週末は天気も悪かったので、おとなしく自宅で静養。
まだまだ、あちこち痛いし。
時間もあったので「山と渓谷 6月号」を読んだ。
今月の特集は「日本アルプス名コース100」
写真や地図を見ながら「そうそう、ここはいいコースだったよなぁ」
と思い出しながら読んだ。
もちろんまだ歩いたことのないコースも多い。
そういうところは行ってみたくなる。
日本アルプスのような高い山となると岩稜地帯も多い。
そうなると体力的、技術的な問題もでてくる。
この先を考えると行きたくても行けないところも出てくる。
なんとも悩ましい。
今月の記事の中に「島々明神歩道が通行止め」というのがあった。
ストックしてある山行計画のひとつであり、
ひそかに今年の夏、歩こうと思っていたルートだ。
去年整備が終わって4年ぶりに通行可能となっていた。
ところが大規模な土砂崩れが発生して再び通行止め。
復旧には1年ほどかかる見込みらしい。
非常に残念。
この新島々~徳本峠~上高地は釜トンネルができる前の歴史的な登山道。
いわゆる上高地へのクラシックルート。
日本アルプスの名付け親でもあるウェストンさんが歩いたところを歩いてみたかった。
夏山に行くのなら、そろそろ予約とかの準備も必要。
仕事の関係もあって今年は何日もかかる縦走には行けない。
けれども日本アルプスの山には行くつもり。
まぁ、その前に怪我を治さないと…。
動画「熊野三山 ~世界遺産の山域を歩く~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
