先週末は小金井公園でお花見でしたニコニコ


えだは-花見2  


えだは-花見1

まだ八分咲きといったところですが、

キレイでしたよ音譜





ちなみに今日は、用事があって三鷹で降りたので

せっかくだからと、初めて三鷹の萌えパンダに行ってみました。



こういうお店自体あまり行ったことなくて新鮮だったし、

@メイドで顔見知ったメイドさんもいて楽しかったですニコニコ

まぁ、これのためだけに三鷹に行くってことはなかなかないかもしれませんが…あせる

また機会があれば行ってみたいですね!!






野党各党は4日、北朝鮮の弾道ミサイル情報に関する政府の誤発表について

「いったい(麻生)政権は何をやっているのか」 (鳩山由紀夫民主党幹事長)

などとそろって批判した。徹底した原因究明を求めるとともに、麻生政権の危機管理能力の甘さを追及する方針だ。 鳩山氏は、大阪府東大阪市での集会で

「むやみに動揺するより、冷静に対処することの方がはるかに大事だ。

いたずらに危機感をあおりすぎることも国際的に問題だ」

と指摘。その上で、「このようないいかげんな政府は 国民のためにならない」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。

 共産党の志位和夫委員長は長野市で記者会見し

「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」と非難した。

 社民党の福島瑞穂党首も取材に対し、

「政府の大失態ではないか、間違ってミサイル防衛で

迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」

と語り、 原因究明と情報公開を要求した。
 
 国民新党の亀井久興幹事長は

「国民がピリピリしている状況だから、

きちんと対応してくれないと困る。無用な混乱を招きかねない」

と述べた。(了) 

<ソース:時事ドットコム


政権交代が悲願なのはわかるんだけど、

少なくともミサイル問題の最中でそれが実現するわけじゃないでしょう。


だとしたら、外患に対しては揚げ足取りは後回しにして

国内は一致団結して対応しないといけないのに

現政権の足をひっぱることしか考えない野党。


「国防」に対する当事者意識がゼロ。


どれだけマスコミが民主擁護の報道しようとも

これ見てたら


「あ~ この人らには政権まかせられないわー」


って気分になります。



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『幸福な朝食』


えだは-幸せな朝食

(乃南アサ:新潮文庫)


『凍える牙』で直木賞を獲った乃南アサのデビュー作。

で、彼女の以降のキャリアを否定するみたいで恐縮だけど、

直木賞受賞作よりこっちの方が好きですね。


物語中で起きる「出来事」を追うのではなく、

一人の人生を追っているという感触。

人一人を知ったという深い手触りがあって、

読み終わった後もその人が、一人の知人として

自分の中に生きている気がする。


こういう読語感になる小説は極めて稀。

相性の問題もあるんだろうけど、最近読んだ中では抜群に好きですね。





『夜離れ』 


えだは-夜離れ
(乃南アサ:実業之日本社)


図書館で置いてるハードカバーの本は情報が少な過ぎだよ。

ハッピーな本が読みたかったのに、

出てくる女性出てくる女性みんな頭おかしいガーン


男が婚約者の友人を紹介してもらったら、

その日からその友人が失語症になって、

ようやく治ったと思ったら結婚式のスピーチで

新婦が男と遊び回って堕胎してたことを暴露する話だとか、ガーン


髪の毛が自慢のOLが、

自分より髪の毛がキレイになった同僚の

髪の毛を燃やす話だとか、カゼ


新しい男との海外旅行と祖父の死が重なって、

昔の男を騙して日本に帰って来るまで祖父の遺体を

法医学研の冷蔵庫に保管させる話だとか。ショック!


「心温まる話が読みたいのに…えぐっ、えぐっ」って泣きながら読んだ。




『ヴァンサンカンまでに』

えだは-ヴァンサンカン


(乃南アサ:文春文庫)


自分の魅力の使い方を熟知し、

入社1年目にして上司と不倫しながら

将来の結婚相手の保険として

若手の有望な新人も恋人として確保しているという

今だと「猛禽類」と呼ばれる種の女性が主人公。


状況を自律的にすべてコントロール下に置いている彼女。

しかし自分の気持ちだけはコントロールできない。

コントロールできているということは

それは本当には相手を好きになれていないということと同義だから。


表面的には何も問題ないのに

内心でずっと渦巻いている苛立ちと孤独感。

そんな24歳の心情が浮き彫りになる。


結末らしい結末がない終わり方だけに、

『幸福な朝食』以上に、ヒロインのその後の人生が

心の隅にひっかかる。


果たして彼女は我を忘れるような恋愛ができるのか。


それとも絶望のままに「幸せな結婚」をするのか----。




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今日はポカポカ陽気でしたね。


散歩行くぞー走る人



えだは-街道   えだは-コブシ

小金井街道のニオイコブシも白い綺麗な花をつけていました 長音記号1 長音記号1 長音記号1




えだは-名の花  えだは-菜の花2


菜の花音譜


えだは-yツー


パンジー チューリップ 目



そして……



えだは-タンポポ


タンポポ音譜ニコニコ

今日は昨日撮影した写真の加工をしていました。

なんでもする私ですシラー


えだは-ちょうひ1



えだは-ちょうひ2

どこが違うかわかるかな?

今日は出版社で撮影のお仕事。


と言ってもカメラマンをするのではなく撮影指示です。


えだは-s2


模型撮影のセッティングするカメラマンの石井さん




実際に撮るのはカメラマンさんですが、


ページのラフを描いてどういう写真が必要かを決め、


模型にポーズを取らせたり、装備を組み換えたりするのは私の仕事です。



そしてできた写真を元にテキストを書いてデザイナーさんに渡し、

ラフを元にページデザインをしてもらいます。


こうして模型雑誌のページができてゆくのです。



今日は特殊撮影やCGの素材撮りなどもあって5時間ほど

撮影室にこもってました。


石井さんお疲れ様でした!




えだは-s1

何撮ってるかわかるかな~はてなマーク



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『鍵』

えだは-かぎ

(乃南アサ : 講談社文庫)


佳作。

佳作とか佳曲とかいう表現を私が使う時はどういう時かと言うと、

「良いんだけど作り手の歴史に大きな意味を残すものではない」

ということ。

例えば松浦さんの『チョコレイト魂』など。

自然体で楽しめばそれでいい。





『ゴシック&ロリータ幻想劇場』

えだは-ご

(大槻ケンヂ:角川文庫)


『ゴシック&ロリータバイブル』に連載されていた短編集。

ゴスロリという要素が、先鋭化ではなく、

むしろ大槻ケンヂ要素を一般向けに緩和する方向で作用していますな。

そういう意味では大槻ケンヂ入門書としていいかも。


大槻ケンヂ作品では『くるぐる使い』での、毒電波を送って

嫌な先生をキチガイにしちゃうエピソードが好きです。





『魔王』
えだは-魔王
(伊坂幸太郎:講談社文庫)


サンデーで連載されてる漫画の方はこれと『グラスホッパー』と

融合させた内容なんですよね。


全体主義に向かう社会の危うい流れに触れながら、

それに対し特に使命感を持つわけでもないスタンスのキャラクターが印象的でした。

その後のストーリーに触れてるという『モダンタイムズ』を

まだ読んでないせいもあるけど、これ単体では話に決着ついてないし、

どうしても放り出された印象は残りますね。


それほど不快でもないんだけどさ。不思議な作品ですね。



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『ホルモー六景』



えだは-ほr


(万城目学:角川書店)


普通の人には見えない“鬼”を使役して京都の4大学が対抗戦を行う

不思議な競技「ホルモー」を題材とした前作『鴨川ホルモー』。


今回の『六景』は、その『鴨川ホルモー』からスピンオフした6編の短編集です。

前作の主要キャラクターの日常や、参加していて別チームのメンバー、

果ては遠く別時代のホルモーまで、作品世界に広く題材を取っています。


それを読んで改めて思うのは、この物語世界の主役が

京都という舞台そのものであったということ。


繁華街のスキ間にひょいと数百年前の時間が顔を覗かせるという、

日常と歴史の境目が曖昧な京都だからこそ、

このちょっと不可思議な話が、大袈裟なリアクションなしに、

韜晦気味に語られることに違和感を感じずに済むのでしょう。




それは『夜は短し歩けよ乙女』にも言えること。


えだは-よr

そしてもう一つ両方に共通するのは、京都という街を主役としている割には

京都の景観や雰囲気といったものに対する描写が少ないということです。


ですから地名がたくさん出てきて

京都を知っている人間にはその景色がありありと浮かぶのですが、

そうじゃない人にはイメージが掴みづらいのかも。


でも、こればっかりは京都という街の雰囲気を

その肌で知ってもらうしかないということなのかも。


自分が長々と文字数を費やすよりも一度京都へおいでやすという、

作者のスタンスなのかもしれません。


文藝としての普遍性を求めるしゃちほこばった姿勢なんか、

悠久の都には似合いませんしね。




今日はアクウェルモールの「おらが蕎麦」で御飯を食べてきました音譜


えだは-おら2


頼んだのは


えだは-おら1

・ざる蕎麦

・ジンジャーハイボール

・串3点 : ささみ大場、豚ヒレ、茄子


です。


このお店は蕎麦と串焼きのお店です。


蕎麦自体の味は前回行った花旬庵よりは上、なり田よりは下といったところ。


ただ根本的に問題を感じるのは、


アッサリしたお蕎麦を食べたい時のテンションって

串焼きを食べたい時のテンションと合わない気がするんですよねぇあせる




とりあえず今日出した結論は、


武蔵小金井で蕎麦を食べるなら、


・蕎麦に重点をおくならなり田


・お出かけの華やかな気分を味わうなら花旬庵


・一杯ひっかけながら食べるならおらが蕎麦


という役割分担かなとニコニコ





今日は秋葉原に仕事で関わったイベントを見てきました。



で、せっかく秋葉原に来たんだから、

ということで本場のメイド店に入って来ました音譜


最近は地元ローカルなメイド文化にしか触れてなかったんでね。

本場と比較してメイドさん考察を深化させておこうかと。

で、メイド大手である「@home cafe」に寄ることに。



到着したビルの4F~7Fが「@home cafe」らしいのですが、

お店は初めてなので、どこが受付けかもわかりません。

エレベーターの前まで行くと、同じように女の子が二人、

「何階だろ…」って感じで困惑していました。


そしたら向こうから


「あの、メイド喫茶に行くんですか?」


と聞いてきたんです。


「そうだけど、オレも初めてだからわかんないよ」


などと答えながらとりあえず一緒にエレベーターに乗ることに。

するとメイドさんが同乗してきたので、その人に聞いて5Fで降りることに。


そのまま女の子達と話しながら受付の順番を待っていると、

お店の人が「3名様ですか?」って聞いてきて、

女の子がつい「あ、ハイ」って言っちゃったのでそのまま3名様で案内されてしまった目


女子「ま、いいですよねw」


同級生に見えたんだけど、話してみると、

片方が大人びた中学生で、片方が子供っぽい高校生でした。

女の子同士が互いに敬語でしゃべってて「あれ?」と思って聞いてみると、

女子高生は静岡出身で、しかも3週間のアメリカホームステイからの帰り道。

秋葉原っぽい場所に行きたいけど独りでは不安だったので、

道を歩いてた女子中学生に声をかけて、そのまま同行してきたらしい。

(その行為は不安じゃないのかw)



こうして初対面同士の3人が同席して、

秋葉原とか、ホームステイのこととか、お仕事とか、

メイドさんのこととかを話すことになったのでした。


正直、最初は

「ひょっとしてタカられるんじゃないかな」

って思ってたんですけど、そんなこと期待するそぶりもなく解散。


ゴメンよ、人を疑う汚い心を持った大人で。



予想外なプラスαもあってなかなかに楽しい時間を過ごせました音譜ニコニコ




@home cafe

「@home cafe」は入場料が700円もして、制限時間1時間。

さらにメニューも全体的に高めなんですけど、

こういうお店としてあらゆるベクトルで徹底してました。

「萌え」と規定される挙動を、オタクにとってもイタいぐらいに、

わざとらしいくらいに、過剰に提示してくる。やり切っています。



そして座席はどの席も基本カウンターになっているんです。

ある程度の時間メイドさんが目の前にいて何かの作業をしていたりして、

その間にコミニュケーションをとることができます。

メイドさんは固定されているわけではなく、ほどよくね。

だから、喫茶店というよりはガールズバーに近い形態と言えるのかな。

他のメイド喫茶が「メイドさんがウェイトレスを勤める喫茶店」に過ぎないのに対し、

このお店は最初から「メイド喫茶」という新しい業態として、

店の設備レイアウトから何から組み立てたというある種の完成形なのでしょう。

一人で入っても満喫できる形態でもあるので、外人さん、女性を含め、

平日なのにひっきりなしに客が入ってきてました。




ただ、これはやっぱり設備・業態だけでなく、

秋葉原というロケーションがあってこそだと思いましたね。

やっぱり、客はみんな「わざわざ秋葉原に来た」という

「お出かけ」気分なんですよね。多少なりとも。

非日常の「ハレ」を、

「祝祭空間」を求めて来ている。

だから高くてもキッチリネタ話にもなる明確なものにも金を払うんでしょうね。



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