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武井の大受験失敗ブログ

偏差値41からの大学受験!失敗する方法!

個人的な話ですが、インフルエンザにかかってしまいました…
熱は下がりましたが1週間ほど外出できないみたいです。

そういえば現役のときも浪人の時もインフルエンザには絶対にかからないようにしていました。
必死で勉強してきても全てがパーになりますからね。
なので外出するときは絶対にマスクはしてました。
そして帰ってきたら手洗いうがいもしてました。
インフルエンザの予防接種もしました。
当時は、ここまでしなくても大丈夫なんじゃねーのくらいの気持ちでした^_^;
しかし今インフルエンザにかかってしまったから思えることですがインフルエンザ対策にやりすぎなんてないです。
受験生は、「インフルエンザにかかってしまったら人生が終わる」くらいの気持ちでインフルエンザ対策をしてほしいと思います。
一週間外出禁止、眠い、咳、鼻水、頭がぼーっとするなどなどの症状は受験生にとって本当に本当に辛いものですからね(;一_一)
例えば、受験生が知っておくべき情報とは昼寝についてです。
昼寝についての情報は最近テレビなんかでも紹介されていて知っている人の方が多いんじゃないかと思いますが・・・

現役の時はすっごい昼寝をしてました。
すっごい昼寝とは一時間以上の昼寝のことです。

しかし一時間以上の昼寝は絶対にやってはいけないことみたいです。
そもそも受験生が一時間も無駄な時間を過ごすとは何事だという話ですが^_^;
一時間以上昼寝をしちゃうと夜の睡眠の質が落ちるからだそうです。
睡眠が大事な受験生にとって睡眠の質が低下してしまったら致命的ですよね。
睡眠の質が低下したから余計に眠くなって勉強に集中できなくてまたいっぱい昼寝して・・・
これが現役の時の私です。ダメサイクルに陥っていました。

なので私みたいにすっごい昼寝を毎日してる人は失敗するかもしれません(;一_一)

浪人してから得た知識ですが、昼寝は15分がいいらしいと聞きました。
15分なら一日に何回でも昼寝をしていいらしいです。
なので浪人時代私は休憩がてら毎日15分の昼寝を1,2回してました。
15分寝ると頭がすっきりして、その後の勉強もはかどりました。

ただし
15分は短すぎる!勉強疲れたしあわよくばもっと寝たい!
とか15分で起きるつもりないで昼寝しても寝すぎてしまうので注意が必要です。
15分でちゃんと起きるという強い意志さえ持てば眠気も覚めて頭もさえます。

私はこの15分昼寝法を使って非常に効率よく一日の時間を使えたと思います。
受験に関する色々な情報を多く知っていると有利です。
勉強に関すること、日常生活の過ごし方、入試問題についてなど受験生が知っとくと便利な様々な情報があります。
情報を知っていると絶対に受験に成功したり、情報を知らないだけで失敗するというわけではなく、知らない人に比べて有利になったり、より効率よく勉強できたりします。
とりあえず受験生なら受験に関する色々な情報を知ってた方が得するってことです。

いうまでもなく現役時代の私はなんの情報も持ってませんでした。
浪人時代はそれなりに多くの情報を持っていました。
やはりそのおかげで何も知らなかった現役時代より有利で効率的に勉強できたと思います。

その情報をどこで入手したかというと、、、
それは現役時代の失敗をもとに得た落ちる勉強法など自分で気づいた情報もありますが、他人に教えてもらった情報もあります。
現役の時と違って浪人のとき通っていた予備校では私に一年間授業の進めかたや受験に関することをアドバイスしてくれた担任が付きました。
月に一回くらい面談をしました。
模試の結果から自分の弱点を補強してくれる授業を選んでくれたり、自分の強いところをさらに伸ばしてくれたり私の成績について客観的にアドバイスしてくれました。
またセンター利用の狙い目や入試についてのアドバイス、大学についての情報など受験のプロだから知っていることも教えてくれました。

ほかにも、浪人の時は現役の時と違っていわゆる大物講師の授業を受けました。
そこでも受験に関する情報や入試問題の解き方や絶対に勉強しておくべき事やおすすめ勉強法など知らないことをたくさん教わりました。
予備校に通うメリットとして様々な受験のプロから情報をもらえるだなあ、というのを認識しました。

知らなかった情報は私みたいな何も知らない人には役に立ちました。
私のように情報を持ってない人は、学校の先生や予備校のアドバイザーみたいな人や講師でも誰でもいいのでとにかく色んな人に色んなことを聞いて情報収集してみるのもいいかもしれませんね。



例:昼寝について