互いに与え合う存在。우리는 SONE입니다. | GG Times

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旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

年度末追い込みの仕事なう、の午前3時ですが、
ちょっと一息の代わりに書いてみます。

ここのところ、毎回ライブが終わるたびに、SONEのみんなからツイートされる会場の様子。
それが楽しみでしかたありません(そのせいで仕事が遅れ気味・・・と言い訳)。
自分が見ることが叶わない9人それぞれの、ステージでの様子が
みんなのツイートのおかげで、まるでそこに一緒に参加していたかのように想像できます。
みんな、ありがとう♪

一昨日、昨日と開催されたたまアリでの
開演前の「Let's Go」コールの認証エピソードや
アンコールの「ソニョシデ」コールの一体感などの話からも伺えるように、
ツアー前に各所でなんだかんだと議論されてきた事は、ある種の決着を見た感じですね。
結局のところ、ソシが望んでいること、ソシが喜んでくれることをしたい、
というのがSONE共通の思いだったということなんでしょう。

もちろん、友人に連れられて初めて参加する人や、マイペースでソシコンを
楽しみたい人にとっては、やっぱりついていけない展開かもしれないけど(笑)、
どうせなら一緒に楽しんでもらいたいですよね。
今後は僕も、自分の横で「キョトン」としている人がいたら、
なぜ皆がクレイジーなまでに(w)そうしているのかをちゃんと説明してあげて、
「良かったら一緒にやりましょうよ!」くらいのノリで望もうかな、と思います(笑)

曲中の掛け声はさすがに無理だとしても、ソニョシデコールくらいなら
すぐにでも参加できると思うし、お祭りなんだから、踊らにゃソンソン的思考で
ひとりでも多くの人に楽しんでもらいましょう。

で。みんなのツイートを眺めていて、あらためて思います。
前に神戸のレポで書いたり、ババロアさんのブログにも、
「多くのSONEたちがソシが日本の舞台で、
 ソシらしく振舞える世界を創り上げようとしている」とコメントしましたが、
今回の2ndツアーは前回とは比較にならないくらい、SONEのみんなが、
それぞれの楽しみ方をライブに持ち込んで、その成果に一喜一憂しながら、
また新しい楽しみ方をライブの中で毎回見つけている、そんなふうに感じています。

「Let's Go」コールや「ソニョシデVersion」アンコール、
掛け声のように"みんなで一緒にそろえる"ことを楽しむこともあれば、
ファンサを勝ち取るために工夫を凝らしたうちわやメッセージボードを作ったり、
手づくりのコスプレをしてみたりと、個人個人での楽しみを追及する姿もあります。

みんなが、思い思いに、リラックスして自由に楽しんでいる。

そんな日本のSONEの姿を、ソシの9人たちは実感しているんじゃないでしょうか?
今月の24日に放送を控えた「情熱大陸」の予告記事の中に、
「国や言葉の違いを越え「音楽は心で聴くもの」と話すメンバーたち。」という
一文が書かれていますが、彼女たちが、異なる言葉を離す何千人もの聴衆を前に、
あれだけ気持ちを解放して、自由にふるまえているのは、
そこに集まった日本のSONEから、それをビンビンに感じ取れているからだと思います。

Feel the Music。

同じ時間と空間を共有する喜び、楽しさを音楽を通して感じて欲しい。
彼女たちの求めるそんな世界が、このセカンドツアーでは実現できているからこそ、
テヨンは、三度、ツアーをしたいと願い、
ティファニーは、何度も何度もスクリームを求め、
サニーは、ソニョシデコールを喜んでいるのでしょう。

日本のSONEが、韓国のSONEとなんら変わりない存在であることを体感できているから、
ユリとヒョヨンは、あんなふうにハチャメチャで、
ジェシカとユナはイチャイチャで、いられるのでしょう。

なにも日本語を流暢にしゃべれるようにならなくても、
自分たちが魅せたいもの、伝えたいことは伝わるのだと、日本語堪能な
スヨンもソヒョンも気付いているかもしれません。
(そもそも欧米のアーティストなどは日本語でフルMCする発想すらないはずですしw)

日本2ndツアーも、いよいよ中盤を過ぎ、回を重ねるごとにヒートアップの様相。
ティファニーが「今はここがホームみたいな気がしてる」と呟いたように
これだけの回数、これだけの時間をかけたツアーは、地元・韓国ですらないわけで
そういう意味で、彼女たちのアーティストとしてのライブスキルUPは、
日本のSONEの盛り上がりにかかっていると言っても過言ではないと思っています。
育てる、なんて言うとちょっとおこがましいけれど、
これから、欧米をはじめ、世界に向けて羽ばたいていく彼女たちが、
地元・韓国のSONEにも「なんか日本ツアーでひと皮剥けた!日本SONE、チェゴ!」と
喜んでもらえるように、僕たちは、このツアーを盛り上げていかないと、と思います。

天地がひっくり返っても、ソシは日本のアーティストにはなれないけれど、
日本での活動で自信をつけて、アーティストとしての実力と魅力が増したよねと、
日本のツアーってソシの歴史の中で、すっごく重要だったよねと、
後々言われるようなものにすることは出来るはず。

僕たちは楽しみながら、彼女たちの未来を作っていっているのです。
ソシと僕たちはひとつ。だから、SONEと呼ばれます。
楽しみを与える者と与えられる者ではなく、互いに与え合う存在。
残りのライブ、その想いを胸に、僕も参加していこうと思います。皆さんもご一緒に!

$GG Timesツイッターに流れていた写真、どなたのものか確認できておりませんが、お借りいたします。