ヤマスタのスタンプラリーのひとつ、「玉川上水水源をたどる」をやってみた。
所要時間3時間ほどの散策コース。
羽村駅から川の方へと向かう。
かつて1度だけ、たまリバー50Kを走ったことがある。
ここに来たのはそれ以来だと思う。
まずは多摩川から取水する羽村取水堰へ。
ここから江戸市中まで上水道を切り開いたという。
その玉川兄弟の像もあったので写真を撮る。
しかも幕府からの予算が底をついたあとは私財を投げうってやり遂げたという。
その使命感たるもの凄い。
この日もいい天気。
散策もいいけれど、山日和という感じ。
ほぼ歩きに近いJOGで第三水門、カニ坂公園へと進む。
カニ坂公園は緑が綺麗なところだった。
ここがチェックポイントなのは、ここが玉川上水の旧堀跡だから。
当時はいろいろと大変だったらしい。
しばらくは玉川上水沿いのロードをてくてくと歩く。
ときどき橋の上から写真を撮る。
「いったい何本の橋があるんだ?」
そこから一転して国道16号線近くの福生アメリカンハウスへと向かう。
「なぜ玉川上水でアメリカンハウス?」
いまだに分からない。けれどもチェックポイントなので向かう。
しかもそのアメリカンハウス、「なぜこの家が?」という感じ。
ちゃっちゃと写真を撮って次へ。
拝島駅近くの水喰土公園(みずくらいどこうえん)。
ここは当時、上水工事で難儀したところ。
このあたりにくると水が消えてしまったらしい。(土に水分を吸いこまれてしまう)
そこからこの地名がついたとか。納得。
残るは森パークアウトドアビレッジ。
スタンプラリーはここで終了。
ここでショップを見てまわろうと思っていたけれど気が変わった。
「せっかくなので、もう少し玉川上水を歩こう」
アウトドアビレッジから再び玉川上水沿いへ。
そこからは緑道がずっと続いている。
キロ7分ぐらいのペースで気持ちよく走った。
散策している人も多い。
その名の通り、「玉川上水駅」まで走った。
ここまで15kmちょい。
疲れてきたので、玉川上水をたどるのは終了。
そこからは文明の力を使って帰路についた。
喉を潤したのは、水ではなくビールだったけど。













