特定の宗教に入信しているわけではないけれども、
「山岳信仰」
には強い関心を持っている。
山はいにしえより崇拝の対象。
それが長きにわたって現代まで受け継がれているのは、
それなりの理由、意味があるからだろう。
大きな特徴は、
「祈り」ではなく「行動」
に重きがおかれているところ。
厳しい自然の中を歩くというのもそのひとつ。
多くの修験道があるのは古来多くの人が修行してきたということ。
日本人は耐えることを「美」とし、苦行が功徳になるという思いがある。
(最近はそうでもないけれど)
自分も多くの修験道を歩きたい。
その思いは強い。
昨年(2018年)は国東半島 六郷満山峯入行をした。 (その時の記事)
以前に羽黒修験道(出羽三山)を歩いたこともある。 (その時の記事)
今年はずっと行きたいと思っていた
「大峯奥駆道」
に行こうと思う。
できれば、利己ではなく利他の行として。
今年のゴールデンウイークは10日間ある。
これは何かの導きと思いたい。

計画はこれから
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