2019年7月25日(木)
ウィーンから列車でザルツブルグに移動。
2時間30分ほどで着いた。
昨日と同様、宿泊予定のホテルに荷物を預けてザルツブルグ観光へ。
「ザルツブルグカード」を駅の案内所で購入。
市内ほとんどの観光スポット、交通が無料になる。
これは必須だろう。
トローリーバスで旧市街地へ。
ここも旧市街地そのものが世界遺産に登録されている。
たしかに趣きのある街並み。
まあ、観光地化されている感があるのは仕方がない。
ザルツブルグと言えばモーツアルト。
我ながらミーハーだと思う。
愛用したヴァイオリン、楽譜などが展示されている。
日本語オーディオもある。
広場にある「ザルツブルグ大聖堂」へ。
バロック様式の建物。
中の空間の広さには圧倒される。
高い天井と祭壇までの奥行き。
天井のフレスコ画は旧約聖書の場面が描かれている。
パイプオルガンは実際にモーツァルトも弾いたとのこと。
どの国・地域でもそうだが、
「大聖堂」は絶対見逃せないスポットだと思う。
ケーブルカーに乗って「ホーエンザルツブルグ城」へ。
ザルツブルグのシンボル的な城塞で、旧市街地を見下ろすことができる。
城に興味があったというよりも、ここからの写真が撮りたくて訪れた。
なのでオーディオガイドもレンタルせずに、ぐるっとひと回り。
どんな背景、歴史的なものなのかは結局知らず・・・。
その代わりに見たかった景色は見れた。
ウィンタースペルク山
近代美術館のある「メンヒスベルグの丘」へ。
エレベーターで上がる。
ここからのザルツブルグ市街地の景色も良かった。
ホーエンザルツブルグ城もしっかり絵におさまる。
映画「サウンドオブミュージック」のロケ地として有名。
残念ながらその映画は観たことがない。
なので「綺麗な庭園」ぐらいの感想しかない。
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