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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

■正月ボケで、ぼやーっとした頭で考えた。

2014年が明けて、はや半月が過ぎてしまいました・・・。
ほんとうに時が経つのはあっという間です。
年末、連日、韓国の歌謡番組でウハウハ言っていた日々が遠い昔のようです。
もっと言えば、日本の紅白にK-POPアーティストが登場した日々は遥か太古の昔のようです。

そんなわけで、日本は日本、韓国は韓国でいいじゃないか!
日本のK-POPファンは、日本のK-POPファンらしく楽しめばいいじゃないか!
ということで、ふと思いついた本企画。その名も、

あなたが決める!
2013年 K-POP歌合戦セットリスト


とっくに新年あけているのに、お前は何を言っているのだ?というご指摘もあろうかと思いますが、
幸いにして(どこが?)、韓国では旧正月をお祝いするのがポピュラー!
今年の旧正月は1月31日だそうで、それならば1月30日は大晦日!
という、強引な解釈のもと、実施させていただきます!

■紅白歌合戦で2013年のK-POPを振り返る。

紅白歌合戦といえば、昔は、その時代時代にヒットした、大衆を喜ばせた楽曲、
アーティストが選ばれて、一年を締めくくるというスタイルが基本でした。
今では、なにがなんだか分からない状況になっておるのははなはだ残念ではありますが、
本・紅白歌合戦は、その基本に立ち返って運営したいと考えております。
そうすることで、その年、その年、どんなアーティストが、どんな曲で
日本のK-POPファンを魅了してくれたのかの軌跡にもなるのではないか・・・
そんな大それたことも考えていたりしますwww

■男性アーティストのペンの皆様、どうかご協力を!

特に、僕はソシをメインにヨジャ主体のペンなので、ナムジャはSME以外はからっきしです。
(SMEナムジャも、そこまで詳しいかと言われれば・・・名前と顔が一致させられるくらいで、
EXOにいたっては、まったくついていきておりません)
そういうワケなので、ソシペンの皆さんはもちろん、その他ヨジャペンの皆さんも当然、
なによりも、ナムジャペンの皆様に大大大大協力をお願いしたい本企画。
現時点でも、ナムジャ(白組)エントリーが絶望的ですので、どうかお願いします!

■あなたの推し曲を5曲、教えてください!

詳細はアンケート本文に記載しておりますが、皆さんにエントリー頂きたいのは
「前半トップバッター曲」
「今年のテーマ"日本語版がGOOD-JOB曲"」
「後半トップバッター曲」
「大トリ(各チーム最後の)曲」
「エンディング曲(紅白全員で歌うオーラスの曲)」

の全5曲。
あなたがプロデュースするなら、どの曲にするか、考えてみてください。
意外とこういう妄想って楽しいものです。
基本的には2013年の発表曲でまとめたいのですが、支持が多ければ往年の名曲でもOK。
いずれにしても、もっともエントリーの多かった曲がそのアーティストの演目となります。
(紅白ですから、1アーティスト1曲のスタイルで。まあ、メドレーとかもありますが・・・)

■あなたの推しコメも!!

昨年は、綾瀬はるかさんのグダグダMCっぷりが話題になりましたが、
紅白には各曲前の紹介ナレーションも定番!
ということで、あなたのエントリー曲が採用された暁には、あなたの紹介文も紹介しちゃいます。
(こちらは必須ではありません。任意記入項目となっております)

■エントリーはこちらから!

既にTwitterにて先行拡散させていただいておりましたが、
私の凡ミスもあり、紅白両方でエントリーできないという不具合も見つかりましたので
(教えていただいたsnowmanさん、コマッスムニダ~!)
紅、白、それぞれで作成しました。
あなたの、お好きなほうで(あるいは両方で)エントリーいただければと思います。

【追記】前のアンケートでエントリーされているものは反映いたしますので再入力は不要です♪

紅組エントリーはこちら → https://questant.jp/q/TD2MSEWY

白組エントリーはこちら → https://questant.jp/q/0326EKYO


■1月29日(水)の深夜24:00締切、1月30日(木)17:00発表!

皆さんのエントリーは、29日の深夜に集計を開始し、翌日、旧暦の大晦日にあわせて
本ブログ記事で発表したいと思います。
その際には、紹介コメントとあわせて、各曲の動画を貼りつけながら、紹介する予定です。
日本のK-POPファンを酔いしれさせてくれた名曲43曲。
いったい、どのようなラインナップになるのでしょうか?

勝手に楽しくてしょうがありません! どうか企画倒れになりませんように・・・(-_-;)

あなたの、そう、あなたの参加が必要です!
よろしくお願いします!!



さて、楽しかったような気がする三連休。明日からまた現実世界に引き戻される前に
出足不調の「5月6日広島公演後のSONEイベント」について、続報です。

現在、アンケートには21名の方に解答をいただき、必ず参加する=13名、検討する=6名、時間があえば参加する=2名という感じになっております。関係者を除くと、開催目標人数まで、まだ30名ほど確保しなければならないというのが実情です。

まだ2014年も始まったばかりで、わかんないよ~!というSONEも多いでしょうし、チケット確保できるかまだ解らないからなあ・・・という方もおられると思いますが、「絶対に参加します!」という方が、40名を超えたら、50名想定で具体的に企画を進めていけると思っていますので、何卒、参加をご検討ください。

本日、共同主催者ちょろしで氏がかねてより水面下で交渉を続けていた件について、ひとまずの結果が出ましたので、皆様にご報告です。

それは・・・こちら!



はい!大阪のあの『Nine Angels』さんの出演許可を取ることができました! これで広島宴のお約束、乙女時代さんとWステージができます!もちろん50名集まれば!(笑) 現在、アンケートに解答頂いている方の半分以上が「コピユニさんのステージ」を熱望しておられますので、これは是非とも実現したいですよね。高知の方で「可愛いコピユニとのフリータイム」を熱望されている方もおられましたが、これはまあ、SONE交流タイムの中で、勝手にやってもらうことにしましょう。

乙女時代さんの公式ブログ → http://ameblo.jp/otomejidai/
NINE ANGELSさんの公式ブログ → http://ameblo.jp/gg1201/

そして、50名必達のために、もうひとつ。



こちらもアンケート回答の中での上位を占めておりました。前回は当日がセンイルだった私・・・いやテヨンの効果で大盛況でしたが、今年は、ピッタリ重なるメンバーはおらず。ですが、ソニは5月15日が誕生日。次の神戸公演では遅すぎる!ということもあり、ちょっと早いけれど広島でお祝いしちゃおうと。皆でインスタやツイにアップして、広島にいるソニに見てもらおうじゃないかと思います。ユナさんについては、神戸公演もあるので、そちらの皆さんにお任せしたいと思います!すまん。ユナ。

というわけで、引き続き参加リサーチを継続したいと思いますので、皆様右上のアンケート行きバナーをクリックいただくか、こちらのリンクから是非とも参加表明をお願い致します!

アンケートサイトはこちらから→ https://questant.jp/q/9LKM0Z5G


三連休を使って、合間にシコシコとやっておりました動画作成。
今回も、もちろんソシがらみです!
おそらく多くのSONEが既に練習を始めているかもしれませんが、遅ればせながら
僕のChannelでも練習をサポートさせていただきます。

歌詞は、ミスコリアとして脚光を浴びる女の子の自問自答になっていて、
SONE的にはここ最近の恋愛騒動や、先だってのMUSIC MONSTERでの
テヨンの言葉などを思い起こさせてくれるような内容です。
シカ様も­そんなふうに自問自答ながら歌われたのでしょうか?

それにしてもイ・ヒョリ姐さん、御年30ン歳なのに可愛らしいですね。
Fin.K.Lのメンバーの中ではもっともメジャーで成功している人なんじゃないでしょうか。
韓国の若い女性シンガーたちが憧れる存在だというのも頷けます。
ソシのメンバーも、誰かはこんなポジションを目指しているのでしょうか?

・・・スヨンかな?(笑)

イ・ヒョリ カラオケ練習用 #1 「미스코리아(ミスコリア)」
久しぶりのソシカラオケ動画、2014年一発目を投入したところ、YouTubeに速攻ブロックされてしまいましたwww 音源及び映像での全世界ブロックです。ソシに関しては、これまでにない事態だったので、ちょっと面喰っていますが、次の曲でも同じようであれば、ちょっと考えないといけないな~とか思います。

まあ、残っている韓国曲は一部を除いて、MVのない楽曲がほとんどで、TVでの出演映像などを編集して使うのが一番手っ取り早いのですが、そういうのもまたブロックのリスクを高めちゃうんですなあ。ま、なるようになるさ。ケ・セラ・セラでw

あまり慣れないDailyMotionでのアップになりますが、お許しくださいませ。
それでは、また次の曲アップでお会いしましょう!

少女時代カラオケ練習用 #121 「유리아이(Lost in Love)」

新しい年が明けて、もう1週間が過ぎてしまいました。

巷では、ユナに続くスヨンの熱愛騒動やら、EXOにまつわるサセン騒動やら、イトゥクの家族に起きた不幸な出来事やらで、ニュースサイトやTwitter界隈が騒がしいです(いや、僕も下らない投稿で一部お騒がせしてしまっておりますが)。

正直なところ、あまりアーティストたちの私生活には興味がありません。
少女時代だろうが、そのほかのアーティストだろうが。

誰と誰が恋愛関係だとか不倫関係だとか、はたまた誰かの家族がどうなったとか(念の為に書いておきますが、今回のイトゥクの件について言っているのではないです。全般的な話です)、プライベートではどんな生活を送っているのか。そういうところまで知りたくて知りたくて仕方がなくて、宿舎に張り込んだり、部屋に忍び込んだり、車を追跡したり、行動を起こしちゃうのが、いわゆる"サセン"と呼ばれる人たちなんでしょうが、そこまでそんなに知りたいか?というのが率直な感想です。

じゃあ、僕は少女時代のどこに興味を引かれるんだろう? 何を見たいんだろう? なんてことを自問自答してみました。

いちばんの興味は、やっぱり「作品」。

作品という言葉が適切がどうか解らないけど、彼女たちが僕たちに見せてくれるパフォーマンスが、やっぱり一番の興味の基本。どんなメロディに、どんな言葉を載せて、彼女たちがどんなステージング(衣装やコレオ)で表現してくれるのか、それが一番気になります。曲そのものや、詩などは、彼女たちではない別の人によるものがそのほとんどですが、それをコレオや表情などで、最終的に表現するのが彼女たちの本領発揮なわけですから。彼女たち自身も、アーティストとして、やはりそこを一番に見て欲しいと思っているはずです。

そんな中で、梨乃さんやジェウォンさんらのコレオに参加して自分たちのアイデアを盛り込んでみたと語る姿や、トラックの向こうで伸び伸びと自己表現している歌声などに出会うと、ちょっと嬉しいかな。ユリやスヨン、ソヒョンのように、作詞や作曲で表現の幅を広げてくれるメンバーが出てくると面白いなとも思っています。ヒョヨン姐さんが振付をプロデュースするのも期待してますし。

そういう意味では、TTSのアルバムは僕の中で別格です。歌うことが好きな3人が、少女時代という枠にとらわれずに、歌手として思う存分に楽しんで生まれてきたアルバムだと思っています。

また楽曲に関していえば、少女時代のオリジナルでないもの、例えば誰かのカバーを歌っている音源や映像とかには、あまり興味が湧きません。どちらかというと、その曲そのものよりも、それを選曲したセンスや歌声、歌っている姿やパフォーマンスに魅かれているところがあるかもしれません。過去のツアーでのソロ曲や、先日のSMTOWN WEEKでのテヨンのソロなどは、まさにそうでした。その楽曲がいい、という以上に、それを歌って(踊って)いるメンバーの姿に魅かれていました。『GROWN UP CHRISTMAS LIST』と同じようにテヨンが本気で歌ってくれるなら、『サザエさんの歌』でも同じように魅入られる気がします(笑)。なので、TV番組やRADIO公開放送などで、誰かのカバーを歌っていた、なんていう情報にはかなり疎い僕がいたりします。

実はドラマはあまり興味がない。

そうなんですよね。少女時代の繋がりで、見てみようかなとは思いつつも、実はちゃんと最後まで見れた試しがありません。ソシが絡めばなんでもいいってワケじゃないんだよな~というのが、自分でも解ります(笑) ちなみに、先だっての座談会中、参加者にお願いして、ドラマに関する質問に答えていただきました。その結果がこちらです。

Q.皆、どれくらいドラマ見てるの?最終話までちゃんと見た!というドラマはどれですか?


『ラブレイン』は圧倒的視聴率です(笑) マンネの『熱愛』もリストにはありましたが、最後まで見たという方はまだいなかったようです。

こんな調子なので、たぶん映画とかになっても、観に行かないような気もします。「じゃ、なんで『ジンクス!!!』観に行ったんだオメーは!」と突っ込まれると身も蓋もないのですが、まあ、あれはなんとなくその場の雰囲気でチケットを買ってしまったもので・・・。あ、でも!『ハチャメチャ少女時代の大冒険!』とか、そんな映画が出来たら観にいくと思います(笑) 

同じ理由でミュージカルそのものも、観に行きたいとは思わないんですよね・・・劇中で少女時代の歌をフィチャーしてくれるようなものなら興味が湧きますけど・・・。でもテヨンの『タイヨウのうた』が再演とかになったら、絶対に行きます!w

"人"としての少女時代は知りたい。

その昔、某所で、チング・まつだっくまさんが、ありのまま、素のソシを称して"素シ"と名言を世に送り出しましたが、まさに、アーティスト、エンタティナー少女時代の根っこである、彼女たちの人としての部分、人柄やその考え方には興味があります。そういう意味では、昨年の『情熱大陸』は、僕にとって本当に素敵な番組でした。それが拡大していくと、彼女たちの興味を持っていることやモノとかにも興味が及びがちなんですが、幸か不幸か、あまりそのへんにも興味がありません(まあ、ネタとして使わせていただくことはあるものの・・・)。

お豆さんグッズも欲しいと思わないですし、もっと言えば、グッズとかにもあまり興味がないのです。お土産にいただいたテヨンの枕カバーとか、フォトフレームとか、そういったものは別の意味で大事にしておりますが、まず自分で買うことは少ないですね。昔はスタコレなんかにも手を出したり、グッズなんかも熱をあげて買ってしまってましたが、不思議なことに最近は、そういう気持ちも起こらず。ま、お金に余裕がないってこともあるんでしょうがww

人としての彼女たちを知りたい、という点では、テヨンたちのインスタグラム等のSNSからのメッセージはとても興味の対象になっています。テヨン自身も、自分の感じたことをリアルタイムにありのまま、皆に知らせたくて始めたと言っていますし、欲を言えば、シカ様もWeiboとかじゃなくて、インスタとかTwitterにして欲しいくらいです(笑) ユナもパニもUFOもいいけど、インスタへ(笑)

そしてバラエティ番組が好きなことも、同じ理由のような気がします。最初に出逢った番組は、皆さんお馴染みの『青春不敗』でした。あの番組で、彼女たちの本質というか、考え方みたいなものを知り、同時に似ているようで似ていない韓国の生活文化なども知ることができました。韓国の文化や考え方などを知ると、それまでは日本人の視点で受け止めていたときと、違う見え方がしてきて、彼女たちの発言のひとつ、行動のひとつをより深く理解することができるようになった気がします。文化といっても、そんなお堅いものではなく、親子の関係や恋人たちの関係、コミュニケーションの方法や、学校生活のこと、あるいは韓国経済の仕組みや芸能界の仕組みとか、そういうものですけどね。そういうのを本などで読んだりすると、韓国と日本の芸能事務所の違いや、アーティストとファンの接し方の違いとか、そんなものもそれなりに理解できてきますね。

個人的には講談社から『韓国人を愛せますか?』、『韓国人は好きですか?』、『韓流「女と男・愛のルール」』といったシリーズで上梓されている박종현(朴 倧玄:パク・チョンヒョン)氏の著作はお勧めです。解りやすくて、日常の一コマからK-POPまで話題豊富な方です。あと、最近はこんな本を見つけて読んだりしてます。


やっぱり、原点は『Gee』。

人それぞれに、好きなアーティストの楽しみ方は様々あります。ここまで書いてきたことは、あくまでも僕の楽しみ方であり、王道でも正統派でもなんでもなく、あくまでも一例。逆に僕は、他の皆さんがどんなふうに少女時代を楽しんで、どんなことに幸せを見い出しているのかを知りたいなと思っています。その人ならではの視点での楽しみ方を知れば、僕の世界も広がるような気がしますから。グッズコレクターのまゆりんさんや、ソシ車を楽しんでいるkurojiさんやtatsuyaさん、ダンスコピーをして楽しむ女の子たち、それを見て楽しんでる人たち、はたまたそれをプロデュースするMajiMajimanさんのような人たちに出逢うことで、たくさんの刺激を受けています。ちょろしでさんのブログに腹を抱えて笑い、ババロアさんのブログに襟元を正し・・・そんな毎日です(笑) 今年はもっと、いろんな楽しみ方を知って、もっと多くの人に共有していきたいなあ、なんてことも思っています。

最後に、あらためて書いときます。僕の原点は、やっぱり『Gee』です。韓国から持ち帰って、初めてプレイヤーから流れたきた曲に、かってない衝撃を受けたあの瞬間。あれが僕のソシペンの原点なんですよね。もちろん、当時からすれば曲の路線なども変化してきていますが、少女時代というアイデンティティは、変わることなく脈々とあると感じています。逆に、今度はどんな姿で魅せてくれるのか、という期待のほうが大きいかもしれません。毎回、新しい曲がリリースされるたび、その期待と少しの不安の中で再生ボタンを押します。その時のドキドキが僕がソシペンでいる理由であり、流れ出した楽曲を眼を閉じながら聴いて、メンバー1人1人の歌う姿を思い描く時間のワクワクが僕がソシペンであり続ける理由です(最近はデジタル先行とかされちゃうので、そういう楽しみ方はアルバム曲とかに限られてきてしまってますが・・・)。

今はただ、2月の『Mr.Mr.』と新アルバムにワクワクするのみです。(かねてから言い続けている韓国ソシの"ナムジャ"テーマが、ついに"男の子"から"男"になったと思うと、ますますドキドキです)