昨日は仕事帰りにコンサート。
チームメンバーは障害対応中。
ホント、申し訳なく思い、職場をあとにした。
このコンサートは震災遺児を応援するためのチャリティーコンサート。
全国各地で活動する演奏家有志が集まって演奏される。
凄い大編成。演奏も凄かった。
久しぶりに震えた。
ドヴォルザークの交響曲第8番は圧巻だった。
フルート、クラリネット、ホルンなど単独のパートも素晴らしい。
もともとドヴォルザークの交響曲は情景的でストーリー性を感じるのだけど、
この日は特に感情移入してしまった。
また以前のように思い浮かんだ情景を書きたくなったほど。(その時の記事)
ブラームスのヴァイオリン協奏曲も素晴らしかった。
とにかく凄いのひとこと。他に言葉が見つからない。
素人の自分にはうまく表現できない。
ホールをあとにする時は満たされた気持ちでいっぱいだった。
演目:
ブラームス 悲劇的序曲 Op.81
ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 Op.88
指揮:高関 健
ヴァイオリン:木嶋 真優
管弦楽:がんばろう日本!スーパーオーケストラ
会場:サントリーホール
今日はスメタナ生誕195周年
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