサイズのセンイルケーキはお目にかかれないかも。

$GG Times

ソシたちが、9日にステージで食べたケーキにも負けてませんよね!

$GG TimesTang-Paradiseさんよりお借りしています

この後、3月生まれのSONEさんたちと栄光のケーキカット。

$GG Times

このケーキはお店のスタッフさんに切り分けていただいて、美味しく頂きました!

そうそう、お馴染みのクリーム付けも、堪能させていただきました。すびばせん。感無量です。

さらにパーティー終了後にスタッフで打ち上げにいったカラオケボックスでも
僕のセンイルケーキが! 嬉しいサプライズでしたが、一番肝心な、ちょろしで作のイラストが、
箱の中でグズグズになっておりました・・・。
(ちなみに左奥のは、カメヤマローソクを立てられた3月5日生まれのちょろしでさんケーキw)

$GG Times

■熱狂的、乙女時代ライブ!

こちらについてはUSTのアーカイブを見ていただくのが一番です(笑)
今回は、このパーティーのためのセットリストとして、TTSの「Twinkle」を頭に
持ってきていただき、それからソシナンバーのメドレーとなっていました。
TTSから、観客(特にオッサン)の盛り上がりが尋常ではありません。
まあ、旅先の解放感なのか、ライブの余韻なのか、アルコールのせいなのか、
とにかく品がないww けれど絶妙に揃っている応援コールwww
いやあ、見事です。ソシコンも一杯ひっかけていったほうがいいかもしれません。

$GG Times

$GG Times

乙女時代の皆さんは終電の時間ギリギリまでお引止めし、
急遽、"コピユニ界の風雲KING"ことノリさんの激アツな要請によって
会場に来てくれていた「Seoul☆Mate」「Twinkle」「JDSD」のメンバーとの
無茶ブリコラボまで実現しました。ホント、無茶ブリだらけですw

$GG Times

しかし、今回、はじめてコピユニさんのパフォーマンスを拝見しましたが、
凄いですね!あっという間に会場をヒートアップさせてくれました。
衣装へのこだわりも皆さんハンパないですし、ただただ感動です。
パフォーマンス終了後、乙女時代の皆さんに話を聞くと、
「こんなに楽しいのは初めてです!踊ってる最中、あまりの声援の凄さに
 『あたしたちってもしかして少女時代だっけ?』って勘違いしそうになりました(笑)」
と主催者にしてみれば嬉しい言葉をいただきました。
残念ながら途中で退出となってしまいましたが、帰りの電車の中でも
ハイテンションは収まらず「SONEさんたち、マジ神!」と声を荒げてたとかw
次回もこういう機会があれば「是非呼んでください!」とのこと。
良かったですね~!酔っぱらいオッサンペンの皆さん♪

$GG Times

★「Seoul☆Mate」さんのTwitterはこちら! → https://twitter.com/SMat9_Official
★「Twinkle」さんのTwitterはこちら! → https://twitter.com/Twinkle_9girls
★「JDSD」さんのブログはこちら! → http://ameblo.jp/jdsdxtko/

■レアグッズを賭けて、激戦のクイズ大会。

今回は、僕の企画としてソシナンバーの曲当てをする「イントロドン」と
ちょろしでさんの企画で、MV映像から出題する「ビジュアルQ」を用意しました。
それぞれ5問ずつ。初級から上級へと難易度をあげて、会場に集まったSONEの
ソシ愛を試すためのクイズでもありました。
テーブル対抗戦になっており、それぞれに濃い~ペンがいるせいか、
最終的には同点チームが乱立して、ジャンケンで優先順位を決めるほどの激戦。
あれだけ盛り上がれば、徹夜で動画をつくった甲斐があったというものです。
会場の皆さんは、クイズ出題の音源や映像だというのに、ここでも掛け声フルMAXです(笑)
もう、ソシの曲が流れると勝手に口から掛け声が出てくるような勢い。
いわゆる"パブロフの犬"状態でした。中毒性高すぎますね。
会場に来れなかった方のために、クイズ動画の限定公開リンクを貼っておきます。
難問正解できるか、やってみてくださいね。

クイズ・イントロドン映像


クイズ・ビジュアルQ映像


用意されたグッズは、ほとんどが、コレクターペンの大御所・まゆりんさんからの提供。
この他にも、ハローキティさんやビーンボールさん、うめさんからも提供いただき、
僕も「Oh!」期のタンブラーを提供させていただきました。

$GG Times

kurojiさんが持ち込んでいたBaby-Gのドデカポスターもいつの間にか商品として
たくさんの人に連れ去られていってしまいました・・・テヨンのが欲しかったのに・・・・。

■Majiさん、新作は壮大なスケール感がポイント。

いよいよ最後の企画は、究極の無茶ブリによって完成したMajiMajimanさんの
新作「ソシ缶隊列動画」でした。曲目は「FLOWOR POWER」「MY J」の2曲。
これまでにない設定で、プロジェクターでスクリーンに映し出されるやいなや、どよめきが・・・。
その理由はこれ。

$GG Times

なんと、現在全国を絶賛行脚中のセカンドツアー会場がモチーフになった舞台。
無数のピンクのペンラと、特徴的なY字のステージ。そして見覚えのあるバナー。
広大なステージの上で、無数のライトを浴びながらソシ缶たちが飛び回ります。
会場では、ちょろしでさんの恥ずかしい写真入りの限定版が流されましたが、
一般公開バージョンはこちらで見ることができますよ。

FLOWER POWER 体列表 2013 Tour Version


会場ではこの動画の後に、MajiMajimanさんから、会場にいる皆さんへのメッセージと、
「Into The New World」のスローバージョンのオリジナル動画も公開されました。
ただ、当日になって「やっぱり宴だけでも参加しないと後悔しそうだ!」というわけで
急遽、大阪からはるばる広島にやってきたMajiMajimanさん本人がその場にいる中での
メッセージ動画公開は、MajiMajimanさん的にはちょっとこっ恥ずかしいものになったようですw

SNSD IntoTheNewWorld 2012 by A.R.T


■大満足の閉幕。

SONEが愛して止まない名曲を聴いて、いよいよパーティーはお開きです。
3時間に渡る長丁場、最後の最後まで帰らずにいてくれた皆さんに感謝の言葉を述べ、
ぷりん体さんに無茶ぶりをして締めてもらおうとしたら、
逆に無茶ブリされて、先の記事で紹介した「たすき」の経緯などを
皆さんに報告させられるハメになるなど、最後の最後まで無茶ブリだらけの3時間でしたが、
参加していただいた皆さんからは「楽しかった!」の言葉をたくさんいただき、
ちょろしでさんやウェスカーさん、MajiMajimanさんたちと頑張って準備をした甲斐が
あったなあと思える良いパーティーでした。
テヨンのお祝いをできたライブは、僕にとって忘れられない誕生日の想い出になりましたが、
このパーティーもそれに負けないくらい、素敵なプレゼントになりました。
参加していただいた90名にも及ぶ大ソシペン軍団の皆さん、本当にありがとうございました!
そして、裏方として協力いただいたチングたち、ありがとう!愛してるぜ~!
ちょっと足の出てしまった会計に、ポケットマネーをちょっとずつ足してくれた
チングたちも、本当に本当にありがとう!
こういう形式のパーティー(宴)は、準備の手間暇を考えると、なかなかそう簡単には
実施することはできないと思います。本当に特別なパーティーでした。
でも、いつかまた、こういう機会を作れたら・・・とも思います。
もちろん、ソシペン・チングたちへの無茶ブリを前提にww
だって、こんなに愉快で熱くて、HAPPYな仲間たちと一緒に、愛するソシを語って
楽しんで、過ごせる時間って、やっぱり必要ですもんね。

その日が来るまで、いや、その日を待たずとも、これからも一緒にソシを遊びましょう!

지금은 SONE!
앞으로도 SONE!
영원히 SONE!
SONE 사랑해!

$GG Times









Video streaming by Ustream
3月2日、そのたすきは、楽天の某ショップで1600円ほどで購入された。
3月4日、そのたすきは、予定通りに注文者に送り届けられた。
3月9日16時、そのたすきは、持ち主と共に広島グリーンアリーナにたどりついた。
3月9日17時、そのたすきは、まだ開封されていなかった。
公演が始まっても持ち主のかたわらで、たたまれたままだったそれは、
もしかすると今ごろ、持ち主の家に持ち帰られて、押し入れの奥に眠っていたかもしれない。

けれど、そうはならなかった。

3月9日19時過ぎ。そのたすきは、ステージで手を振る
キム・テヨンの肩にかけられていたからだ。たすきには英語でこう書かれていた。

「HAPPY BIRTHDAY」

**************************************************************************

■勇気を出して、初めてのボード準備。

あらためて言うまでもないかもしれないけれど、僕はテヨンと同じ日に生まれました。
(もちろん歳はすっげー離れてますけども・・・(-_-;))
奇しくも、イニシャルも血液型も同じ。
そのことを知ったのは、テヨンというシンガーの存在を知った後のこと。
それは、彼女に対する親近感を高めてくれました。
たまたま好きになった人が、自分ではどうにもできない部分で共通していることを知ると、
なんだか、とても嬉しくないですか? 嬉しいですよね?(笑)
そのことは、これまで揺るがずブレず、テヨンにこだわり続けられた理由かもしれません。

そんなこだわりを持つ僕にとって、この日、3月9日に広島での公演は、
なんとしてでも参加したい公演でした。抽選に当たらなければ、大枚をはたいてでも
きっと参加していたと思います。幸いにして、他の公演は見事にハズれまくりましたが、
広島の二日間は、無事に招待状を手にすることができました。
思えば、その時から"奇跡"は始まっていたのかもしれません。

前日の朝5時くらいまで、9日の夜に計画していたパーティーの準備に追われ、
2時間ほどの睡眠をとって、朝8時からの仕事を終えて、
地元を13:00に出発。ノンストップで中国山地を越えて、2年ぶりの広島グリーンアリーナへ。
我ながら驚くほどの疲れ知らずっぷりで、先に到着していたチングたちに合流。
応援シャツも、かれこれ誕生して3年くらいたつのかな?
ソシコン会場では見慣れたアイコンになった気がします。
今年はそれに加えて、5周年パーカーもチラホラ見掛けられて、
企画した一人としては、嬉し恥ずかしです。着てくれてる皆さん、ありがとう。
集まったチングたちに、手に持った紙袋に押し込んできた今日の秘密道具を披露。

ケーキの形のかぶりもの。ケーキの形のカチューシャ。
「HAPPY BIRTHDAY」と書かれたフェルト製のティアラ。
(カチューシャは同行していた友人に、ティアラも会場で僕の前に座っていた
 二人組の女子にかぶってもらい、結局、自分では使いませんでしたけど)
そして、前日に急遽仕込んだスケッチブックに貼り付けたメッセージボード。
「ソニョシデに逢いたかった」だの「キヨミプレイヤーが見たい」だの
「テヨン誕生日おめでとう」だの、ハングルでいろいろ準備してみました。
その一番最後に用意したのが「僕も同じ誕生日です」という意味のボード。

$GG Times
これは、うめさんのアドバイスを参考に用意しました。うめさん、本当にありがとうございました!

正直、これまでもアフロヘアのカツラやら、どデカ眼鏡なんかをかけたりもしましたが、
基本的にそういうことをするのがあまり得意ではなくて、
メッセージボードやウチワなんかを自作することもしてきませんでした。
けれど、今日だけは別。365分の1という確率で、テヨンと一緒に日本の地で
誕生日を迎えることができる、僕にとってはもう二度とないであろうチャンスです。
恥ずかしい気持ちは完全には払しょくできませんでしたが、自分なりにかなり頑張りました。
そう。後悔しないよう、やれることはやってみよう、と(笑)

とはいえ、くだんのたすきは、本当に"ついで"に買ってみたというレベルで、
いろいろと用意したグッズの中では最も優先順位の低いグッズだったのです。
チングたちに見せながら「これをテヨンにかけてもらおうと思って」などと
うそぶいてみたものの、そんなことが現実に起こり得るなどとは
これっぽっちも思っていなかったのです。まあ、それが普通ですよね(笑)
ファンサを貰うとかいうのとは話が違いますから・・・。

■条件は整った!あとは頑張るのみ。

そんなこんなで会場に入り、同行しているちょろしでさんやつよにぃさんたちと
座席の割振りをする際に、自分の当てた席を見て心臓が止まりそうになりました。

$GG Times

センターステージ真横!・・・
実は1stツアーのときも4回参加中、初日と最終日に花道真横という奇跡を
既に体験済みで「もう、こんなオイシイ思いは二度と出来ない」と思っていただけに
冷静を装うにも装えず、ガッツポーズです。
本当はY字の正面の席など、他にも選べる状況ではあったのですが、
自力で当てたこの席に運命的なものを感じたのと、ステージ下に降りる階段の真横という
数あるステージ真横席の中でも数席しかないこの席に、迷うことなく決めました。
もし、この時に違う席を選んでいたら、やはり、あの結末はなかったでしょうね。
自分で自分を褒めてあげたい気持ちです(笑)

公演は2度目で、流れは知っていましたが、今回初参加となるつよにぃさんが
僕の横で大いに盛り上がるのを見ながら、僕もかなりのテンションで挑みました。
メンバーがセンターステージに来たときは、かぶりつきです。
特にここの角は、ウォーターが置いてあるので、トーク中や曲間で
メンバーが水を飲みに何度かやってきます。
(僕の側は主に、シカ様が汗拭きなどに何度もいらっしゃいましたw)
まあ、とにかく、視線の先2mほどのところにナマソシを拝むのは、
もう、言葉に言い表せないほどの感動です。彼女たちが実在する存在であることを
いやがおうにも感じさせてくれます。それは前回の福岡レポの終わりにも書きました。

アンコールまでの間は、正直なところ、ケーキのかぶりものは時期尚早と封印。
SPAOキャップにデカメガネの、お馴染みのコーデで誤魔化しておりました。
(やっぱり恥ずかしいです(-_-;))
そしていよいよ訪れたアンコールで、意を決してくだんの"ケーキハット"をかぶることに。
隣のつよにぃさんに「よし。俺ちょっと頑張るわ!」となぜか宣言してから被りました。
そうすることで、かぶる勇気を絞り出せる気がしたもので・・・(笑)

実際にかぶって見ると、予想以上に暑くて、顔にも汗がジワジワと浮き出してきて
熱いからなのか、冷や汗なのか、もうワケわからん状態。
いくつかのメッセージを試してみたもののまったく不発に終わり、
ステージ上で行われたテヨンのセンイル祝いのコーナーの最中でも、
感極まったテヨンの姿に胸をうたれながら、じっとアピールし続けました。
(といっても黙って立ってるだけですけどもw)
そして再び歌がはじまると、ボードのメッセージを
いよいよ「同じ誕生日アピール」バージョンに切り替えました。

■まずはスヨンとパニからお祝いをGET!

その甲斐あってか、まず最初に僕の前に立ったスヨンが気付いてくれました。
日本語で「誕生日おめでとうございます」と声をかけてくれたのです。
感動!というよりは「うめさんの言ってたことはホントだった!」という驚きが
先に立ってしまいましたが、やはり、じわじわと何かこみ上げるものがありますね。
ファンサを初めて確実に、自分に対してもらえたという実感。

それだけでも「神様ありがとうございます!」の域ですが、
それに続けて、パニからも丁寧なお辞儀付きで同じメッセージをもらいました。
パニに関しては、それだけでなく曲終わりだったかのタイミングで
マイクごしにもう一度「お誕生日おめでとうございまーす」と言ってもらい、
背後のつよにぃさんに聞き間違いじゃなかろうか?と確認する始末。
もう、本当に大袈裟でなく、テヨンはやっぱり中々目を合わせてくれないし、
これだけでもう十分だわい・・・と思っていました。
だって、そうでしょ? スヨンとパニから、僕だけにメッセージをもらったんだもの。
これ以上、欲張ったりしたら、本当にバチが当たります。
神様がバチを当てなくったって、確実にチングたちから袋叩きです(笑)

■今回のあたふたシーン。

いよいよ最後も最後。ゆったりとエンディングの曲が流れる中、
ソシたちが花道をまわって、会場に別れをつげていきます。
これが今日、テヨンにアピールする最後のチャンス・・・そう思うと、
包装から出して、足元の袋に突っ込んだままだったたすきに手が伸びていました。
しかし、よく見ると、安全ピンでちゃんととまっておらず、
輪っかになっていないことが発覚。大慌てで安全ピンと格闘です(笑)
その間にもメンバーたちはメインステージのほうへ歩いていきます。
そして、悲しい事にテヨンも僕の前を通り過ぎていきました。
なんとか安全ピンでかろうじて止めることが出来た時、目の前にいたのはパニでした。
迷わず、彼女の視線の先にたすきを掲げました。
文字が見えるように、慌てて持ち直すと、そこに書いてある文字に気付いた様子。
僕は、言葉も出せないまま、たすきを掲げるので精一杯。
後で「投げ入れたんですか?」という質問をツイでいただいたりしましたが、
アナウンスで注意されているように、そんなことは恐れ多くて出来ませんでした。
すると、パニはあたりをキョロキョロと一瞬うかがってから、
おもむろに目の前の階段を降りてきてくれたのです。
そして差し出したたすきをサッと受け取ってくれました。

■パニに、ありがとう。

夢でも見ているのかと思いました(笑)
覚えているのは、僕の手の先数センチに近づいた、パニの綺麗なネイルの色だけ。
茫然と振り返ると、同じように呆気にとられているつよにぃさんの顔。
そして周囲の皆さんも、驚愕の表情で僕を見ていました。

気付くと、パニは先にメインステージへ向かっていたテヨンをとっ捕まえて、
なかば無理矢理な感じでたすきをテヨンにかけてくれていました。

さっきまで、僕の手の中にあったたすきが、テヨンの肩に。

えーっと・・・この感情を、どう表現すればいいんでしょうか??

たすきをかけて「ホントに楽しかったー!」とニカッと叫ぶテヨンを見ながら、
それが現実の出来事であることを、僕は受け入れられないでいました。
悲しいかな、口をついて出たのは「もう思い残すことはないわ・・・」という
ありきたりなセリフだけでした。

見知らぬペンの皆さんに「良かったですね!」と声をかけていただくも、
その後に予定しているセンイルSPパーティーの準備があるため、
ぼーっとした頭のまま、僕は会場を後にし、チングたちとの集合場所に向かいました。
たすきが僕のものだと知っていた仲間たちは、たすきを渡したのが僕だったことを
察知している人も多く「でかした!良い思い出になった!」的な声をかけてくれました。
確かに、あのたすきをテヨンが身につけてくれる機会は、
少なくとも今回のツアーで最初で最後には違いなく、そういう意味では
3月9日の公演でしか見れない、思い出深いシーンだったんだ、と今さらながら思っています。

嬉しかったのは、何人ものチング、特にテヨンペンから恨み妬みやっかみ以上に
「素敵なセンイルのサプライズをありがとう」というメッセージを貰ったこと。
(どちらかと言うと、パニペンからの恨み妬みのほうが・・・(笑))
皆を代表して・・・なんて図々しいことは一切思っていないけれど、
テヨンを祝うために全国から集まったペンの皆さんと一緒にかかげた
サプライズのメッセージに加えて、もうひとつ思い出深いシーンを
提供できたのだとしたら嬉しく思います。

もちろん、テヨンにも喜んでもらえていれば、もっと嬉しいですけど(笑)

なによりも、何度もケーキのかぶりものを被ったヘンなオッサンに付き合ってくれて、
テヨンへたすきを届けてくれたパニに、心の底からチンチャチンチャコマウォ♪
やっぱり、あなたはソシコン一の楽しませ上手です。
あなたの優しさに、あらためて「ありがとう」。最高の誕生日になりました。

一生忘れません。ええ、忘れませんとも。

$GG Times
jamieluvsosiさんの画像をお借りしています。ありがとうございます。

【追記】YouTubeでKAUNG MIさんが動画をUPしてくださっていました。
なんか全然この前後の記憶がぶっ飛んでいるので、ありがたいです。


130309 ENDING

次の記事で、ライブ以上に盛り上がった(?)テヨン・センイルSPパーティのレポを
お届けしたいと思います。お楽しみに!
いやー。どうしましょう。
もう、次の土曜日ですよ。みなさん。

とりあえず、名刺なんぞ作ってはやる気持ちをおさえてみたり。

今回は9日の宴で100人近い方とのお近づきもあるので、多めに用意してみました。
セカンドツアーバージョンの2作目。
基本のデザインはそのままで、今回はもちろんテヨン画像。
写真を選ぶときは毎回悩むんですよね・・・。
ちょっと古いけど、お出掛けモードのテヨナ姫。
ツアーコンセプトにあってるでしょ? と自画自賛。

頑張って、パーティーの準備と、仕事の準備をやりつつ。
感動のセンイルを迎えたいと思います。

$GG Times

<お知らせ>
パーティーの出席者ですが、紆余曲折の後、最終確定いたしました。
参加予定は92名!当初40名くらいを想定していたのが嘘のようです。
皆さんありがとうございます!楽しいパーティーになるよう、
スタッフ一同、最後の追い込みに入っております!
最終の名簿は、少し前の<最終確認>の記事の一覧を差替えておきますので、
そちらでご確認をお願いしますね!
尚、まだ「性別」「現在の居住都道府県」をお知らせ頂いていない方がおられます。
キャンセル扱いなのかどうかも判断に困っておりますので、
早急にご連絡をお願いします!