蒸し暑い日々が続いている。
そんな中、涼しいホールでクラシックを聴いてきた。
アンサンブル・ブライトンの定期演奏会。
前半はブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」
ヴァイオリンとチェロのソリストによる掛け合い。
まるで会話をしているような調べ。
とくに第2楽章が良かった。穏やかな感じで心落ち着く。
印象的だったのはヴァイオリニストが楽しそうに演じていたこと。
聴かせるというよりも自分が楽しんでいる感じ。
それを引き立てる周りの管弦楽の演奏も良かった。
後半はベートーヴェンの「運命」
ベテランという言葉がしっくりくるような演奏だった。
満たされた気持ちで会場を出ると、すっかりと雨があがっていた。
アンサンブル・ブライトン第25回演奏会
日時:2026年7月26日
会場:TOPPANホール
指揮:清水醍輝
ヴァイオリン:直江智沙子
チェロ:清水詩織
管弦楽:アンサンブル・ブライトン
演目:ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 Op.102
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」Op.67
動画「白馬大雪渓 ~憧れの白馬へ~」
YouTubeチャンネル:としの山行記
