かつて、熱烈なユリペンが大分にいた。
彼の名は、つよにぃ~。
彼がなぜ、ユリペンを辞めたのかは、今年の3月にここでスクープしたが
実は、もうひとつ、隠されていた真実が明かになった。
その決定的証拠VTRがこちら。最後の瞬間まで見逃すな!
※本人の許可を得てアップしています。
でも、やっぱり前のほうが面白いね。
未見の方はこちらからどうぞ! → 「つよにぃさんがユリペンを辞めたワケ。」
※12月14日のヨコハマレポは明日!
まずは、ライブビューイング決定おめでとうございます! 「韓国まで行くお金なんてないよー!」と諦めたはずが、「メルヘン・ファンタジー」のコンセプトが発表になるなり、「くっそー!先にそれを言えよー!」と〇〇を呪っていた僕ですが、11月25日にTwitterで「DSPに出来て、SMEに出来ないはずがない!」と呟いたおかげか(絶対それはないけど)、晴れて昨日ライブビューイングが決定。うれしいなっしーーー!
まあ、いつものように、島根県では開催されずお隣の広島までエッチラオッチラ行くしかなさそうですが、「韓国に行ってまた豆粒見るよりはいいか」と開き直って参加する所存です。ライブビューイングの良さは、前回のSMTOWNでさんざ認識しましたので。
唯一の気がかりは応募者殺到を受けて、追加で公開映画館が増えて、申し込んだ後に地元でもやることになったりはしないだろうかということ・・・(汗) このブログは東原さんのデスブログではないですが、書けば現実になるという噂がありますもので(都合のいいように解釈)。
そして、明日は、なんと横浜!ひゃっはー!またまた東京での仕事のタイミングが絶妙に重なったので、お得に関東圏に行くことができての歓喜のエントリーです。幸い、チングの手引きで昼夜両方の参加ができるようになりましたので、お昼前に東京に舞い降りて、そのままヨコハマへ、ソシを追いかけていきます。全開のOh!リリイベに参加できなかったし、サマンサにも行けなかったし、いろいろ行けてない田舎者なので、本当に嬉しいであります。また知り合いにも沢山会えるかなー。
もともと「14時以降を予定しています」としかアナウンスしてなかったので、よもや2回あると思ってもおらず(読みが甘い僕)、それが夜の回は17:20開演とかになるとも思っておらず、その足で横浜でDSPフェスティバルのライブビューイングを見る予定を立てておりまして、無事に30分くらいで終わってくれよ~…などと、人には言えない願いを実は胸に抱いております(笑)
今回は時間もなく、まだ準備もできておらず、いつものネームカードは作れておりませんが、現地で見かけたらよろしくお願いします。それでは、皆さん。またレポ記事でお会いしましょう!
※KARAのレポはこのDSPフェスと併せてお届けする予定です。

まあ、いつものように、島根県では開催されずお隣の広島までエッチラオッチラ行くしかなさそうですが、「韓国に行ってまた豆粒見るよりはいいか」と開き直って参加する所存です。ライブビューイングの良さは、前回のSMTOWNでさんざ認識しましたので。
唯一の気がかりは応募者殺到を受けて、追加で公開映画館が増えて、申し込んだ後に地元でもやることになったりはしないだろうかということ・・・(汗) このブログは東原さんのデスブログではないですが、書けば現実になるという噂がありますもので(都合のいいように解釈)。
そして、明日は、なんと横浜!ひゃっはー!またまた東京での仕事のタイミングが絶妙に重なったので、お得に関東圏に行くことができての歓喜のエントリーです。幸い、チングの手引きで昼夜両方の参加ができるようになりましたので、お昼前に東京に舞い降りて、そのままヨコハマへ、ソシを追いかけていきます。全開のOh!リリイベに参加できなかったし、サマンサにも行けなかったし、いろいろ行けてない田舎者なので、本当に嬉しいであります。また知り合いにも沢山会えるかなー。
もともと「14時以降を予定しています」としかアナウンスしてなかったので、よもや2回あると思ってもおらず(読みが甘い僕)、それが夜の回は17:20開演とかになるとも思っておらず、その足で横浜でDSPフェスティバルのライブビューイングを見る予定を立てておりまして、無事に30分くらいで終わってくれよ~…などと、人には言えない願いを実は胸に抱いております(笑)
今回は時間もなく、まだ準備もできておらず、いつものネームカードは作れておりませんが、現地で見かけたらよろしくお願いします。それでは、皆さん。またレポ記事でお会いしましょう!
※KARAのレポはこのDSPフェスと併せてお届けする予定です。


アニョハセヨー!
とうとうこの季節が、あ、いや、いよいよこの季節がやってまいりました。
待ってた人も、そうでない人も、常連さんも、新入りさんも、どうぞお越しください。
というわけで、すっかり開店休業状態のFaceBookグループ「GKFC」が、唯一、息を吹き返す恒例の座談会、もうそろそろ開催しなくてもいいかな、と思っているのに、熱烈な要望も多く、この冬も開催とあいなりました。2011年冬の第1回目から数えて通算5回目、恐ろしいことに3度目の冬を迎えておりますwww
<開催概要>
【企画名】FaceBook K-POP座談会 2013 Winter
【主催】GKFC(Girls K-pop Fan Circle)←どうでもいい情報
【開催日】2013年12月30日(月)
【開催時間】第1部/PM9:00スタート(~PM23:00終了予定)
第2部/AM0:00スタート(~終了未定。ちょろしで氏が眠くなるまで)
第1部、第2部とそれぞれのテーマについては現在調整中ですが、前回同様、第1部では少女時代の活動に関するテーマを中心に取り上げます。夜も更けて第2部は、少女時代を含むK-POP全般に範囲を広げ、今年あった、T-ARAのあんな出来事や、KARAのあんな出来事や、SECRETのあんな出来事や、いつの間にかいなくなったCHI-CHIの話題まで、大きな声では語れないような内容で盛り上がりたいと思います。もしかするとキケンな話題も飛び出すかもしれませんので、身の危険を覚悟でご参加ください。毎回のように話題のメインはヨジャグループになりますが、元気のいいナムジャグループのペンの方もお気軽にご参加くださいね。
過去にエントリーの経験がない方は、お手数ですが、FaceBookのアカウントを取得の上、
次の手順にて参加申し込みをお願い致します。
<注意>過去に参加された方も、改めてメッセージにてエントリー申し込みをお願いします。
エントリー方法紹介 → こちら
<注意>「GG Times」記事ではなく、ピョンテなブログに飛びますので、ご注意ください。
※前回、2013年夏開催の時の記事ですが、方法は同じです
※記述中のグループ名は、今回「K-POP座談会 2013 Winter」となります。
※エントリーは本日から受け付けますが、出来るだけ事前のエントリーをお願いします。リクエスト承認は、リアルタイムでチェックできませんので、若干のタイムラグが発生しますし、直前のリクエストは、準備などでバタバタして対応が鈍くなる可能性もありますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。
ちなみに、今回の座談会より、本ブログでの「まとめ記事」はアップいたしませんので、あらかじめご了承ください。(大変なんで・・・) ですので、ロムオンリー(覗いてみるだけ)参加の方も、遠慮なくお申込みください。
それでは、いつものメンバーの皆さん、ちょっと怖いもの見たさの新参者さん、グダグダ司会進行役のわたくし、tk39さかなと、ちょろしで氏が分け隔てなくお待ちしておりますので、お気軽にご来場くださいませ。


今年のツアーの際に、ブースで流れのままチケットを買ってしまったT-ARAの
ヒョミン主演映画「ジンクス!!!」。島根でも16日から公開されておりまして、
ようやく今夜、合間を縫ってドタバタ観に行ってまいりました。
まだ公開中なので、あまり詳細を書くわけにはいきませんが、僕なりの感想を少し。
物語は、恋人を交通事故で亡くしたヒョミン演じるジホが、その辛さを忘れるために
日本へ留学するところから始まります
大学の女子寮入寮当日、ふと気になった孤独オーラバリバリの女子、
山口楓(かえで)と急接近し、彼女と、彼女の中学からの同級生・野村雄介との間に立ち、
韓国の밀당(ミルダン)をそれぞれにこっそりと伝授するジホ。
日本人と韓国人の恋愛観の違いに戸惑い、ヤキモキしながらも、
時間を惜しまずに2人を世話するジホ。
なぜ、そこまで彼女がするのか、その裏にある想いは、物語の後半に明らかになります。
そんなジホの裏工作が、ひょんなことから誤解を生んでしまうのですが、
最後の最後には、楓と雄介は結ばれ、ジホもひとつの答えを見つけ出して韓国に戻っていきます。
(まあ、このくらいはネタバレしてもいいでしょう。←早速かw)
ミルダンとは、今年の頭頃から韓国で流行っていたキーワードで、
「밀고 당기기(ミルコタンギギ)=押して引く」という言葉からきている造語です。
恋愛の駆け引き、という言葉で紹介されていますが、たとえば、
男性なら、気の無いそぶりをしつつ、サプライズでプレゼントをしてみたり、
女性なら、相手からの誘いをわざと渋って、焦らしてみたり、
そんなことをしながら、相手の気持ちを探り、こちらに向けさせるためのあれこれだそうです。
実際に映画の中でも、そうした韓国流の恋愛文化について、ちょこちょこと紹介されます。
後半には、海外の恋愛映画のシチュエーションを真似して告白する、という場面に
かなり時間を割いているのですが、まあ、見ててこっちが小っ恥ずかしくなりますね(笑)
(それは映画の中でも男子どもがボヤいたりしますww)
いろいろ韓国文化を学んでいるので、僕的には新しい驚きはなかったのですが、
これ、そういう文化を知らない人が見たら、ちょっとビックリするかもしれません。
さて、肝心なヒョミンのほうですが、なかなか良い演技をしています。
演技、というかヒョミンの場合、表情がいいですね。微妙な心模様をちゃんと表現できている。
泣きの演技もいいのですが、どちらかというと怒っているヒョミンの表情がいいです。
普段の活動やこれまでの韓国ドラマの中ではなかなか垣間見れない、
等身大で年相応の彼女の表情を見れるだけでも、ヒョミンペンには嬉しい映画かもしれません。
個人的には、中学生時代の眼鏡ヒョミンが可愛らしくて良かったですw
それにしても、彼氏役のテウンさんは、話的には結構重要なキーマンなんですが、
最初から最後まで顔が出ないまま(声のキャスティングはエンドロールに出ていましたが・・・)。
まあ、下手に顔を見せるよりも、良かったのかもしれませんが。
あの役なら不細工な僕でも・・・って無理かwww
あと、寮母役の宮田早苗さんがいい雰囲気でした。韓国の方かと思うくらい韓国語も流暢。
もともと会話ができるのか、この映画のために修得されたのか分りませんが。
元・男闘呼組の高橋和也さんも、いい味出したオッチャンになってて良かったですw
ジホが取り持つ楓と雄介の見せ方も、ヘンに美男美女ではなくって
垢ぬけない地方の大学生っぽさがあって、なかなか良かったと思います。
全体を通して、僕のようなオッサンには、なんかもう青春過ぎて遠い目で見ちゃうんですが、
「今、大好きな人に、触れることができる幸せ」の大切さを教えられました。
失ってからでは手に入れることができない幸せがあることと同時に、
失っても決して消えることがない幸せがあるということも。
そして、T-ARAの歌う映画のイメージソング「記憶~君がくれた道標(みちしるべ)~」の中に、
永遠に会えないなら 忘れ方 教えてよ 私に
また... 今日も君の笑顔が 瞳奪って
胸を掴んで 離さないから so I'm crying
(中略)
“いつか どんな痛みも思い出になる時が 来るから きっと”
my friends 包む様な その優しさに 凍った時間が溶けてゆくよ
(中略)
ぎゅっと 握り締めてた 心ほどいて
顔を上げて 歩き出そう 未来(あした)へ
という歌詞がありますが、このあたりが劇中のジホの心情を描き出していると思います。
映画を見てからこの曲を聴くと、いっそう胸に沁みそうです。
相変わらず、出雲のTジョイのレイトショーは、他に人もおらず・・・
(ええ、貸切でしたとも。おかげさまで、ヒョミンの涙に堂々ともらい泣きもできましたし、
寮母さんの心の恋人としてイ・ビョンホンの名前が出たときも、
グハッ!とデカい声を出して笑えましたよ)
でしたが、頑張る"女優"ヒョミンを見れて大満足です。
劇中で紹介された『恋人たちの予感』や『Love Actually』『Eternal Sunshine』等の
昔の恋愛映画もちょっと見てみたくなりました。
あの頃のメグ・ライアンはほんと可愛かったなあ・・・(またも遠い目)。
「これから見る!」という人は、
ぜひぜひ、ヒョミナの表情の機微や、しぐさにぜひ注目してください。
◆T-ARA - 8th Single 「記憶~君がくれた道標(みちしるべ)~」
※楓役の清水くるみさん、なんとヒット祈願に出雲大社に来られてたんですね~!

