山登りの人気が出るのは嬉しい。
けれども「なんだかなあ」ということも多い。
「ふつう、それはないだろ」
思わず口に出してしまうこともしばしば。
つい最近見たニュースもそのひとつ。
「自己責任」
正直、この言葉はあまり好きではない。
捉え方によって解釈が変わってくる。
危機意識を促すともとれるし、責任を押し付けてるともとれる。
自己責任なら何をやってもいいのか。
勘違いしている人も多い。
何かあれば当然、その人だけで完結するはずもなく、
周りへの迷惑、影響が発生する。
それは自分が思う以上に大きい。
山はクリエイティブなアクティビティ。
規制、制限はできるだけない方がいい。
けれども、そうできないのも事実。
少なくとも自己責任の行動はリスク管理ができることが前提。
自分も「ヤバい」と思った経験は何度もある。
たまたま運がよかったとも言える。
自戒の念もこめて、これからも山に行く。
明日は仕事
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