GG Times -29ページ目

GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

よ、ようやく届きました。
ファンクラブ会員証。
でも、受け取れませんでした。不在だったもので・・・。

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ま、こんだけ遅れたら、1日も2日も一緒だわ。
なんて思ってたら、玄関のピンポンが・・・。

なんだろうと思ってみたら・・・またもやお届けものが。

韓国から。

しかもデカい。

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なんか、買ってたっけなあ・・・と思いつつ、開けてみると・・・。

・・

・・・

・・・・

す、すみません。凄いものが届いてしまいました。

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!!ま、まさかの・・・

!!!こ、これは・・・

!!!きたーーーーーっ!<(@∇@;)>

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カ、カ、カ、カ、カードには、

サッシュ(たすき)をありがとうございます!
〇〇〇さん(僕の本名)へのお礼です。
ほんと~に嬉しかった ^^!!
tk39fish


とじ、じ、直筆で・・・(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)

テヨーーーーーーーン! ありがとう! 
ホントにありがとーーーーー!













なんてことが起きたらいいな、と思った春の日。

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画像を勝手にお借りして加工してしまった皆様、お許しください。
■鬱とした曇天の大阪。躁状態で会場入り。

本日は、珍友・つよにぃ~さんから譲ってもらったチケットでの大阪公演。
携帯アドレスが「TARA~」とかになっているせいないのか、
FC枠なのにスタンドB11列目という、まさかのポジションです(笑)
まあ、行きたくても行けない人もいるのですから、贅沢・わがままを言ってはいけません。
幸いにして、毎回違う角度からのステージなので、いろいろと新鮮です。
このパターンで行くと、大阪ファイナルはサブステ向かって左側のアリーナか!?
などと期待しながら、お馴染みちょろしで氏と堪能してまいりました。

話は開場数時間前に遡ります。

仕事を朝4:00までかかって片付けて、2時間の睡眠の後、290Kmの道程を
大阪へ向かって激走です。幸いにして眠気にも襲われず、アドレナリンでまくりでのまま
集合場所の某所へ到着し、ちょろしで氏と、地元民・MajiMajimanさんと三人で
大阪城公園近くの洋食屋でランチ。

3時になるかならないかのあたりで、ブラブラといつもの噴水広場に。
まだ雨こそ降っていませんでしたが、曇天の下、時折吹く風が冷たく、
応援シャツに着替えてから、パーカーを自分の車に置き忘れてきたことに気付きました。
「まあ、なんとか耐えれそうかな」ということで、
ちょろしで氏プレゼンツの「さかな」キャップをかぶって時間を潰します。
(こちら参照→さかなキャップ画像

まゆりんさん、Y.A.O.さん、黒たこ焼きさん、ビーンボールさん、まさみんさん等々、
いつもの面々と、いつものお決まりの場所(売店横の物陰)に縮こまって開演時間を待ちます。
時折、いかにも大阪DNA満載の売店のオバチャンに、うっとうしい顔をされますが
それでも気にせずにたむろし続けます。

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■「たすき」余波。本当に改名の危機か?

多少は覚悟しておったのですが、会場で数名の方に声をかけていただきました。
だいたいは、やはりというか、それしかないというか、「たすき」の話題です。
「良かったですね!」という声には素直に喜ぶしかないのですが、
時折、「あ!あのたすきの!?」と訊かれると「は、はい。あのたすきのです」。
という珍妙なやりとりに・・・。僕の本当の名前(というかtk39fishも本名じゃないけど)を
知らぬまま、やりとりをしてるんじゃないかな?などと不安になりつつ、
名刺を渡しつつ、会話はさせていただきましたが…。
「さかな」よりも「たすき」のほうが通りが良くなっているかもしれません。
「いっそのこと改名したらどうや?」とちょろ氏はじめ、チングに提案いただいてますが
もちろん、名前を変える気などサラサラございませんので。

しかし、会場のサブステ正面のど真ん中に、同じ「さかな」(正式にはフグ)のキャップを
被った方を発見しました。ちょろ氏に教えると、「おー!ニセモノが出たな」と
嬉しそうに言ってくれましたが、今後、さかなキャップが増えそうであれば、
たすき方面に路線変更する可能性はございます。

その他、当日、ヘンなオッサンに勇気を振り絞って声をかけていただいた皆様、
本当にありがとうございます。その勇気があれば、人生の荒波も
きっと乗り越えられると思っております。頑張ってください。

■コピユニ界のプリンスとともに。

今回、地元民として同行したMajiMajimanさんは、相変わらずダンディな出で立ちで、
あっちのコピユニ、こっちのコピユニをBOOM!BOOM!BOOM!と
蜜を集める蜂のごとく飛び回っておりました。
巷では「西のMか、東のNか」とその動向が注目されておる一人であります。
その日の大阪は平日のまだ昼間、しかも時折雨の降る肌寒い天気のせいもあってか、
広島などで目にしたほどの賑わいがありません。
せいぜい不気味な格好をした、よっちゃんがウロウロしているくらいです。
(今回はテヨ豆を、バストアップに悪用していたので減点5万2500点でした)

噴水広場で、一生懸命に踊っているグループがいて、最初は遠巻きに見ていたのですが、
観客との間に直系15mくらいの広場が出来てしまっておりました。
西のMさんが「この距離感がねー、東京との違いなんですよね~」と
残念そうに解説してくれるに至り、「それではオッサンたちがなんとか距離を詰めるべ!」と
一念発起し、嫌がるちょろ氏の腕を掴んで広場の中央に。
さすがに東のNさんのように、直前50cmかぶりつきは節操がないと思ったので、
5mくらいの距離感で鑑賞開始。そのうち地べたに座り込んで鑑賞続行。
その時に一生懸命踊っていたのは、中学生くらいのヨジャたちで集まっているユニットで
「SNRV(ソニョレボ)」さんというお名前でした。
前に名前とツイアカの入ったボードを置いて、アピールも忘れておりませんでしたので、
「ちゃんと見てるよー!」というわけでフォローしておきます(笑)
ちょろ氏と眺めながら「しかし、こんなに沢山の曲を踊れるよねえ」「若いなあ」
「あ、あの娘はちょっとギュリっぽい顔立ちですね」
「こっちの娘は、上戸彩な感じじゃないっすか?」などと、オッサンらしい感想を述べつつ、
彼女たちのパフォーマンスを拝見しておりました。
(この時に上戸似だと言ってたのが、スヨン担当のゆうかさんだったようで、
 後でツイにリプいただいてました。この場を借りてお礼申し上げますw)
いつの間にか、僕らの横や背後に10人近いオッサンが巣食っており、
その様子をよっちゃんが隠し撮りしてましたが、もう、まさに参観日状態でした…Orz

某Nさんみたいに一緒に写真を撮る勇気はないので、彼女たちのUP動画を貼っておきます。

★Girls' Revolution(SNRV) 3/26 Fancam I Got A Boy

その後も、関西では知名度が高いという「ゴシップ(?)」さんたちの
パフォーマンスも拝見しながら、ちょっと前にMajiさんから仕入れた、
浪速でその道ン十年と思しき(勝手にそう判断)ダフ屋のオッチャンの話を思い出しました。
オッチャンいわく「少女時代は、長いこと人気が続くで」とのこと。
その理由にオッチャンが挙げていたのは、同種の他のグループに比べて
こうしたダンスコピーをするファンや、コスプレを楽しむファンの数が違う、からだそうです。
つまり、今日のSNRVさんやゴシップさん、そしてコスを楽しむファンの姿を見て、
「あたしもやりたい」(中には「俺もやりてえ!」という人もいますな)という
連鎖反応が起きて、次の若い世代へと波及していく効果が期待できるから、だとか。
実際に、去年から今年にかけて、雨後の竹の子のようにコピユニが誕生しております。
「どうせなら見るだけ、聴くだけじゃなくて、自分も楽しんじゃえ!」という人と、
某Nさんのような「コピユニさん、たのし~!」という人たちの間で
需要と供給が理想的な形で形成されつつあるのも、その背景にあると思われます。

まあ、なんにせよ、こんなふうにしてソシを楽しむというのも、日本らしい文化として
ソシたち自身が認め、楽しんでくれているわけですから、やっぱりSONEならば、
応援してあげないといかんな、などとオッサンは思ったりするのでした。

がんばれ、日本中のコピユニ&コスプレお嬢さん!

<追加>よっちゃんが写真をくれました。これならアゲてもいいだろう。
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■僕的27日公演ツボシーンBEST10

さ、こっからが肝心のライブレポです・・・というところですが、
まあ、皆さん本当にマメにツイで共有してくれたり、ブログにあげてくださるので、
最近、記憶力が怪しくなってきているオッサンのレポなんぞは、
幻影と妄想と白日夢の固まりのような怪しげなものになりそうなので、
神戸初日と同じパターンで、かいつまんでいきます(笑)

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第10位 「SayYes」の小道具に、大半のメンバーが飽きてきているという悲しい事実(笑)
第9位 ユリ恒例のお忍び散策報告。「今日の朝、大阪城のサクラを見てきた。綺麗でした」
第8位 その報告に「ひゃ~!」と必要以上にオーバーリアクションのテヨン
第7位 なんだか終始やたらとご機嫌が良さそうだったシカ様
第6位 シカ様の「気持ちいいいで~す」に「なぜ~?なぜ~?」と絡むユリ
第5位 その後「ピンクの海が・・・」といういつもの台本通りのセリフを面倒臭がるシカ様
第4位 「TIME MACHINE」の自分のパートに気付かず、他人事の顔を大画面で抜かれたソニ
第3位 「Gee」のサビまるまる、ソシとSONEのアカペラ大合唱!タノシガッター!
第2位 エンディングで空になったボールのカートを押して
    サランヘ(ハート)を販売して歩いた売り子テヨン。と、弟子のソヒョン
第1位 「大阪は、前に1人で来た!」と得意げなテヨンが、
    「観光じゃなくて。ATHENA・・・」とボソリと呟いた後に、
    ワンフレーズだけ歌った「I LOVE YOU」と、その後を見事に潰してくれた
    演歌歌手パニ山ミヨ子さんの、唸るような「マイラ~(ヴ)」(笑)

ATHENAイベントに参加した僕とちょろ氏にとっては、思いがけないテヨンソロの登場に
もう、鼻息フンフンだったのですが、・・・まあ、かえって歌われると
あの日「もう二度と聴けないかも」とか言ってた希少価値感が減るので、
いま思えばパニ山ミヨ子さんに感謝すべきかもしれない。
ま、なにはともあれ、今日の主役はやっぱり我らがテヨンさん。
終始、楽しそうで、笑顔も多くて、ボールへのキスもやたら多くて、トークも浮ついてました。
この調子で最後まで走り抜けていってくださいな。

相変わらず音響はいまひとつで、今回も素人PAのようにハウったりしてましたが
会場が変ったり、セットリストの関係なのか、なかなかパーフェクトになりませんね。
冒頭のレッツゴーコール、アンコールのソニョシデ、共にいい感じで揃っておりました。
ソシのパフォーマンスと、SONEたちのあの連携プレイに応えて、
ライブスタッフの皆さんには、より完成度の高いステージディレクションを、
お願いしたいなあと思います。頑張ってください!

■さかな探偵、謎のムービーの正体を追う!

あと、4回目にしてようやく、「I'm a Diamond」の前に流れるムービーのテーマが
なんとなく察しがついてきた気がします。「~Diamond」へのつながりを考えると、
あの映像は、エジプト神話で内臓を守る保護女神4人をモチーフにしてるような気がします。
犬を連れているヒョヨンはアヌビスの母・ネフティス? 
玉座を抱くイシスがテヨン。弓を放つユナがネイト。スヨンはセルケト。
どうでしょう? どこかに真実が公開されてないのかな?
ちなみに今年の頭のTV番組で、テヨンが一番行きたい国が「エジプト」でしたね♪

では、最後にオマケネタを2つばかり。

<オマケ①>ソニがデコした、おソニの焼き。

MC中にも話をしてました。SONEの皆と一緒に食べましたね~!って。写真見た?って。
その時には見てなかったのでリアクションとれず(笑) それがこの写真だったんですな。

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<オマケ②>ユリのキメ顔写真のいきさつ。

その日の朝に、テヨンがインスタグラムでアップしていたこの写真。
道中の車の中で、何度も見てしまい事故りそうになりましたが・・・

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実は、これ、なんかのプライズでプレゼントするサイン入り写真の没写真だったんですね。
個人的には ↓ のマトモなやつよりも、↑ の写真のほうが欲しいんですけどもw

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ということで、結局ダラダラ書いてしまいましたが、
今回のツアーレポも残すところあと、1回。大阪ファイナルを残すのみとなりました。
21日も日帰り強行軍ですが、ソシとツアースタッフ、
そしてたくさんのSONE、チングたちと、有終の美を飾りたいと思います。
みなさま、よろしくお願いします!!

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※この写真は、http://www.sosiz.net/さんからお借りした、27日のピンクオーシャンです。
明日は6時に自宅を出発です。
それなのにまだこんな時間に起きています。支度もまだできていません。
唯一、準備完了してるのは名刺だけ(笑)

情熱大陸を見た人にだけ解るVersionです。
今ツアーは基本デザインを統一してやろうと思ってたけど、早くも飽きてしまい・・・。
でも今回のは我ながらいい出来♪ 限定40枚っす。
気持ちに勢いがあれば、サカナの被り物しておきます。
なければ、近くにピンクのアフロのちょろしでさんがいると思います。
見つけてください。もらってやってください。

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明日、天気は悪そうなので、雨合羽と凍えないカッコしましょうね。
日本中が、いや韓国でもかなりの視聴者がいたと聞く昨夜の「情熱大陸」。
噂では昨日の最高視聴率をマークしたとかなんとか。
番組公式ツイアカも、まめに番宣ツイを流すなど、番組初の9人密着ドキュメントへの
力の入れようはハンパなかったですね。
内容のほうも、福岡Pの"ただの少女時代ファン"ではない一面が垣間見える構成でした。

政治の軋轢を、文化は超え得る。
彼女たちの元に集まった人・・・また、人・・・


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冒頭のこのナレーションからして刺さってしまいました。
こんな導入ではじまるK-POP番組を僕は見たことがありません。
ちょうど、この二つ前の記事で、コメント欄を含んで、Geeさんやcoilさんたちと
そういった類の話をしていたからかもしれません。
単なるアーティスト活動紹介に終わらせない、そんな気概を感じる導入。
案の定、日本デビューから、それまでの
華々しい活躍ぶりのレポートはわずか2分足らずで終わり、
急速に冷え切った日韓外交と音楽への影響について触れるとともに、
彼女たちのアイデンティティーの核心に迫るような問いかけをしてみせた。

「アイドルなのか?アーティストなのか?」
「なぜ、日本の舞台に立ったのか?」


この番組が、視聴者に受け止めて欲しいものが、この言葉に集約されているように感じた。

韓国での映像。睡眠時間も削って韓国カムバ活動の傍らで、日本ツアーの準備に勤しむ姿。
(いったい何時間、いや何十時間密着したのだろう?と驚愕)
限られた時間の中で新しくステージで披露する曲の振付を覚える練習風景。
パニは風邪にやられている影響なのか、振付を覚えきれない。
それでもわずか1時間ほどで、素人目には十分と思えるほどの完成度を見せる9人。
(余談だけど、振付師の人って、BoA子のバックダンサーとかしてた人じゃないかな・・・)

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パニの会心の笑みが、その後のつらそうな表情とのギャップが胸に迫る。
彼女は根っからの"ファンタジスタ"なのだと再確認した瞬間でもある。
一方、深夜と思しき時間に、移動するバスの中でテヨンが語った言葉は、
彼女たちにとって日本ツアーは楽しみである一方で、プレッシャーでもあることも
改めて教えてくれる。華々しい舞台の上の笑顔と、それを生み出すための苦しみと。

彼女たちがその華奢な背に背負っているものはなんだろう?

「BAD GIRL」のメロディーに載せて練習生時代の映像が流れる。
なんだか僕が、「ITNW」動画を4周年記念で作ったときと同じメッセージを感じた
(もちろん、こっちのほうが断然、素晴らしい編集だけどw)。


★【デビュー4周年記念】 少女時代 #96 「また巡り逢えた世界」

ジェシカの名前の横の表示に、ああ、まだ23歳なのだ。と愕然とする。
もちろん解っていることなのだけど、改めて数字で見せられるとドキッとする。
10代前半からひたすらにステージを夢見て、家族との時間や友人たちとの時間を
犠牲にしながら、彼女たちは今を生きているのだ。

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クリスマスイヴの夜。ジェシカが流した涙は、ただの嬉し涙ではない気がする。

あの涙を僕たちSONEは、どうすれば拭ってあげられるのだろう。

2012年の活動を聞かれて、スヨンは「あんまり満足してない」と言った。
もっと。もっと。日本で彼女たちが見せたいのは、ありのままの自分たちの姿。
プレッシャーの中、慣れない日本で前代未聞の14公演をこなした2011年も、
そして個別活動や海外活動に時間をとられた2012年も、
彼女たちに、そこまで求めるのは酷であることは、SONEなら誰もが理解している。
それでもなお、彼女たちは、もっと伝えたいと思っていたのだ。
僕たちがセカンドツアーで感じている「距離感の近さ」や「リラックス感」は
果たせなかった「明るい自分たちの姿を見せる」という願いを自ら叶えている、
その証なのではないかと思える。
ならば、僕たちSONEはその手助けをしなければ。もっと。もっと。

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自分らしさを表現するために、見えない場所で、弛まぬ努力を続ける彼女たち。

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見せたいのはその姿ではないだろう。けれど、僕たちはそれを推して知るべきだ。
そうすることで、ステージの上の輝きは何千倍にも何万倍にもなる。
その輝きを感じて、素直に喜びという感情で表す時、僕たちSONEは、
あのジェシカが流した涙を拭ってあげられるのかもしれない。

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「一部では去年、韓国のアーティストが日本での活動が少なかったのではないか?
 という意見もあるが、それについてどう思うのか?」
そんな質問を投げかけられたのは、末っ子ソヒョンだった。
はっきり言えばこれは相当意地の悪い質問である。
ソヒョンの主観で、多かった少なかったなどという浅い答もできただろう。
しかし、彼女はその問いかけの深層にあるものを読み取って、その先にあるものを見つめた。
「これは音楽だから。音楽には国とか、言葉が違っても問題がないと思います。
 音楽は心から(心で)聴いてることじゃないかなと思ってます。
 (だから)もっといい音楽を創りたい。聴かせたいです。」
自分に言い聞かせるように、何度も頷きながらそう答えるソヒョンに、
きっと多くのSONEが胸を熱くさせたに違いない。
日本だけでなくアジアで、欧米で、ステージの上から肌で感じてきた
彼女たちだからこそ、その言葉に圧倒的な重みがある。

マンネの自信に満ちたその言葉に、僕は"表現者(アーティスト)"たるソシの姿を見た。
ただそこに居て祀りたてられる"偶像(アイドル)"ではないと。

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本番直前の深夜まで、自分たちが表現したいものを、どう見せるかを延々と
真剣なまなざしで語り合う9人。誰かに演出してもらうのではなく、自分たちで"創る"のだ。
なぜ、そこまでして、そこにこだわるのか。
ホテルへ帰る車中で、日本(のSONE)への胸の内について訊かれたスヨンは、こう答える。
「舞台にいるアタシたちを、アーティストになった気持ちにさせてくれる」
それを得たいがために、彼女たちはこだわるのだと気付く。
この言葉を、冒頭のインテビューでユリが語った
「自分で自分のことをアイドルか、アーティストか判断はできないと思います」
という言葉に重ね合わせてみたとき、ひとつの答えが導き出される。

この番組が彼女たちに発した「소원을 말해봐?」。
その問いに「"表現者(アーティスト)"でありたい」と願った彼女たち。
そして日本のSONEたちは今、その願いを確実に叶えているのだ、という事実。

彼女たちにとって、SONEこそ"GENIE"なのだ。

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「音楽には、国境がないと思います。」

真っ直ぐにカメラを見据えて、そう最後に力強く語ったスヨン。
この短い言葉を今、口に出すその覚悟に、そして勇気に僕は惜しみなく拍手を贈りたい。
欧米のシンガーが同じことを語る以上に、そこには大きな決意が見える。
そして、それは希望的観測でもなく、理想論でもなく、
日本での2度にわたるツアーで彼女たちが、
その五感で感じた"確信"からくる言葉だと僕はそうとらえた。

この先、アメリカやヨーロッパ、そして韓国をはじめとするアジアのステージでも
その言葉を、同じように口にすることがあるだろう。
音楽に国境なんかないのだから。
けれど、考えてみて欲しい。全20回にも及ぶ舞台は、ここ日本にしかないのだ。
世界のどの国よりも、彼女たちの「"表現者(アーティスト)"でありたい」という、
その願いを叶えられる機会を、僕たち日本のSONEは与えてもらっているのだ。
なんと光栄なことだろう。

ならば、僕たちが世界中のSONEのためにも、やらねば。
ふたつ前の記事に書いたこの言葉を今一度、ここに記す。

「これから、欧米をはじめ、世界に向けて羽ばたいていく彼女たちが、
地元・韓国のSONEにも「なんか日本ツアーでひと皮剥けた!日本SONE、チェゴ!」と
喜んでもらえるように、僕たちは、このツアーを盛り上げていかないと、と思います。

天地がひっくり返っても、ソシは日本のアーティストにはなれないけれど、
日本での活動で自信をつけて、アーティストとしての実力と魅力が増したよねと、
日本のツアーってソシの歴史の中で、すっごく重要だったよねと、
後々言われるようなものにすることは出来るはず。

僕たちは楽しみながら、彼女たちの未来を作っていっているのです。
ソシと僕たちはひとつ。だから、SONEと呼ばれます。
楽しみを与える者と与えられる者ではなく、互いに与え合う存在。」

番組の最後にナレーターがポツリと言った、
「"音楽"と言う共通言語」で、ファイナルまで彼女たちと与え合っていこう。

彼女たちからは素直な情熱を。
SONEたちからは惜しみない사랑を。


次の季節にまた、見たこともない眩しい花を咲かせるために。

sosi,fightin' ! sone,fightin' !

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日本2ndツアーの中でお披露目される韓国曲をボチボチとアップロードしております。
今回は、こちら「Say Yes」。
「Say Yes」というと、それまでは菊池桃子だったり、チャゲ&飛鳥だったりしましたが
今ではすっかりこの曲ですね。

ツアー中では、それまでの激アツモードから一転して、
巨大メイク道具のオブジェと戯れつつ、ダラダラモード(笑)で始まるのこの曲。
一糸乱れぬパフォーマンスのソシも好きだけど、
好き勝手にステージでわちゃわちゃするソシもいいものですよね。
既にこれまでの公演では、ルージュでオデコを強打されるユナとか、
香水のビンをぶっ叩いて壊してしまうユリとか、
マスカラを股に挟んで跳ね回るユリとか、見所を提供してくれているこのステージ。
今後もどんなショートコントが披露されるか、目が離せません。

今回は、第3集が発売になった直後に収録されたラジオ番組の映像で
そのハチャメチャな楽しさを堪能していただきたいと思います。
音源も、少々粗いですが、ラジオでの生歌音源を使ってみました。
いきなり歌い出しの「Boy」を「Gir・・・」と間違えるシカ様を筆頭に
リラックスして、音も外したりしてますが(汗)、のびのびとしたソシを楽しめますよ。
最初はニヤけ過ぎて、ちゃんと歌えないかもしれませんwww


★少女時代 カラオケ練習用 #117「Say Yes」

<オマケ:いただきました。>
$GG Timesセンイル、まだ引きずっている症候群です。

さて。情熱大陸に備えましょうか。