テヨン「ただいま~」
パニ「おかえ・・・なんかすっごい髪が乱れてるよ・・・」
テヨン「?あら、そう?」
パニ「さかなくんは・・・」
テヨン「仕事が忙しいとか戯言抜かしてたから、ちょっと〆てきた」
パニ「・・・ご苦労さまっす!」
テヨン「じゃ、後半戦いこうか」
パニ「はい。そうしましょう・・・」
ちょろしで「・・・あ・・・し、白組リーダーをイヤイヤやってるちょろしでです。それでは、後半戦にまいりましょう。こ、後半戦は・・・白組からスタートです。えーと・・・おー、これは僕も知ってます。まさみん2さんも『ダンスが大変だと思う・・・』とメッセージをくれておりますが、凝りに凝った振り付けが見てても非常に面白いですよね。この曲はとくに、あのコマネチ!コマネチ!みたいな、両手をしゅっしゅっっ!とやるとこがいいですね~。え?コマネチ知りません?(-_-;) まあ、それはそうと、さっきの東方神起といい、SMFの最近の振り付けは難易度高いですな。今度のソシ新曲も、楽しみになってきますね~・・・ちゅうわけで、白組後半戦トップバッターは、3票獲得のSHINee『Everybody』!」
■Everybody/SHINee VIDEO パニ「・・・コマネチって?」
テヨン「なんか昔、そんな人いたよね。体操選手かなんかでさ」
パニ「そうなの?」
テヨン「まあ、あたしも聴いた気がするくらいだけど。アッパから」
パニ「そんな昔の話なんだ!」
テヨン「それはそうと、最近ホントに振り付け難しくなってない?うちらのとこって」
パニ「それは言えてる」
テヨン「この前の曲でも、もう限界!って思ってたのに」
パニ「これとかさっきのオッパたちの見てたら、まだまだハードル上がりそうだよね・・・」
テヨン「絶対、本番で間違える気がするな~・・・新曲」
パニ「だよね~・・・ユリとか」
テヨン「・・・うん、そうだね。ユリとか」
パニ「ま、でも彼女の場合、それが持ち味だけどね」
テヨン「・・・そういうの持ち味とか言わないと思うけどさ・・・」
NORI「さ、紅組も後半戦盛り上がっていきますよー!白組がセクシーなSHINeeならば、紅組もよりセクシーにまいりましょう!なんてったってシャワーカーテンです!シンプルなメロディラインですが、それが一層、ナムジャの脳髄をとろけさせちゃうんでしょうかねえ。今やヨジャK-POP界を引っ張るグループに成長した、Miss A、曲は『HUSH』! スジは大好きなんですけど、個人的にはA Pinkの『HUSH』のほうが・・・あ!すいません、ひとりごとです!気になさらずに、お聴き下さい!」
■HUSH/Miss A VIDEO パニ「これも歌ってみたいわ~」
テヨン「そう言うと思った」
パニ「Wao! どうして分かるの~?」
テヨン「わからいでか! でも、アンタはいいとして、うちで他に誰がこれイケるわけ?」
パニ「・・・スヨンでしょー」
テヨン「うむ」
パニ「・・・ソニでしょー」
テヨン「だな」
パニ「・・・ユ・・・シカかなぁ」
テヨン「・・・最初、違う名前言いかけなかった?」
パニ「ん? 最初からシカだよ」
テヨン「・・・ま、どうでもいいけど」
パニ「どうでもいいなら聞かないでよー!」
ちょろしで「さて、再び白組ですが、ここで後半トップバッター候補だった曲からいくつか、紹介していきましょう!まず、最初のノミネート曲はこちら!2票を集めてますね~。snowmanさんからは『本当は、BuskerBuskerとか、ペチギがいいんだけど、日本で知られてないんで、ナムジャアイドルから選択。この曲は気に入ってました。』との熱いメッセージが入っております。・・・まあ、僕はよく知りませんが、ちょっと聴いてみましょう。TEEN TOPで『長い髪の彼女(Miss Right)』。なんかグループサウンズみたいなタイトルですな・・・」
■긴 생머리 그녀:長い髪の彼女(Miss Right)/Teen Top VIDEO テヨン「うわー・・・客席でハレンチなことしてるよ!」
パニ「ファンサじゃん!」
テヨン「男子はいいよねー、あんなことしても許されちゃうよね」
パニ「あんたもやりたいの?」
テヨン「やらないよ!」
パニ「あたしは」
テヨン「やってみたいなー、でしょ? わかってるよ」
パニ「な!人をホステスみたいに!」
テヨン「そんなこと一言も言ってないしね」
パニ「いや、その目が言ってた、その目が!この目が!」
テヨン「ちょっ!指で突くなって!危ないって!」
パニ「大丈夫だってば、あんたの目は狙いつけにくいんだから」
テヨン「どういう意味だよ!」
NORI「さ、なにやら仲良く盛り上がっておりますが、紅組も、ノミネート曲紹介いきますよー!ヨジャは結構、票割れしているんですが、独断と偏見で選ばさせていただきます。まずは、2013年、いろんな意味で話題をかっさらったグループのひとつ、T-ARA。曲はどちらにしようか迷いましたが、『中毒性のある曲。鬼リピ必至。T-ARAらしさ?!が感じれる曲。』というメッセージをいただいた、ハローキティさんのエントリーで、こちら『Number9』でいってみましょう! 今年の日本活動はまだ不透明ですが、近々、日本向けのシングルも出すようですし、頑張って欲しいですね!」
■넘버나인(Number9)/T-ARA VIDEO パニ「あのさ、T-ARAって今、何人だっけ?」
テヨン「! あんたまた、そんな微妙なネタでよく振ってくれるわね」
パニ「? いや、9人じゃないのに、ナンバー9ってどうなんだろって・・・」
テヨン「・・・人数とは関係ないと思うけどね」
パニ「あたしたちが歌ったほうが、いろんな意味でしっくりいくと思わない?」
テヨン「また、"歌いたい"系の話ですか?」
パニ「いや、この手の曲はあたしたちには違うでしょ」
テヨン「どっちやねん!\(^o^)/」
パニ「・・・テヨナ。去年の夏くらいから日本語上手になったよねー」
テヨン「なんでやねん!\(^o^)/」
パニ「・・・意味解って使ってないっぽいけども・・・」
ちょろしで「もう一曲くらい、候補曲を紹介しておきましょう。といってもナムジャエントリーは少なかったのですが(笑) 少ないうえにマニアックな方々からのエントリーが多いという、よく分からない状況になってます。まあこれも、ひとえにさかなくんの人柄なんでしょう。そういうわけなんで、僕も全然聴いたこともないんですけども、GGGG-Gさんから『やっぱり盛り上がるのはこの曲でしょう。僕もマスターしたい、シャッフルダンス!』ということなんで、こちらいっときます。X-Crossで『Crazy』。GGGG-Gさん、まじでマスターする気なのかな・・・今度会ったら見せてもらおうかな」
■Crazy/X-Cross VIDEO テヨン「女の子たちノリノリだねー」
パニ「・・・なんか、ステージ脇にもノリノリの人影が見えるんですけど」
テヨン「見なくてもなんとなく察しがつく」
パニ「ちょっと!ユリヤ!あんた帰ったんじゃないの!?」
ユリ「げっ!見つかった!」
パニ「見つかった、じゃないわよ!仕事すっぽかして何してんのよ」
ユリ「いや、帰ろうと思ったんだけど・・・無理だった」
パニ「言ったでしょ!1000人くらいいるって」
ユリ「1000人!? 1000人なんてもんじゃないわよ!1万人くらいいたわよ!」
パニ「そりゃ帰れないねえ・・・」
テヨン「・・・何が1万人もいるの?」
ユリ「え?・・・いや、その」
パニ「EXOペン」
テヨン「まあ、あながち大袈裟ともいえないね。
で、なんでそんなに集まってんの?もう出番終わったでしょ?」
ユリ「ま、まあ、いいじゃない。・・・そ、そんなことよりさ、次いこう、次!」
テヨン「ユリヤ、顔色悪いね・・・いいよ、先に帰っても。あたしやっとくし」
ユリ「いえ!や、やらせていただきます!テヨナも一緒にやろう!ね!?ね!」
パニ「・・・見苦しいわ~・・・」
NORI「お。ユリさんも無事に戻ってきたようですね(笑) それでは、紅組も候補曲をもう一曲だけ紹介しておきましょう!k.akihikoさんから『盛り上がるならこの曲は外せない!』とメッセージを頂いております。2013年はなんとなく不遇の年、といった感も無きにしもあらずですが、SMTOWNでは着実にファンを増やしていってるこのグループ。特にアンバーののびしろはハンパないとの噂も!f(x)で、曲は『Electric Shock』!」
■Electric Shock/f(x) VIDEO パニ「エンバの声援ハンパないね・・・」
テヨン「まあ、分かる気はする」
パニ「うちにはいないタイプだよねえ」
テヨン「いないねえ」
ユリ「ということは、狙い目ってことじゃない?」
テヨン「なにが?」
ユリ「エンバみたいなポジション」
パニ「あたしだよ、あたし」
ユリ「いやー、ちょっと違うって・・・ビミョーに違うって」
テヨン「んで、それをユリヤがやろうっての?」
ユリ「!」
テヨン「あからさまだって」
ユリ「あれ? ソルリはどうしたの?」
パニ「話をはぐらかさないの!」
テヨン「まあ、いいや」
ユリ「まあいいやって・・・(-_-;)」
テヨン「それより、次はもう各チームのトリになるんでしょ?」
パニ「おお!そうだそうだ!」
ユリ「ねえねえ、聴いてもいい?」
テヨン「あん?」
ユリ「"トリ"って何?」
テヨン・パニ「・・・・・」
ちょろしで「どうも!念の為補足させていただくと、トリというのはまあ、"最後""しんがり"みたいな意味ですな。決して、ユリさんが思い描いているような生き物ではありません。白組のトリはいったい誰のどの曲なのか!? 気になりますねえー。気になりますか? 僕はぜーんぜん気になりません。ナムジャには興味いっさいなし!がはは。さて、肝心な曲は・・・えーっと、これ何て読むの? ピ、ピタ? ピタハゲ? あ、ピタカゲ? どういう意味?? "捻じれた"っていう意味なの? へー・・・あ、すいません! 改めてご紹介しましょう!白組の最期をかざるのは、2票獲得のこちら、G-DRAGONの『삐딱하게(Crooked)』!!」
■삐딱하게(Crooked)/G-DRAGON VIDEO パニ「凄いよねー・・・・みんな圧倒されてポッカーンとしてるし」
テヨン「カリスマだよね」
ユリ「だよねー・・・YGの皆って、なんであんな髪型ばっかりなんだろ」
テヨン「そこ?」
ユリ「え!?違うの?」
パニ「確実に違うね。120%違うね」
ユリ「でもさ、2NE1の皆も結構凄いじゃん!」
テヨン「あれは、ああいう路線なんだから。YGのカラーだよ」
ユリ「衣装はわかるけど、ヘアスタイルまでって凄くない?」
パニ「・・・ま、あたしは確かに無理」
ユリ「でしょ!? パニがカリアゲ2ブロックとかしたらエライことになるよ」
パニ「しませんから!」
テヨン「・・・してみたら?」
パニ「は?」
テヨン「してみたらいいじゃん。どうせまた生えてくるし」
パニ「そういう問題じゃないでしょ!」
ユリ「ああ、確かに。大丈夫、パニならすぐ伸びるって!」
パニ「どうせ、あたしはスケベですよ!」
テヨン「・・・認めるんだね・・・(-_-;)」
NORI「さあ、紅組もいよいよトリのナンバーになってきました!皆さん、お待ちかねかもしれませんね。なんと9票という圧倒的な指示を受けての登場です。まさに年明けと同時に、年末のYouTubeでの栄光のナンバーワンまで、2013年はこれ一本で凌いじゃったという感じではありますが、それだけに彼女たちの歴史に名を残すナンバーになったとも言えるんじゃないでしょうか。お待たせしました、紅組トリは、文句ナシで少女時代『I Got A Boy』!それー!イッとけー!」
■I Got A Boy/少女時代 VIDEO パニ「いやっふー!どうだった?どうだった?」
テヨン「誰に聞いてんのよ?」
パニ「世界中のSONE~!」
テヨン「スゴイスゴイ。アンタガイチバンダッター」
パニ「あからさまに嘘臭い」
ユリ「ねえねえ・・・」
テヨン「どした?」
ユリ「あたしがせっかくのセンターだって時に、あんまり抜かれてない気がする」
テヨン・パニ「・・・・気のせいだよ~」
ユリ「・・・だいたいさー、なんでユナのパート、あんたなの?」
パニ「いや、だって、そう言われたんだもん」
ユリ「毎回毎回、パニじゃなくていいじゃん」
パニ「・・・」
ユリ「それでなくても、毎回毎回デカい声で目立ってるし」
テヨン「あははははは」
パニ「笑うな!」
テヨン「うひゃひゃひゃひゃ」
ユリ「ほら、どう見てもさ、あたしのピン抜き少ないじゃん!」
テヨン「見直すな、見直すな!」
ユリ「今度歌う時は絶対、ユナのパートもらうんだから」
パニ「それはどうかだろうなあ・・・」
ユリ「なんでよ!」
テヨン「あんた、さっきエンバのパートとか言ってたじゃん」
パニ「あ、あそこいいんじゃない。シカのパート!」
ユリ「?・・・あ、あのなんたら140!とか言うとこ?」
パニ「そうそう!あそこエンバっぽいよ」
ユリ「ちょっとしかないじゃーん!」
テヨン「うっさいなーもう!ほら、もうエンディングらしいよ!」
ユリ「えー!」
パニ「名残惜しいのは分かるけどさ」
ユリ「違うよ!」
テヨン・パニ「?」
ユリ「だって、まだ帰れないって!半殺しにされるー!」
ちょろしで「いやー、なんだかなーな感じで大トリの曲になりましたな・・・」
NORI「まあ、ユリさんには可哀想ですけど、次の曲がラストですね」
ちょろしで「2013年のK-POP界を締めるに相応しい曲は、いったいなんになったんでしょう?」
NORI「アンケートによれば、なんと8票も集めたらしいですよ!」
ちょろしで「それは凄い。どのグループですか?ヨジャ?」
NORI「それが、ヨジャでもグループでもありません!」
ちょろしで「なんぞ、それ!このブログってK-POPヨジャのブログじゃないの?」
NORI「・・・まあ、そうみたいですけどねえ」
ちょろしで「・・・コアな読者がオッサンなせいかな?」
NORI「たぶん」
ちょろしで「で、誰の曲なの?」
NORI「じゃあ、紹介しちゃいましょうか?」
ちょろしで「しちゃおう」
NORI「それでは、2013年、あなたが決めるK-POP紅白歌合戦、最後を飾るエンディング曲は・・・」
ちょろしで「(ゴクリ)」
NORI「チョ・ヨンピル、『Bounce』!」
ちょろしで・テヨン・パニ「えーーーーーーっ!」
■Bounce/チョ・ヨンピル VIDEO ちょろしで「いやー・・・びっくりしたなあ」
NORI「まあ、ちょっと企画に無理がありましたね」
ちょろしで「アンケート、めんどくさかったしな」
NORI「そんなこと言ったら、さかなくん泣きますよ」
ちょろしで「いいねん、泣かしとけ。あ!テヨンちゃーん!」
テヨン「お疲れ様でしたー!」
ちょろしで「ねえ、この後、なんか予定ある?」
テヨン「・・・え、ええ、まあ」
ちょろしで「一杯だけ行かない?一杯だけ。いい居酒屋あるんよ」
パニ「あたし行く!」
テヨン「じゃあ、パニあたしの分までいっといて」
ちょろしで・パニ「えーーーーーっ!?」
ユリ「あたしも!あたしも連れ出して!」
ちょろしで「・・・いや、きみはちょっと・・・」
以上を持ちまして、「2013年あなたが決めるK-POP紅白歌合戦」を終わります。STK (Sakana TV Kudaranai)