(前回からのつづき)
ここで遅めのランチ休憩。
おにぎりをがっつりと食べる。
自販機で水を補充(1リットル)
そしておもむろに後半スタート。
名栗湖
名栗湖から棒ノ嶺まで登る。
今回のルートで一番きついところ。
沢沿いの登山道をえっちらと登る。
クサリ場を登ったり、急な階段を登ったり。
滝のところでは、たまらずひと休み。
沢筋を過ぎたあとはひたすら急登のトレイル。
途中から前を進む原パンさんの後ろ姿が見えなくなった。
「さすがに速いなあ。かなり離された」
とりあえず、ガツガツと棒ノ嶺まで登る。
そして山頂に到着。
棒ノ嶺
ここからの景色も素晴らしい。
秩父の山々がきれいに見える。
補給食を食べながら、しばし景色を楽しむ。
秩父の山々
「あれ?原パンさんは?」
いるはずの人がいない。
もちろん追い抜いてもいない。
「もしかしてもう下山ルートを走ってる?」
コースに戻ると、くじらさんと原パンさんが登ってきた。
どうやらロストしたらしい。
そろったところで写真撮影。
そして青梅丘陵へと向かう。
岩茸石山に向かう途中で今度は自分がロスト。
まき道っぽいところを進んでしまう。
しばらく進むと違う尾根を下っている。
「これは違う」
地図で確認。
「今いるところから尾根を直登すればコースに戻る」
登りきったところに原パンさんがいた。
夕方にさしかかって結構いい時間になってきた。
岩茸石山
話し合って、この日は高水山から軍畑駅に下山することした。
自分も足裏の痛みが気になり出したのでちょうど良かった。
高水山でヘッドライトを装着。
そこからはライト点灯のトレイルラン。
高水山
そして軍畑駅にゴール。
走行距離36km、所要時間9時間10分ほど。
ひさしぶりに「山を走った」気分。
それと同時に練習不足も痛感した。
残念なことに軍畑駅にはビールが売っていなかった。
(売店らしきところはすでに閉まっていた)
ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
またガッツリと行きましょう!
<装備>
ザック
水(1リットル+1リットル)
補給食(おにぎりx2、ジェル、エナジーバー)
着替え一式
レインジャケット兼防寒着
ライトダウンジャケット
ニット帽
手袋
ネックウォーマー
ハンドタオル、ウェットティッシュ
ファーストエイド
エマージェンシーシート
キネシオテープ/テーピングテープ
ホイッスル/熊鈴
ヘッドライト
地図(山と高原地図)
スマホ
モバイルバッテリー
GPSウォッチ
財布、ゴミ袋
土曜日はどこへ行こうか
↓






