外の世界をシャットアウトできて自分の世界にひきこもれて最高に勉強に集中できる良すぎる環境…
そこに慣れてしまうことは危険です...
勉強に集中できる雨の音について紹介したばかりなのですが^_^;笑
私は実際に勉強に集中できる良すぎる環境にずっと居続けてそこに慣れてしまいました。
いつでもどんなときでも騒音は聞こえないし周りのことは何も気にならない環境です。
自分の勉強にすばらしく集中できる、自分だけの超すばらしい環境です。
勉強のときはいつだって最高のコンディションです。
そもそも私は神経質でちょっとしたことが気になって集中できなくなる性質なので、自分の世界にこもれる最高の環境を作り上げました。
この環境は余計なことに邪魔されずに勉強だけに集中できる環境です。
この環境のおかげで一日の勉強の時間と質が格段に上がったと思います。
これのどこが危険なのかというと、
勉強するときは全く問題ありません
が、問題なのは本番の時です。
本番の試験ではもちろん最高の環境ではありません。
試験に最高に集中できる環境ではありません。
なので最高の環境に慣れすぎていた私は痛い目をみました('A`)
それは模試のときでした。
模試のときの環境は当然いつもの勉強している環境と全然違いました。
神経質な私には、椅子が固くて座りにくかったり、机が狭かったり、他人のことが気になったり・・・
いろんなことに集中を乱されました(;一_一)
いつも勉強している環境が自分が一番集中できる最高の環境だったのでそれに慣れすぎたのを後悔しました。
勉強はそれなりにやったので模試の結果は悪くはありませんでしたが、良くもありませんでした。
いつもの感じだったらもうちょっと良くてもいいんじゃないかなあという出来でした。
ですが本番の時ではなく、模試でこのことに気付けたのはよかったです。
なので本番ではどんな悪い環境でも集中して試験を解かなくちゃいけないと頭に入れて、
普段の良い環境での勉強で150%の力を出してやるくらいの意気込みで勉強してました。
今更どんなとこでも集中できる方法について考える暇なんてありませんでしたしね(・.・;)
とにかくいつも良すぎる環境で勉強していても、本番は当然全く違う環境です。
そのことを理解していないと焦ったり集中できなかったり色々大変です。
実際の試験で、いつもと違う環境で集中できなかった、なんて言い訳になりませんしね。
試験会場では何が起こるかわかりませんから色々なことを考慮して試験に挑むということも大事ですね(*^_^*)
