今日は『レッドクリフPARTⅡ-未来への最終決戦-』を見てきました
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試写会でね![]()
『三国志』 …というか正確に言うと『三国志』を元にしたフィクションである
『三国演戯』をベースとした大作映画です。
題材となったのは『三国演戯』の中でも最大の盛り上がりバトルと言われる「赤壁の戦い」。
(史実としては官渡の戦いの方が規模が大きいと思うけど、物語としてはね)
「赤壁」を英訳して「レッドクリフ」というわけ。
おおまかに言うと、
中華統一の野望を持つ曹操軍が攻めてきて、
追い詰められた劉備軍は呉の国の孫権に同盟を求める。
で、劉備軍の孔明と 呉の周瑜という二人の天才軍師は、
協力して圧倒的に不利な戦いに挑む---
というのがPART. Iまでのストーリーで、孔明と周瑜が主人公です。
『PART. I』ではまだ前哨戦だったけど『PART.Ⅱ』では決戦に突入。
派手なCGエフェクトでドッカンドッカン戦います。
なんか火矢がグレネードランチャーぐらいの威力になってます![]()
『三国志』が好きなら楽しめると思うけど、
PARTⅡは 前作に比べるとオリジナル要素の比重が高くなっているので、
(女性キャラである孫尚香や小喬の活躍場面が多い)
その点はご注意を。
あと関羽や張飛といった劉備勢武将の活躍の機会は少ないので
そのあたりに期待して行くと肩透かしをくらうかも。
