今日は秋葉原に仕事で関わったイベントを見てきました。



で、せっかく秋葉原に来たんだから、

ということで本場のメイド店に入って来ました音譜


最近は地元ローカルなメイド文化にしか触れてなかったんでね。

本場と比較してメイドさん考察を深化させておこうかと。

で、メイド大手である「@home cafe」に寄ることに。



到着したビルの4F~7Fが「@home cafe」らしいのですが、

お店は初めてなので、どこが受付けかもわかりません。

エレベーターの前まで行くと、同じように女の子が二人、

「何階だろ…」って感じで困惑していました。


そしたら向こうから


「あの、メイド喫茶に行くんですか?」


と聞いてきたんです。


「そうだけど、オレも初めてだからわかんないよ」


などと答えながらとりあえず一緒にエレベーターに乗ることに。

するとメイドさんが同乗してきたので、その人に聞いて5Fで降りることに。


そのまま女の子達と話しながら受付の順番を待っていると、

お店の人が「3名様ですか?」って聞いてきて、

女の子がつい「あ、ハイ」って言っちゃったのでそのまま3名様で案内されてしまった目


女子「ま、いいですよねw」


同級生に見えたんだけど、話してみると、

片方が大人びた中学生で、片方が子供っぽい高校生でした。

女の子同士が互いに敬語でしゃべってて「あれ?」と思って聞いてみると、

女子高生は静岡出身で、しかも3週間のアメリカホームステイからの帰り道。

秋葉原っぽい場所に行きたいけど独りでは不安だったので、

道を歩いてた女子中学生に声をかけて、そのまま同行してきたらしい。

(その行為は不安じゃないのかw)



こうして初対面同士の3人が同席して、

秋葉原とか、ホームステイのこととか、お仕事とか、

メイドさんのこととかを話すことになったのでした。


正直、最初は

「ひょっとしてタカられるんじゃないかな」

って思ってたんですけど、そんなこと期待するそぶりもなく解散。


ゴメンよ、人を疑う汚い心を持った大人で。



予想外なプラスαもあってなかなかに楽しい時間を過ごせました音譜ニコニコ




@home cafe

「@home cafe」は入場料が700円もして、制限時間1時間。

さらにメニューも全体的に高めなんですけど、

こういうお店としてあらゆるベクトルで徹底してました。

「萌え」と規定される挙動を、オタクにとってもイタいぐらいに、

わざとらしいくらいに、過剰に提示してくる。やり切っています。



そして座席はどの席も基本カウンターになっているんです。

ある程度の時間メイドさんが目の前にいて何かの作業をしていたりして、

その間にコミニュケーションをとることができます。

メイドさんは固定されているわけではなく、ほどよくね。

だから、喫茶店というよりはガールズバーに近い形態と言えるのかな。

他のメイド喫茶が「メイドさんがウェイトレスを勤める喫茶店」に過ぎないのに対し、

このお店は最初から「メイド喫茶」という新しい業態として、

店の設備レイアウトから何から組み立てたというある種の完成形なのでしょう。

一人で入っても満喫できる形態でもあるので、外人さん、女性を含め、

平日なのにひっきりなしに客が入ってきてました。




ただ、これはやっぱり設備・業態だけでなく、

秋葉原というロケーションがあってこそだと思いましたね。

やっぱり、客はみんな「わざわざ秋葉原に来た」という

「お出かけ」気分なんですよね。多少なりとも。

非日常の「ハレ」を、

「祝祭空間」を求めて来ている。

だから高くてもキッチリネタ話にもなる明確なものにも金を払うんでしょうね。



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