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武井の大受験失敗ブログ

偏差値41からの大学受験!失敗する方法!

受験のとき過去問研究というものをもう少しやっておけばよかったです。
過去問研究とはその名の通り過去問を研究することです。
具体的に言うと、
過去問をみて、英語だったら長文を読んで、次の3つの文章のうち本文の内容に当てはまるものを選べ、っていう問題が必ずでてるなーとか
国語だったら漢字とか語句の問題は1、2問程度だけど出てるなあー
だったら英語は長文読解能力は絶対いるなあ、国語は漢字は絶対完璧にしよう
とかそんな感じのことです。すごく簡単に言うとです。

受験生は特に時間がないと思います。
現役生なら最後の高校生活満喫しまくりたいと思います。
全範囲完璧、どこから出ても余裕ですっていう人はまずいないでしょう。
そこで、入試で出るとこを効率的に勉強したい!それなら過去問研究です。

私が現役の時は学校の先生に、
「過去問はそんなに早い時期からやっても意味ないよ。冬くらいからでいいよ。」
と言われました。
本当に夏とか秋の時点でみたら全然解けなくて焦りました。
だからといって冬になって初めて過去問をみるという行為は結構リスキーです。
冬に見たって解けないものは解けません。
こんなところ全然勉強してなかった!ここ超苦手なところなのに!ってなって逆に焦ります。

そこで、早い段階から過去問を解く必要はないと思いますが、どんな問題が出題されているか、どこを重点的に勉強すべきかを早い時期から見ておき、その後冬までに完璧にしておいたら非常に効率よく勉強できると思います。

入試直前になって「あ、漢字全然やってない」とか「日本史は得意なところしか自信ないなあ」とか言ってて私は全落ちしましたからね^_^;


過去問とはその大学で過去に実際に出された入試問題集です。
大学が「うちは過去にこんな問題だしましたよ。うちに入りたかったらこれで頑張って勉強してね」って受験生に言ってるようなもんです。
その大学を受験するためのヒントの塊なんです。
これを有効活用しないなんて手はないですよね。
そこで過去問研究をして、絶対出されるところ絶対に完璧に、なんとなく出されそうなところは完璧にして入試に挑むのです。

ですが多くの人はそこまで徹底的に過去問研究してないです。
そんなんしてもたかが1点と甘く見てるからなんです。
受験ってのはマジで1点で合否が決まります。
漢字1問あってれば受かってたなんてのもすっごく良くあることです。
難関大学であればある程1点にはものすごい価値があります。
1点を笑う者落ちます。
これマジでガチです。私それで落ちました。

だからこそ言えるんです。
過去問研究して出るとこしっかり押さえておきさえすれば
1点に泣くことはなかった、と('A`)
2月ということで、そろそろ入試大本番ですね。
一番いいのは第一志望に合格することです。当然です。
ですがここで浪人するということについてすこし厳しい話をします。
なのでもし、こんなナイーブな時期に!受かることだけを考えてるのに!そんな話知りたくもない!と思った受験まっただ中の受験生の方がいらっしゃれば見ない方がいいかもしれません^_^;


というわけで、
私は浪人とはかなりリスクが高い行為なんじゃないかと思います。
現役、浪人の時は全くそんなこと思いませんでした。
まず浪人したからといって絶対第一志望に受かるわけじゃないです。
浪人したから現役のときよりもっとレベルの高いところに絶対合格するわけじゃないです。
実際に、私の浪人友達の大部分は、現役の時に比べてより偏差値の高いところではなく、まあ無難なとこに合格しました。
簡単にいうと、俺京大目指すって言ってた友達は大体が関関同立に進学しました、ってことです。
決して勉強をさぼってたわけでもなく一生懸命勉強していましたのにです。

もちろん成功した人もいますよ!
必ずしも成功するわけではありませんが、必ずしも失敗するわけでもないのです。

だからこそリスクが高いと思いました。
宅浪ではなく予備校に通う場合、一年間の浪人にかかる費用は大体100万円くらいですよね。
100万かけて1年間必死に勉強しても、私の周りでは第一志望に受からなかった人が何人もいたのです。

もし浪人しようと考えている方がいらっしゃったら、浪人しても絶対に成功するわけではないという厳しい現実をしっかり理解して、気を引き締めて1年間の浪人生活に挑んでほしいです。
ようやくいろいろひと段落しました。
インフルはタミフル飲んだら熱はすぐ下がりました。
現代の医学はすごいとおもいました。

インフルエンザ関連でちょっと気になったのですが、
大学入試の時にインフルエンザにかかってしまったらどうなるんだろう(・.・;)?
なかなか厳しいのですが、追試があると期待しない方がいいみたいですね(;一_一)
大学側が特別な措置をとってくれたらラッキーくらいの気持ちで挑め、とか
自分が受験期に病気にならなくて本当によかったと思います…

じゃあ病気にならなかったらいいじゃん!ということで本当にマスク、手洗い、うがい等の予防が大事なんだとわかりますよね。
予防しても100%病気にならない、というわけではないし、予防したのに病気になって入試は受けられない、追試はないって言われたら…
そりゃあインフルでもなんでも無理やり入試を受けに来る人が中には少なからずいるでしょうね^_^;
なので受験生の皆さんはいかなる場所でも、入試会場でも気を付けてください。
たぶん、実際に入試会場にはそれを見越してマスクしてる人がちらほらいるんじゃないかなとおもいます。

インフルエンザは薬飲んで熱が下がったとしても、体の中にはウイルスがまだうじゃうじゃいるらしいです。
完璧にウイルスがなくなるまでは、たとえ熱が下がっても、しんどくなくても、どんなに元気でも外には出てはいけません。
しかし、今日ではたかがインフルごときで何日も休んでられないっていう人がそれを無視して外に出ます。
そしてウイルスをまき散らし、被害は拡大します…
どんなに元気に見えてもインフルエンザウイルスをまだ大量に体内に持ってる人がいます。

だから受験生!きをつけてください!