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武井の大受験失敗ブログ

偏差値41からの大学受験!失敗する方法!

浪人時代、私は勉強に集中するために勉強を妨げるものを徹底的に封印しました。
ですがそれは高校3年間遊んで暮らしていた私にとって辛いものでした。
一日勉強しかしないというのは単純ですが簡単ではなかったのです^_^;

そこで考えなしの今まで通りの私では、絶対に成功しない方法なので様々な工夫をしました。

まず、第一にモチベーションをあげました。
これなしには勉強はできません!モチベーションがなかったらくじけます!
そのために志望校を決めるのですが、
志望校を決める前にこんなことを考えました。

 そういえば進学した友達がなんだか楽しそう。
 一方で自分が一年間また勉強しなくちゃいけないのがすごく悔しい。
 すごい悔しいから自分はめちゃくちゃいい大学目指そう…!

ということで早稲田大学を目指すことにしました(・・;)笑
早稲田に通っている自分を想像しました
1人暮らしをしなくちゃいけない、友達を家に呼んでいろいろしたいだとかいろんな楽しみなことを考えました(*^_^*)笑

とにかく、現役時代には全くしなかった「大学生になった自分」をイメージしたり、目標のために勉強したり、勉強する意味がちゃんとあることで、
あれだけ集中できなかった大嫌いな勉強にも前向きに、積極的に取り組むことができたのです。

「今日も早稲田に合格するために勉強するか」
と考えて必死になって勉強していました。

このように目指すものがあり、それに対する想いが強ければ強いほど、それが原動力になって勉強に集中できたのです。

勉強に集中するためには③




私は現役時代全落ちした経験を活かして、浪人時代はある方法でしっかり勉強に集中することができました。


そもそも現役時代の私は、
勉強をする→休憩がてら勉強の合間に勉強以外の事をする→その後勉強に集中できなくなる→勉強の質が落ちる
という方法で毎日過ごしていました。

これはただの時間の無駄ということに浪人してやっと気づきました。
そこで浪人時代は勉強の質を上げようと考えたのです。

その方法は非常に単純で、
ずばり勉強の合間に勉強以外の何かをしないことです。

部屋にある勉強を妨げるであろう物、集中を乱す物、自分が本当に好きなもの、例えば、漫画、テレビ、楽器などには受験が終わるまで一切触らないと決めました。「封印」と書いた紙を貼りました笑
私は浪人生活初日にはっきりとそれを決めました。実際に、何があっても!どんな時も!受験が終わるまでの一年間は!決して!触ることはありませんでした。


勉強だけしかできないような環境に身を置くだけで、一日をほぼ勉強して過ごせました。そうすることで「勉強に集中する」ことが実現しました(゚∀゚)!
おかげで一日の勉強時間、質は現役時代のそれよりはるかに上回ったと思います。


ただこの方法は単純ですが私みたいな人間にはそう簡単にできるものではなかったのです^_^;


勉強に集中するためには②






勉強できないということは受験生にとって危険なことです。


ここでいう勉強ができないとは、勉強に集中することができなくて勉強がはかどらないという意味です。


勉強に集中できないと勉強がはかどらなくて勉強不足に陥ります。


その結果落ちます。


だから危険なのです。




実のところ、この単純で当たり前すぎる「勉強に集中できない」ということこそ、最も大きな受験に失敗する理由なのではと密かに私は思っております(´・_・`)笑




なぜ現役時代の私は勉強に集中できなかったのでしょうか。


勉強以外のほかのことをしてしまっていたからです。


たとえ勉強をしていても休憩がてらネットをしたり漫画を読んだり携帯をいじったりしてしまうと運の尽き・・・


その後勉強しようとしてもなかなか集中できません。本当に集中できません。


驚くほど勉強に身が入らない、なかなか暗記もできない、英語の長文も古文も全然読めない、嫌になって気分転換がてら・・・



一度でも勉強以外のことを勉強の合間に挟むだけで驚くほど勉強のクオリティが落ちました。


それでもしないよりかはましと思って勉強しました。


結果、一日の勉強時間は少なくクオリティもガタ落ち密度も薄く最悪です。


それを毎日続けた私は全落ちしました。




休憩、気分転換にも限度があります。


10分、15分はまだいいと思いますが、それが30分、1時間以上は危険なのではないでしょうか。


特に、休憩後驚くほど勉強のクオリティが下がったら危険です。


即刻休憩を見直すべきです。


それができなかった私は全落ちしました(^^;)



勉強に集中するためには