今日は武蔵小金井駅の南口にできたイトーヨーカドーに買い物に行ってましたニコニコ



お昼ご飯はこの1Fに入っている花旬庵というお蕎麦屋さん。


えだは-花1




頂いたのは「春の膳」(1,130円)です。

えだは-花3

内容は


・筍ご飯


・ざる蕎麦


・菜の花と筍のおひたし


・季節の天ぷら(細竹、海老、たらの芽、こごみ、海苔)


・わらび餅


というもの。食後には蕎麦湯も出ました。


お蕎麦自体の味は標準的でしたが、

無駄に大きなお皿や、充実のサブメニューと合わせて、

実に華やかな気分にさせてくれます。

鉢が多いと洗い物も大変なのにね。


このイトーヨーカドーの新店舗は、駐車場も非常に充実しており、

地元以外からの集客も見込んだ大型店舗となっています。


ですから「ちょっとしたお出かけ」における食事としての

華やかさ、ハレの演出に重点が置かれているのでしょう。

よそ行きのサービスも行き届いています。


代わりに「地元の百貨店」のテナントだと思って食事を採るには

若干高めの値段設定かもしれません。

(ま、そういう人は4Fのフードコートで食べればいいので)





えだは-花4


ごちそうさまでした 音譜ニコニコ




蕎麦自体の味を楽しみたいのなら、武蔵小金井では

市役所通りの「なり田」が最強ですが

家族などで連れ立ってお出かけ気分を味わうなら

この花旬庵も捨て難いと思いました。







■魂ネイション


明後日からは秋葉原で魂ネイション2009 が開催されます !! ビックリマーク




えだは-せいや    


これはバンダイコレクターズ事業部さんが主宰する

完成品トイの展示を中心としたイベントです。

ガンダム、特撮ヒーロー、聖闘士☆星矢なんかがお好きな人には楽しいかも。


私は展示物のパネルのテキストを書くお仕事で参加しているので

会期中に一度は入っておきたいと思います。


3月26日(木)~29日(日)

秋葉原UDX 2F AKIBA SQUARE


限定品の販売もあるので、興味のある方はぜひ走る人


えだは-00ガンダム



お仕事の裏話をしておきますと、これの仕事を受けたのが先週のこと。


デザイン作業→パネルの物理的準備 という手順を考慮すると

本当に時間がない発注でしたあせる


しかもテキストはトイの開発担当者と

プロデューサーであるカトキハジメさんのコメントを交えて書くというもの。



「え? カトキ先生へのアポイントは?」



「こ、これからなんです…」



げぇ !! あせる あせる あせる


なんせお忙しい先生ですからねあせる


そこが一番の壁でした。


でもまぁ、カトキさんちに単独で押しかけられるという部分も含めて

私に依頼して下さったと思うので、
なんとかその日のうちに連絡を取り、取材の許可を頂く。



で、次の日に早速コメント取りをして、それから大急ぎで仕上げるという
慌ただしいお仕事でございました。



書いた内容はともかく得意げ



海野さんのデザインのおかげで

スッキリと洗練されたパネルにまとまったと思いますので、

来場された方はパネルもぜひ見てみてねチョキ




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今日は『レッドクリフPARTⅡ-未来への最終決戦-』を見てきました!! !!


えだは-rc



試写会でねニコニコ



『三国志』 …というか正確に言うと『三国志』を元にしたフィクションである

『三国演戯』をベースとした大作映画です。


題材となったのは『三国演戯』の中でも最大の盛り上がりバトルと言われる「赤壁の戦い」。

(史実としては官渡の戦いの方が規模が大きいと思うけど、物語としてはね)

「赤壁」を英訳して「レッドクリフ」というわけ。



おおまかに言うと、


中華統一の野望を持つ曹操軍が攻めてきて、

追い詰められた劉備軍は呉の国の孫権に同盟を求める。

で、劉備軍の孔明と 呉の周瑜という二人の天才軍師は、

協力して圧倒的に不利な戦いに挑む---


というのがPART. Iまでのストーリーで、孔明周瑜が主人公です。



『PART. I』ではまだ前哨戦だったけど『PART.Ⅱ』では決戦に突入。

派手なCGエフェクトでドッカンドッカン戦います。

なんか火矢がグレネードランチャーぐらいの威力になってますあせる



『三国志』が好きなら楽しめると思うけど、

PARTⅡは 前作に比べるとオリジナル要素の比重が高くなっているので、

(女性キャラである孫尚香や小喬の活躍場面が多い)

その点はご注意を。


あと関羽や張飛といった劉備勢武将の活躍の機会は少ないので

そのあたりに期待して行くと肩透かしをくらうかも。






『子供たちは夜と遊ぶ』 (辻村深月:講談社ノベルス)



えだは-子ども



作品自体の感想とは離れるんだけど、この作者の作品歴というのは



・『冷たい校舎の時は止まる』

・『子供たちは夜と遊ぶ』

・『凍りのくじら』

・『ぼくのメジャースプーン』

・『スロウハイツの神様』

・『名前探しの放課後』

・『ロードムービー』

・『太陽の坐る場所』


となります。バラバラに読んだ後で俯瞰して思うんですけど、

この『子供たちは夜と遊ぶ』は一つのターニングポイントだったのかなと。


この作品はこの手の“叙述トリックといったミステリ系の要素を含む青春もの”というカテゴリ内で収まる限り、非常に良くできた小説です。その枠の中にいる限り、想定される一定の批判(例えば「人間の厚みが描けていない」とか「リアリティに欠ける」とか「残酷すぎる」といった声)は度外視できたハズです。ミステリ作品に対して「人が死に過ぎる」と声高に非難する人はいないでしょう?



だけど恐らくカテゴリ枠の中でそれなりに高い評価(少なくともデビュー2作目というプロ生活の滑り出しとしては決して低くない評価を受けたハズだ)を受けるこの作品も、作者にとっては「失敗」だったのではないかと思うのです。この人は「ミステリだからいいんだ」と思考停止はしなかった。そしてこう考えたのではないでしょうか。



「果たして自分はこれだけの登場人物を殺すのに値する何かが書けたのか」


そして

「それは果たして本当に登場人物たちを殺さないと書けないものだったのか」



幼少期の母親からの虐待、教育機関のネグレクト、そして性的な虐待 etc……

作者はこの作品内で異常殺人者を描くにあたって、一般的に想定される理由を真摯に付与しようとしています。ただ異常者なのだと、作劇上必要なキャラクターなのだと切り捨てることなく、なんとか人間として掘り下げようと取り組んでいるように見受けられます。


しかし、私にはそれによって「ヒトゴロシ」という特殊な人種が書けたとは思えないのです。そうやって肉付けされることで同情の余地は発生します。説明責任みたいなものは果たされます。だけどそれによって殺人行為へと至る人間の心理描写に説得力が与えられるわけではありません。下手すれば殺人者を悲劇のヒーローにしてしまうだけです。同情すべき境遇を持つ多く人の中で、殺人者とそうでない者のボーダーを分つ“何か”。殺人者を異質の存在たらしめているその“何か”までは、そこには感じられませんでした。

(私が最近読んだ中ではその異質さをちゃんと書けていたのは桜庭一樹の『私の男』だけでした)



そして作者もそのことを自覚し、自分の中でこの作品を失敗と規定したのではないだろうかと思うのです。カテゴリーという枠の中にいれば得られる安寧。彼女はそれを捨てて、書くという創作に臨むことにしたのではないかと。


えだは-メジャー

『凍りのくじら』はいかにも過渡期という感じがしますが、『ぼくのメジャースプーン』では、それまでの作品とは一線を画し、「普遍に向かって書く」という創作行為に対する覚悟が明らかに異なるのが伝わってきます。人の心を大切に扱い、殺人なのどのセンセーショナルで残酷な題材を扱うのではなく、ちゃんと日常から地続きな感情で扱える範囲の題材を選び、それでいて以前以上の鮮やさで人間の昏い悪意と善意とのコントラストを描くようになったと思うのです。


辻村深月という名前はデビュー作である『冷たい校舎の時は止まる』に登場するキャラクターの名前でもあります。私はそのことが好きではありませんでした。「アナタのそのよくわからない自意識の引っ掛かりは、読む方には関係がない余分な情報ですよ」と、少し冷めた気持ちになった記憶があります。しかしその3年後に書かれた『スロウハイツの神様』に対して私は最上級の讃辞を送りました。ほんの数年の伸び率というか、成長の度合には単純に感心してしまいます。まさに「男子三日会わざれば刮目して見よ」という感じですね。女性ですけど。人の飛躍に何が必要なのかについて、いろいろと考えさせられる読書体験でした。



今日は友達の奥さんの引っ越し祝いを買いに


表参道に買い物に行ってきましたニコニコ音譜



 えだは-ブルガリ4


着いたのは普段行くことはないブルガリショップ。


だけど目的はジュエリーではなく……




 えだは-ブルガリ2


チョコレートでした 長音記号1 長音記号1 長音記号1 !!


高級感漂うジュエリーみたいな包装でしょ?




 えだは-ブルガリ3

選ぶのも、こんな風に宝石みたいにショーケースの中から選ぶんですよ。


店員さんと相談して、色と形で見映えするよう選びました。



ここでメイドさんへのお土産も購入プレゼント


喜んでくれるといいなーニコニコ



 えだは-GDD


そのまま原宿のGGDで春もののシャツを購入。


若者の街だからお値段もお手頃ですね。



かりんちゃんの幸せな誤解を維持すべく


精々頑張って若造り しようかなと……。



永遠の17歳ですから!



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「で、ギャラはどうしましょう?」



と聞かれた時いつも困りますあせる

そりゃたくさんもらえるに超したことないんですけど、

あんまりふっかけると次の依頼がなくなるわけで。



雑誌とか書籍のお仕事だとページいくらとか、

グロスでいくらとか、ある程度相場があるんですけど、

商品のパッケージ裏の説明文とか

イベントで展示されるパネルのテキストとか

わかんないじゃないですか。


書けるものならそれこそ10分で書けちゃうし。

「これに1万とか請求しちゃっていいのかなーー」みたいな気分にもなるし。


書けない時はたかが100ワードが延々書けないこともあるわけですけど。



こういう時、ズビシッ!と適正なお値段を言える能力が欲しいですガーン




今日は@メイドで歌って欲しい曲を考えてました。


やはり見ていて楽しいということで

ある程度フリがある曲をチョイス。


レパートリーを増やそうと思った時の参考になれば幸いです。




BE MYSELF  中島愛 (歌詞

一人で踊って歌う曲は現状では『星間飛行』が鉄板ですが、

同じ中島愛(ランカ・リー役)のシングル『BE MYSELF』もフリがついており、

ニコニコ動画で「踊ってみた動画」の公募などもあったので、

そこそこの認知度はあるかと思います。ウインクまで作り込めばかなり強力。

ちなみにこの曲には親切にもダンス練習用の左右反転動画も上がっています→コチラ



恋☆カナ  月島きらり feat. 久住小春(モーニング娘。) (歌詞

アニメ『きらりんレボリューション』の番組内のアイドルソング。

ヘッドセットマイクがネックなので、歌わずにダンスオンリーでもいいかも。



桃色片想い  松浦亜弥 (歌詞

いかにもアイドルといえば往年のあやや。

LOVE涙色  ドッキドキLOVEメール  トロピカ~ル恋して~る




DISCOTHEQUE  水樹奈々 (歌詞

アニメ『ロザリオとバンパイア』のテーマ曲。

ちょっとセクシー系過ぎるかも?

フリの参考になる「踊ってみた動画」はコチラ



Take a shot  水樹奈々 (歌詞

この曲の良いところは

「テェカショッ!」って手でピストルを作るサビの手フリがわかりやすくて、

やりやすいし、見てる側も真似し易いこと。

全編踊るのは大変だけど、サビだけなら気軽にできそうでしょ。

ちなみに動画は武道館『LIVEDOM』のDVDから。



ドキッ!こういうのが恋なの?  えり~な(キャナーリ倶楽部)

100万本売れたDSソフト『リズム天国ゴールド』に収録されたアイドルソング。

ゲームでは「ハイ!ハイ!ハイ!」と合の手を入れるのだが、

これを客がそろってやるのは楽しそう。 フリの参考となるライブ映像はこちら

ただし、音源があるのか、カラオケ配信されているのか不明。


着メロは歌わない  (TAMAGO)

チープだけどチャッチーなメロディと下手ウマな歌唱が

妙に耳につく「RADIOアニメロミックス」のOP。

2人でも一人でもいいかと。


■複数で踊る曲


恋のヘキサゴン  Pabp (歌詞

スタンドマイクが必要だけど、フリ自体は簡単。



チョコレイト・ディスコ  Perfume (歌詞

Perfumeの最近のシングルはダンスが複雑過ぎるので少し昔の曲から。

3人の動きがほとんど同じなので練習もしやすいかと。

フリの参考になる「踊ってみた動画」はコチラ (1:47から)



10年桜  AKB48 (歌詞

AKBも3年目を迎えてようやくブレイクを果たしたようですね。

一応流行りものということでピックアップ。大人数でやれれば楽しそう。




その他 アニソン覚書

ゆずれない願い  ブルーウォーター  明日へのbrilliant road



今日は春から始まるアニメ『キャラディのジョ~クな毎日』の製作発表会の取材で恵比寿へ。


これが声優初挑戦となるタレントの安田美沙子さんも出席されていたので

普段とは違って芸能系の取材陣も多数参加していました。


恋愛報道もあったから「質問は作品のことに限らせていただきます」ってアナウンスされてたね。


以前に辻ちゃんのアニメロビーの取材の時も、加護ちゃん報道の直後だったから

同じように関係ない質問は牽制されていたっけ。



私はこういう合同取材の撮影の時の


「目線下さーーーい!」



ってヤツが苦手なんですよね。


もう時間が押してて、主催側がどれだけウンザリしていようとも

写真撮るためにはしつこくコレ言わなきゃいけないんです。

「相手が嫌がること」でもお構いなしに。


ある意味、仕事として割り切ってやらないといけないんだけど、

覚悟が足りないせいか、いつまでたっても慣れません。



取材最前列で見たけど、安田美沙子さんはお肌もキレイでした。


背景色やプロフィール写真を変えてみました。

いかがでしょう?
えだは-ライオン

画像に意味はありません。

画像UPのテストです。



■ネット徘徊

難キ連サポーターズ

カルデロン一家と同じ境遇のアルバレス一家の救済を求めるキリスト教系のボランティア団体。「子供がいるんだから不法でも滞在許可を」って考えには私はまったく賛同しませんが、おそらくは耳に痛いであろう自分たちへの反対意見もちゃんと紹介するあたり、少なくとも他の凡百のメディアよりもずっと「フェア」であると感じました。今後どのように議論が展開されるのか注目したいところ。



金曜日の夜にまたメイド居酒屋に行ってきました(2回目)。

本日の出勤は4人だったのですが、ステージパフォーマンスについて

「何かリクエストありますか?」と聞かれたので、

「ハロプロ系とかいける?」って試しに聞いてみたら、

できますよーというお返事。


そこからはまさに私のための時間でした……。


1曲目は『ロマンティック浮かれモード』

なんだろう、このヲタ深度を測られている感覚…っ! 

歌う者と聴く者の言葉を超えたコミュニケーションですな。

「ヲタ芸は知識としては知っているし、楽しむことだってできるけど、

本来的にはそういうことをする人じゃないんだよ」

ということを合いの手などでなんとなく伝えてました。


2曲目は別のメイドさんで『めっちゃホリディ』

メジャーどころで続きます。これはニコ動なんかで情報を得ている

表層的なヲタだと思われている可能性もあるのかなと、

それによって彼女たちが手探りになってる部分があるならと、

「大丈夫ですよ」とゴーサインを出す意味でも着席のままフリコピ。

同行した友人も別にハロヲタじゃないので、ステージとマンツーマンでフリコピというか、

一緒に踊ってるという感じでした。

メイドさんもかなり本格的にフリコピダンスをしてました(⌒0⌒) うまいし、カワイイ!


続けざまに今度はハロヲタメイドさん二人で『恋をしちゃいました!』

「なんちゅーもんを聴かせてくれるんや! こんなとこにも二人タンポポやでぇ」

と京極さんも号泣。合の手も多い曲だから楽しいね。



続くは『行くZYX! FLY HIGH』とごっちんの『手を握って歩きたい』。 

これまたフリコピが楽しいセレクトですよ。

もうハロコンでも聴くことのできない名曲ぞろいのセットリストだ(^_^) 


どうも後から他のメイドさんに聴いたところによると、

ハロプロ系が歌える機会はないからと、ハロヲタのメイドさん2人が

そぅとぅ張り切っていたらしいw 嬉しい限りです。

最後は『ね~ぇ?』で締め。


いやぁ楽しかったです。


こういうのもちょっと久しぶり。

昔の、モーニング娘。そのものだけではなく、

オフ会とか、ヲタカラとか、ネットでのやり取りとか、

ヲタとしての活動で広がってゆく「周辺」事象を楽しむ感覚ね。


なんと言うか、この前のハロプロコンサートとはまた違う意味で、

モーヲタとしての懐かしい血が騒ぐ体験を満喫できた夜でした。

まぁ、問題はここまでこのお店を満喫できる人間が

武蔵小金井には私以外にいないということですがw


一人で入るには敷居が高いもんでね…(^_^;) 




< 今日のセットリスト >

『最強パレパレード』(ダンス)

『Quiet Night C.E.73』

『ロマンティック浮かれモード』

『Yeah! めっちゃホリディ』

『恋をしちゃいました!』

『手を握って歩きたい』

『行くZYX! FLY HIGH』

『ね~え?』

『晴れ晴れユカイ』(ダンス)

『恋のみくる伝説』


※2曲目はミーアがザクの上で歌ってたDaichi編曲の曲ね。

『みくる伝説』はちゃんと本家通りヘタウマ歌唱でした。