コロナ禍とアウトドア人気 | Challengeな毎日

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先日のシルバーウィークはどこも凄い人出だったらしい。

 

今年はコロナ禍でアウトドアに人気があるとのこと。

 

3密になりにくく、車で行くこともできるから。

 

ところがメディアで見る映像、画像はそれとは程遠いものだった。

 

立山の雷鳥沢キャンプ場ではテントが900張を超えたらしい。

 

トイレも1時間待ちの行列。

 

トイレから戻るときも自分のテントがどこにあるんだか分からない。

 

行った人の声では、「もう難民キャンプ状態」とのこと。

 

涸沢のキャンプ場も同様だったらしい。

 

涸沢の場合、ルートはおのずと限られている。

 

あの登山道を多くの人が行き交うのは、ちょっと想像したくない。

 

どちらのテントサイトも予約は不要。

 

特に最近はソロテントが増えているのも影響している。

 

個人的には、今年に限らず全て予約制にすればと思う。

 

予約も原則WEBとし、予約時に決済してしまう。

 

決済時に受付表を表示させて当日それを持参、テントにぶら下げる。

 

当日たどり着けなかったり、泊まらなかった場合はキャンセル料100%。

 

そのテント料も平日、休日料金を別にして休日は倍にする。

 

国立公園、自然公園内の指定地以外の幕営には罰則を設ける。

(緊急事態時を除く)

 

そのぐらいのことをしても良いと思う。

 

もちろん人命優先、緊急時の救護施設としての役割は担う。

 

そもそも海外ではナショナルパークに立ち入ることが管理されている。

 

入園料を取るところも多い。

 

山の大自然、素晴らしい景色は、あたりまえのようにあるけれど、

 

決してあたりまえではなく、守らなければ無くなってしまうものだと認識したい。

 

自戒の念をこめて。

 


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