■鬱とした曇天の大阪。躁状態で会場入り。本日は、珍友・つよにぃ~さんから譲ってもらったチケットでの大阪公演。
携帯アドレスが「TARA~」とかになっているせいないのか、
FC枠なのにスタンドB11列目という、まさかのポジションです(笑)
まあ、行きたくても行けない人もいるのですから、贅沢・わがままを言ってはいけません。
幸いにして、毎回違う角度からのステージなので、いろいろと新鮮です。
このパターンで行くと、大阪ファイナルはサブステ向かって左側のアリーナか!?
などと期待しながら、お馴染みちょろしで氏と堪能してまいりました。
話は開場数時間前に遡ります。
仕事を朝4:00までかかって片付けて、2時間の睡眠の後、290Kmの道程を
大阪へ向かって激走です。幸いにして眠気にも襲われず、アドレナリンでまくりでのまま
集合場所の某所へ到着し、ちょろしで氏と、地元民・MajiMajimanさんと三人で
大阪城公園近くの洋食屋でランチ。
3時になるかならないかのあたりで、ブラブラといつもの噴水広場に。
まだ雨こそ降っていませんでしたが、曇天の下、時折吹く風が冷たく、
応援シャツに着替えてから、パーカーを自分の車に置き忘れてきたことに気付きました。
「まあ、なんとか耐えれそうかな」ということで、
ちょろしで氏プレゼンツの「さかな」キャップをかぶって時間を潰します。
(こちら参照→
さかなキャップ画像)
まゆりんさん、Y.A.O.さん、黒たこ焼きさん、ビーンボールさん、まさみんさん等々、
いつもの面々と、いつものお決まりの場所(売店横の物陰)に縮こまって開演時間を待ちます。
時折、いかにも大阪DNA満載の売店のオバチャンに、うっとうしい顔をされますが
それでも気にせずにたむろし続けます。
■「たすき」余波。本当に改名の危機か?多少は覚悟しておったのですが、会場で数名の方に声をかけていただきました。
だいたいは、やはりというか、それしかないというか、「たすき」の話題です。
「良かったですね!」という声には素直に喜ぶしかないのですが、
時折、「あ!あのたすきの!?」と訊かれると「は、はい。あのたすきのです」。
という珍妙なやりとりに・・・。僕の本当の名前(というかtk39fishも本名じゃないけど)を
知らぬまま、やりとりをしてるんじゃないかな?などと不安になりつつ、
名刺を渡しつつ、会話はさせていただきましたが…。
「さかな」よりも「たすき」のほうが通りが良くなっているかもしれません。
「いっそのこと改名したらどうや?」とちょろ氏はじめ、チングに提案いただいてますが
もちろん、名前を変える気などサラサラございませんので。
しかし、会場のサブステ正面のど真ん中に、同じ「さかな」(正式にはフグ)のキャップを
被った方を発見しました。ちょろ氏に教えると、「おー!ニセモノが出たな」と
嬉しそうに言ってくれましたが、今後、さかなキャップが増えそうであれば、
たすき方面に路線変更する可能性はございます。
その他、当日、ヘンなオッサンに勇気を振り絞って声をかけていただいた皆様、
本当にありがとうございます。その勇気があれば、人生の荒波も
きっと乗り越えられると思っております。頑張ってください。
■コピユニ界のプリンスとともに。今回、地元民として同行したMajiMajimanさんは、相変わらずダンディな出で立ちで、
あっちのコピユニ、こっちのコピユニをBOOM!BOOM!BOOM!と
蜜を集める蜂のごとく飛び回っておりました。
巷では「西のMか、東のNか」とその動向が注目されておる一人であります。
その日の大阪は平日のまだ昼間、しかも時折雨の降る肌寒い天気のせいもあってか、
広島などで目にしたほどの賑わいがありません。
せいぜい不気味な格好をした、よっちゃんがウロウロしているくらいです。
(今回はテヨ豆を、バストアップに悪用していたので減点5万2500点でした)
噴水広場で、一生懸命に踊っているグループがいて、最初は遠巻きに見ていたのですが、
観客との間に直系15mくらいの広場が出来てしまっておりました。
西のMさんが「この距離感がねー、東京との違いなんですよね~」と
残念そうに解説してくれるに至り、「それではオッサンたちがなんとか距離を詰めるべ!」と
一念発起し、嫌がるちょろ氏の腕を掴んで広場の中央に。
さすがに東のNさんのように、直前50cmかぶりつきは節操がないと思ったので、
5mくらいの距離感で鑑賞開始。そのうち地べたに座り込んで鑑賞続行。
その時に一生懸命踊っていたのは、中学生くらいのヨジャたちで集まっているユニットで
「SNRV(ソニョレボ)」さんというお名前でした。
前に名前とツイアカの入ったボードを置いて、アピールも忘れておりませんでしたので、
「ちゃんと見てるよー!」というわけでフォローしておきます(笑)
ちょろ氏と眺めながら「しかし、こんなに沢山の曲を踊れるよねえ」「若いなあ」
「あ、あの娘はちょっとギュリっぽい顔立ちですね」
「こっちの娘は、上戸彩な感じじゃないっすか?」などと、オッサンらしい感想を述べつつ、
彼女たちのパフォーマンスを拝見しておりました。
(この時に上戸似だと言ってたのが、スヨン担当のゆうかさんだったようで、
後でツイにリプいただいてました。この場を借りてお礼申し上げますw)
いつの間にか、僕らの横や背後に10人近いオッサンが巣食っており、
その様子をよっちゃんが隠し撮りしてましたが、もう、まさに参観日状態でした…Orz
某Nさんみたいに一緒に写真を撮る勇気はないので、彼女たちのUP動画を貼っておきます。
★Girls' Revolution(SNRV) 3/26 Fancam I Got A Boyその後も、関西では知名度が高いという「ゴシップ(?)」さんたちの
パフォーマンスも拝見しながら、ちょっと前にMajiさんから仕入れた、
浪速でその道ン十年と思しき(勝手にそう判断)ダフ屋のオッチャンの話を思い出しました。
オッチャンいわく「少女時代は、長いこと人気が続くで」とのこと。
その理由にオッチャンが挙げていたのは、同種の他のグループに比べて
こうしたダンスコピーをするファンや、コスプレを楽しむファンの数が違う、からだそうです。
つまり、今日のSNRVさんやゴシップさん、そしてコスを楽しむファンの姿を見て、
「あたしもやりたい」(中には「俺もやりてえ!」という人もいますな)という
連鎖反応が起きて、次の若い世代へと波及していく効果が期待できるから、だとか。
実際に、去年から今年にかけて、雨後の竹の子のようにコピユニが誕生しております。
「どうせなら見るだけ、聴くだけじゃなくて、自分も楽しんじゃえ!」という人と、
某Nさんのような「コピユニさん、たのし~!」という人たちの間で
需要と供給が理想的な形で形成されつつあるのも、その背景にあると思われます。
まあ、なんにせよ、こんなふうにしてソシを楽しむというのも、日本らしい文化として
ソシたち自身が認め、楽しんでくれているわけですから、やっぱりSONEならば、
応援してあげないといかんな、などとオッサンは思ったりするのでした。
がんばれ、日本中のコピユニ&コスプレお嬢さん!
<追加>よっちゃんが写真をくれました。これならアゲてもいいだろう。
■僕的27日公演ツボシーンBEST10さ、こっからが肝心のライブレポです・・・というところですが、
まあ、皆さん本当にマメにツイで共有してくれたり、ブログにあげてくださるので、
最近、記憶力が怪しくなってきているオッサンのレポなんぞは、
幻影と妄想と白日夢の固まりのような怪しげなものになりそうなので、
神戸初日と同じパターンで、かいつまんでいきます(笑)

第10位 「SayYes」の小道具に、大半のメンバーが飽きてきているという悲しい事実(笑)
第9位 ユリ恒例のお忍び散策報告。「今日の朝、大阪城のサクラを見てきた。綺麗でした」
第8位 その報告に「ひゃ~!」と必要以上にオーバーリアクションのテヨン
第7位 なんだか終始やたらとご機嫌が良さそうだったシカ様
第6位 シカ様の「気持ちいいいで~す」に「なぜ~?なぜ~?」と絡むユリ
第5位 その後「ピンクの海が・・・」といういつもの台本通りのセリフを面倒臭がるシカ様
第4位 「TIME MACHINE」の自分のパートに気付かず、他人事の顔を大画面で抜かれたソニ
第3位 「Gee」のサビまるまる、ソシとSONEのアカペラ大合唱!タノシガッター!
第2位 エンディングで空になったボールのカートを押して
サランヘ(ハート)を販売して歩いた売り子テヨン。と、弟子のソヒョン
第1位 「大阪は、前に1人で来た!」と得意げなテヨンが、
「観光じゃなくて。ATHENA・・・」とボソリと呟いた後に、
ワンフレーズだけ歌った「I LOVE YOU」と、その後を見事に潰してくれた
演歌歌手パニ山ミヨ子さんの、唸るような「マイラ~(ヴ)」(笑)
ATHENAイベントに参加した僕とちょろ氏にとっては、思いがけないテヨンソロの登場に
もう、鼻息フンフンだったのですが、・・・まあ、かえって歌われると
あの日「もう二度と聴けないかも」とか言ってた希少価値感が減るので、
いま思えばパニ山ミヨ子さんに感謝すべきかもしれない。
ま、なにはともあれ、
今日の主役はやっぱり我らがテヨンさん。終始、楽しそうで、笑顔も多くて、ボールへのキスもやたら多くて、トークも浮ついてました。
この調子で最後まで走り抜けていってくださいな。
相変わらず音響はいまひとつで、今回も素人PAのようにハウったりしてましたが
会場が変ったり、セットリストの関係なのか、なかなかパーフェクトになりませんね。
冒頭のレッツゴーコール、アンコールのソニョシデ、共にいい感じで揃っておりました。
ソシのパフォーマンスと、SONEたちのあの連携プレイに応えて、
ライブスタッフの皆さんには、より完成度の高いステージディレクションを、
お願いしたいなあと思います。頑張ってください!
■さかな探偵、謎のムービーの正体を追う!あと、4回目にしてようやく、「I'm a Diamond」の前に流れるムービーのテーマが
なんとなく察しがついてきた気がします。「~Diamond」へのつながりを考えると、
あの映像は、エジプト神話で内臓を守る保護女神4人をモチーフにしてるような気がします。
犬を連れているヒョヨンはアヌビスの母・ネフティス?
玉座を抱くイシスがテヨン。弓を放つユナがネイト。スヨンはセルケト。
どうでしょう? どこかに真実が公開されてないのかな?
ちなみに今年の頭のTV番組で、テヨンが一番行きたい国が「エジプト」でしたね♪
では、最後にオマケネタを2つばかり。
<オマケ①>ソニがデコした、おソニの焼き。MC中にも話をしてました。SONEの皆と一緒に食べましたね~!って。写真見た?って。
その時には見てなかったのでリアクションとれず(笑) それがこの写真だったんですな。
<オマケ②>ユリのキメ顔写真のいきさつ。その日の朝に、テヨンがインスタグラムでアップしていたこの写真。
道中の車の中で、何度も見てしまい事故りそうになりましたが・・・

実は、これ、なんかのプライズでプレゼントするサイン入り写真の没写真だったんですね。
個人的には ↓ のマトモなやつよりも、↑ の写真のほうが欲しいんですけどもw

ということで、結局ダラダラ書いてしまいましたが、
今回のツアーレポも残すところあと、1回。大阪ファイナルを残すのみとなりました。
21日も日帰り強行軍ですが、ソシとツアースタッフ、
そしてたくさんのSONE、チングたちと、有終の美を飾りたいと思います。
みなさま、よろしくお願いします!!

※この写真は、http://www.sosiz.net/さんからお借りした、27日のピンクオーシャンです。