体調不良からようやく復活した週末。
相変わらずの雨。
気分転換に美術館に行ってきた。
国立西洋美術館「松方コレクション展」
「松方ってどんな人?」
気にならないハズがない。
モネ、ゴッホ、ルノアールなど多くの作品を収集した人物。
コレクションが国立西洋美術館に安住するまでの歴史をたどることができる。
作品の見応えも十分。
入口に入って最初の作品がクロード・モネの「睡蓮」
いつも常設展示されている作品。
今回は企画展示として公開されている。
作品リストを見ると、ほとんどの所蔵が「国立西洋美術館」となっている。
他の所蔵となっているものは、当時コレクションを運ぶ費用を捻出するために売却されたとか。
なかなか興味深い。
今回、印象に残ったのは、
ゴッホの「ばら」
緑を基調としながらも、「ひまわり」を思わせるような独特なタッチ。
アルルでの療養中での作品らしいが、調和のとれた美しさが感じられる。
あとは、チャールズ・ネイピアー・ヘミーの「水雷艇夜戦の図」。
月光の中での荒海の臨場感が凄い。
国立西洋美術館展といってもおかしくない今回の企画展示、
常設展示と合わせて楽しんだ。

鑑賞後も雨が降り続いていた。
一週間ぶりのお酒をたしなんで帰宅した。
身体が重い
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