室堂からしばらく歩いて雷鳥荘にチェックイン。
部屋は和室の4人部屋。
まずはお風呂に入ってさっぱりとする。
山の上でお風呂に入れるのは非常に嬉しい。
そのあとは夕食の時間までビールを飲みながら同室の人と話しをする。
夕食のあと歓走パーティー。
地酒「満寿泉(ますいずみ)」を美味しくいただく。
翌日(日曜日)の天気を確認。
「登頂するには微妙な感じ」
この時点で完全に諦めた。
午後9時頃就寝。
8月26日(日)
やっぱり天気は良くない。
本来なら目の前にドーンと立山が見えるのだけれど・・・。
午前9時発の大会バスに乗って富山駅まで戻る。
富山市内は晴れていた。
「っていうか、暑っちい」
こうなるとあとの楽しみは美味しいお寿司とお酒。
教えてもらった日本酒バーに行く。
富山の地酒を堪能。
お寿司は「とやマルシェ」内にある「すし玉」で食べた。
「美味しい」
帰りの新幹線でも日本酒と肴のつまみを楽しみながら帰宅した。
今回は雄山山頂に登ることはできなかった。
「来年どうする?」
ここ6年間の山頂ゴール催行率は17%(1回/6年)
それなりに時間とお金もかかるだけに考えてしまう。
けれども「海抜0mから雄山山頂(3,003m)」には憧れる。
来年のメインレースのスケジュール次第だけれども、
気持ちはまた参加したい。
レース前に心配していた走力について、
室堂には関門30分以上前に到着した。
そのあとの山岳パートを考えれば完走は問題ない。
もう少し気温が低ければ最初のロードも余裕をもって走れるだろう。
感覚的に言えば、サブ4の走力があれば問題ないと思う。
その場合、エイドでの休憩は手短にする。
山頂ゴールの達成感。
さぞかし気持ちがいいのだろう。
また来年!
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