前日は妙法ケ岳への登拝。
自宅からは秩父も奥多摩も遠い。
なのでこの週末は拝島近くに泊まった。
これは楽だし、何よりも時間の節約になる。
奥多摩駅には午前8時20分過ぎに到着。
8時35分発のバスに乗って倉戸口に向かう。
そして午前9時頃、バス停をスタート。
まずは倉戸山へ向かう。
しばらくは急登が続く。
タイムを計測しているわけでもなく、頑張って走るつもりもないのでマイペース。
登山道自体は歩きやすく気持ちがいい。
枯葉でルートが不鮮明なところにはガイドロープが張られている。
ロープがないとちょっと迷うかも(特に下山時)。
少しずつ標高があがってくると周りがガスってくる。
もともと雨予報の週末だったので雨が降っていないだけでもラッキー。
今回、雨が降っていても山行は決行するつもりだった。
不思議と「雨の山を歩きたくなる」時がある。
理由は自分でも分からない。
淡々と登る。
途中、ひと組の登山者とすれ違う。
1時間ほどで倉戸山(標高1169m)に到着。
山頂は広い。
三角点(二等三角点留浦村)にタッチして先へと進む。
そこからも時々、急登が現れる。
35分ほどで榧ノ木山(かやのきやま)に到着。
あやうく榧ノ木山の山頂を巻いてしまうところだった。
この写真の場所はルートからちょっとはずれたところにある。
水根沢林道との分岐を少し進むと石尾根縦走路に出る。
ここの分岐で鷹ノ巣山方面へと向かう。

このあたりから残雪がある。
ここ数日の気温でトレイルは泥濘(ぐちょぐちょ)。
転ばないように歩いた。
最後の坂を上って鷹ノ巣山に登頂(標高1,736m)。
(つづく)






