北アルプス・白馬① | Challengeな毎日

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週末は久しぶりに北アルプスへ。

 

猿倉を起点として大雪渓、旭岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳、白馬鑓温泉の周回コース。

 

猿倉までは深夜バスで行った。

 

深夜バスは楽でいいんだけど睡眠不足となるのがネック。

 

眠気をこらえて猿倉を午前5時頃出発。

 

空も明るくなってヘッドライトはすぐに消した。

 

連休ということもあり、登山者は多い。

 

大雪渓のとりつきに到着。

 

 

アイゼンを装着して雪渓歩きを開始。

 

都会の暑さが嘘のように涼しい。

 

一歩一歩登っていく。

 

雪の上を歩くのはおそらくあの日以来。

 

雪は締まっているので比較的歩きやすい。

 

振り返るとそれなりの斜度を感じる。

 

時折、落石の音が聞こえてくる。

 

ここでは熊よりも落石の方が怖い。実際、雪渓の上にも岩が転がっている。

 

 

あっという間に雪渓のセクションが終了。

 

途中からは雪渓をトラバースする夏道を登る。これが結構きつい。

 

今期はじめての標高2,500m超えということもあってペースも落ちる。

 

ところどころで休憩。

 

時間はたっぷりある。

 

今回は日帰りではなく山小屋に泊まる予定だからだ。

 

それでもCTよりは早いペースで白馬頂上宿舎に到着。

 

そのまま稜線の分岐に出る。

 

小休止したあと向かったのは正面に見える旭岳。

 

今回の山行の一番の目的とも言っていい。

 

旭岳は日本百高山のひとつ。そして僕はまだ登っていない。

 

少し下ってから登り返し。

 

短い区間ながらもアイゼンを装着して歩いた。

 

面倒だからといって省いて怪我したら元も子もない。

 

山頂に着くときには残念ながらガスって眺望は見えなかった。

 

下りてくるとガスが消えるという、山のあるある。

 

 

これで日本百高山95座に登頂。

 

あと残り5座。

 

結構、面倒なのが残っている。蝙蝠岳とか鋸岳とか…。

 

午後からはずっと白馬山荘のベンチに座って山を眺めていた。

 

コーヒーを飲んだりして。

 

ときどき睡魔が襲ってくる。これさえなければ…。

 

実際に宿泊したのは頂上宿舎。

 

眠かったこともあり早々に寝た。

 

動画「白馬大雪渓 ~憧れの白馬へ~

YouTubeチャンネル:としの山行記


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