日本山岳救助機構(jRO)の会員更新の案内が送られてきた。
ハセツネに出る人など、加入している人はそれなりにいると思う。
毎年必ずを目を通すのが「補てん金お支払い実績表」
そこには一年間、補てんした遭難事故の概要が書かれてある。
どの山域も知っているところばかり。
滑落しないまでも転んで骨折して動けなくなったり、
道迷いから遭難して低体温症で亡くなったり。
いつ自分がそのようになってもおかしくない事例ばかり。
やはり単独での事故が多い。
それと「不明」の場合、捜索費用が膨大になるという点。
単独山行も多い自分にとっては気が引き締まる。
昨日(1/26)は久しぶりに地図(1/25,000)とコンパスを持って山を歩いてきた。
最近はスマホとGPS時計に頼りっきり。
コンパスの整地と地図読みに時間がかかってしまった。
ふと思い出す。
「地図は迷ったときに見るのではなく、迷わないように見るものである」
少なくとも一年一回、初心に返って見直したい。
今日大会の人、ファイト!
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