そろそろ標高の高い山はシーズンオフかなと。
それならばと数ある山行計画の中から「高川山」をセレクト。
高川山は大月市秀麗富嶽十二景のひとつ。
いつかはコンプリートしたいと思っている。
ひさしぶりに、お酒と山ご飯の用意をして登った。
なので気分的にはハイキング。
中央線の初狩駅をスタート。
他にも2~3組のハイカーがいた。
坂道を歩いて登山口へと向かう。
この日は曇り予報だったけれども、このあたり(大月)は晴れていた。
そして高川山登山口から登山道へ。
山頂までの距離は短いものの、斜度はそれなりにありそうだ。
寒いと思って着込んでいたけれども、じんわり汗をかく。
この季節はレイヤリングが難しい。
しばらくすると男坂と女坂の分岐に到着。
写真で見ても男坂は急だ。
この日は、頑張るつもりはサラサラないので迷わず女坂へ。
途中、野生の雉(キジ)を見かけた。
山で見かけるのは珍しい。
「さすが、桃太郎伝説がある大月市」
スタートから1時間40分ほどで山頂に到着。
「秀麗富嶽十二景、十一番山頂」と書かれた標柱が立っている。
っで、その富士山はというと、
まぁ、見事に雲に隠れて見えなかった。
この秀麗富嶽十二景の山にはいくつか登っているけれども、
まともに富士山が見えた方が数少ない。
「さて、ここからが本日のメイン」
まずはメスティンで米を炊き始める。
その間に自宅で燻ってきたスモークベーコンを切って、つまみ食いする。
最近は赤ワインをウォーターキャリーに詰め替えて持ってくるけどこの日はそのまま。
その方が気分が盛り上がる。
この量をひとりで食べきれるはずもなく、周りでランチしている人におすそ分け。
メインディッシュは炊けたご飯に諸々の具材をのっけたロコモコ丼。
野菜は自宅でカットしたものをジプロックで持参。
山頂では、ハンバーグを温めて、目玉焼きを作っただけ。
赤ワインは余るかと思ったけど、気が付いたら空いていたw
酔い覚ましは、コーヒーミルで挽いた熱いコーヒー。
「うん、至福の時間・・・」
酔いが覚めるまでのんびりした。
結局、山頂に2時間以上滞在していたw
荷物がぐっと軽くなった。
下山は最短距離のルートをとって、田野倉駅へ。
トーマスがデコされた列車に乗って帰宅した。
緊急事態宣言も解除されたので、山宴会も解禁かな?
移動距離:6km
行動時間:約6時間











