GG Times -19ページ目

GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

わかってるよ、夜眠れないよね? けど心配しないで
だって、ぜんぶ上手くいくんだもん。大丈夫だって! 
  :
長い夜もあるし 眩しい光もあるけど 心配しないで
だって、ぜんぶ上手くいくんだから。大丈夫だってば!
  :
みんなを大切に思ってるって解ってくれてるよね?
いつだって みんなのそばにいるから
約束するよ あたしたちはずっとここにいる
みんなも そうして欲しいよね
あたしたちなら どんなことだって乗り越えられるよ!
ぜんぶ上手くいくって 大丈夫・・・


 (原詩)

 I know it's hard baby, to sleep at night
 Don't you worry
 Cuz everything's gonna be alright
 be alright
  :
 Through the long nights and the bright lights
 Dont you worry
 Cuz everything's gonna Be Alright
 Be Alright
  :
 You know that I care for you
 I'll always be there for you
 I Promise I will stay right here yeah
 I know that you want me to
 Baby, we can make it through anything
 Cuz everything's gonna Be Alright
 Be Alright


ユナに続くスヨンの恋愛認定報道で、Yahoo!までがトピックスで騒ぎ立てる中、テヨンがインスタで上げたジャスティン・ビーバーの『BE Alright』。余計なメッセージもなく、映像もなく、曲のみのアップは、SONEのいろいろな妄想を掻きたててくれますが、僕なりに主要なメッセージ部分を意訳してみるとこんな感じでしょうか? まあ、本当にこんな意図で彼女がアップしたのかは解りませんが、このタイミング、曲のチョイスを考えると、そうなんだろうなという気持ちになりますね。

今回の件で、SONEから身を引く人がいたとしても、誰もそれを責められないし、責められる理由もありません。それはその人が選び、楽しんできた「少女時代の楽しみ方」だったのですから。ただ、ひとつお願いをその人にするとするならば、逆恨みのアンチ化だけは、どうか、自分のためにも辞めてくださいね、ということくらいでしょうか。それは何も生み出しませんから。そういう方へは、BEASTのほうの『BE ALRIGHT』を聴いて頂いて、さっさと次の場所へポジティブに歩み出して欲しいなあ、と思います(笑)

僕は何も変わりません。ユナ、スヨン推しじゃないとか、そういう話ではなくて(笑)
だって、僕たちは、いつも宣言してるじゃないですか。彼女たちへも、それを欲してきたじゃないですか。
テヨンが、ジャスティンの曲に乗せてそう言っているように。

영원히 소녀시대(永遠に少女時代)」と。

彼女たちの何かが変わっても、彼女たちがそこに居続ける限り、永遠に少女時代なんだと。
好きな人が出来て、結婚して、子どもができて、孫が出来ても、
彼女たちがそこにいる限り、少女時代なんだと。
眩しい光(華やかなスポットライト)を浴びて、今より手が届かなくなっても、
長い夜(評価されない日々)がいくら続いても、
彼女たちがそうである限り、僕らは永遠に一緒だと誓ってきたはず。でしょ?

今、辛くて苦しい思いをしている人も、もう一度胸に手をあてて考えてみてください。
彼女たちが幸せな思いで少女時代で居続けるために。
僕は、それが彼女たちへの소원であり、それを叶える存在がSONEだと思うのです。
今回の相手が、彼女たちにとってどんな存在になっていくのかは、まだ解りません。
でも、僕は幸せな彼女たちを見ていたいと思います。

★Justin Bieber/『Be Alright』

※baby2342342000さんの動画をお借りしています。ありがとう。


新年があけまして28時間が経ちまして、
おめでとうございます。


座談会の疲れを癒しているうちに、あっという間に元日が終わってしまいました。
体内時計は激しく狂っており、こんな時間にブログを書いています。
たくさんの方からあけおめメッセージを頂いておりまして、
まだ全てにお返事できていないのですが、ボチボチお返事していきますので、
首を長くしてお待ちください。

首が長いといえば、新年早々のユナ恋愛宣言でSONE界は大わらわですが、
まあ、年頃の女の子ですもの、暖かい目で見守ってあげることにしましょう。
いっそのこと、2014年はメンバー全員恋愛宣言していただいて、
いろんな意味で楽しみを増やして欲しいなんて気もしてきております。

さて。

先だってクリスマスの記事で大層なことを書いて、皆さんを困惑させてしまいましたが、
人生の酸いも甘いも知ってしまったオッサンペンゆえのこと。
やっぱり、今この瞬間も、2014年のK-POPを憂いていることに変わりはないのですが、
まあ、うだうだ言っていても仕方がないので、それはそれとして
今年も、つつがなく、こよなく、少女時代とK-POPを愛し追いかけようと思います。

また、今年こそはもう少しマメにブログ書きたいなあ、なんて殊勝なことを
毎年のように思いながら、実践できた試しがございませんが、
それでも、せっかくの新年なんで、今年の目標および計画を立ててみました。


<目標その1>カラオケ動画、ソシ曲コンプリート達成

『The Boys』以降、まだカラオケ動画化できていない曲が多数ございます。
『I Got A Boy』も『Twinkle』も、はたまたソロ曲などなど・・・
今は数を知りたくもないですが(笑)
前にも宣言したように、2014年は原点に還って、韓国曲のカラオケ化に注力します。
少なくとも上半期中に、第5集を含めた韓国アルバム収録曲のアップを目標に。
リクエストも多々頂いておりますが、それにお応えするというよりは自分のケジメかな(笑)
余裕があれば、ソロ曲や日本語曲のカラオケも合間に挟みつつ、またソシ以外の気になる
アーティストも時折交えながら、頑張ります。




<目標その2>ブログ、コンテンツの整理整頓

おっちらえっちら、煮ても焼いても旨味のないブログを続けておりますが、
今年はもう一歩踏み込んで、少女時代をより長くDEEPに楽しむための企画を
順次ご用意していきたいと思います。期待しないでお待ちください(笑)

ソシに関するリアルタイムな情報は、いまや大勢のSONEがブログやツイでUPしてくださるので、
あえて、今年もそこのへんはおざなりでいきますw
tk39fishならではの企画で、J-SONEのココロの灯に燃料を注ぎ足していこうと思います。
どんな企画を考えているのかは、またおいおいと・・・。
ソシのカムバ曲にならって、ヒントになるKEY WORDを提示しておくと
「LET'S GO!J-SONE!」であります。
2014年の主役は、ソシ以上にJ-SONEだと個人的に思ってますので♪

あと、この機会に宣言&お詫びさせてもらうのですが、かねてから執筆を中断していました
妄想ソシペンス小説『The Boys』ですが、正式に中断することに致しました。

楽しみにしていただいていたマニアックな一部の方には、本当に申し訳なく思いますが、
執筆開始からかなり時間が経っていること、また、少女時代が置かれている状況も
かなり変化をしてしまっているため、いろいろと無理が生じてしまう可能性が高く、
僕自身も楽しんでいた企画ですが、苦渋の決断をさせていただきました。
ただ、この穴埋め(になるかどうかわかりませんが)は、しかるべき形で行いたいと思いますので、
どうか、どうか、生暖かい目でこの決断を受け止めてやってください。




<目標その3>リアル・イベントの継続実施

昨年は、テヨン・センイルの宴をはじめ、FaceBookでの座談会など、
SONEを繋ぐためのイベントをいくつか実施しました。
(ツアー会場でのサプライズも強行しちゃったりもしましたが・・・)
今年も、昨年同様、可能な範囲でJ-SONEを繋いで、楽しめる場づくりを
ちょろしで氏をはじめとする同志たちと企てていきたいと思っています。

現在、5月6日の広島公演後の宴の計画をしておりますが、残念ながら
事前のアンケートでは、参加できそうだと言ってくれた方は、17名ほどです。
祝日とはいえ、翌日が平日での開催ということもありますし、
昨年のような(=テヨン・センイル)記念日でもありませんので、致し方なし・・・なのですが
できれば、もう少し人数を集められたらと思っています。
これに関しては引き続き、当日の内容を含めて検討していきたいと思っていますので、
ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

また、僕たち自身の企画だけでなく、Sosipen.netを主としてJ-SONE連合企画なども、
可能な範囲で協力していきたいと思っています。
すべてはソシのために。その支えとなるJ-SONEのために(^_-)v




まあ、そんな訳で新年らしく、目標なんぞを掲げてみました。
「ああ、そんな感じでやっていくのね」と伝わればなによりです。
いずれにせよ、2月のカムバ、新アルバム発売まであと1ヵ月です。
今年も、昨年以上に、アツく、素敵なソシを堪能するため、
まずは今年最初の号砲を楽しみにするとしましょう!

最後になりましたが、
皆様、今年一年間も変わらぬご愛顧を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます!!
メリークリスマス!親愛なるSONE!

皆さんの予想を裏切って、クリスチャンではない僕も、今宵、星に願いを捧げています。

 これ以上、誰かの人生を引き裂くような戦争が絶対に起こりませんように。 
 そして、時がすべての痛みを癒してくれますように。
 
 すべての人に善き友人ができますように。
 
 正しいことが必ず支持される世の中でありますように。
 
 そして、愛が決して絶えることがありませんように。

これ、先日のライブでテヨンが披露してくれた『GROWN-UP CHRISTMAS LIST』の歌詞の一部(若干、僕の意訳を入れたもの)です。今宵だけでも、世界中の人が同じように、こんな想いを抱いてくれたら、世界は変わるかも。なんて、そんな気持ちにさせてくれたテヨンの熱唱は、実に『LOVE&PEACE』で、ファンタスティックでした。
そんな彼女の歌を聴きながら、そして2013年の終わりを感じながら、ここ数日、ふとした時に考えていたことを、何回かに分けて記してみたいと思います。年末の爆笑座談会前の、ちょっと真面目な話です(笑)

日本のK-POPはどこへ向かっているのだろう?

今年の初め、1月2日の記事で僕はこんなことを書きました。

 グループアイドル乱造、日本進出ラッシュだった2012年を経て、 
 生き残りをかけた挑戦が始まりそうな2013年。


その少し前の2012年11月18日には、こんなふうにも書いていました。

 一時の熱狂的なブームは確実に収束しつつあるK-POP。
 それが日本の中にひとつの恒常的なジャンルとして沈着している結果なのか、
 衰退している結果なのか。それはまだ見えません。
 ただ少なくとも、RAINBOWやAFTER SCHOOL、B.E.G、IU、CHI-CHIのように
 日本での活動が以前ほど活発でなくなったり、 f(x)のようにデビューそのものが
 中途半端なままになっているケースもあることは事実です。
 竹島問題などもその背景に影を落としているのも否めません。
 でも、僕は変わらず、K-POPの魅力を探り出して、見つけ出して、
 日本の皆に紹介して、共有したいなと思います。


最後の約束が、言っていたほど実現できなかったという反省とともに、懸念していた事態がジワジワと現実のものになっていることを感じています。皆さんはどうですか? 一番の要因は、韓国と日本の国家間の問題に端を発したトラブルと、それに付随して日本の大手メディアが一斉に、韓国コンテンツを腫れもののように扱い出したことにあると思いますが、それだけが原因ではないと思っていたりします。2010年のKARA日本デビューを起点にした、いわゆる"K-POPブーム"、その成り立ちを振り返ることで、なにかが見えてくるようなそんな気がしています。それまでと、それ以降の僕たちの(K-POPと呼ばれる音楽への)接し方も、大きく変化しましたから。

蛇足ながら触れておくと、東方神起、SUPER JUNIOR、BIGBANGといった男性グループとは、状況が異なると思っています。その理由もまた、彼らの歴史と、支えるファンの構造の違いによるものだと思っています。

女性(グループ)においていえば、少女時代と並んでこの数年のK-POP潮流を生み出したKARAの去就も定かでなく、T-ARAの日本活動も不透明で、その中で少女時代だけが、この2013年の後半、気を吐いている印象です(もちろん、SECRETや、AFTER SCHOOL、RAINBOW、2NE1、IU、AILEE、CRAYON POP、GIRLS DAYなど、現在も日本での活動を頑張っているアーティストがいることも承知しています)。ただ、それも日本デビュー当初のそれとは、異なる色合いを見せているように思います。その辺りのことは、別途言葉にしようと思いますが、2013年秋からの様々な仕掛けを、肌で感じてきたJ-SONEなら、薄々と同じことを考えているはずですよね。

そういう意味では、真摯なSONEほど、決して諸手を挙げては喜べない3rdアルバム『LOVE&PEACE』の、オリコンウィークリー1位の栄誉も、喜ぶべきことなのかもしれません。少女時代に関しては、来年も日本活動継続のチャンスが与えられたのだと捉えるなら・・・。

2014年、少女時代はもちろんのこと、この3年間、僕たちを楽しませてくれたアーティストが、どれくらい、どんなふうに関わってくれるのかは、まだ解りません。が、いろいろな要素を俯瞰すればするほど、状況が劇的に好転し、2010年のようなイケイケドンドンの世界を取り戻せるとは、正直なところ僕には思えないのです。悲しいかな、齢を重ねると、ショービジネスの世界においては、ファンの熱意とか、想いとか、目に見えないものでは覆せないものもあることも知ってしまいます。来年は、きっとそれを痛感させられる年になるような気がします。

日本のファンはどこに向かえばいいのだろう?

例えば少女時代を例に話をしましょうか。そもそも、韓国のSONEと、日本のSONEの少女時代の楽しみ方には様々な点で違いがあります(これは断言してもいいです)。それはそれで良いと思っています。コスプレで会場を訪れる姿を、彼女たちは日本でのLIVEでの楽しみのひとつだと明言していますし、椅子にも座らずに立ちっぱなしで声援をくれる日本のSONEに感動したとユナも言っています。その一方で、韓国と同じように掛け声をかけてくれることが嬉しかったり、ハングルのボードを掲げて応援してくれることも、また彼女たちの喜びでもあったりします。この感覚はきっと、他のアーティストにも共通していることだと思っています。本国の韓国SONEにとっては、軽妙で個性溢れるステージでのMCも楽しみのひとつでしょうし、彼女たちがことあるごとに言及する"メンバーが好きなバラード"系の歌の、繊細な歌詞の世界もまた楽しみなはずです。また、テレビのバラエティやSNSで発せられる彼女たちの人間臭い言葉の数々も。これは、僕を含めて、J-SONEの大多数には味わえていない楽しみ方だと思います(韓国語が分かるSONEが本当に羨ましい!)。

なによりも(あくまでも僕の個人的見解ですが)、デビューから日本に来るまではもちろんのこと、今現在においても、韓国の少女時代と日本の少女時代では"魅せる姿"が決定的に違う気がしています。それは、今回の3rdアルバムでも改めて感じましたし、おそらく、1月に予定されている第5集に向けてのカムバでも、同じことを感じるのだろうなと予想しています(ちょっと自信はないけどw)。

さらにさらに、重ねて僕個人の見解ですが、先日のSMTOWN WEEKのような公演を、韓国SONEと同じように楽しめることが出来るかどうかが、これからのポイントになる気がしています。誤解を恐れずに言えば、"日本での少女時代"偏愛型のSONE(たとえば日本デビュー後にファンになり、韓国での活動にあまり興味がないSONE等)にとっては、2014年後半以降は苦難の時になるかもしれません。もし、日本での楽曲リリースがなくなってしまったとしたら? ツアーが2015年以降開催されなくなったとしたら? 日本のテレビでの紹介がなくなってしまったとしたら? そんなことも想定すべきかな、と思っていたりします。そうなると、答は限られてきますよね。日本での活動が終息してしまった他のガールズグループのファンたちは、今どうしているのでしょうか?(例えばB.E.Gや4minuteなど) 今も応援し続けているファンと、もうすっかり心離れてしまったファンに二分されているのは間違いないと思います。そんな世界が、じわじわと迫っている、そんな気がしています。その時、自分はどうするのか? 考えたことありますか?


"永遠のソニョシデ"はどこにあるのだろう?

僕たちがいつだって求めて止まないソニョシデのコール。今も、これからも、永遠に少女時代。そう言いながら、ふと思います。彼女たちは永遠にこうして、日本で最後まで活動してくれるのだろうか?と。いつか終わる時が来たとしても、それはきっと日本ではなく、韓国。それは間違いないと思っています(だって、そうですよね?) だって彼女たちのホームグラウンドは韓国だもの。ポール・マッカートニーが、レディ・ガガが、あるいはヒュー・ジャックマンが、いくら日本が大好きでも、最後の舞台を日本で演るなんて考えられないです。それは少女時代も同じ。いつか、韓国に帰っていく彼女たちを、J-SONEはちゃんと受け止めてあげることができるかどうか。そして、日本にもう来なく(来れなく)なった時に、どう接していくことができるか。そんなことを、このところ考えたりしているわけです。これって、実はJ-SONEへの大事な宿題のような気がします。

僕自身も、彼女たちが日本に来てから、その楽しみ方が変わったことを実感しています。それは、決してネガティブなものではありません。9人が日本に来てくれたからこそ、得られたものは数多くありますし、自分の世界も広がりました。それは生涯失いたくないかけがえのないものでもあります。それを失わないためにも、僕は、これからの少女時代、ひいてはこれからのK-POPに想いを巡らせて準備をしたいと思っています。

原点に還ろう。

僕の場合、これに尽きると思っています。僕が少女時代を知って、彼女たちを好きになっていたその原点に還ること、それが僕にとって"永遠のソニョシデ"のための方法のような気がしています。不思議な魅力に満ちた韓国語の響きと、キラキラとパフォーマンスをする彼女たちの姿。バラエティで垣間見せる素の人柄。アイドルではなくアーティストとして自分の力を試したいと、挑戦を続ける姿。日本語で話をしてくれることなど無かったあの頃に、日本のテレビなんかに出てもくれなかったあの頃に、それでも魅了されていたものが僕の原点だとしたら、そこに還ればいいんだとうすらぼんやり思っています。

例えば、5年前にインターネットで韓国語を解読しながら彼女たちのことを調べたときのように。例えば、4年前に彼女たちの歌を覚えたくてカラオケ動画を作り始め、もっとたくさんの人に知って、歌えるようになって欲しいとYouTubeに熱を入れたときのように。例えば、リアルタイムで韓国の音楽番組を見たくて、友人たちとUst中継のアドレスを探し出して、PCの前でワクワクしたときのように。

もちろん、こうして書いてきたことが杞憂に終わる可能性もゼロではありません。あと3年は、いやあと5年は、もしかするとあと1年は(涙)、これまでと変わらぬ姿が、日本で見れる可能性もあります。それでも。それでもやっぱり"永遠のソニョシデ"でいて欲しいと思うと、2014年はそのチャンスかなと思っています。このブログも来年からは、そんな立ち位置で原点回帰をするかもしれません。


なんだか、クリスマスの夜に相応しからぬ記事になってしまいましたが、こんな夜だからこそ、ちょっと言葉に出来そうな気がして書いてみました。これはネガティブな想いからきたものではありません。至って僕にとってはポジティブ。秋頃からモヤモヤしていたものが、ようやく言葉になってきた・・・みたいなところでしょうか。

2013年、残りの日々に上げていく記事は、"原点に還る"を自分なりの視点で記事にしていこうと思います。少女時代の魅力ってなんだったっけ? そんなところから見つめ直すことで、これまで以上に、ずっと先まで、彼女たちを愛せそうなそんな気がするからです。

2014年、あなたも一緒に歩き出しませんか?
지금은  소녀시대! 앞으로도 소녀시대!영원히 소녀시대!
全ての愛するSONEと、9人の天使にMerry Christmas!


「永遠に君と夢を見たい・・・」


心地良い風に誘われて 
まぶしい空の下へ
美しい歌と素敵な香りが溢れる 
あなたと歩いた道

覚えてる? 初めての出逢い ぎこちなくて気まずかったあの時

不器用で幼かった私を ただ黙って見守ってく
れた あなたに"ありがとう"

疲れ果ててた胸が鼓動を取り戻し 充たされない
心に光が射した
永遠に こんなふうに手をつないで 
一緒に歩きたい 
二人だけの
世界へ 愛するあなたと


短くはない今日までの間 忘れられないたくさんの記憶 
微笑みと涙の中 
いつでも私を信じてくれたのは あなただった

疲れ果ててた胸が鼓動を取り戻し 
充たされない
心に光が射した
永遠に こんなふうに手をつないで 
一緒に歩きたい 
二人だけの
世界へ 愛するあなたと

誰も私たちを邪魔したりしない 時間に
追われることもない

たとえ遠くにいても 同じ気持ちで 
同じ夢を見られるのなら


長い長い時が流れ 
あなたと私の姿が変わっても

永遠に こんなふうに あなたと二人で
夢を見たい
私の願いとなって 信じて頼ることのできる
 あなたと

長い長い時が流れ 
あなたと私の姿が変わっても

永遠に こんなふうに あなたと二人で
夢を見たい
私の奇跡になって
 夢を一緒に見てくれた あなたと

長い歳月が流れても 永遠に
君と夢を見たい

(『영원히 너와 꿈꾸고 싶다 (Forever) 』より)
ただいまっ!広島から今しがた帰りました!忘れないうちにさっそくレポ!
KARASIA最終神戸レポとか、横アリFREE LIVEレポとか、やっつけてないのありますけど、
やはりこのレポだけは熱の残ってるうちに書きたいので書きますよ!いいですね。

まず、一言「見て良かったー!」(笑)
往復3時間弱の雪道ドライブという苦難を乗り越えて、行った甲斐がありました。
ソウルには行けませんでしたが・・・、同じ一山KINTEXの空気は吸えませんでしたが・・・
大勢のSONEの皆さんとドアップで、今年のソシを見納めることができました。ありがたや。

というわけで、今回はセトリに沿って素直にレポっていきます。

OPENNING

これまでのライブビューイング経験でいくと、開演よりも少し前から会場を映していたりするのですが、今回は定刻になっても映像が届かず、少しソワソワしてしまいました(笑) もしかして、Let's Goソシコールなんか始まってんじゃないだろうな・・・などとあらぬ想像をしていると、ようやく会場が。真っ先に目についたのはセンター通路脇で落ち着きのないsosipen.netのピンクの21番応援シャツ(どうやら、"サインボール"コレクターで著名なshimaoさんだったようですがw)。韓国まで乗り込んでいる名立たるJ-SONEたちに想いを馳せつつ、こちらもペンラを用意。同行のビーンボールさんに無理矢理1本渡します(笑) 会場は、満席とはいかないまでも9割は埋まっている感じで、2ndツアーの丸いペンラもそこそこ光っておりました。会場では以外に丸いペンラ少なかったですね?

OPENNINGムービーは、SMTOWN WEEK共通のものが流れましたね。今回ステージを持つSMのアーティストたちがファンタジックな映像で登場してました。それとは別に、ソシの映像は、おそらく2ndツアー用に撮影したものを二次利用している感じでしたね。映像はそこそこに、もったいぶった照明演出が(わりと長めでw)終わると、ステージのあちこちからソシが姿を現します。

The Boys

アレンジの入ったイントロがスタートすると同時に、せり上がってきたり、ライトアップされたり、それぞれ登場した9人がセンターステージへと移動。ライブビューイングでは、各メンバーのアップ映像が流れ、9人の表情までがつぶさに見てとれました。曲が曲なので、ドヤ顔のメンバーが大半ながら、テヨンのニマッと笑った顔が忘れられませんw


SNSD/The Boys MV(KOR ver.)

Hoot

2曲目は久々のこの曲でした。なんだかもう懐かしい感じですが、韓国ではやっぱり欠かせない感じなんですね。隣の席のオジサマも(まあ、僕もオジサマだけど)、ちょっと身を乗り出してノリノリになられてましたな。確かに何度聴いてもテヨンの「ノーマリャ~」は最高です。


SNSD/Hoot(Dance Ver.)MV

Express999

日本の2ndツアーでも披露されていたナンバー。背景の画像はツアーのときのものでしたね。この曲のサビの部分のコレオ(振り付け)が個人的には好きです。その、指を腕の上で歩かせるフリのところで、ユリのシルエットになった映像が印象的でした。


SNSD/Express999 Live

MC

挨拶。まずは最初に並んでご挨拶のシーンで、靴ひもの解けたユナが、しゃがみこんで靴ひもを締め直していて、「アニョハセヨー!」のくだりで、慌てて立ち上がってクルッと向き直って合わせてました。一緒にしゃがみこんで、なにやらイヂろうとしてたのは他でもないシカ様でしたが、彼女もアワアワと立ち上がって挨拶。しょっぱなから楽しませてくれます。一人ずつの挨拶は、ユナが終わったユリ?あたりからなんかオカシな雰囲気になってきて、マンネ、ソニ、パニ、テヨン、ヒョヨン、スヨンの順で、いつも以上にハードルをあげたっぽい挨拶が展開(何を言ってたのかは解りませんがw)、スヨンが大袈裟な身振りで挨拶をキメたあと、不公平だということになったのか、最初のジェシカに戻って、ユナまでもう一度挨拶をさせられてましたね(笑) その後、トークが続き、シャンプーダンスのネタフリと練習見本が披露され、次の曲へ。

GALAXY SUPERNOVA

日本での楽曲が入ってくること自体、ちょっと意外な気もしましたが、やはり今年は大半を日本活動に費やしてきましたし、会場にも、映画館にも多くのJ-SONEが詰めかけていることを思えば、いくつかをセトリに組み込んでおく必要があるのでしょう。


SNSD/GALAXY SUPERNOVA(Dance ver.)MV

LOVE&GIRLS

この2曲、J-SONEとしてはすっかり馴染んだ感じですが、韓国ではどうなんでしょうね? ライブビューイングの残念な点をあげるとすれば、会場の反応があまり見えないことかな。シャンプーダンス、ことあるごとにメンバーは「一緒に!」って言ってくれるけど、韓国のSONEたちは踊ってる? 夏のソウルコンの時は、まだ出たばっかりで、アリーナの様子もJ-SONEが踊っているだけのように見えたけど、今回はどうでしたか? 現地に行ってた人、教えてくださーい!


SNSD/LOVE&GIRLS(Dance Ver.)MV

ここでいったんムービーだったと記憶。日本の2ndのPAPARAZZI前に流れた映像を使って、9人のお姫様の物語をナレーションで語る感じでした。それぞれ、LOVEとかFREEDAMとかDREAMとか、なんか言葉を紐づけてましたが、全部覚えきれてません(笑)

Romantic St.

ステージ上には、今年の年始にMBCで流れた『ロマンティック・ファンタジー』で見たような、街路のセットが組まれ、9人が思い思いのポーズで登場しました。衣装はこの時点でもまだチェンジはなし。スヨンは街灯に背をもたれかからせ、テヨン、ソニなどはチェアに腰かけ、パニは電話ボックスに持たれ、ユリはポストに寄りかかって・・・そんな感じでした。この曲『I Got A Boy』収録曲ですが、実は数少ないソシの冬ソング。今回、セトリが出回る前に、Twitterで「かかって欲しい曲シリーズ」としてシングルではない6曲を列挙したんですが、今回はそのうちの5曲がセトリに組まれていました(笑) まあ、ちょっと考えたら誰でもイメージできると思いますがw


SNSD/Romantic St. MBCTV

Love Melody

これはソシのアルバムには収録されていないナンバーで、『2007 Winter SM Town "ONLY LOVE"』の中の楽曲で、デビュー間もない頃のもの。昔からのSONEにはとても懐かしい一曲です。こちらも事前に予測してたんですが、まさか本当に披露してくれるとは思いませんでした(笑) こういうのもスペシャルライブの醍醐味ですね。


SNSD/Love Melody RadioCam

この後、結構な間が空いて、一瞬「もう終わり?」とか思いたくなるような空気が漂いますが、ここからがスペシャルライブの本領発揮でした。

Over The Rainbow

ソシペンにはもうすっかりお馴染みの一曲ですが、今回は予想だにしないユニットで(笑) ライブビューイングではステージの全貌が見えないので、最初にテヨンが歌い始めてからしばらくは、全員で歌っていると思っていました。しかし・・・テヨン、ソニ、ユリ、パニ・・・テヨン・・・あれ?他のメンバーは??と、ようやくこの曲を4人で歌っていることが判明。過去のツアーでは、テヨン、ソニ、シカ様、マンネのパニを除く歌レンジャーで披露してますが・・・。思わず、「おいおい、このメンツでユリってw」とつぶやいてしまいましたが、同じように思った人は僕だけではないでしょう(笑) ユリ、よく頑張った!上をヒラヒラ飛んでいるほうが、どれだけ気が楽だったことか・・・(笑)


SNSD/Over The Rainbow Live

星に願いを

こちらもポピュラーな曲。一昨年のMBCの『クリスマス童話』では、シカ様がピンでお歌いになられておりましたが、こちらをシカ団長を筆頭に残りのメンバーで。もともとディズニーの『ピノキオ』の中で、ジミニー・クリケットが歌ったこの曲にあわせて、ステージには大きなピノキオが登場しました。


SNSD ジェシカ/星に願いを MBCTV

A Whole New World

ティファニーコーナー。ディズニー続きですが、こちらは『アラジン』の曲ですね。今回はSHINeeのオニュとのデュエットで披露してくれました。最後のほうでお約束のスキンシップ。お互いに照れた笑顔が爽やかでした。この曲、ティファニーは2011年のSBS歌謡大祭典で、K.Willと披露しています。フルの映像がなかなか無いのですが、一応貼っておきます。スケール感のある良い曲ですよね。


SNSD ティファニー with K.Will/A Wole New World SBS歌謡大祭典2011

grown up christmas list

待望のテヨンソロコーナー♪ クリスマスに相応しい一曲を、シックな赤いドレスに身を包んだテヨンがスツールに腰かけ、じっくりと歌いあげる、まさに"聴かせる"時間となりました。久しぶりの歌手キム・テヨン本領発揮に鳥肌が立ちました。(ちょろしでさんは泣いたそうですが) 歌に全身全霊を注ぐテヨンの姿は、やっぱり素敵です。先日のCeCiのインタビューの中で、小さな劇場で公演したいと語っていた彼女ですが、こんなふうに"歌手"テヨンをじっくりと堪能できるLIVEを、ぜひ実現して欲しいなあ・・・と改めて思わせられる時間でした。この曲、実はあのAileeもMVなどにするなど好んで歌っていますが、この曲をチョイスしてくるテヨンのセンスにも痺れます。元曲は、オッサンたちには懐かしいシカゴの『素直になれなくて』などをプロデュースしたディヴィッド・フォスターによるもので、1992年に発表されて以来、多くのアーティストがカバーしていますが、ここではナタリー・コールの映像を紹介しておきます。これ、歌詞も凄く素敵なんで、動画で見てください。決して、Taengooも、もう子供じゃないんだよと。大人なんだよということを伝えたいわけではないと思います(笑)


Natarie Cole/grown up christmas list

ああ、かなりひいき目でテヨンソロに文字を割いてしまいました(笑) だって凄かったんですよ。ね?皆さんもそう思うでしょ!歌い終わって、いつものハニカミ笑顔で、投げキッスして「Merry Christmas!」と言ったテヨンがキュートでした。

Kiss Me

マンネソロは、これまた最近すっかり見慣れたギターを抱えて登場。黒のコーディネイトは帽子を含めエレガントかつ、ホットパンツでキュート。マンネにしか似合わないだろうなあ、という出で立ち。曲ははじまってからも「これ誰の曲だっけ?」と、聞き覚えがあるのに名前が思い出せない。ので調べてみると、シックスペンス・ナン・ザ・リッチャー(Sixpence None the Richer)というアメリカのバンドでした。音的には英国かと思ってました・・。既に解散してしまっていますが、1999年に発表されたこの曲は日本でもCMなどに使われて知っている人も多いかもしれませんね。「シーッ!」と人差し指で観衆にアピールしてから歌い出すマンネを見てると、なんだか着実に大人になっているのを実感して、お父さんはせつなくなりました(笑) 最後は屈託のないピースで去っていきましたけどw


Sixpence None The Richer/Kiss Me MV

ここまでは、わりと耳にしたことのある洋楽チョイスでしたが、この後、徐にムービーが挿入され、大画面にはなんと懐かしい、パニ&ユリのMC姿が♪ あのマイクも再現して、しばし2人のやりとりが続きます。セリフの中でも「SHOW! SHOW! SHOW!」なんてユリが言っているので、確実にミューコアのパロディですねw というわけで、ここからは韓国曲ポピュラーソング編がスタート。

Ma Boy

MC画面からそのまま飛び出したようなティファニー&ユリの曲はなんとSISTAR19の曲。先日発売されたHARPER'S BAZAAR(1月号)のグラビア共演で、ボラに「歌うよ」なんて会話をしたのでしょうか(笑) この組み合わせも新鮮でしたが、ライブビューイング組にとっては、その後のほうの衝撃がww 会場組は既に見えていたと思いますが、ステージ上に2脚の椅子が用意され、2人のSONEがプライベートダンスを眼前で見せつけられるという栄誉に預かっているではありませんか!! いつぞやのように仕込みかどうか解りませんが、すくなくともルックスで選ばれた人とは思えず(失礼w 仲間内では「アキーラくんとそしぺん初心者さんかと思いました」なんて話も出てましたがw)、あれは羨ましいの一言でした。僕もパニと何度もハイタッチしたり、ユリにほっぺをギュッとして欲しいです!(笑) SONE2人の心底夢心地の表情に激しく共感を覚えた人も多いでしょう。というか、嫉妬心かw


SISTAR19/Ma Boy MV

Bloom(피어나)

続くはソニのセクシー劇場。曲はBrown Eyed Girlsのマンネ、ガインのソロ曲です。衣装もそっくりに用意して、男性ダンサーを従えての登場は、デスクやチェアの小道具から全てMVそのまま(笑) ここまで徹底して真似するのはなかなか無いですね。こちらはナルシャ姐さんに電話でもして「真似するよ」とでも話をしたのでしょうか?(笑) いやー、MVみたいな過激なベッドシーンはなかったですけど、1stツアーの『Three』を上回るエロさです。瀬戸内海を挟んで松山で昇天していること間違いなしのちょろしで氏を想いながら、ソニの世界を堪能できました。それにしても、今回終始感じていたのは、前回の横浜FreeLiveでは今ひとつ冴えない顔だったソニが、しょっぱなからかなりハイテンションだということ。『LOVE&GIRLS』のダンスの弾け方はいつも以上だったように思います。表情のひとつをとっても、動作のひとつをとっても、実に伸び伸びしていて、本来のソニの姿を見たように思いました。同じようにテヨンもそんなふうに見えて。この引きこもりペア、やっぱり母国でのLIVEでは、言葉を気にすることなく、おおらかにパフォーマンスできるのが嬉しいのかもしれませんね。まあ、なんにせよ元気なソニがたくさん見れて満足でした。


ガイン/Bloom(피어나)MV

24시간이 모자라:24時間じゃ足りない

こちらはJYPのアーティスト、元WonderGirlsのソンミの曲。演ずるはスヨン。こちらも衣装もダンスもMVそっくりに仕上げてきてました。こちらはソネの結婚式で、ソンミに逢って「歌うで!」とでも言ってきたのでしょうかwww それにしても、スヨンもまた『Sway』を凌ぐ妖艶さで迫ってきましたね。ソニからのセクシー劇場続きに、会場のナムジャはアドレナリンが出まくりだったのではないでしょうか? しかし、今回のLIVEコンセプトが<メルヘン・ファンタジー>という名の、<セクシー・ファンタジー>であることを観衆が確信するのは、次の出し物でした・・・。


スンミ/24시간이 모자라(24 hours)MV

미스코리아:ミス・コリア(Miss Korea)

もしかしたら・・・、いや、もしかしなくても、今回のLIVEの最大の山場はここだったのかもしれません(笑) LIVE終了後にTwitterのタイムラインを埋め尽くしたのは、数々のサジンの中でも圧倒的多数でシカ様のハイレグ姿でした。最初に始まったときには、いかにもミスコンの出場者のような出で立ちで、いつものシカ様風を装っていましたが、僕も耳にしたことのない曲で、どことなく”ムード歌謡”風なメロディに、「おお、なんかこれ、シカ様的には新しい!」とちょっとゾワゾワきていたのですが、終盤、ステージの奥から前に進み出るタイミングで、ゴージャスなスカート部分をバリッ!とかなぐり捨てると、そこに・・・・ハイレグ!!!! え?? シカ様がハイレグ!? 大事なことなので、もう一度言います。シカ様のハイレグ。もう、五度見くらいしてしまいましたが、会場の大歓声をよそに(映画館でも大歓声w)堂々と最後まで歌い上げるシカ様がなんとも素晴らしい。これで一気にシカペン増加間違いなし。テヨンの美声も霞んでしまいました・・・(ごめんなさいテヨンさん)。そういえば、1stツアーでユナも似たようなことして喝采を浴びていましたが、それすら吹き飛んでしまうほどのインパクト。今頃、「なにしてくれんねん!」とユナに胸倉をつかまれているかもしれません。


イ・ヒョリ/미스코리아(Miss Korea)MV

あまりに衝撃的だったので、ちょっと写真をお借りして、これでもかと貼っておきます。もう、皆さん散々ご覧になっておられるでしょうが・・・(笑)



・・・ま、改めて冷静になって見ると、そこまでハイレグでもないですな(笑)

興奮冷めやらぬまま、会場暗転で、ムービーを挟みつつ、ステージ上には9人分のスツールが並べられます。既に着替え終えた(ソウルコン後半で登場した胸に赤いラメハートマークのやつ)メンバーが登場。ソニを筆頭に「ミスコリア♪ミスコリア♪」の余韻を引き摺って登場です(笑) やっぱメンバー的にも格好のネタなんだろうなあ。きっと韓国のバラエティとかでも、しばらく話題になるんじゃないかな?w しばし、その辺りの話題で盛り上がり、今度はソニが「モジャラ♪モジャラ♪」とスヨンのネタを。そこにスヨンが戻ってきて期待に応えてくれたりしました。息を切らして最後にシカ様が登場して、しばしトークが盛り上がった後(しかし、本当に同時通訳ないと面白くないなw お願いだから通訳付けてください)、まったりモードのコーナーへ。

Honey(소원:願い)

セトリでこの曲名を見かけたとき、某ちょろしで氏は「KARAの曲?」とかほざいてましたが、れっきとしたソシの曲ですからね。これもデビューシングル「다시 만난 세계」に収録されているナンバーで、その時のタイトルは「Perfect for you」。アルバムでこのタイトルに改題されました。副題の「소원」は、SONEの由来にもなったんですから、それくらい覚えておいてくださいね、某ちょろしでさん。ファンにとってはいわくつきのこの曲。始まったと同時に期待して見てた人も多いでしょう。視線の先には、そう・・・ユリ(笑) 知らない人は下の動画の1:18~を注目してください。大事な自分のパートで歌詞を忘れて「んんんん~♪」になってしまうユリはもちろん、その背後でボソッと突っ込んでいるテヨンにも(笑) これ、ちょうど6年前の今日の映像なんですね!(笑) メンバーもこの事件を覚えているのか、ユリにいたっては頭をポリポリ掻きながらそのパートを歌い、他のメンバーも必要以上に声を出して歌っておりましたww パニがポリポリを横で真似るとユリが突っ込んでみたり。いやー、なんだか"変わらぬソニョシデ"を垣間見せられた一曲でしたね。


SNSD/HONEY(소원:願い) TV

Kissing You(X'mas Ver.)

SONEには欠かすことが出来ないこの一曲も、一昨年の「クリスマス童話」で披露されたアレンジで。オッサンSONEが泣いて喜ぶシカ様の「願い下げ」はありませんが、まったりと聴くKissing Youもたまにはいいものです。


SNSD/Kissing You(X'mas Ver.) TV

Gee(Acapella Ver.)

このまったりの流れからの『Gee』は、頭の部分をJAZZYに歌うバージョンで。こういうのもまた、こうした単発ライブならではの演目で楽しいですよね。くだんの部分は、昔、SBSの『キム・ジョンウンのチョコレート』で披露されたバージョンを思い出させてくれたので、こちらを貼っておきます。雰囲気を感じてください。


SNSD/Gee(Jazz Ver.)

Santa Baby

1stアジアツアーではスヨンさんの持ち歌、毎年クリスマス時期にはお約束のように披露してくれるこの曲も、僕の中で「かかって欲しい曲シリーズ」のひとつでしたが、やはり、手堅く入れてきてくれました(笑) 個人的には、スヨンさんのパートの「And Check!」のとこがツボです。この曲のオリジナルは、1953年という大昔で、マリリン・モンローや、マドンナ、カイリー・ミノーグ、Pussycat Dollsなどがカバーして歌い継がれています。ソシのはメーガン・ニコル風ですね(こちら)。紹介するソシ映像は、おそらくはこれが最初の披露じゃないかと思われる2011年の『MBC歌謡大祭典』のもの。


SNSD/Santa Baby TV

Diamond

もうこの曲が聴きたくて、ライブビューイングに飛びついたようなものです(笑) 本当はソウルで生で聴きたかったのですけど。クリスマスをあからさまに歌った曲ではないんですが、メロディはクリスマスど真ん中で、2011年以来、お気に入りの曲のひとつになっています。今回は、肝心な出だしのところで、落ち着きのないパニ様がしくじりやがりまして(笑) パートが終わった瞬間「ミアネヨ~」なんて言うてましたが、やっぱり曲がいいの許しちゃいます。もちろん、この曲も「かかって欲しい曲シリーズ」の一曲でした。


SNSD/Diamond TV

All I Want For Christmas Is You

知らない人はいないだろー、というくらい有名なマライアの名曲。今回はピンクの衣装に、赤いサンタの大きな袋を"ひっさげて"、9人が会場の皆さんにプレゼントを投げてよこしてくれます(笑) 中身はメッセージ付きのサイン入りの手袋とかだったみたいですね。いいなあ、もらえた人は!そうそう、会場にはトロッコが走ってましたね。入れ替わり立ち代わりメンバーが乗っかって、実に楽しそうでした。会場でもサプライズの第一弾、ピンクのサンタハットが登場。SONEが総サンタ化した様子にマンネたちも「ワ~オ!」と嬉しげでしたね。プレゼント配りに必死になって、歌が疎かになっていた気はしますがwww


SNSD/All I Want For Christmas Is You TV

MC

ここでいったん締めのMC。最後に残したプレゼントを、マンネ、ユナ、パニ、シカ様が客席にスローするというお戯れがありました。ユナは相変わらずの強肩っぷりを見せつけてくれ、シカ様はスヨンやパニに「始球式と言えばこの人」的な紹介通り、期待に応えてくれた(床に叩きつけた)模様(残念ながらライブビューイングでは、その瞬間パニにカメラがスイッチしてしまい見れませんでしたがw)。プレゼントが空になった袋に自ら入ってみせるソニと、パニに入れられるシカ様も、なんだか自由奔放な時間が生まれておりました。それにしても通訳が・・・・欲しい。

마법의 성:魔法の城

東方神起5人時代の曲。これがアンコール前のラストソングでした。SMらしい選曲でしたね。冒頭の9人のお姫様のストーリーの中でも"魔法の城"というワードが織り込まれていましたから、なかなか上手く構成されていたように思います。ソシの9人が歌うとまた違った味わい。動画は、2011年の『クリスマス童話』から、歌レンジャーのソニを除く4人で歌った時のものです。


SNSD テヨン、ジェシカ、ソヒョン、ティファニー/마법의 성

こちらはユナが登場する本家バージョン。


東方神起/마법의 성 MV

영원히 너와 꿈꾸고 싶다
 :永遠に君と夢見たい ~Forever~ SONEサプライズ


アンコールが湧き起こらないな~と思っていたら、しばしの沈黙の後、会場から聴こえてくる歌声。「これもサプライズ?」と思いながら、良く聴いてみれば会場の皆が歌っていました。ライブビューイングの映像では、観客の姿が映し出されて、ソシが再び現れるまで、何度となく繰り返し歌われていましたね。なんだか、ちょっと感無量です。韓国SONEは今年、機会があるたびに「ずっと一緒だよ」というメッセージを送り続けている気がします。「会いたかったよ」に始まる彼らのメッセージは、ともすれば日本偏重になりつつあるソシの活動に対する心の叫びのように思っていました。長い長い日本活動を、海の向こうから眺めながら、そんなふうに想い続けている韓国SONEのことを思うと、切ない気持ちでいっぱいになります。日本から参加したJ-SONEたちは、どんな思いで一緒に歌ってくれたのでしょう。今日の会場で、生き生きとしているメンバーを見ながら、何を言っているか分らないトークを聴きながら、「やっぱり彼女たちは、韓国のアーティストなんだよね」ということを痛感しました。そんな彼女たちが、与えられた役割だとはいえ、日本という(現時点では母国との間で、いろいろ難しい問題も多く抱える)異国でこれほどまでの活動をしているという現実と、そのありがたみを僕たちは今一度受け止めなければいけないと感じました。1月のカムバでは、思う存分楽しんで、出来る限り韓国SONEを楽しませてあげて欲しいですね。すぐに3rdツアーの準備が始まるのでしょうが、彼女たちには、可能な限り心身ともに休息できる時間を与えてあげて欲しいです。


SNSD/영원히 너와 꿈꾸고 싶다:永遠に君と夢見たい ~Forever~ TV

I Got A Boy

ほどなく、再び照明演出が始まり、曲頭の部分をちょっとアレンジしたIGABで、スヨンをセンターに、トランプマークの仕掛けなどからメンバーたちが再登場。『Forever』からの流れで、なんとなく気持ちの切り替えが難しい(笑)状況ではありましたが、元気のいい9人の姿に会場も再び沸きます。ビューイングのほうのカメラワークも、さすが本場、うまい具合にパートを追っかけてくれていました。


SNSD/I Got A Boy MV

MC

もちろん何を言っているのか分りませんが(笑) ここで、SONEへのお礼をマンネを含めて全員がしていたと思います。その流れで、先ほどの『영원히 너와 꿈꾸고 싶다:永遠に君と夢見たい ~Forever~』をアカペラで歌ってくれました。最後のいいところで、いったん歌が途切れてしまうというオチもありましたが、SONEにとっては嬉しいお返しでしたね。そして、お返しはそれだけではありませんでした。なんと、1月のカムバのTeaser映像が披露されました!! モノクロームな画面で、どことなく『BAD GIRL』風なシチュエーションですが、今回はバイクではなく、車。テヨンの趣味が反映されているのでしょうか?(笑) 最後に表示される「Mv.Mv.(もしくはMN.MN.?)」の文字が何を意味するのかは不明ですが、キーワードは「Let's Go~!」らしいです。テヨンが嬉しげに披露してくれました。一部で噂のあった「マニッシュ」コンセプトはどうもガセっぽいですが、また新しい一面を見せてくれるのでしょうか? ここ数年の流れとして、日本では"GIRL"推し、韓国で"BOY"推し、というのが僕の個人的見解なのですが、これが変化するのか、はたまた同じベクトルで進化するのか、今から楽しみですよね。

Snowy Wish

締めの一曲は、今回のコンセプトに相応しくこの曲。これも「かかって欲しい曲シリーズ」にあげていた曲で、全6曲中、5曲を聴くことができて個人的には大満足(笑)(あと1曲は「별별별(☆★☆)」w) 日本1stツアーで披露された曲ですが、やはり夏場に聴くよりも、この季節に聴くのがいいですねw 歌い終わっても、余韻さめやらずのメンバーは、ユリを筆頭に退場BGMに逢わせてまた歌っておりました(笑) この時に最後のサプライズとして、メッセージカードが掲げられていました。「고마워 사랑해(ありがとう、愛してるよ)」と、「행복만 줄게요(幸せだけあげるよ)」の2つのカード。メンバーたちも嬉しそうにそれを掲げていたのが印象的でした。ただ、最後の挨拶をするために(手をつないでお辞儀をする例のヤツ)、他のメンバーが床にそれを置くよりも早く、シカ様がポーンと放り投げる姿には亜然としましたが(笑) さすがです。


SNSD/Snowy Wish Live


韓国SONEがサプライズで用意してくれたもの。毎回、こうしたものを無償で来場者に提供してくれる彼らの熱意には頭がさがります。ありがとう!(画像はアキーラさんなどからお借りしました)


今回のライブが、日本に居ながらにして見ることが出来たことに、本当に感謝したいです。はるばるソウルまで飛んでいきたい気持ちはあるけれど、そうもいかないSONEにとっては、このうえないクリスマスプレゼントになったと思います。きっとソシたちも、カメラの向こうにJ-SONEの姿を見ていてくれたと思います。まあ、この件に関しては、いろいろ思うとこもあるのですが、それはまた次の機会に(笑)

今は、今年も幸せな気分でクリスマスを迎えられることに感謝。
9人にも、そして世界中のSONEにも、素敵なクリスマスが訪れますように!
정말 감사합니다!



レポも書かずに何をやってるのだ!?と、お叱りの声を受けるかもしれませんが、本日20時をもって、FC先行2次申込の抽選結果が発表されているはずで、そのタイミングを待っての告知です。

上記のバナーにありますように、来年2014年5月、少女時代JAPAN3rdアリーナツアー、広島公演にあわせて、広島でのイベントを開催したいと考えています。そう、忘れもしない、今年3月のあの夜のような!!

そこで、ガッツリ系SONEの皆さんの参加の結果が出た本日、参加希望者募集を開始します。

前回100名近い参加をいただいたイベントですが、参加人数により会場の手配や内容の調整が必要になってきますので、今回はあらかじめ、参加表明を早い段階で実施したいと思います。

「参加したい!」「参加しようかな?」という方は、お手数ですが、以下のアドレスに飛んでいただき、参加表明を兼ねたアンケートにお答えください。所要時間は5分程度かと思います。


SORESARA GG NIGHT 参加表明アンケートはここをクリック!
※注:正式な参加申込みではありません。
参加申込みは、時間・場所、企画が決定した段階で再度受付を行います。



参加人数次第ではありますが、あまりSONEイベントの少ない中四国(九州含む)エリアで、是非とも関東・関西に負けない(くらいの意気込みで)イベントとして成功させたいと思っています。ライブ会場などで挨拶はしても、じっくり話す機会もないと思いますので、そうしたSONEの交流の場になればとも思います。

そして、プログラムのひとつとして、こちらをご用意しましたっ!!!!



あの日の興奮を思い出した方も多いかと思います(笑)
そんなわけで、乙女時代ファンのアジョッシ多数のご参加もお待ちしております。


アンケートの締め切りはいったん、12月31日(火)中とさせていただきます。


※現時点では開催時間帯などは未定としていますが、アルコールありのイベントになる予定ですので、申し訳ありませんが高校生以下の方のご応募はできません。あらかじめご了承ください。翌日の日中にでも学生さんが参加できる場を・・・と思いましたが、平日なんですよね・・・(-_-;)

★以下は今年3月のイベントの模様です。詳しくは<こちらをクリック!